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雅子マター

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広義では「東宮家雅子夫人に関する様々な問題事」を表す。

この単語は『週刊新潮』2008年4月10日号<男の担任も「横ヤリ交代」 学習院初等科「愛子さまご入学」シフト>記事中にて「雅子さまマター」で登場し、スレでは「さま」抜きの「雅子マター」で広まっている。
敬宮愛子ちゃんが学習院初等科に上がる際に担任の先生(囁きティーチャー)を決めるゴタゴタと、「養育専門女官」として元学習院幼稚園園長小山久子氏を起用したイレギュラー人事で発生した。
「matter=問題」という意味であり、「雅子マター」とはぶっちゃけ「雅子問題」ということに他ならない。

『週刊新潮』2008年4月10日号<男の担任も「横ヤリ交代」 学習院初等科「愛子さまご入学」シフト>編集

pp.55-56より引用
 しかし、ここへ来て、さまざまな異変が初等科内部から漏れだしている。
 昨年(補足:2007年)9月に“内定”していた愛子さまの担任の先生が、急に差し替えられるという出来事があったのだ。
「学習院では担任のことを“主幹”と呼ぶのですが、この先生が急に男性教諭から女性教諭に変更になったのです。」
 と明かすのは、学習院関係者である。
「皇族が入学される場合、そのクラスの主幹になる先生には前年の2学期中に内示があるのです。今回の場合も科長(編集部注=校長のこと)の権限で決まっていました。直系の皇族の場合、6年間同じ主幹が担当するのが習わしで、卒業後もずっとお誕生日には御所に呼ばれ、一生のご関係が続きます。しかも、それは初等科の先生として“出世コース”とされますから、科長になる例もあります。皇族の主幹は社会科の先生がなるのが暗黙の了解で、皇太子殿下、秋篠宮殿下、黒田清子さんの主幹もそうでした。今回も、社会科の50代の男の先生が昨年9月には内定していたのです。
 それが覆ったのは、つい最近のことだった。
「その男の先生は、学芸大を卒業し、公立の小学校の先生になった後、学習院に来た人で、6年生の主幹を務め、授業を担当する先生としては教頭、教務課長に次ぐ“教務主任”というナンバー3の地位にありました。しかし、この2月頃、急に主幹が女性の先生に変更になったのです」(先の関係者)
 一体、何があったのか。
 別の学習院関係者が、こう明かす。
学習院幼稚園の園長から、“(愛子さまの)主幹は、女の先生にしてください”と初等科に要請があったのです。雅子さまのご希望だと思われますが、なんでも、その男の先生には複数の結婚歴があり、現在は初等科の女性教諭と再婚されているそうで、それがネックになったとか、さまざまなことが言われています。代わって愛子さまのクラスの主幹となるのは、学芸大の国語科を出て、学習院大学の図書館司書をやった後、初等科の先生になった48歳の女性教諭と聞きました。なんでも幼稚園で愛子様の担任をされていた女性の先生と雰囲気がそっくりだそうで、雅子さまがお気に召すタイプの方のようですね
 突然の主幹交代が幼稚園の園長からじきじきに要請されて実現するとは、さすがのご威光というほかない。まさに“横ヤリ交代”である。
 ちなみに学習院広報課は、
「そもそも、人事が覆ったという事実がありません」
 と全面否定する。
 だが、ここにもう一つの問題が存在する。
 その園長先生ご自身のことである。
 さる宮内庁詰記者が、
実は、その園長は小山久子さんといって、3月一杯で学習院幼稚園を定年退職されたんですが、そのあと東宮に女官として再就職することになっているんです
 と、こういうのだ。
「今まで東宮女官は4人だったのですが、1人お辞めになって欠員が生じたため、その補充として入るのです。この女官が学習院幼稚園を定年退職になった小山元園長その人なのです。この3月の卒業式で、愛子さまに卒業証書を手渡されたその人が女官になるのです。驚くのは、小山さんが“養育担当女官”といった形で入られるということです。今まで愛子さまのご養育掛といえば、04年6月、東宮職内廷係、つまり“出仕”というお立場で東宮に入られた田園調布双葉高校出身の福迫美樹子さんと、07年3月には、新たにご養育掛として筒井美奈さんも入られている。ほかに出仕がもう1人いて、都合3人なんです。そして、そこに今度は女官の立場で“養育掛”が入ってくる。女官というのは、身のまわりの世話全般をしなければならない、一家にお仕えする身の方です。それこそお着替えから入浴のお手伝い、各宮家との連絡など、すべてをこなさなければならないわけで、そこに女官の定義を勝手に変えて“養育担当専門”の女官を入れてきた。宮中のルールが完全に覆されたことになりました
 愛子さまご入学に端を発して、イレギュラーな人事が起こっていたのです。
 宮内庁関係者によれば、やはりこの人事は、宮内庁側を無視しておこなわれたもののようだ。
「皇室典範の改正問題は、悠仁さまがお生まれになったことによりペンディング状態になっているだけです。つまり、愛子さまが皇位継承者になられる可能性があることに変わりはありません。ということは、それなりの帝王学が施されなければならないのに、こういった養育掛の人選は宮内庁の統一的意思で決められることなく、東宮の意向だけで決められています。今回のことも、宮内庁では“雅子さまマター”と言われています。宮内庁は、この人事を一方的に突きつけられて、えっ? という感じでしたよ。雅子さまはまだ朝起きるのがお辛いらしいので、朝のご通学の付き添いは女官となった小山さんがやるのでしょうが、よりによって幼稚園の園長を引っ張るというやり方に、宮内庁の人たちも不快感を隠していません」
 ちなみに小山さんの知人によると、
「詳しくは聞いていませんが、(東宮の女官に)なるみたいですね。急遽決まって、本人も悩んだようですが、お引き受けすると決意し、その準備でバタバタしているようです」
 愛子さまのご入学に対して、東宮も宮内庁も、そして学習院初等科も大わらわなのだ。

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