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ズバリ【公務の選り好み】のこと。類似に【同日シリーズ】がある。

ここでは「同日の公務を選り好み」し、こっちの公務には出て、あっちの公務には出なかった、という事を指す。
公務は「受け身」ではなく「私が選ぶ!」という皇族としては歪んだ考えの持ち主の雅子妃、恒例のお振舞いのひとつ。

類似に同日シリーズ翌日シリーズがあるが、「公務を欠席した同日、または翌日に私的なお楽しみに興じる」のと、「同日の公務を選り好みする」違いがある。
また、赤十字関連や園遊会等の皇太子妃の重要公務や祭祀の翌日や前日に、別の公務に出ていた場合も選り好みとみなす。

興味のある公務にだけは出て、やりたくない公務や祭祀はガン無視皇室の伝統破壊が生き甲斐となっているように思える雅子妃の行動。
「バリキャリ外交官になるはずだったアテクシはそんな下らない公務いたしませ~ん!pgr」という特権意識がそうさせるのか、
KZDな怠け癖や昼夜逆転のせいなのか、はたまた無能なのかは定かでないが、結果的に自爆し続け、皇太子妃失格という評判を急速に広めている。

国内公務のみならず、大好きなはずの海外絡みの公務まで、都合の悪い時は「病気療養中」「体調の波」「日程がご負担という便利な
マジックフレーズを振りかざし、ドタ出ドタキャンを繰り返す支離滅裂な行動は、実は単なる選り好み。と指摘されている。

外務省、国連など実家関連の公務は這ってでも出てきそうな勢いで皆勤の一方で、祭祀はこの10年間で2回のみという避けっぷりが見事である。
また、静養敬宮愛子ちゃん学校関連では「愛子の希望」を大義名分に、2年近い600日間も連日付きまとい登校をするなど、蛇のような執念深さで長期的な計画性と行動力を発揮する。
テレビに映るお手振りのような楽なロケ公務にはニラニラ笑顔で登場し、取材設定のない公務や祭祀は欠席する、という分かりやすい特徴がある。
前東宮大夫野村一成氏の言によれば、【出ても不思議でない公務】という公務カテゴリーも存在する。

プライベート活動時は元気いっぱいだが、やりたくない公務の時は「病気療養中」
一度決まった公務をドタキャンする際のキメ台詞はお医者様の判断で」
レストラン巡りや豪華静養など「病気療養中」の都合が悪い行動の弁解は全て治療の一環
菊の御紋入り印籠を掲げ「これにて一件落着」という時代劇的発想には呆れる他ない。
成婚後わずか10年で皇太子妃としての公務は放棄し、静養の合間に年に数えるほどの選り好みドタ出公務をする「病気療養中」も早10年。
その周囲にストレスを与え続ける異様な行動ゆえに、「天皇皇后両陛下に敵意を持ち死ぬのを待っている」と海外メディアに書かれる始末。

これこそが雅子の目指す、「雅子の、雅子による、雅子のための皇室」を実現するための、「新しい公務のかたち」なのである。(友脳風)

アジアやアフリカの有色人種の大使接見には出てこない一方、アメリカやヨーロッパの白人大使や王族の接見には必ず出てくるという
人種差別的な行動が、本来の意味での「公務の選り好み」と思われるが、それについては該当ページ【レイシスト】を参照されたし。

関連語彙:【レイシスト】、【ハグ】、【押しかけ】、【示威行動】、【香淳皇后五年式年祭の儀と欧州王族の差事件

また、雅子妃の女官や警護官の選り好みの激しさについては、【私は病気ではありません】【小山久子】を参照。

選り好み関連記事編集

「選り好み」は、雅子記事見出しで頻繁に登場するお馴染みのフレーズである。


<雅子さま静養3年目 朝日新聞皇室担当記者が投げかける東宮への疑問符>≪週刊朝日2006年1月6・13日新春合併号≫
一部の親しい大使に傾きがちに見える大使接見など、雅子さまの公務の恣意的選択は「選り好み」と受け取られないだろうか。
公務の[[ドタキャン|直前のキャンセル]で関係者をあわてさせることも一再ならずだった。
両陛下が育て、皇太子ご夫妻が引き継いだ青年海外協力隊員の激励や勤労奉仕団]への[[ご会釈|ご会釈]などには
雅子さまは一度も顔を見せず、宮中祭祀も欠席を続けている。

THEMISテーミス2009年8月号≫
公務に趣味の発露を求めるかのごとく、選り好みをしているように見える状態がどうしても続くのならば、国民が皇室に感じてきた敬愛や尊敬は次第に薄れてゆく。そうなる前に、橋本氏がいうように「離婚」や「廃太子」といった選択肢も本気で考えるべきである。

THEMISテーミステーミス2009年9月号≫
ここ最近、雅子妃の“私的な外出(しかも一家揃ってが多い)が再び目立つようになってきた。
雅子が静養入りして6年経過、ついに皇室関係者から、「雅子さまは、公務の選り好みをしていると思われても仕方のない点がある。
東宮職の責任は重大なのではないか。」という声すら上がってきている。

選り好みが心配された雅子さま 勤労奉仕団]「[[ご会釈|ご会釈]」再開>≪週刊新潮 2013年1月24日号≫中吊り

<公務選り好みしてる?止まらない雅子さま批判は妥当なのか>≪AERAアエラ2013年8月12・19日号≫記事

選り好みのバラエティ編集

雅子の選り好みのバラエティは、下記のような形に分類できる。
  • 実家小和田家(外務、国連)関連
  • 雅子自身の知り合い関連
  • お気に入りの国・人種
  • 学歴
  • 東日本大震災被災地


当項目【同日の選り好み】に該当するパターン

2013年4月30日 オランダ即位式、写真撮影、レセプションにのみロケ参加し、同日、晩餐会を欠席する選り好み
2013年5月1日 オランダの在蘭邦人27名との懇談には欠席し、同日、その内の友人2名だけと別室で懇談する選り好み
2013年6月16日 午前の香淳皇后例祭の儀には欠席し、同日、午後のスペイン帰国出迎えにはニラニラ登場する選り好み
2013年7月31日 皇室伝統の豆記者には会わず、同日、国連赴任大使には接見する選り好み


レイシスト】に分類される選り好み

2013年4月 両親が住むドタ出ドタキャンOKなオランダの即位式に出席し、6月のスペイン交流400周年記念訪問には欠席する選り好み
2008年11月18日 アジア21ヤングリーダーズサミット公務中、ハーバード出身のメンバーとだけ盛り上がり45分間喋りまくる選り好み
2008年1月9日 ご老人が多い勤労奉仕団]の[[ご会釈|ご会釈]には2004年から出ていないが、青森の高校生が勤労奉仕団]に来れば、4年半振りにいきなり顔を出す選り好み


静養批判避け】の被災地利用の選り好み

2013年 2月東北芸能鑑賞、7月震災ビオラ鑑賞、など、都内で震災公務にカウントされる楽な鑑賞公務を嗅ぎつけて出てくる選り好み
2013年8月6日 [[小和田恒|OECD]東北スクールに至っては、友人の外務省関係者から手に入れたという京都在住の女子高生からの手紙を「被災地の高校生が思いをしたためた手紙を雅子妃が読み、この公務が実現!」という美談を仕立て上げてまで発表会に参加。皇太子妃として本来やるべき赤十字や被災地慰問などの重要公務はそっちのけで、実家関連公務だけを選り好み
2013年8月20日 2年ぶりの被災地訪問仮設住宅の住民370名中40名ワッペンを張り付けて選別し、その中の8名とだけ別室で懇談する選り好み。被災者との交流時間はわずか10分という日程の手抜き公務の一方、仙台市内の目抜き通りを車でお手振りパレードという情報も。禁止事項と制約だらけの日帰り訪問で、かえって被災者に迷惑をかけ続ける雅子のやっつけロケ慰問の実態を知るマスコミからは、賞賛どころか「こんな慰問なら行かない方がまし!」「いったい誰のための慰問なのか?」という痛烈な批判の声が続々と上がる事に。

―――などと、暴挙に限りがない。

長期静養前や外国訪問を画策し始めると、急にロケ公務に繰り出す小賢しい行動が、パターン化している。
オランダ即位式にはお医者様が反対しようが意地でも参加する一方、同時期に被災地訪問は「体調の波」で3回連続のドタキャン
2013年の夏は静養18日間の合間に被災地は日帰り10分慰問。これらの雅子妃のなりふり構わぬ、開き直ったかのような行動は、
「選り好みにも程がある」「静養を批判されないためのロケ公務」「日頃の行いの批判よけに被災地を利用するな」という怒りの声が多い。

番外編編集

徳仁がかつて公式記者会見で得意げに披露していた【ロー・ノルトの詩】から名作パロディも生まれている。

Part1750-827
公務選り好みする親の 子どもは / 授業を選り好みすることをおぼえる
公務ドタキャンドタ出ばかりする親の 子どもは / フレックス登校・早退をおぼえる ……



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