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2007年と2008年夏の那須静養時、りんどう湖ファミリー牧場に遊びに出かけた東宮一家らが乗り込み、東宮家の主である徳仁が足で漕いだ乗り物のこと。時折遊園地にありがちな「スワンボート」と混同されることがままあるが、白鳥の形状はしておらず、普通の小型遊覧船の形状である。

特に2008年足漕ぎボート遊覧では雅子実妹である池田礼子の家族も同乗しており、彼らのために徳仁がボートペダルを踏んでやっている状態である。徳仁当人は優しい夫・父親・義兄・伯父さんとして振舞っているつもりなのであろうが、どう見てもOWD連中のパシリとしか映らないのが物悲しいところである。そのため足漕ぎボート光景は、徳仁が小和田家の下僕に成り下がっている力関係を象徴するものとして、スレ住民奥様方に印象付けられている。

りんどう湖ファミリー牧場お遊びでの徳仁足漕ぎボート画像・記事編集

2007年8月24日 りんどう湖ファミリー牧場東宮一家お遊び光景、『週刊文春』9/6号<ポニーに跨り、メリーゴーラウンドを楽しみ、ボートにも乗って…皇太子ご一家睦まじく夏休み満喫中>グラビア記事
 最後に楽しまれたボートでは皇太子と愛子さまが前に、雅子さまが後部座席にお乗りになって出発。雅子さまも、元気よく脚を動かして漕ぎながら、愛子さまの笑顔や湖岸の景色を撮られていた。(原文ママ引用)

2008年8月26日 りんどう湖ファミリー牧場にて、前歯が抜けた口を大きく開けて横目で子牛を見る愛子ちゃんともじゃもじゃ髪の毛の雅子。礼子一家が同行している姿や、徳仁が礼子息子らが乗った足漕ぎボートを漕ぐ姿も
2008年8月29日 那須どうぶつ王国で1匹のゴールデンレトリバーに2本リードをつけて雅子と一緒に散歩する愛子ちゃん、これまでのピッピとまりとの付き合い方から変化がないことがわかる(『女性自身』9/16号より)

比較:天皇皇后両陛下と秋篠宮ご一家葉山ご静養での「和船」乗り編集

一方、天皇皇后両陛下と秋篠宮ご一家は2008年9月葉山ご静養にて「和船」に乗り、天皇陛下自らが櫓を手にして海に漕ぎ出でたという、とてもじゃないが東宮一家遊園地お楽しみ足漕ぎボートとは比較にならない行為をされていることが明らかになっている。なお「和舟(わぶね)」という表現もされることがあるが、正式な表現は「和船(わせん)」のようである。
2008年の段階では地元一般人がブログ記事に認め、それを受けた雑誌記事(『週刊朝日』2008年11月7日増大号<平成皇室の波乱 両陛下が悠仁さまと同乗した和船「たけ」の秘密>)が出た程度であったが、2009年9月葉山ご静養における和船漕ぎはメディアニュースとして報じられ、広く知られることとなった。

遊園地の足漕ぎボート・義妹池田礼子家族らをご接待  vs. 昭和天皇所縁の和船・今上陛下による櫓漕ぎ

あからさまなまでに対照的だとしか言いようがない、東宮一家の行く末を暗示しているかのような有様である。

2008年9月15日 朝方、葉山の海で和船に乗られた両陛下・秋篠宮ご一家まとめ。海岸に戻られた後は、地元の人々と話をされたという(一般人ブログより)
船を陸揚げしている人々はSPと地元民(恐らく漁協か保存会関係者?)。陛下が船を揚げる人々の中に自然にとけ込んでらっしゃるが、船というものは最上位の人間の乗船は最後、下船は最初にするのが慣わしとか。一番に下りた陛下はそのままじっとしておられずお手伝いに回られたご様子。
この和船は皇室の所有物、昭和天皇が生物調査のためにお造りになった御愛用艇9隻のうちの一つ「たけ」で、普段は葉山御用邸傍のしおさい博物館に保存されているとのこと。
2009年9月14日 天皇皇后両陛下の葉山ご静養に合流されていた紀子妃殿下と悠仁親王殿下、昨年に引き続き和船で海に漕ぎ出すことに。今回はマスコミ取材撮影入り(2008年は一般人ブログと後追い雑誌記事のみ)
2009年9月14日 AP通信で昭和天皇所縁のものだと英文解説入りにて海外配信されている和船画像、麦わら帽子姿で櫓を漕がれる今上陛下と、船上の美智子さま紀子さま悠仁さま
2009年9月14日 天皇皇后両陛下、紀子妃殿下と悠仁親王殿下の和船NHKニュース。麿こと登坂アナも嬉しげな表情
2009年9月14日 同上和船NHKニュース連結画像
2009年9月14日 天皇皇后両陛下が共に、秋篠宮妃殿下と悠仁親王殿下が同乗する船の櫓を漕いでいる光景
2009年9月14日 天皇皇后両陛下、紀子妃殿下と悠仁親王殿下の和船JNNニュース、下船時には天皇陛下が孫である悠仁殿下を抱き上げる場面も
2009年9月14日 同上和船JNNニュース連結画像、眠そうながらもお母さまに抱っこされながら「おはようございます!」と撮影スタッフにご挨拶する悠仁殿下、共に櫓を漕がれる両陛下、下船時悠仁殿下を抱き上げ渡し板に乗せてあげる天皇陛下
通常なら天皇陛下が一番先に下船されるが、幼い悠仁殿下を気遣って先に下ろされたものと推察できる。
2009年9月14日 和船を下りる悠仁殿下に、やさしく手を貸そうと屈まれた天皇陛下、さらに背後で見守る皇后陛下と秋篠宮妃殿下、海外配信画像
2009年9月14日 渡し板に悠仁殿下を抱き上げる陛下
2009年9月14日 和船の渡し板の上をとことこ歩いて下船する悠仁殿下と、その足元を愛しそうに見つめる天皇陛下、さらに背後で見守る皇后陛下と秋篠宮妃殿下
2009年9月14日 和船を下りた後、お母さまが下りてくるのをじっと立って待っている悠仁殿下
2009年9月15日 なんと中国Yahoo!(雅虎)トップページで、天皇皇后両陛下&秋篠宮妃殿下悠仁親王殿下葉山海岸和船乗りニュースが画像付きで紹介される
参考ようつべ:悠仁様和船090914
http://www.youtube.com/watch?v=aBK_ZxlIUsY
悠仁様和船090914maro
http://www.youtube.com/watch?v=JUk1EZuKItE
日テレにこにこアルバム映像(音声なし、約6分半)
http://www.news24.jp/articles/2009/09/14/07143730.html

20091011思い出の和船 和船「たけ」の歴史
http://www.youtube.com/watch?v=DqNUN3okWqM
1964年 貝採取のため相模湾を和船に乗って漕ぎ出でる昭和天皇と香淳皇后一行(Getty Images)


http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G14006%2014092009&g=K1&d=20090914
両陛下、悠仁さまと和船に乗船 葉山御用邸近くの海で
 葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の天皇、皇后両陛下は14日午前、秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまと一緒に、御用邸近くの海で和船に乗られた。天皇陛下は昨年9月と今年5月にも、悠仁さまを伴い葉山で和船に乗られている。
 午前7時すぎ、宮内庁職員らと海岸そばの艇庫から船を出した両陛下は、自ら櫓(ろ)を巧みに操り、300メートルほど沖合に。約20分間、船上から山並みなどの景観を楽しまれた。
 紀子さまに抱かれた悠仁さまは船に乗り込む前、集まった報道陣に「おはようございます」と大きな声であいさつ。乗船を終えた陛下は「とても海がよかった。少し疲れました」と話された。 (13:00)

和船に「心凍らせた」雅子編集

マスコミでかなり大きく報じられたこの和船ニュースは雅子を相当おかんむりにさせたのか、女性誌でこんな記事が書かれたりもしている。雅子の心の小ささ・小人物ぶりを象徴しているような記事タイトルである。

『女性自身』2009年10月27日号<焦らないで!“沈黙”3ヶ月の深層 雅子さま心凍らせた「恩人の死」「葉山和船」「尾を引く廃太子論」>HP宣伝ページより
『女性自身』2009年10月27日号<焦らないで!“沈黙”3ヶ月の深層 雅子さま心凍らせた「恩人の死」「葉山和船」「尾を引く廃太子論」>表紙

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