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足慣らし

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東宮夫妻が考える、彼らにとっての公務のあり方の一つ。

平成18年(2006年)3月10日 メキシコ訪問前の皇太子記者会見より

問2  今回,雅子様が訪問を見送られたことや,殿下の訪問の準備について,ご夫妻でどのようなことを話されましたか。また,今後のご夫妻での外国訪問についての考えをお聞かせください。
皇太子殿下  今回の訪問に当たって,メキシコ国政府から私たち二人へのご招待を頂きながらそれにおこたえすることができなかったことはとても残念です。雅子自身も伺えないことを大変残念に思っています。大統領にお会いした折には雅子からもよろしくということをお伝えするつもりです。
 雅子は徐々にではありますけれども順調に回復してきており,確かに,最近では足慣らしの意味での公務も,幾つか行えるようになりました。ただ,まだ,外国訪問のような遠距離を移動し,長い期間にわたる公務を果たすまでには十分回復しておりません。今回のメキシコ国への私の単独での訪問は,お医者様とのご相談の上で決めたことです。


「(雅子は)最近では足慣らしの意味での公務も,幾つか行えるようになりました」と述べているが、これに該当するのはご日程表ページ等の情報から検討しても「平成18年2月16日(木)皇太子同妃両殿下 ご覧(第80回国風盆栽展)(東京都美術館(台東区))」しか存在しない。それを「幾つか行える」と複数表現をして、少しでも多く見せかけようとしているのは浅ましいというレスが記者会見発表当時のスレに見られた。
それよりも「足慣らし」というのは、

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C2%AD%C6%EB%A4%E9%A4%B7&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

あしならし 3 【足▼馴らし】
(1)(走ったり歩いたりするために)あらかじめ足の調子を整えること。
「―に軽く走る」「退院に向けて―をする」
(2)準備行動。下準備。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


要するに「本気ではない、準備段階でしかない」ということであり、「自分たちのやりたい公務は別にあるんだけど肩慣らし程度にやりますよ」という東宮側の公務に対するランク付けを如実に反映している表現なのであり、それを記者会見にて公言して憚らないということである。

↑本気公務、やりがいのある公務 : 海外旅行

|足慣らし公務 : 盆栽鑑賞
↓足慣らしにもならない公務 : 勤労奉仕団へのご会釈青年海外協力隊との接見

このような分類が東宮夫妻によってなされているというのが大半のスレ住民の見方である。

参考:【出ても不思議でない公務

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