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1993年1月19日皇太子・小和田雅子婚約内定記者会見の場で、雅子が取ることに成功したもの。

『皇太子殿下雅子妃殿下 華 ご成婚記念写真集』主婦と生活社(1993年発行)

pp.232-233より引用
巻末 皇太子さま、雅子さまご婚約会見全録 平成5年1月19日東宮仮御所広間にて
 
――外交官という職業を捨てることに悔いはありませんか? また皇室入りを決意させたものは何でしょうか? 両陛下、皇太子さまから不安をぬぐいさるようなお言葉はあったでしょうか。
 
雅子さま はい、これまで6年近く勤めておりました外務省を去ることに、寂しさを感じないと申しましたら、それは、嘘になると思います。外務省ではたいへんやりがいのある仕事をさせていただいておりましたし、たいへん学ぶべきところの多い、尊敬すべき先輩や同僚にも恵まれて、とても充実した勤務でございました。
 でも、昨年の秋、私は本当にいろいろと考えた結果、いま、私の果たすべき役割というのは、殿下からのお申し出をお受けして、皇室という新しい道で、自分を役立てることなのではないかと、そのように考えましたので、決心したわけですから、いま悔いというようなものはございません。
 その考えている過程で殿下からは心を打つような言葉をいくつかいただきました。
 そのひとつは、これは11月(平成4年)の後半だったと思いますけれども、私に対して、
「皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから
 というふうにおっしゃってくださいました。

 そしてさらには、12月の初めだったと思いますが、私に対して、
「どうぞ十分にお考えになってください」
 とおっしゃられて、ご自身たいへん悩んだ時期がありました、とおっしゃられたので、私が“何をお悩みになられたのですか”とうかがいましたら、ご自身としては、
「僕としては雅子さんにぜひとも皇室に来ていただきたいというふうにずっと思っているけれども、本当に雅子さんのことを幸せにしてあげられるのだろうか、ということを悩みました」
 といわれました。
 そのような皇太子さまの真摯なお言葉をいただいて、そういうお気持ちを私としてたいへん幸せに思うことができましたので、私でできることでしたら、殿下のことを幸せにしてさしあげたいというふうに思ったしだいです。
 その間、両陛下からのお言葉ということでございますけれども、殿下からは私がもしお受けすることになったら、両陛下も“温かくお迎えする”とおっしゃってくださっているということで、私にとっては大きな励みではございましたが、一部でいわれているように、その直接、皇后さまから私にお気持ちをお話になられたとか、そのようなことはございませんでした。


http://jp.youtube.com/watch?v=kkcIxIfGPYc
・皇太子(2分50秒あたりから)
「『私と結婚していただけますか?』というような事を申しました」
・雅子(3分37秒あたりから)
「わたくしに対して、皇室に入られるということには、色々な不安や心配がおありでしょうけれども、『雅子さんのことは、僕が、一生、全力でお守りしますから』というふうに、あの、おっしゃってくださいました」
・皇太子(4分9秒あたりから)
「苦労があった場合には私がそばにいて全力でもって守って、そしてあの助けていってあげたいというふうに思っております」


婚約内定発表会見における「皇太子さまが一生全力でお守りするとおっしゃってくれた」と徳仁が雅子に語ったとする台詞は世界中のメディアに印象付けられ、以降この「全力でお守り」は、雅子夫人のサボりとお遊び状況を許す最大の印籠となっている。この言質取りには雅子実父小和田恒あたりの入れ知恵があったのでは?と、皇室御一行様スレ住民奥様方の間では初期から考えられている。
また直系長子相続・愛子天皇賛成派である高橋紘氏も『文藝春秋』2006年10月号において、櫻井よしこ氏発言に乗っかる形で「言質」取りだという見方を明言している。高橋氏はかつて雅子夫人を散々擁護していたことを忘れた振りをしているのではないかと思われてならないほどである。

『文藝春秋』2006年10月号 白熱の大討論 平成皇室の危機は去ったのか

p.107より引用
櫻井 今日の事態の淵源はさかのぼれば、婚約会見での「『雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから』というふうにおっしゃってくださいました」という雅子妃の発言に行き当たると思うのです。皇太子様との間のプライベートな会話を、記者やテレビカメラの前でおっしゃった、その価値観は残念ですね。
高橋 まったくです。まるで、言質を取りました、と言わんばかりに。
櫻井 「雅子さんと二人で国民のためにとにかく尽くしましょう。そのためにも雅子さんを一生お守りする」というのなら解りますが、お二人の場合、守る優先順位が、雅子様が一位で国民が二位と思えて仕方がないのです。それから十数年して、現在の事態を迎えているわけです。


「私でできることでしたら、殿下のことを幸せにしてさしあげたい」と小和田雅子はこの婚約時点で述べているが、果たして現在彼女によって徳仁が「幸せにしてさしあげられて」いるのかは不明である。

ビデオ発掘奥様提供、浩宮・小和田雅子婚約内定会見当日映像編集

19930119黄色のドレスで登場
http://www.youtube.com/watch?v=qh-8qaPByo8

19930119婚約会見 会見直前
http://www.youtube.com/watch?v=TMsjhE_kwMk

19930119婚約会見―会見その1:歯糞を舌で取るような見苦しい口モゴモゴ姿を披露する小和田雅子収録(4分35秒あたり)
http://www.youtube.com/watch?v=TMBFa7fL0zU

19930119婚約会見―会見その2:「(皇太子殿下は)人間ができた方でいらっしゃる」雅子発言&「一生全力でお守り」言質取り場面収録
http://www.youtube.com/watch?v=V_4dzPPspME

19930119婚約会見―会見その3:「一言付け加えさせていただく」&オーケストラ発言収録
http://www.youtube.com/watch?v=UtpVueDbMA8

19930119婚約会見―会見その4:「(民間から嫁いだ母・皇后陛下が苦労したことについて)ちょっとピンとこない」と言い切っちゃう徳仁収録
http://www.youtube.com/watch?v=MFcmObfKyhs

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