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西尾幹二

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『皇太子さまへの御忠言~諫言』シリーズ評論・著作で皇室御一行様スレッド住民奥様方に喝采を受けている、日本のドイツ文学者・思想家・評論家。

参照:【何をしてもいいし何をしなくてもいい】、【WiLL

WiLL 2008年5月号<皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます(西尾幹二)>編集

宮内庁長官発言で、国民は一を聴いて十を悟っている。私は天皇制度を尊重する一国民として、皇室に能力主義と人権意識が持ち込まれたこと、雅子妃のご病気について、殿下に御忠言をさせて頂く。


WiLL 2008年6月号<総力特集 小和田一族と皇室 西尾幹二 皇太子さまへの御忠言 第2弾 >編集


WiLL 2008年7月号<旧皇族が雅子妃問題に大反論■竹田恒泰 西尾幹二さんに敢えて注告します これでは「朝敵」といわれても……>編集


竹田恒泰氏が2008年5月号6月号西尾幹二氏論文への反論掲載、スレでは竹田祭り状態になり、WiLL編集部ブログもコメント応酬がヒートアップする。
そして挙句の果てに編集部ブログ2008-06-02にて
“竹田恒泰氏の論文を読んで「目からウロコが落ちた」的なご意見を書き込んでくださった方が何人かいらっしゃいますが、同じ方が違うお名前でコメントしてらっしゃいます。読者の皆さまにおかれましては、ご自分の意見を伝えたい、もしくは竹田氏の論文を擁護したいお気持ちはわかりますが、なにとぞ、お名前を使い分けてお一人が多数の書き込みをされることはお控えくださいませ。”
と自作自演をバラされる始末
。雅子擁護派の手薄ぶりが露呈されスレ住民大笑いとなる。

WiLL 2008年8月号<【総力特集】皇室が危ない!これが最後の皇太子さまへの御忠言(西尾幹二)>編集

~「公」という日本流儀を持たず、「民を思う心」にも「慈しみと慮りの心」にも欠けている。このままでは「公」は無視され、国民の心は天皇家から離れていくであろう。~
西尾論文第三弾の他、主婦たちの「雅子妃問題」読者投稿大特集 / 袞竜の袖に隠れた「竹田論文」大批判by久保紘之など。

テレビ朝日2008年8月30日放送「朝まで生テレビ」『激論!これからの“皇室”とニッポン』編集

司会はおなじみ田原総一朗、アナウンサーはテレ朝の渡辺宣嗣と長野智子
パネリスト:猪瀬直樹(作家、東京都副知事)、上杉隆(ジャーナリスト)、小沢遼子(評論家)、香山リカ(精神科医)、斎藤環(精神科医)、高橋紘(静岡福祉大学教授)、高森明勅(拓殖大学客員教授)、西尾幹二(評論家、電気通信大学名誉教授)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、森暢平(成城大学准教授)、矢崎泰久(ジャーナリスト)

本編ガイド編集

00:00 OP「今、“皇室”に何が起きているのか?!」
00:10 西尾幹二氏がWiLLに書いた事について
00:19 1999年12月雅子妊娠尿検査の結果がリークされてた 参照:【ベルギー訪問
00:35 天皇の戦争責任
00:37 皇后陛下はものすごく苦労なさった
00:38 雅子の婚約内定記者会見の内容 参照:【皇太子・小和田雅子婚約内定記者会見
00:49 両陛下が皇太子時代にされて来た事
00:51 皇太子は宮中祭祀に非常に熱心
00:53 公務はできないが、フランス料理を食べに行く時は夜遅くまで元気
00:55 雅子は公務の下調べを熱心に深夜までする頑張り屋、私なら下調べしないで適当にただ笑ってお手振りするだけだ(香山リカ)→下調べは両陛下・皇太子も当然なさっていること、失礼だ(高橋紘
00:57 悠仁親王が生まれるまで、12年も秋篠宮家子作りにブランクがあった訳
01:00 雅子がもし鬱病なら、模範となるような患者になって欲しい
01:01 愛子を連れて宮中へ行くことも具合が悪い
01:05 1年か2年ヨーロッパに行って病気を治せばいい(猪瀬直樹、斎藤環)
01:05 オリンピックの親善大使なんて出来る訳ない、皇室の政治利用だ
01:05 人格否定とか環境とか通常の鬱病とは…
01:08 雅子の妊娠・中絶問題
01:09 ベン・ヒル本「プリンセス・マサコ」について
01:11 宮内庁の職員が週刊誌等へ情報をリークしている
01:13 週刊金曜日の芝居についての言い訳(矢崎泰久)
01:23 ブラジル訪問前の皇太子の会見内容、これは公務を利用しようというものだ
01:26 スペインには行くと意地を張っていた雅子
01:30 キャリアウーマンをお嫁に貰ったのは間違いだったのか?
01:33 雅子は優秀なキャリアウーマン等では無かった
01:47 天ちゃん発言(田原総一郎)
01:49 天皇を利用する人達(矢崎泰久) オリンピック誘致の話
01:51 両陛下の伊藤和也さん@NGOペシャワール会への弔意(小沢遼子)
01:53 雅子の祭祀参加について、いつまで静養するのか
01:57 雅子に治る可能性はあるのか? 精神科医2人の意見(斎藤環・香山リカ)
01:59 外国療養について、離婚、「皇太子夫人」という位置づけについて
02:03 天皇のパートナーが欠けたらどうする?
02:05 日本はそんなにいい国か?(矢崎泰久のおバカ発言)
02:06 憲法第9条に脱線話、「(自衛隊は私もどちらかといえば要らない)殺すより殺される方がいい」(香山リカのおバカ発言)
02:11 世界は天皇家を羨んでいる、外国メディアの先行
02:16 皇后陛下は主婦、 妃殿下はキャリアパートナー
02:21 紀子妃殿下は3人子供を生んで母という事を確立できたが、雅子様はそれができなかった(香山リカ)←愛子については触れずガン無視
02:22 雅子さんは何も戦っているように見えない(西尾幹二)
02:23 「あのねえご病気ではね説明のつかないこと、ご病気を差し引いても、問題である、許されない、というようなことが、あの、雅子妃殿下にはありますね」(西尾幹二氏の有名発言)
02:23 この結婚が失敗だったとしたらどうすればいいか?
02:32 西尾幹二氏最後の発言「一年ぐらい以内に、妃殿下は病気がけろっと治るんじゃないかと思います。理由は既に治っておられるからです。病気じゃないからです」、皇太子は小和田家に圧迫されている
02:34 「西尾先生は『君側の奸コンプレックス』だ」(斎藤環による攻撃発言、周囲にいる悪賢い人物=OWDが徳仁を惑わしているといった推測・妄想に囚われているという意味)→西尾幹二氏は言下に否定
02:38 恒例の朝生アンケート結果
02:39 英エリザベス女王は妹マーガレット王女が離婚歴のあるタウンゼント大佐と結婚を望んだとき、公的な生活の人には自由は無いと叱った。わかってて嫁に行ったんでしょ?(小沢遼子)
02:40 番組終了

http://www.youtube.com/v/AOAEqZa35Bg
西尾幹二氏発言
「一年ぐらい以内に、妃殿下は病気がけろっと治るんじゃないかと思います。理由は既に治っておられるからです。病気じゃないからです」
「(皇太子は)小和田家と雅子妃にコントロールされ圧迫されている」

西尾幹二氏発言部分書き起こし(Part1308-35~奥様による)編集

あの~象徴という言葉がさっきから出ていますけれども、あの~不適切な言葉だとずっと思っております。で、元首であるべきだと思っております。それは憲法が間違えているという事ですね。一体何処の外国の使節団や外国の元首の人が天皇を訪ねて来る時に象徴に会いに来ているんですか? 日本の元首に会いに来ているんじゃないんですか? 象徴に会いに来るなんていう言葉は、あの~外国の国際外交においても有り得ない言葉です。滑稽ですね、ある意味でね。

まあ~憲法を始めとしてですね、私達は戦争に敗れて60年経ってまだある意味で占領されている状態が続いていると言えない事もない。そういう微妙な状況にあります。
で、そのような事で皇室が置かれているある種の不自然な位置、あるいは歪んだ立場、というものが諸にある種の占領政策の、ま、時限爆弾が今60年後に爆発していると、私はそういう風に見ている訳です。
それは具体的にどういう事かと、天皇が国民と同じ所まで垣根を取り払って、それを皇室の民主化と呼んだ事です。
で、それで話をその皇太子様へのご忠言と言うのは私のメインポイントで皆雅子様問題という風にお考えになるかもしれませんけど、私は皇太子様の問題であるという風に強く認識しておりますので、それをちょっと誤解のないようにして頂きたいんですが、あの~ご成婚前に「一生掛けて僕が全力で雅子さんをお守りします」というお言葉が殿下からございましたね
で~これはあのお守りするという言葉がね、これはその普通に大切にしていくっていう位の意味にとっても良いのですけどよく考えるとおかしいので、何から護るんですか?と、殿下は雅子さんを何から護るですか?国民から護るんですか?あるいは宮中のしきたりや伝統から護るんですか?そんな事あっていいんですか?という疑問がまず浮かぶわけです。
つまり殿下はですね、ご自身が疑問なく最初から高い位置にあるっていう事を教育されていないんですよ。きっと。つまり国民と同じように敵とか味方を意識する位置に、ポジションにおありになるんじゃないかと、でなければ護るって言う言葉は使われる筈はない…
いや、帝王教育を変えているという事ですね。昭和天皇の帝王教育を10とすると今上陛下は5だとある人が言ってましたが、皇太子殿下の帝王教育は1もないと皇室関係の方から聞いている話です……
親というよりも制度ですね。戦後の皇室制度、戦後の皇室制度全体、それを取り囲む環境、日本国民も含む、だから先ほどから言っているように戦争で敗れてから以降、奪われた皇族・皇室というものの例えば皇室財産の大半は没収されていて特別な教育をするにもその財がない。
あるいは又、旧皇族をなくしてしまって天皇御一家が孤立してしまっている。
あるいは又、天皇が人間である事は初めから分かりきっているのにわざとらしくマッカーサーの指令で人間宣言をさせられた、等等いろんな事があってこういう状態になっている。

つまり僕に言わせると、天皇が国民と同じ所まで垣根を取り払うという事が不自然であるという事は一番はっきり分かりやすく言うと、私は皇太子殿下がマイホームパパを演じて、芝生の上でピョンピョンとうさぎ跳びをする場面そしてV字こうやってやる写真、ビデオで出ますが、あ、見ちゃいけないものを見たという思いがします。
つまり、一般人に近付くのが皇室の方の理想ならそれなら皇室は無くなるんですよ。つまりあの普通の日本人と同じ、その中に埋没してしまいますから。皇室は別個のものではなくてはならないし、別のものなんですね。
で、そういう意味から言いますと、天皇というのは本来人格と何の関係もないし、天皇には人権もないし、当然天皇には普通の市民社会で生きている意味とか人権とかそういうもんではない。
天皇はどんな人格であろうと何をなさろうと関係ないとある意味ではいえる。つまり天皇というのは血統が根拠ですから一般市民社会の道徳とか人格とかから開放されていなくちゃいけないんですね。
そういうものだと古代から伝わってきているんです。ところが、天皇家つまり皇室側から人格否定というその人格という言葉が投げられたんですよ。あの、皇太子殿下から、人格と言う言葉。
これはね、ある意味でこれを境にして国民と天皇家の関係は大きな危機に直面したんです。
言っちゃいけない言葉だったんです。人格という言葉は、皇室からは。人格は関係ない御存在ですから。そしたらじゃあ人格を問題にするんですか?道徳を問題にするんですか?って話になってくる。

これは非常に皇室の方たちにとって辛い事になってくる訳ですね。まあ、そういう事できちんとした皇室の位置が社会で決められていないが故に、皇太子殿下が非常に苦慮されている結果が今一杯出て来ていて、これは帝王教育がきちんとなされていなかったが故なんです。
そして今改めて最後にこの本で言いたかったテーマは秋篠宮家の悠仁親王殿下は一才のお誕生日をお迎えになりました。で、これからは20年はあっという間ですよ。成人される。20年というのは早いですね。
私が地上から消えて程なく多分20年が来ると思いますけれども、この20年は短い。この短い期間に日本国家は親王殿下のどのような帝王教育をする計画が今あるのか、殆ど何もないでしょう。
それどころか皇位継承まで明確ではない。こんな事をやっていていいのかと。
まず皇位継承を確定する事、そして、確定しているんですけれどもまたぞろ女帝論が出てくるかも知れんし、分からない。それから皇太子殿下と秋篠宮殿下が共に手を携えて悠仁親王殿下というお若い王子様をお育てになる、これは20年間掛けて、これが今これからの日本の希望に繋がる重大なポイントだと、それを急がなければいけない、だってもう20年はあっという間ですからね。

古代からですね。

今のお話でね、明治以前というものと明治以降の区別をなさっていると思いますが、明治以前のあの~今なんておっしゃった?あの天皇が?あ、はい分かりました。
それはね戦後象徴という言葉が出て来てから歴史学会の中で様々なあの上手い解釈が出来ましてね、それを武家政権というものが中心になった日本の歴史の中ではあの~天皇は権力をもたない存在で、権威を、宗教的権威を持つけれども権威を権力を持たない、これは歴史的にず~っとそうであったと、遵って日本の天皇は事実上象徴であったと、そういう言葉が歴史学会を中心にして自己弁解的に成立しまして……そして皆を納得させてきたんです。

ですから……

象徴的存在であるという事はそれで良いんですけれど……その通りなんですけれど……
日本の歴史と流れは権権二分論と言いますけれど、権威と権力を二分にしてそれを両立させるという権権二分論が日本の歴史を貫いていますから、それが象徴的な位置にあったという事はそしてそれが戦後の象徴にピッタリフィットするんじゃないかという事がずっと続いて今日来ているんで、それは良いんですが、しかし国際外交的にはおかしいですね。

だからね、国内の自己説明なんですよ。全部。

あ、ちょっと待って下さい。あの~え~とさっきの問題は憲法の一章の第一条に天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であってこの地位は主権の存する日本国民の……
ここでは主権は日本国民にあるとまず最初に言っている訳ですね。ところが第二条で直ぐに皇位は世襲のものであってという事で、主権が日本国民の総意に基づくと言うのが民主主義と平等と言うのが認めている表現になっているのであって、それと第二条の皇位は世襲のものであってというのと矛盾をきたしている。
その矛盾を何とかして解決する為にその論理的破綻を、まぁ、ある種に糊塗する為に象徴と言う言葉を持って来たと、象徴という言葉で苦肉の逃げを打ったというのが私の観察ですね。ですから……

合わない。だけれども矛盾してないんですよ(笑)

そういうことじゃないですよね。そこんとこが変な議論になって駄目なんです。

あのね、明治以降の天皇は天皇の人格と御徳、道徳ですね、それによって制度が守られると言う傾向が強くて、それから昭和天皇も大変人格と見識が高いという事で大事な日本の危機を乗り越えられたという、それから同じく現天皇陛下もあの~今上陛下もご努力なさっているお姿が国民の胸を打っているという事は、やはり個人の人格、個人の徳意に天皇の制度が依存している形になっている訳ですが、これは本来のものではない、本来は古代、中世、近世にかけてどの天皇もそういう事で必ずしも一々問われてはいなかったと。
つまり天皇は血統というものが中心であってそれが神の、神格の理由ですから……

極端な事を言えばそうだと、それが天皇家だと、いう事が天皇の条件だと考えるべきで……

でも国民は今の天皇の、あるいは皇族のですね、不徳意や不品行を許さないでしょう。だから人格を尊重するんです。

僕は日本の歴史に対するアメリカ人の恐れがあったと思ってますよ。恐れがあったからマッカーサーは手が出せなかった。

いや、勿論そういう事もあったけど恐れもあったという事です。
・いや、そっくりそのままにしておけと、弄くっているのは新しい時代のいろんなものだと…
・私は遊んでいるんじゃなくて、何か外から怪しげな力が作用しているとは恐ろしいと言っているんです。

・いや、そうじゃないんです。ちょっとすいません。要するに皇太子が妃殿下に掛かり切りになっている様に見えると、ずっと、そいで宮中にも国民にも顔を向けないので、そいで、ご承知の宮内庁長官が一言あったと、そっから始まっている訳で、私が論を始めた訳でも何でもない。で、天皇皇后両陛下はご健康がすぐれないほど苦しんでいるし、又、帝王学を教えたい、祭司の仕方も伝授したいと思っていても思いのままにならないでいて日がどんどん経っているというのに対して皇太子殿下がのほほんとしているように見えるという、それが私の苛立ちの基本にありますから、話はそこなんですよ。
だからちょっと憲法とか戦争とか今話をちょっと遠く行き過ぎるんで、その前にもう一つ聞きたいのは皆さんマイホームパパじゃ困るんですよ、という事なんですよ。
・あのね、それは少し、斉藤先生のお話はね、国民にとって迷惑な話です。あまりにもね。
別に5年でも10年でも外国に行ってろという風に聞こえるし、え~、このままずるずると皇太子妃のまま、あるいは皇后陛下のまま何をしても良いし何もしなくても良いんだよというような調子でいるというような事が、そいでですね、実はWILLの編集部に沢山のコメントやメールが届きました。データがね。
で、その中で、うつ病患者の方が何人もお書きになっているんですが、皆、怒りを込めて書いているんですよ。
雅子妃がもしうつ病なら模範となるような患者になって欲しいと。自分達は会社に勤めながらどんなに苦しんでうつ病を隠しながら努力しているかという事を考えると、そんな風には全く見えないと、いう事を怒りを込めて書いている手紙が非常に沢山来たという事だけをお伝えしておきますね。

それから、もう一つはですね、え~皇太子殿下、妃殿下の病気はお二人にとって不幸な事であるし、苦痛な事であるし、犠牲を伴っている事だと思うんですがこれは個人の側にだけ起こるんではなくて天皇の制度、天皇制度というものが同時に傷付いているんだという事が今良く、私が言おうとした事はその事ですからね、国家の問題が常に片側にあるという事を忘れるなと、それは緊急事態ですよ、すでにと、そういう事です。
・傷付いていると…
・いや~だってそうじゃありませんか。あの~このままずっと行って、その斉藤先生のお話によりますとね、え~と国民に向けて何か殿下が何かを謝るような事を言ったり、妃殿下を非常に何かこう表現するとそれが直ぐにひびいて、病気が重くなるとかあるいは、兎に角殿下が宮中にひとりで頻繁に出掛けて行く事も具合が悪い。
愛子さんを連れて宮中に行く事も具合が悪い。皆妃殿下の病気を重くすると、これだったらもう手の打ち様がないじゃないかという風に見えるわけですよね。だから、皇室という環境を変えなくては治らないという事になる。
・それはでも紀子妃殿下に大変失礼な言い方になると思いますよ。紀子妃殿下だって几帳面で立派な方でいろんな事をなさっている方で……
・じゃあ誰がやるんですか?
・反論されていません。一度も。宮内庁から。いやいやそれは私の発言じゃありません。私の引用した40年前の文章の間違えです。私は一度も宮内庁から批判された事はありませんよ。感謝されこそすれね。

・さっきから官僚が駄目だって話が出てましたけど、それと繋がりましてね、あの~東宮というのはね、皇太子ご夫妻に関しては責任ある忠言者でもあり、え~警告者でもあり注意を喚起する立場にあり、指導する、ある意味そういう事が出来るのは東宮大夫しかないと思うんですよ。やってないんじゃないかと、そういう事を。それが一番の私の……
・え~だからそういう事も含めてね、外務省が一手に握っている東宮の事務局がおかしいと思っておりますけれども、兎に角、そういう意味での人のしっかりとした指導なんていう言い方は出来ませんけれども、あの~ある種の導きなんていうものがないので、目に余る発言なんていうものが出るんですよ。
で、例えば一例を挙げますとブラジルご訪問の直前にですね、記者会見をなさった皇太子殿下はですね、ブラジルには雅子さんをお連れしませんよと、回復に役立つなら今後外遊を考慮しても宜しいというような発言。これはですね、これは公務と私的目的を混同している話だし、第一ブラジルで待ち構えている100年祭の旧日本人に対して本当に無礼な話だし、兎に角そういう心無い言葉をホッと出してしまう皇太子殿下はなにか……そうじゃなくて役に立つことだったらば、そう言わないで皇太子殿下はこう仰れば良かったんです。雅子妃殿下は病気でありますから申し訳ないけど今回は慎ませて頂きますと一言言って終わりにすればいいんですよ。それだったら誰も問題ない。それなのに……
・いやだって、ブラジルへ行くのは公務でしょ。で、それ以外の今後出てくるえ~その外遊も公務ですよね。え~ところがもしその病気に役立つのでなければ連れて行かない、その公務を利用すると…
いや、そういう事ではないですよ

・じゃあ何故妃殿下はスペインには行きたいと言ってず~っと意地を張っておられたんですか?スペインには行くって言ってたんですよね。ブラジルもトンガもお断りになってスペインは行きたがっていた。ヨーロッパだからなんですよ
・あのね、雅子さんよりももっとキャリアウーマンの人であっても、そういう人が皇室へ入っても、もっと懸命にそして見事に皇太子妃を演ずる事が出来る人もおそらくおるでしょう。
・一人のパーソナリティの問題ですね。人それぞれ違うという事で、そして…
・今ちょっと話を切られたので…雅子さんよりキャリアウーマンの人でも皇室に入ったからうつ病になるとは限らないと、もっと懸命に処する事が出来る人がいると申しましたが、八幡達郎さんの「お世継ぎ」という本に書いてあるんで私はそうして読んだんですが、雅子さんがキャリアウーマンとして有能な人であったという前提で物を考えるのは間違いです、と。キャリアウーマンとしても能力の非常に低い人だと、低い人だとはっきりしていると書いてある。それで、そういう実際にマスコミが作り上げた虚像だと、学歴主義も含めてね。それは私が言うんじゃなくて八幡達郎さんが詳しく書いてます。
あの方が入られて、非常に厳しい状況の中で変わったのであって、これは…
・マスコミがね。
・男女の好き嫌いって言うのは別の話だから、どんな学歴であろうが高かろうが低かろうが好き嫌いはそれで良いんです。それが一番正しいんです。ところがマスコミというか世の中が高いキャリアだという事を喧伝した為にいろんな問題が起こっているんじゃないかと…
・いや、キャリアだと言って苦労すると持って行くのも、実はキャリアだと言ってもそんなに能力の高い人ではなかったという事が盛んに書かれているんですよ。で、あの~代表的なのが八幡さんの本で…
・キャリアというには短かったんですよ。

・いや皆さん、そこはね~
・私はお医者さんの複数化が大切だと申し上げてるんですけどその場合に一人のお医者さんが私物化しているんではなくて、医療法を公開する必要があると思うんですけど、出切るだけその精神医学って言うのはいろんな哲学的解釈なんかも含まれるわけですから、簡単に病理学的に答えが出るジャンルじゃないと聞いておりますので、ま、系統や学派や年齢も違う様々な人が関与して国家問題なんですからきちんとした答えを出して頂きたいと思うんですね。
その場合、ご本人の自己解釈の文章というものも書かれるべきだと思います。自己解釈は病理学的には必要なんでしょ?大体。ご本人が…ご本人が自己解釈を聞いたり書かれたりするんじゃないんですか?治療の為に…
・国民全体ですね。うふっ、大変だねこりゃ(笑)ただ私に言わせれば天照大神は日本民族の先祖だと思いますよ。
・いや、私だけじゃなく多くの人は……
・あのね~、結局日本の宗教とは何かっていう事に希釈するんで、キリスト教の神のようなものではないとこれは明らかですね。それから中国のような皇帝崇拝と違う、これも明らかですね。というと日本の天皇というのはあの~所謂生きてる人ですから、生きてる人をその~
神とするというかその人の背後に神格を見るというのはこれは極めて日本的な宗教観…
いや~今も、今は神という言葉が神という字じゃなくてカタカナのカミです。
・変わってないですよね。

・その天皇を戦争に利用した云々の事を言う人が良くいますけれども、良く考えなければいけないのはキリスト教もあるいはロシア正教も戦争の為に総動員されていますから。
ですから、近代戦争はありとあらゆるものを利用するんですよ。
。私はどうあるべきかの前にこのまま行けば危ないという事をまず申し上げてるのは、天皇の制度を否定しようとする人達が虎視眈々と狙っているという事で、かつてはですね、非常にはっきりしていた事は、戦前は天皇の事を言っちゃあいけない、戦後はどんな批判も出来るし、悪口も言えるし、しかも天皇を護れっていう声もいくらも言えた。
最近、一番怖いのは無関心ですよ。一つは無関心、国民の無関心。それと同時に実は人格・人権、人権ですね、制度が雅子妃の人権を侵害しているじゃないか、皆さん今日はそんな話ばかりしてますから、その人権を侵害しているっていう事を言ったら、天皇を否定しようとしている人達はいいぞいいぞと手を叩いて見ている訳ですよ。つまり天皇制度からの開放という事さえ言えば天皇は無くなるよと、そうすればうつ病だとか何だとかは大変便利な天皇否定論者の主要なんです。
・無関心じゃなくて関心、無くそうじゃなくて無くす事に関心を持っている人達、それは密かに国民の無関心の高まりと、嘲る様な事を待っている……
・いやいやそうじゃないんだ。これはね……
・弔意を評する人が弔意を表する天皇陛下がおられるのは国民にとって有り難い事だというお話がありましたけど、皇太子殿下がそろそろその役割を引き継いで貰わなければならないのに、まるで動こうともしない。これはどういう事なのか。

・ちょっと待って下さい。時代に即した新しい公務とかいう事を言います。
・いやいやそんな事はない。天皇自身が一生懸命方式を伝授してそろそろやって貰おうと、いろんな事を肩代わりして貰おうと思っているのに中々動かない……
・天皇陛下がご病気が段々進んでいて皆さん本当に心配している訳じゃないですか。
その問題をお考えにならないと、それを皆心配してこの後そんなに時間がないかもしれないと…
そんな事言っちゃいけない事だから言えないけど今ひしひしと密かに言葉以外に感じているから、今、この問題が俄かに心配になってきてるんじゃないですか。
・じゃあなんで人格の否定だの時代に即した新しい公務に切り替えようだのというのか…
・あのね~皆さんのお話を聞いてるとね、皇太子殿下は立派だし、雅子妃はちょっとご病気ではあるけれど、ま、少し治るだろうと、それから公務をしてもしなくても良いんだと、それから後は、今は天皇陛下が色々ご苦労なさっているけれどもそれも時間の問題で、やがて皇太子殿下が今も準備を着々となさっているから上手くいくであろうから、何も言う事はないと、万々歳だとこう来るわけですよ。それで良い訳ですね。そしたら今日の討論会を終れば良いんですよ。何にも問題はないんだから。
・斉藤先生、斉藤先生は妃殿下を直接ご覧になったりそういう事をやってるんですか?
・でしたらそんな断定は出来ないんじゃないですか?
・じゃあ5年もかかってあれだったら人を変えたら良いんじゃ?
・じゃあもう何にも手の打ち様がないって事だ。滅びるまで任せればいいか。

・そう言われたら神秘化されてねもう何も言う事がない。
・いやもう医者がそうだと言ったらどうにもならない(苦笑)
・そうじゃない。話は逆ですよ。国民を護る立場なんですよ、国民を護らないで自分の妻を護ると言っているのが何故立派なんですか。
・そんな事はない。それは普通の家庭の人ですよ。パブリック、公的な存在の人だったら違う。
・そうです。国民を護る立場です。祈りと共に護る立場です。
・いや~そんな事はない。明日尖閣列島から沖縄が中国に攻められる可能性はある。
・いや~そんな事はない、そんな事はない。もう間近に迫ってますよ。
・ソ連がグルジアを攻めるように、中国は沖縄を攻めますよ。明日来ますよ。明日。
・段々一般市民みたいになっていっちゃう。事が現実になっているんですよね。
・何も戦ってないんじゃないですか、彼女は。
・いや彼女は何も戦っているようには見えないな。
・同情的過ぎるよ。あまりにも。
・あのね、ご病気では説明の尽かないこと。ご病気を差し引いても問題である。許されないっていうようなことがあの~雅子妃殿下にはありますね。
・まぁそうですね。

・私は一人の人間の治療というものと国家の安全というものとは別だと思っていますから同時に両立しなければならないんで、しかし国家の安全を優先して貰いたいという事を私は一貫して言っている事でありまして、つまり一人の人間の治療はどこまでも治療という事で行くならば、斉藤先生のおはなしであればどうしてもこの話は衝突してしまう。
で、外国に長く5年も6年も行けばあるいはその間治るかもしれないという事だったらこれは、ご離婚か皇位の移動以外に無い。つまり皇位の移動というのは皇太子殿下が自ら進んで秋篠宮に皇位を移動して、そして離れて外国へ行くと。それ以外に方法はないんじゃないですか。典範を改正するんですね。
それは一人の人間の治療というものを追求するならそれしかないという事が昨今で言うテーマであって、で、私は一人の人間の治療というものは本来私どもが本来最終とするテーマではないので、私は国家の安全という事を最重要と考えて欲しい。安寧ですね。安寧だけれども安全でもありますね。
あの大体天皇家の問題は安全保障に深いものがありますから。
・あの一言最後なので言わせて下さい。あの~予想外に逆の事を言います。
え~と一年位に妃殿下は病気がケロッと治るんじゃないかと思います。理由は、すでに治っておられるからです。病気じゃないからです。まぁちょっと待って…ありうるという事を言っているのです。
それからこれも言いにくい事ですが、私が書いた事で一番喜ばれているのは皇太子殿下その方です。私は確信を持っております。皇太子殿下をお救いしている文章だと信じております。それだけです。
圧迫されている小和田家に対する後押しです。小和田家と雅子妃にコントロールされ圧迫されている状況の中で、それに対して……
・私は非常に私の文章が、皇太子に近い人から殿下にとって救いになると聞いている。

高森明勅の「雅子妃は祭祀を平成15年まで休まず出てた」嘘発言(Part1313-558奥様まとめ)編集

・1:53:26
「それでもう一度ですね、あの雅子妃殿下のね、ことについて戻したいんですけど、誤解がやっぱりあると思うのは、例えば宮中祭祀、あの雅子妃殿下、熱心じゃない、あるいは参加する気がないとかですね、そういうようなことがよく指摘されますけれど、しかしこれご成婚以来ですね、えー、私記録してみますと平成15年の10月17日、これ神嘗祭・賢所の儀、ここまでずっと出ておられるんですよ。で、ご病気発病されてからのことなんで、それまでね出たり出なかったりしてですね、それで、病気にかこつけてずっと出なくなったという話じゃなくて、それまでずっと出てこられているんです。この平成15年末にご発病になるその年まで。このことをまず知っていただきたいんですね。」

嘘ばっかりです。
講談社MOOK『アリエス』講談社2004年秋号掲載、原武史/保阪正康<宮中祭祀というブラックボックス>
http://moura.jp/scoop-e/seigen/pdf/20060417/sg060417_kyuchu_01_1.pdf
pp.7-8より引用
 天皇と皇后に比べると、皇太子と皇太子妃には?がかなりある。とりわけ、皇太子妃にはそれが多い。まず1999年9月の秋季皇霊祭から2000年1月の孝明天皇例祭までは、元始祭を除いて出欠が確認できていない。2002年4月の神武天皇祭から翌年の神武天皇祭までの1年間も、持統天皇1300年式年祭を除けば不明である。なお別表には掲げられていないが、2002年12月10日に宮中三殿で行われた「皇太子皇太子妃ニュージーランド国及びオーストラリア国御訪問につき賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」には、皇太子は出席したのに対して、皇太子妃は欠席したことが確認されている(『神社新報』2002年12月16・23日号)。
 皇太子妃は、同年6月の皇太后死去と、2001年5月の懐妊発表、そして同年12月の内親王出産に伴い、少なくとも2000年4月から2002年3月までの約2年間は、宮中祭祀に全く出ていない。また、帯状疱疹で入院する2003年12月以降、今日(2004年10月現在)に至るまでも同様である。なお、秋篠宮夫妻は別表で掲げたほぼすべての祭祀に出席している。

朝生2008年8月の後日談、BS11にて2008/10/05(09:00~09:55)放送≪花田紀凱ザ・インタビュー「皇室問題に直言する」≫西尾幹二氏登場の回まとめ編集

Part1339-640 BS:西尾先生に花田編集長インタブー 1/5 sage 2008/10/06(月) 08:11:02 ID:0SGdfYj60
ネット上ではいろいろと徹底した映像が流れてる。
それはここで口にするのも憚られるようなシーン場面・・・(←足蹴動画かしら?)
これは憶測などではなく実際の映像なのでごまかしようがない。しかもようつべで流れてる。
そんな時代に「そっとしといてね(ハート)」なんてバカじゃねーの!
そっとしといて!そっとしといて!って言っている人たちはバカとしか言いようがないですね。(実際に言った言葉)

竹田、松原などの反論は3流以下(キッパリ!)
あまりにくだらなすぎて普通の知性を持った人なら相手にしない。
鈴木邦男(新右翼団体・一水会顧問)は「もっと二人に自由を与えろ」と言っているが、ハァ?
以下ハァ?の内容
皇室反対派は今、声高に反対を叫ばなくとも、皇室制度が二人を苦しめているせいで病気になった、
皇室制度そのものが皇族の人権を侵害していると言っていれば世の中に通用すると思っている。
そういう空気がある。
そんな所に皇太子の「人格否定発言」キタ━(゚∀゚)━!!!!!
まるで左翼の政治スローガンめいた内容で盆自身の言葉ではなく丼に植え付けられた発言だと思っている。(キッパリ!)
自ら政治的な発言なんて盆ヤバ杉じゃね?
そんなに自由が欲しいなら皇族やめれは?でも居座るんだったら皇室廃止しかないね。
(あらま、天皇不要論だぞ!左翼の思う壺。あれ?鈴木さんよ、おまい右翼じゃないんかい!右翼だろ!)
皇室の環境で病気になった人を救うのなら離婚か天皇制度廃止かそれしかない。
そんなに自由が欲しいんなら適応できない環境から出て自由になるか、皇室をなくすしか方法はない。
それなのになんでみんなもっと自由に!なんて言うの?(そんなこと言っちゃダメじゃん)


641 BS:西尾先生に花田編集長インタブー 2/5 sage 2008/10/06(月) 08:12:28 ID:0SGdfYj60
医師について
一人の医師しかいない。しかも一切の説明がない
病気が治らないんだったら、医師の変更、複数化は常識。なのにその常識が通用しない。
一人の医師の私的な情報を宮内庁が守って5年が過ぎた。
理科ちゃん、斉藤については実際に診断もせず発言する精神科医の意見は影響力が強く宮内庁発表のように聞こえる。
まるで見てきたような嘘を平気で。
斉藤の海外に5年か10年行けば治る説→ナニをふざけたことを言ってんだ!パンピーが海外旅行するのとは違う。

幹二:祭司は15年から一切してない、公務は頻繁に休む。
花田:翌日にレストランに行ったりしてるから余計にヒンシュクをかうわけですよね。
幹二:いや、当日にも私的外出。前日、当日、翌日の一覧表がある。出さなかったけど。
アシスタント:やっぱり御病気だからいたわらなきゃって言う感覚があって、そっとしておいてあげた方が・・・
幹二:いや、御本人がそっとしてないんですよ。
花田:ハッハッハッハ・・(爆笑)なるほど。


642 BS:西尾先生に花田編集長インタブー 3/5 sage 2008/10/06(月) 08:14:51 ID:0SGdfYj60
皇族の人権について
皇族に一般に言われる「人権」はない。
天皇(皇族)には姓がない、住所がない、戸籍がない、国民健康保険がない
「天皇(皇族)」は「国民」ではないので自由の制限は当然。
日常がすべてパブリックでありプライベートはないのでいかなる時の立ち振る舞い、発言は公的な意味がある。
「人権」という言葉は抑圧されている側が求める概念の革命用語で天皇、皇太子が抑圧されているというのはありえねーーー!
っていうか、あってはならないこと。もしその認識があるならそれは資格を失っているということ。
ここで「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りします発言」に言及
お守りするって何から守るの?
皇太子は国民を守る立場であり雅子を守る立場ではない。←よしこ姐さんの発言引用
国民から守るの?家族から守るの?宮中祭司から守るの?
皇太子は帝王教育が不十分だった。昭和天皇が10とすると今上天皇が5、皇太子は1以下。(皇室関係者談)
そんな発言自体がもう資格を失った発言で自分の位置がわかっていない。
「人権」「人格」「守る」などの言葉はパンピー用語
「一生大切にします」ならよかったのに。
(悠ちゃん殿下は)2歳のお誕生日を迎えたのだから帝王教育をちゃんとしてあげて。日本の未来がかかってるんだから。

皇太子に「自由」「時代に即した新しい公務」「祭司の廃止」など更に開かれた皇室っぽい印象があるがこれは皇室不要論。
そんなことしたらパンピーと区別がつかなくなり「象徴」という意味がなくなってしまう。
特に女性週刊誌の中の人に言いたいが、雅子さんおかわいそ~論はそろそろやめなさい!
天皇制度不要論の人たちに利用される。政治的な罠にはまっているのに気づいていない。
斉藤環、おまいの事じゃ!りかちゃんもね!


646 BS:西尾先生に花田編集長インタブー 4/5 sage 2008/10/06(月) 08:18:57 ID:0SGdfYj60
私が雅子妃殿下に対する不満を申し上げますと、
日本の皇室が代表する「つつましさ」「清らかさ」「控えめ」そしてそういうものの美徳と背反しているのではないかと。
テーミス9月号よりまぐそヘアー&レースのカーテンドレスの記事紹介読み上げ。
テーミスでしか取り上げられなかった、映像も一切ないと言っているが、、、幹二さん、ここ間違ってますよ~
つつましく生きるとか清浄に生きるとかは日本人のモラル。
天皇皇后両陛下はつつましく質素で日本の美徳を体現なさっている。

花田:そういうことって言うのは新しく皇室に入ったら誰かから学ぶとか教わるとか何となく周りの雰囲気を見て学ぶとか
そういうことはないんですかね?ちょっとその、自分だけが派手な格好してはいけないとか普通だったら考えますよね。
幹二:だからそれは、、はい、僕はもうそっから先は危ないから言いませんけどハハハ。もうこれはここが核心なんですよ。
これ私の意見じゃないですよ。ただテーミスという雑誌紹介しただけですから(笑)
もう編集長がおっしゃった通りでもうこっから先は聴視者の皆さん考えてください。


647 BS:西尾先生に花田編集長インタブー 5/5 sage 2008/10/06(月) 08:20:36 ID:0SGdfYj60
正田家と小和田家の違い
会社の代表を退き家族も遠くから見てつつましく、・・・
それと比べて最初から入り浸り遠慮がない。
スキーなどどこでも付いて行く。何考えてるんだろ?
週刊誌情報だが、横浜(ネズミーリゾート)のがお手振りにはワロタ!
上品な由緒ある家庭と官僚の家庭。
小和田は典型的な左翼的歴史観。有能だっていうヤシもいるが逆にハンディーキャップ国家論、とんでもない!
皇室に嫁いだのは巫女でありシンデレラではない。自覚がない
たった少しの外務省の在籍でキャリアなんていえることはやってない。みんな父親の影響。

国民とともに生きる皇室。美智子様が日本に与えてくれたものは大きい。
神様に奉仕するつもりで国民が行く奉仕団は唯一の皇室と国民のつながりだが妃殿下はほとんど出てこない。
もっと国民を大事にしてもらわなくては困る。

皇太子の音楽の仲間が何十人かが定期的に集まるがその中に幹二せんせの友人がいる。
西尾論文はもっぱらの話題。なのに・・・皇太子は終始笑っているらしい。
が、ゆくゆくは殿下は理解してくれるが雅子はムリポ!(音楽仲間の中の人談)


657 可愛い奥様 sage 2008/10/06(月) 08:34:43 ID:O/il4BxG0
>皇太子は終始笑っているらしい。
>が、ゆくゆくは殿下は理解してくれるが雅子はムリポ!(音楽仲間の中の人談)



…皇太子もムリポ。


668 可愛い奥様 sage 2008/10/06(月) 08:42:57 ID:vCZzHSzaO
>>657
「殿下は 聡 明 な 方 だ か ら 必ずお分りになります」
という言葉には
「……」
となったけど(幹二さんじゃなく皇太子の知人の言葉らしいが)

「じゃ、雅子さんはと聞いたら、『いやぁ無理じゃないですか』って。ハハハハハ」
にはワロタ


皇室問題を考える#1-5 ttp://www.youtube.com/v/RK1IG7O8AGE
皇室問題を考える#2-5 ttp://www.youtube.com/v/76SoVUCfX3g
皇室問題を考える#3-5 ttp://www.youtube.com/v/46wrKqyQAks
皇室問題を考える#4-5 ttp://www.youtube.com/v/VqSNS4FOK9w
皇室問題を考える#5-5 ttp://www.youtube.com/v/g9OLe4AadyQ


WiLL 2008年9月号<もう一度だけ皇太子さまへの御忠言 文藝春秋ともあろうものが(西尾幹二)>編集

  • WiLL 2008年9月号<もう一度だけ皇太子さまへの御忠言 文藝春秋ともあろうものが(西尾幹二)>

中見出し:
極楽蜻蛉の典型
「大本営発表」でよいのか【国連大学
昭和天皇と日本の歴史の連続性
戦後ドイツのタブー
敗戦国民の「ゼロ時」
無権利状態での絶望がない
近衛主導の退位計画
昭和天皇の「ゼロ時」
無権利状態の今上陛下
国家中枢が陥没した日本
精神的「武装解除」
ドイツより幸福な日本
占領軍の時限爆弾

WiLL 2008年10月号<皇太子さまへの御忠言 言い残したこと 「雅子妃問題」反論に答える(西尾幹二)>編集

中見出し:
問題は御成婚前から
外務省の影
面妖な国連大学
各種の抑制心理が
「利口な無関心」の悪辣
限界線は越えられた
殿下は読んで下さっている

WiLL 2009年3月号<『文藝春秋』は腹がすわっていない(西尾幹二)>編集


週刊朝日 2009年7月24日号<『平成皇室論』君はもう読んだか 西尾幹二、保阪正康、香山リカ、木村三浩らに聞く 皇太子さまの「別居治療 / 離婚 / 廃太子」>編集



WiLL 2009年10月号<雅子妃のご病気と小和田王朝 橋本明・西尾幹二特別対談>編集


WiLL 2012年3月特大号<女性宮家と雅子妃問題(西尾幹二)>編集


週刊新潮 2012年2月23日号<雅子妃」をスポイルした国際司法裁判所判事「小和田恒」(西尾幹二)>編集



『皇太子さまへの御忠言 (WAC BUNKO 159)』西尾幹二著、ワック (2012/3/5)編集


歴史通 2012年5月号<〔総力特集 皇室の危機〕皇太子さま、雅子さま、国民は心配しています。■西尾幹二…「雅子妃問題」の核心>編集

  ■西尾幹二…「雅子妃問題」の核心
  ■竹田恒泰…なぜ「天皇」を教えないのか
  ■岡井隆…人ならず 神ならず ─歌人がおそば近くみた天皇
  《外国の目で見た天皇》
  ■マンリオ・カデロ…「世界最古」という誇り
  ■ペマ・ギャルポ…中国の下心は「天皇の処刑」
  ■石平…お里が知れる習近平の ツッパリ
  ◎カラー特集
  ■天皇陛下と国民の70年


週刊新潮 2012年5月17日号<【特別読物】▼「正田家」と「小和田家」は皇室といかに向き合ったか(評論家 西尾幹二)>編集


『女系天皇問題と脱原発』西尾幹二・竹田恒泰共著、飛鳥新社 (2012/12/7)編集


WiLL 2016年6月号<崖っぷちの皇位継承 「ご忠言」から八年 いま再び皇太子さまに諫言申し上げます(西尾幹二・加地伸行)>編集

中見出し:
皇后のご覚悟
記者会見でも「雅子」「愛子」
無関心から軽蔑へ
皇太子殿下は摂政に
「もっと公務をしなさい」
幻夢空間の宇宙人
不敬極まりない小和田
日本に独裁者が出ない理由
国連大学」行事は公務か
謝罪マニアの小和田氏
外交官は接待係だ
歌を詠めない妃殿下
愛子さまは笑わない

2016年5月4日出版社ワックWiLL編集部襲撃事件発生編集

http://this.kiji.is/100779012864542203
  出版社侵入疑いで右翼活動家逮捕
  「雑誌の記事が不敬だ」
  2016/5/5 11:19
   警視庁公安部は5日までに、出版社ワック(東京都千代田区)に侵入したとして、建造物侵入の疑いで、自称東京都港区浜松町、右翼活動家松田晃平容疑者(24)を現行犯逮捕した。
   逮捕容疑は4日午後10時45分ごろ、オフィスビルの4階にある、出版社の入り口窓ガラスを割って社内に侵入した疑い。松田容疑者は「発行している雑誌の記事が不敬だ」と供述している。
   公安部によると、松田容疑者は複数の右翼団体などで構成する「大日本愛国団体連合時局対策協議会」の理事を名乗っているという。「出版社に侵入し、ペンキをまいて、消火器を噴霧した」と自ら110番した。
 
  http://www.sankei.com/affairs/news/160505/afr1605050015-n1.html
  2016.5.5 13:02
  出版社に侵入、右翼団体の24歳男逮捕 「雑誌の内容が不敬」とペンキまき消火器噴射
   出版社に侵入したとして、警視庁公安部は建造物侵入容疑で、東京都港区浜松町、右翼団体「大日本愛国団体連合時局対策協議会」理事、松田晃平容疑者(24)を現行犯逮捕した。調べに対し「皇室について書かれた雑誌の内容が不敬だった」などと容疑を認めている。
   逮捕容疑は4日午後10時40分ごろ、千代田区五番町の出版社「ワック」に、入り口のドアの窓ガラスを破って侵入したとしている。松田容疑者は黒ペンキを床にまき、消火器を噴射したところで、自ら110番通報し、駆けつけた警察官に逮捕された。
   同社は「問題提起を言論ではなく、暴力で封じようとする行為は容認できない」とコメントした。
 
  http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2765923.html
  保守系出版社に侵入容疑、右翼活動家を逮捕
   東京・千代田区にある保守系の雑誌を発行する出版社に侵入したとして、右翼団体の活動家が警視庁に逮捕されました。
   逮捕されたのは右翼団体の活動家・松田晃平容疑者(24)で、4日夜、千代田区にある保守系の雑誌を発行している出版社に不法に侵入した疑いが持たれています。
   松田容疑者は床に黒いペンキを撒き散らしたり、消火器を噴射したりしたあと、「自首したい」と自ら110番通報しました。
   この出版社は、雑誌の最新号で皇太子さまに関する記事を載せていて、松田容疑者は、「内容が不敬だった」と供述しているということです。出版社は、「問題提起を暴力で封じようとする行為は容認できるものではありません」とコメントしています。(05日13:12)
 
  http://www.news24.jp/articles/2016/05/05/07329405.html
  「WiLL」編集部侵入 右翼団体の男逮捕
  2016年5月5日 14:22
   4日夜、右翼団体の男が月刊誌「WiLL」の編集部に侵入し、床にペンキをまくなどしたとして逮捕された。
   建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、自称・右翼団体理事の松田晃平容疑者(24)。警視庁公安部によると、松田容疑者は4日午後11時前、東京・千代田区にある出版社「ワック株式会社」の入り口の窓ガラスを割って侵入し、床に黒いペンキをまいた上、机などに消火器を噴射した疑いが持たれている。
   松田容疑者は自ら110番通報して現行犯逮捕されており、月刊誌「WiLL最新号に掲載された「皇太子さまへの諫言」という対談記事の内容が「不敬だ」などと話しているという。
   出版社は、「皇室の安寧を願っての問題提起を暴力で封じようとする行為は容認できない」とコメントしている。
 
 

「WiLL編集長、西尾幹二・加地伸行に諫言する!」と脅迫文に書いてしまう徳仁雅子擁護のきよびんぶり 編集

Part3096-735 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/05(木) 19:17:29.58 ID:N2QesaHk0
へえぇ、オデンカに諫言したら不敬だってペンキまくんだぁ…
わかりやすいよねw


736 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/05(木) 19:23:57.76 ID:HsbUHmVg0
宣伝効果は莫大だねw

http://www.news24.jp/articles/2016/05/05/07329405.html
WiLL」編集部侵入 右翼団体の男逮捕
2016年5月5日 14:22
(前文略)

松田容疑者は自ら110番通報して現行犯逮捕されており、
月刊誌「WiLL」最新号に掲載された「皇太子さまへの諫言」という対談記事の内容が
「不敬だ」などと話しているという。

 出版社は、「皇室の安寧を願っての問題提起を暴力で封じようとする行為は容認できない」とコメントしている。


747 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/05(木) 20:15:42.13 ID:48lFMctu0
http://www.news24.jp/articles/2016/05/05/07329405.html
「WiLL」編集部侵入 右翼団体の男逮捕
2016年5月5日 14:22
脅迫状書き起こした

WiLL編集長、
西尾幹二・加地伸行に
諫言する
一、対談記事の謝罪と
撤回、三者の引退
一、五大新聞に謝罪広告
を掲載する事
一、WiLLの廃刊
不敬極まりない
お前らは恥を知れ!
  東京都港区
    松田晃平


749 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/05(木) 20:27:45.69 ID:b3FcZ8zG0
>>747
トン。

西尾幹二・加地伸行に諫言する!

この犯人、諫言の意味がわかってないw
とんだ恥さらしだね。

諫言の用語解説 - [名](スル)目上の人の過失などを指摘して忠告
すること。また、その言葉。「誠意をもって主君に諫言する」

WiLL 2016年6月号<前号「皇太子さまへの諫言」? 加地・西尾両氏への疑問(所功)>編集

Part3102-274 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/26(木) 13:22:49.22 ID:0Ya/Rdga0
will立ち読み
反論らしい反論ではなかった。
引用した週刊誌記事の裏は取ったのか?
式年祭は陛下が先例にならってきちんとされているし、皇太子も拝礼してるらしいから問題ない。
摂政だの幼帝などと現行法ではできないことを持ち出すな。
ざっくりこの程度です、雅子に関してはほぼ触れず。


305 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/26(木) 16:13:57.31 ID:R9tWk0wG0
will、私も立ち読み。というか、6月号対談16ページに対して、一人で反論とはいえ僅か4ページ。
内容は>>274さんがレポしてくれた3点につきます。
「この記事は宮内庁が否定してる」「これは典範では不可能」と形式論を持ち出すだけで、
西尾氏加地氏のそもそもの問題意識に関してはいっさい触れていない。肯定も否定も。

所爺なり編集部なりのアリバイ的に載せたのかな?が読後感。
鎌爺やナルトマサコヒの歪んだ熱意すら感じさせない。
この記事に関する限り、購入は不要かと。

文末にわざわざ4月29日に書いたとあった。前号発売3日目。
短時日のやっつけ仕事だから不出来は仕方ないと自己弁護したかったのか、
昭和天皇の日に書いた忠臣ぶりを強調したかったのか。


534 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/05/27(金) 16:32:00.31 ID:yPP4wqk70
豚切りごめん。
『週刊文春』と『週刊新潮』の
「悠仁さま運動会」巻頭モノクロ・グラビアを見て来たよ。
記事部分にsageはなく、また妙なageもなくてごくごく自然な文章だった。
本来、報道はこうあるべきだね。

一方『WiLL』の所功は、諫言の「内容」に一切触れていなかった。
まぁ「妃を守りたければ立場を変えるしかない」「名君でないと乗り切れない」
「皇太子の発言は国民の無言の感情を踏まえていない」等々については
所にも異論がないということなんだろう。


正論 2016年7月号<「皇太子殿下への諫言」の西尾・加地両先生に申し上げる(竹田恒泰)>編集


Part3103-449 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/06/01(水) 15:09:05.39 ID:I3vjB2oR0
ケケ田の反論文がWiLL7月号に載ってるらしい(ケケ田のツイートより)
既出だったら済みません


461 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/06/01(水) 17:21:43.92 ID:5e9F8Vp10
>>449
歯茎クンが書いてるのは『正論』で、『WiLL』は所爺。
共におよそ「反論」とは呼べない迫力のなさで、
一体どうしちゃったの?って感じだったよ。

歯茎クン、以前は「皇太子の祈りは本物だ!」とか言って、
積極的なナル擁護を展開してたよね。

なのに、今回は西尾さんが回数を上げて
「ナルの会見は雅子・愛子ばかり」と批判したのに対して、
「災害」など、別の言葉を数え上げて見せたのがご愛嬌ってなもん。
悠仁親王を擁立して父宮殿下が摂政となるのは「あり得ない」とか
ごく当たり前の指摘に終わってた。

まぁ、最後に『葉隠』を引いて「諫言とは公に為すものではない」と
嫌味を噛ましてたけどね。

両方とも短い記事だから、楽勝で立ち読み出来るよ。


462 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/06/01(水) 17:31:55.30 ID:P2yzQ8N50
竹田文でちょっと気になったのは終わりの方。

「諫言」をするには相応の高い地位に登ってから、と書いていた。

その主張には賛成できないが、竹田君は、
近々高い地位に登れる当てでもあるんだろうか。
皇族復帰とか。

WiLL 2017年4月号<岸田外相、御厨座長代理の器を問う(西尾幹二)>編集

韓国の詐術にやられっぱなしの外相。
独特の皇室観をお持ちの座長代理。
任に耐えるのか。



Part3202-604 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/02/27(月) 15:10:05.08 ID:FllO8R660
月刊誌2冊立ち読み、超簡単レポ。

月刊WiLL/西尾幹二
 譲位問題に触れるつもりはない。が、御厨貴はかつて
 「誰も言おうとしないが、天皇の存在は憲法の保証する平等の精神に反する」と
口を滑らせたことがある。
 このような人物を有識者会議の座長代理に据えて良いのか?
 (譲位について敢えて発言しないのは「皇室に近い方から貰った手紙」ゆえ?)

月刊Hanada/平川祐弘
 特例法か典範改正かと「譲位」を前提にして議論が進んでいるが、高齢となられた陛下に
 ゆっくりして戴くのには「在位のまま」という選択肢があるはずだ。
 (「『摂政で充分』と言い続けてるのに無視するなんて、殺生な!」って?)

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