Fandom

Dosuko Wiki

補助輪付き自転車

638このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

4歳過ぎ頃から敬宮愛子ちゃんが練習しているとされる乗り物のこと。あくまで「補助輪付き自転車を練習」というところと、その練習開始時期がポイントである。
2006年GW発売の『女性自身』において記事に書かれ、その後2006年11月11日着袴の儀ニュースでも愛子ちゃんエピソードの一つとして紹介された(参照:優秀伝説)。

疑問点だらけ「補助輪付き自転車」が関係する愛子ニュース編集

最初に「補助輪付き自転車」が登場したのは『女性自身』2006年5月9・16日合併号記事である。

『女性自身』2006年5月9・16日合併号 p.45より引用
「紀子さまのご懐妊発表のころから、皇太子ご一家と秋篠宮家の交流も復活しているようです。愛子さまは最近、三輪車から補助輪のついた自転車の練習をされるようになり、それを眞子さまと佳子さまが“コーチ”なさっているようです。お子さま同士のお付き合いをきっかけに、ご両家の関係も元に戻りつつあるようですね。
そして雅子さまは、皇太子さまと朝の散歩をなさるとき、しばしば秋篠宮家をご訪問になっているそうです。そして皆さんでご一緒にお茶をいただき、ご歓談になるのだということです」(皇室担当記者)


この眞子さま佳子さまを絡めたエピソードについては、即座にスレ住民から「嘘くさ~~~」という声が多数上がったものである。この女性自身発売当時においても「補助輪付きの自転車を“練習”って???」と疑問の声があったのだが、それは数ヵ月後ますます疑惑を深めることとなった。

愛子さまも「七五三」…東宮御所で「着袴の儀
 皇太子ご夫妻の長女、愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。
 皇室のお子さまが5歳を迎えるころに健康を願って初めて袴(はかま)をつける儀式で、一般の七五三に当たる。愛子さまは、皇太子ご夫妻が見守る前で、紫色の袴に赤い袿(うちき)を着せてもらい、6色の組みひもがついた扇を持ってご夫妻に一礼した。
 この後、皇居の賢所仮殿に参拝し、ご夫妻と一緒に天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
 宮内庁によると、愛子さまは最近、補助輪が付けられた自転車の練習を東宮御所の庭で始め、ぬいぐるみを相手に「お世話ごっこ」で遊んでいるほか、昔話の紙芝居で「せっしゃ」や「わらわ」などの言葉を覚え、ご夫妻などとの会話で使っているという。
2006年11月11日12時6分 読売新聞)

愛子様 着袴の儀2(夕方ニュース):夕方のニュース映像(FNN→NNN→JNN→NHK)
http://www.youtube.com/watch?v=oLl6N198Sis
1分53秒から、「先週日曜日には、補助輪付きで自転車の練習を始めた」と触れる箇所あり。着袴の儀ニュースを基準とする「先週日曜日」とは「2006年11月5日」に当たる。

2006年GW前に「補助輪付き自転車」記事の載った自身が発売されてから丸々半年経過した同年11月11日に、またもや「愛子さまは最近、補助輪が付けられた自転車の練習を東宮御所の庭で始め」と発表された。「愛子ちゃん一体いつまで補助輪付き自転車乗るのを練習してるの?!」と大いにいぶかしんだ住民が発生するのも無理ないことである。

スレ住民の見方としては、

  • 補助輪付き自転車よりも、寧ろ三輪車に乗る方が重心が崩れやすくて難しいぐらい
  • 愛子ちゃんは体が大きくて足も長い、どう考えても地面に足が届くのだから転んだりする心配はない
  • (補助輪無しの自転車には練習が不可欠なことは言うまでもないが)補助輪付き自転車は“練習”するものではない、せいぜい10分、いや5分、いやいや3分で乗りこなすことは可能

概ねこういったふうに一致している。
「丸々半年補助輪付き自転車を練習している」のが非常に奇妙であると言わざるを得ないとすれば、この練習エピソードに絡められた「眞子さま佳子さまがコーチをなさっている」も非常に疑わしいと考えざるを得ない。

「愛子さまはアイドルスター」説を唱え雅子擁護姿勢が露骨な『週刊女性』は2007年2月27日号で、愛子ちゃんがついに補助輪“なし”自転車の練習をしているとの記事を発表した。

『週刊女性』2007年2月27日号 pp.31-32より引用

「雅子さまの治療の一環として続けられている乗馬を、(愛子さまは)時にはご一緒されるようで、馬車で御所内を散策されたこともあります。
それに、自転車の練習もされているようです。補助輪のない自転車に乗るお稽古をしている最中とか。寒い時期は無理をさせないと殿下がおっしゃっていましたが、このところは暖かい日続きですからね」(宮内庁関係者)

前年5月~11月上旬の時点で「補助輪付き自転車を練習中」だったのが、唐突に2月になって「補助輪のない自転車を練習中」との発表である。いったいいつ補助輪付き自転車を乗りこなせるようになったのかは定かではないが、練習練習ばかりで楽しく遊んでいる場面が紹介されないのが気がかりである。
ところが愛子ちゃんも補助輪付き自転車をぼちぼち卒業かなと思いきや、またもや「愛子さまは最近、補助輪付きの自転車に乗り始めた」との逆戻りした内容が『週刊新潮』2007年3月22日号で報じられてしまった。

『週刊新潮』2007年3月22日号 p.35より引用
「御料牧場は広大な土地にたくさんの動物が飼われているため、愛子さまは大のお気に入りだそうです。また愛子さまは最近、補助輪付きの自転車に乗り始めたそうなので、牧場内を悠々と走り回るのも楽しいでしょう。天皇陛下は昨年のお誕生日の会見で、両陛下が愛子さまと会う機会が少ないことをお嘆きでした。それを考えると、皇太子ご一家が御料牧場へお見舞いに行かれたら、皆さんで絆を深める、またとない機会になると思うのですが」(松崎氏)
注:松崎氏とは、皇室ジャーナリスト松崎敏弥氏のことである。


2006年GWから2007年3月中旬にかけて複数回報じられている「愛子さまは最近補助輪付きの自転車に乗り始めた」、これはもはや秋篠宮内親王姉妹によるコーチとか補助輪をとったとらないといった次元の話ではなく、補助輪付き自転車練習そのものの信憑性を疑われても仕方ないと言えるだろう。

2009年GWには東宮一家が新しく飼い始めた仔犬「ゆり」と御料牧場静養に出かけたが、MSN産経皇室ウィークリーがサイクリング遊びを報じたその中で、補助輪付かどうかまでは言及していないものの愛子ちゃんが一人で自転車の運転をすることができないと記している。

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090509/imp0905090801001-n1.htm(webarchive)
皇室ウイークリー】(79)雅子さま、御料牧場で車をご運転 “わんぱく”悠仁さまに秋篠宮ご夫妻大慌て?
2009.5.9 08:00
 皇太子ご一家は2日から5日まで、栃木県の御料牧場で静養された。滞在中は皇太子妃雅子さま自らハンドルを握られ、ご一家でドライブを楽しまれる時間もあったようだ。
 8日の定例記者会見に臨んだ野村一成東宮大夫によると、ご一家は3日に敷地内のドライブへと繰り出された。運転席には雅子さまが座られ、敬宮愛子さまは飼い始めて間もない子犬の「ゆり」と乗車されたという。
 ご一家はドライブの途中、放牧されていたヒツジをごらんになった。また、敷地内の施設で長ネギ、レタス、アスパラガス、トマト、イチゴなどの栽培の様子を見学したり、収穫も体験されたという。
 豚舎では愛子さまが以前からかわいがっているブタとの再会を果たされた。
 誕生から2年がたち、子ブタは200キロを超える立派な体格に成長。人に慣れており、「愛子さまがそばに行かれても泰然としている」(野村東宮大夫)そうだ。
 ご一家は敷地内で見つけたキツネの巣穴を観察したり、サイクリングも楽しまれた。愛子さまはまだお一人での運転が難しいらしく、皇太子さまが乗られた自転車の後部座席などに座られていたという。
 ご滞在中は好天にも恵まれ、ご一家は充実した数日間を過ごされたようだ。


7歳・小学校2年生で自転車に乗ることができない子供は珍しくないだろうが、これまで散々かけっこが速いとか木登りが得意とかフィギュアスケートも最初から片足で滑れるといった運動能力が高いという優秀伝説を流布されまくっている愛子ちゃん像からすれば違和感ありまくりである。
2010年11月御料牧場静養にて、9歳の誕生日を1ヵ月後に迎える小学3年生の敬宮愛子ちゃんがようやく「補助輪のついていない自転車でサイクリングを楽しまれた」との由。運動神経がいいと謳われていたお子様にしては随分と長い道のりであったものである、

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101113/imp1011130701001-n1.htm(webarchive)
皇室ウイークリー】(158)雅子さま、愛子さまご乗馬に車で6頭輸送 「初めて」のサイクリングもお楽しみ (1/4ページ)
2010.11.13 07:00
 栃木県高根沢町の御料牧場で1日から静養していた皇太子妃雅子さまと長女の敬宮愛子さまは7日、帰京された。宮内庁の野村一成東宮大夫は12日の定例記者会見で、先週に引き続き、御料牧場での愛子さまのご様子を明らかにした。
 愛子さまは皇太子ご夫妻とともに、補助輪のついていない自転車でサイクリングを楽しまれたという。
 野村東宮大夫は「東宮御所で自転車に乗られることはあったが、相当な距離を乗車されるのは初めてのことかもしれない」と明かした。


自転車と礼宮殿下・悠仁殿下編集

ちなみにこれは→1969年11月18日撮影の補助輪“なし”自転車を練習している礼宮とそれを教えている浩宮の画像である。
礼宮(現在の秋篠宮)は昭和40年(=1965年)11月30日生まれなので、この1969年11月18日は満4歳の誕生日を迎える12日前、3歳11ヶ月である。

悠仁親王殿下も、満4歳誕生日に「補助輪付き自転車に乗っている」と報道された。「補助輪付き自転車を練習」などといった表現は一切使われていないことにも注目したい。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20100906/k10013796181000.html(魚拓)
悠仁さま 4歳の誕生日
9月6日 5時41分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは6日、4歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁などによりますと、悠仁さまはこれまで大きな病気にかかることもなく健やかに成長されています。先月には、静養のため、ご一家で栃木県の那須御用邸に出かけられました。悠仁さまは、昆虫が大好きでカブトムシやクワガタなどの虫取りを楽しんだほか、赤坂御用地にあるお住まいでは、動植物の図鑑や絵本をご覧になっているということです。4月から通っているお茶の水女子大学附属幼稚園での生活にも慣れて、友だちといっしょに砂場やジャングルジムで遊んだりして楽しく過ごされています。赤坂御用地では、補助輪付きの自転車に乗るようになり、ブレーキをかけたり、スピードを調節して曲がったりされているということです。また、最近は話の内容も広がって、幼稚園での出来事などについて、自分の気持ちも交えながらその時の状況を順を追って話すようになられているということです。
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100906-OYT1T00006.htm(webarchive)
悠仁さま4歳、三輪車「卒業」し自転車に
 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまが6日、4歳の誕生日を迎えた。
 宮内庁によると、悠仁さまは在園しているお茶の水女子大付属幼稚園で、先生や友達から「悠仁くん」と呼ばれ、ジャングルジムで遊んだり、童謡を歌ったりして楽しく過ごしているという。
 三輪車はこの春ころ「卒業」、補助輪付きの自転車に乗るようになった。また昆虫に関心があり、カブトムシやクワガタに餌をやったり、虫が載っている図鑑や絵本をよく見たりしている。
 宮邸の庭で朝、野菜に水をやり、成長を見るのも楽しみで、この夏にはジャガイモやトマトなどを収穫した。
 悠仁さまの養育に当たり、ご夫妻は、生活のリズムを大切にして健康に過ごすことができるよう心がけられているという。
(2010年9月6日05時11分 読売新聞)
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100906/imp1009060500001-n1.htm(webarchive)
悠仁さま4歳に 気持ち交えお話も
2010.9.6 05:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、4歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、今春入園されたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)での生活に慣れ、毎日元気にお過ごしになっている。
 夏休みは那須御用邸(栃木県那須町)や軽井沢にも滞在され、お姉さまの眞子さま、佳子さまとも頻繁に遊ばれた。最近は話す内容が広がり、幼稚園の友達のことや経験したことを、気持ちを交えながら順を追って話すようになられたという。秋篠宮ご夫妻のことは「お父さま」「お母さま」と呼ばれている。
 捕まえたカブトムシやクワガタムシに餌をやったり、お住まいの宮邸の庭で育てているジャガイモ、トマトを夏に収穫したりするなど、生き物や植物とかかわりながら生活されている。
 幼稚園では「悠仁くん」と呼ばれており、友達と砂場やジャングルジムで遊んだり、保育室で線路をつなげて電車を走らせたりされている。秋篠宮妃紀子さまは、公務を行いながら可能な限り送り迎えをしており、5月には東京・新宿御苑で行われた親子遠足にも参加された。
 昨年の誕生日のころに好きだった三輪車は「卒業」し、現在は眞子さま、佳子さまが使われていた補助輪つきの自転車に上手に乗られているという。
ttp://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E7E2E2938DE2E7E2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2(webarchive)
悠仁さま4歳に
2010/9/6 5:00
 秋篠宮家の長男、悠仁(ひさひと)さまは6日、4歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、今春入園したお茶の水女子大付属幼稚園では友達や先生から「悠仁くん」と呼ばれ、友達と一緒に砂場やジャングルジムで遊んだり童謡を歌ったりして楽しく過ごされているという。
 虫に関心があり、夏休みにご一家そろって那須御用邸(栃木県那須町)で過ごされた際には、昆虫採集も体験。家庭では、捕まえたカブトムシやクワガタムシの餌やりや、庭で育てている野菜の水やりなどの世話もされている。
 姉の眞子さまと佳子さまも使った補助輪付きの自転車に乗って、ブレーキをかけたり速度を調節して曲がったりすることも上手にできるように。会話の内容も広がり、自分の気持ちも交えながら、幼稚園での体験などを順を追って話せるようになられているという。


編集

編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia