Fandom

Dosuko Wiki

習近平

639このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

習近平(しゅう・きんへい/Xi Jinping)とは、2009年当時中国の副主席を務めた政治家。胡錦濤主席の後釜に就く中国No.2だと日本のマスゴミは宣伝しているが、6名いる副主席たちがNo.2の座を争っている最中であると考えるのが正しい。上海閥に属し、2008年北京オリンピックの総責任者、また2009年ウイグル族騒乱虐殺事件の責任者とされる人物でもある。(→Wikipedia習近平解説
妻・彭麗媛(ほう・れいえん/Peng Liyuan)は有名ソプラノ歌手(国家一級演員)で、中国人民解放軍総政治部に所属し階級は少将。人民解放軍のプロパガンダに携わる人物である。日本の年末恒例NHK紅白歌合戦に、せんべいこと創価学会ルートで出演が打診されたこともあるという、かなりきなくさいバックを有している。

『中央ジャーナル』 幻の習近平夫人の紅白歌合戦出演 (2007年12月25日更新)

http://chuohjournal.jp/2007/12/post_1712.html (WebArchive記録
中国の「ポスト胡鋳涛時代」を担うリーダーの最有力候補に浮上した習近平・新党政治局常務委員(五四)の妻・彭麗媛さん(中国の国民的歌手)をNHK紅白歌合戦に出演させる計画が進められた。
周(習の誤植?)氏側は創価学会にNHKとの出演交渉を依頼したが、NHKの拒否回答で、結局、この計画は実現しなかったという。

2009年11月11日 中国人民解放軍歌劇「木蘭詩篇」を、徳仁が習近平副主席夫人=彭麗媛と鑑賞事件編集

皇室との関わりは、先ず2009年11月11日、彭麗媛が舞台監督を務める歌劇「木蘭詩篇」を徳仁親王が鑑賞したことに端を発する。鑑賞は私的性格のものとされ公務扱いされず皇室ニュースとして特に報じられなかったのだが、『週刊文春』2009年11月26日号<皇太子、中国国家副主席夫人が危険な『お忍びオペラ鑑賞』>がスクープ記事とし、広く知られることになった。
この上演のほぼ半年前2009年5月には、徳仁と親交のある指揮者堤俊作氏が『木蘭詩篇』プロデューサー顔安氏を紹介し握手するという、当鑑賞への足がかりも準備している(『週刊文春』2009年11月26日号<告発スクープ 宮内庁が「報道自粛」を要請 皇太子、中国国家副主席夫人が危険な「お忍びオペラ鑑賞」「人民解放軍歌舞団」の日本公演になぜ皇太子が>より)。

ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/091111/chn0911112326006-n1.htm (WebArchive記録

「木蘭」日本公演始まる 中国副主席の妻が監督
2009.11.11 23:22
 中国の習近平国家副主席の妻、彭麗媛さん(46)が芸術総監督を務める中国歌劇「木蘭詩篇」の日本公演が11日、都内の学習院大のホールで行われ、中国で古くから伝わる物語を題材にしたオペラに約1千人が見入った。
 この日は招待客向けの舞台で皇太子さまもご観覧。木蘭詩篇は、体の弱い父親の代わりに娘が男に扮(ふん)して従軍し、戦場で知り合った兵士と恋に落ちるストーリー。ディズニー映画「ムーラン」のモチーフにもなった。
 中国で国民的ソプラノ歌手でもある彭さんが団長の人民解放軍総政治部歌舞団が歌劇を演じ、指揮者の堤俊作氏が率いる日本の楽団ロイヤルチェンバーオーケストラが演奏を担当している。
 一般公演は13日の東京文化会館を皮切りに、16日に札幌市教育文化会館、19日に東京オペラシティで行われる。

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/books/091121/bks0911210802003-n1.htm

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(236)
2009.11.21 08:02
(前略)
 今週は『週刊文春』(11月26日号)がABC総合週刊誌連続1位の実力をみせつけた。スクープが2本。
 「皇太子、中国国家副主席夫人が危険な『お忍びオペラ鑑賞』」
 「角川春樹『火の車』でも40歳年下歌手と『再婚宣言』」
 「皇太子-」の方は問題だ。
 11日、学習院の創立百周年記念会館で、中国人民解放軍総政治部歌舞団による中国オペラ「『木蘭・ムーラン』~MULAN」の特別公演が行われた。
 その2階VIP席で皇太子と中国で最も有名な歌手の一人、彭麗媛女史(46)が〈隣り合わせの席で観劇〉していたというのだ。
 〈この彭女史、実はポスト胡錦濤の最有力候補、習近平国家副主席(56)の夫人である。また、彼女自身、軍では少将の階級を持ち、人民政治協商会議委員(日本の国会議員にあたる)でもある〉
 〈皇室とのパイプを作りたい中国の思惑はみえみえ〉。しかも皇太子を呼んだ指揮者の堤俊作氏と宮内庁側から報道自粛の要請があったという(宮内庁側は否定)。
 〈皇太子が人民解放軍のビジネスに利用された〉のでなければ幸いだ。(『WiLL』編集長)

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091129/imp0911290958001-n1.htm(WebArchive記録

【社会部発】イベントご参加慎重に 中国人民解放軍のオペラ 皇太子さまご鑑賞
11月29日7時56分配信 産経新聞
 オバマ米大統領が来日中の11月14日、天皇、皇后両陛下にご昼餐(ちゅうさん)(昼食会)に招かれ、皇居・御所の玄関で深々と頭を下げている写真が、米国内で話題になったようだ。
 米国民からみると「そこまでしなくても」という思いもあるのだろうが、その現場を間近で見た立場で言えば、オバマ大統領がおじぎする姿に違和感はなかった。むしろ、両陛下の前に初めて進み出て、日本の皇室の威厳を感じたことから自然に出た振る舞いではないかと察する。
 天皇陛下をはじめ皇族方の優美さは、海外の要人をも魅了する。皇室の海外要人との交流は望ましいご活動と思うが、中には少し首をかしげたくなるようなケースもある。
 11日、皇太子さまは母校の学習院大学の構内で、中国人民解放軍総政治部歌舞団による中国オペラの特別公演を鑑賞された。宮内庁東宮職によると、このお出ましはいわゆる公務ではなく、私的なご活動との位置づけであった。
 ただ、私的なご活動であるとはいえ、中国人民解放軍は中国共産党の軍事部門であり、事実上の国軍である。複雑なる日中関係を考えれば、そうしたイベントに皇太子さまが行かれることには、正直にいって文字通りの「違和感」を禁じ得ない。
 そもそもこうした催しに、皇太子さまが行かれる必要があったのだろうか。宮内庁関係者によると、このイベントは、出演した日本のオーケストラの指揮者が皇太子さまと以前から音楽を通じて深い関係にあるため、その縁で皇太子さまに私的に鑑賞のお誘いがあったのだという。
 しかし、個人的関係に基づくご鑑賞とはいえ、中国人民解放軍のオペラを皇太子さまが鑑賞されたという事実は、さまざまな憶測を呼ぶ。皇太子さまを支える側近の人々には、こうしたイベントへのご参加にはもっと慎重に構えて調整する必要があったのではないだろうか。
 外国の軍隊の歌舞を皇太子さまがごらんになるなら、その前に、自衛隊の吹奏楽コンサートなど、ほかにごらんに入れるべきものはたくさんあるはずである。(白浜正三)

中国の人民網 文化人紹介より、彭麗媛特集ページ

「木蘭詩篇」日本公演で皇太子が鑑賞し大成功を収めたとのニュースをまとめている。

(株)アジア通信社発行『中国経済新聞』掲載、学習院の創立百周年記念会館にて開催の中国歌劇「木蘭詩篇」日本公演を鑑賞する徳仁と彭麗媛氏の画像

参考:中國評論新聞網が何故か2013年4月15日に紹介した≪日本皇太子曾不顧反對觀看解放軍演出≫Web記事
  蘋果日報が何故か2013年4月16日に紹介した≪彭麗媛曾見日皇太子≫Web記事


   

2009年12月 習近平副主席の特例会見問題編集

問題視された徳仁の中国人民解放軍オペラ鑑賞から程なく、今度は習近平副主席が来日に当たって天皇陛下に会わせろと要請、それも従来世界各国首脳が踏襲している慣例を逸脱する方法でゴリ押し、民主政権鳩山由紀夫首相~平野博文官房長官がそれを認めてしまうというトンデモ事件が発生した。鳩山首相は当初、このルール違反について小沢一郎幹事長から話があった訳じゃないとシラを切り否定発言をしたのだが、田中角栄から媚中姿勢を受け継ぐ小沢幹事長の関与がたちどころにバレ、大嘘露呈。折りしも小沢幹事長は民主議員ら大集団を引き連れて中国共産党詣での真っ最中。まさに「これは中国の犬ですか」を地でいく事態と相成った。

「1ヶ月ルール」と官邸から宮内庁へのゴリ押し編集

ttp://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20091211k0000e010077000c.html(WebArchive記録

鳩山首相:天皇陛下と中国の習副主席の会見実現を指示
 平野博文官房長官は11日午前の記者会見で、14日から予定されている中国の習近平国家副主席の来日に関連し、鳩山由紀夫首相が天皇陛下と習氏の会見を「日中関係は非常に重要だ」として、実現するよう官房長官に指示していたことを明らかにした。
 会見は中国側が申し入れた。習氏は胡錦濤国家主席の最有力後継候補。副主席クラスは通常は天皇陛下との会見はないが、一方で胡氏が98年の副主席当時に来日した際には、天皇陛下と会見している。中国側は習氏を次期国家主席として位置づけ、かつての胡氏並みに待遇するよう求めているとみられる。
 ただ天皇陛下への面会は1カ月前に申し込むという慣例があり、外務省幹部は「11月下旬に中国側から要請があったが、困難だと回答してきた」としている。平野氏は「慣例はあると思うが、1カ月近く前に話はあった。官邸としては政治的に重要なのでぜひお願いしたい」と述べた。
毎日新聞 2009年12月11日 13時12分

ttp://www.ji ji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121100909
首相「政治利用に当たらぬ」=宮内庁長官は懸念-中国副主席、陛下と会見へ
 鳩山由紀夫首相は11日夜、中国政府が正規の手続きを踏まずに求めた習近平国家副主席と天皇陛下との会見を、特例扱いで実現させるよう宮内庁に要請したことについて、首相官邸で記者団に対し「(天皇の)政治利用という言葉は当たらない」と述べ、問題はないとの考えを明らかにした。一方、羽毛田信吾宮内庁長官は記者団に、政治利用に該当しかねないとの懸念を表明。首相と宮内庁側との認識のずれが表面化した。
 宮内庁は外国要人と陛下との会見について、1カ月前までに書面で申請するよう各国に求めており、特に2004年以降は、陛下の健康状態を考慮し、厳格に運用している。首相は「1カ月を数日間切れば、しゃくし定規に『駄目だ』ということで、国際親善の意味で正しいのかどうか」と述べ、特例として会見の実現を求めたことを認めた。同時に「陛下の体調に差し障りのない範囲で、お会いになっていただければとの思いがあった」と述べ、陛下の体調面に配慮したことを強調した。
 羽毛田長官は同日、宮内庁内で記者団の質問に答え「(陛下の)政治的利用ではないか、懸念はないかと言われれば、そうかなという気もする」と述べ、陛下の政治利用に当たる可能性があるとの認識を示した。(2009/12/12-00:04)
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091211/plc0912112222019-n1.htm(WebArchive記録
【鳩山ぶら下がり】(2完)天皇陛下の会見設定「杓子定規は正しいのか」(11日夜) (1/3ページ)
2009.12.11 22:20
【天皇陛下を政治利用?】
 --中国の習近平国家副主席との天皇陛下との会見について。直前1カ月までに申請するというルールがあったにもかかわらず、なぜ首相は指示をしたのか。長官によると7日に指示したとのことだが、なぜ直前に出したのか。7日は小沢一郎民主党幹事長と会った3日後で、小沢さんから頼まれたという話もあるが本当か
 「まず、小沢幹事長からお話があったわけではありません。そこだけは明確にしておきます。1カ月ルールというのは存じ上げてはおりました。しかし、1カ月を数日間切れば、もう杓子(しゃくし)定規でダメだというようなことで、果たしてそれが本当にたとえば諸外国との国際的な親善の意味で、正しいことなのか。本当に重要な賓客が日本に来られたときには、もともと来られることが分かっておられるということでありますだけに、その正確な日程が、必ずしも決まらなかったということで、遅れ遅れになったのは事実だと思います。しかし、そこは、あまりにも杓子定規ということよりも、当然、天皇陛下のご体調のことは一番、気にしなければなりませんが、そこに差し障りのない範囲で、できるだけ天皇陛下にもお会いになっていただければという思いがありましたものですから、私の方から官房長官に指示をして、『できれば両立ができるような解決はないか』と申したところです」
 --ただ、羽毛田信吾宮内庁長官は会見で「これは政治利用にあたるかもしれない」という見解を示した。「大変残念で、こういうことは二度とないようにしてほしい」とコメントした
 「私はいわゆる賓客が来られたときの判断、これは別に政治利用ではなくて、国際的なある意味での諸外国との日本との関係をより好転させるための、天皇陛下のできればという話でありますから、私は政治利用という言葉はあたらない。そのように考えています」
 【長城計画】
 --小沢幹事長のことで、今、140人を超える議員団が中国の胡錦涛国家主席と会っているが、その意義と外交手法について
 「やはり、隣国、中国、また経済的にも今、大変成長している。日本が今、経済が厳しいときに、ある意味で中国が成長してくれているおかげで、日本のある意味での経済的な厳しい状況に関して、この日本企業にとっても、有り難い中国の経済成長だという状況。これは事実だと思います。そういう意味で、私は日中関係をより進めていくために、小沢幹事長が多くの民主党の国会議員、または、民間の方々を連れて訪中をされるということは、これは毎年やっていることではありますけれども、そのことの意味は私は大きいと。中国にとっても、そのことを大変喜んでいると思っていますし、続けていかれる、いわゆる継続は力だと思いますけれども、継続することによって、やっぱり、隣国である中国との関係をより良好にする礎になっている。そのように思います」
(以下【地球温暖化】【普天間移設】については省略)
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091212-OYT1T00915.htm(WebArchive記録
特例会見、小沢氏が要請…「政治利用」批判強まる
 鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との批判が一層強まっている。
 政府関係者によると、小沢氏は9日、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指示した。
 小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進んでいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたようだ。
 中国側が天皇との会見希望を小沢氏らに伝えたのは11月後半。11月20日には、中国の楊潔(ようけつ)チ外相が鳩山首相と首相官邸で会談したほか、小沢氏とも国会内で会い、習副主席の来日への協力を要請している。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
 しかし、中国政府の会見申請が11月26日だったため、宮内庁は「1か月前までの申請」との慣行に従い断った。平野長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請したのは12月7日で、平野長官もいったんは実現をあきらめていたものと見られる。
 今回の鳩山政権の対応について、野党から強い批判の声が上がっている。
 自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」と語った。
 政治と天皇の関係については、10月に岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と発言し、鳩山首相が「コメントすべきではなかった」とたしなめた経緯がある。再び問題視される状況が浮上したことで鳩山政権の「体質」を批判する声も出ている。
 石破氏は「皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線に対する警戒感に欠けている」と断じ、自民党中堅議員も「皇室への感覚が軽すぎる。宮内庁長官が懸念を表明したのはよほどのことだ」と指摘した。安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」との見解を示した。
 与党内も複雑な反応だ。
 民主党参院幹部は「内閣が決めて、宮内庁が会見を設定するだけの話で、何の問題もない。陛下の政治利用にはあたらない」と強調。社民党幹部も「日中関係がより深まるとの判断があったのだろう」と理解を示す。
 一方で、「小沢氏の仲介も間違った政治主導の印象を与え、イメージは良くない」(国民新党中堅)との声も出ている。
 ソウル訪問中の小沢氏は12日、この問題に関して同行記者団の取材を拒否した。
(2009年12月12日20時20分 読売新聞)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000028-mai-pol

<特例会見>国事行為巡り波紋 「政治利用」批判も
12月12日11時49分配信 毎日新聞
 14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見が、1カ月前までに申請する慣行を外れて設定された問題は、象徴天皇の「国事行為」のあり方に波紋を広げている。
 16日までの滞在中、習副主席は14日に鳩山由紀夫首相、15日に小沢一郎民主党幹事長、16日に岡田克也外相と会談するほか、日本経団連幹部との朝食会などに臨む。天皇との会見は15日に予定されている。
 政府の対応について百地章・日本大法学部教授(憲法学)は「政府は天皇陛下の政治的中立性、公平性を守るべきだ。1カ月ルールを破るという強引な決め方そのものに、陛下を政治的に利用した印象が否めない。中国だけ認めたのは悪い先例になり、ルールが崩壊する危険性もある。二度とこんなことがあってはならない」と厳しく批判した。
 一方で横田耕一・流通経済大教授(憲法学)は「強い政治性を持つ行為に天皇を利用することは望ましくない」としながら、今回は「宮内庁の考え方が前面に出すぎているのでは」と指摘する。「最終的な決定権は内閣にある。1カ月ルールは内規だから、内閣は尊重しなければいけないが、縛られることはない。宮内庁に振り回されるのはおかしい」と述べた。
 宮内庁によると、1カ月を切って会見の申請があったのは05年、タイの上院議長との会見だけ。打診は1カ月を1日切っていた。同国がスマトラ沖大地震とインド洋大津波で被災した事情があった。
 中国側は98年に国家副主席として訪日した胡錦濤国家主席も天皇陛下と会見していたことから、同じ扱いを求めていた。日本側は当初、胡氏の日本滞在が5日だったのに対し、習氏は3日と短いため難色を示したという。一方で中国の外交当局者は陛下との会見の実現に楽観的な見通しを示しており、日中で温度差があったことをうかがわせている。
 鳩山首相は11日夕、記者団に「ルールは分かっていたが、1カ月を数日切ればしゃくし定規でダメだということでは、国際親善の意味から正しいことなのかどうか」と述べ、「政治利用という言葉はあたらない」との考えを示している。
 ◇解説 天皇の役割、厳密対応を
天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が、「1カ月ルール」を破って設けられたことに対して、羽毛田信吾・宮内庁長官が強い不快感を示した。陛下への会見の申請は、高齢で多忙な陛下に負担をかけないなどの理由で1カ月以上前ということが政府内で了承されていたが、鳩山由紀夫首相の要請に押し切られた形だ。
 羽毛田長官は、天皇の政治利用の懸念も示したが、ルールに関しては今後、天皇の憲法上のあり方や健康状態などを再度認識し、政府内でより厳格に守られる必要があろう。
 1カ月ルールは、95年ごろから慣例としてあり、特に陛下が前立腺がんの摘出手術を受けた後の04年からは厳格に適用されてきた。羽毛田長官は「国の大小とか、政治的に重要か、そうでないとかにかかわらず守ってきた」と述べている。実際、11月に天皇陛下と米国のオバマ大統領が皇居・御所で面会した際も、このルールにのっとって日程が調整された。
 それにもかかわらず、今回は来日の約1週間前に再度の強い要請があり、会見することになった。羽毛田長官によると、鳩山首相の意を受けた平野博文官房長官から「ルールは理解するが、日中関係の重要性にかんがみ、ぜひお願いする」と要請されたという。
 天皇は憲法で、政治的機能を一切持たない「国の象徴」とされている。平野官房長官の発言がこの通りなら、天皇の政治利用とも受け取られかねない。内閣として、天皇の意義、役割をより慎重で厳密にとらえて対応していくことが求められる。【真鍋光之】

彭麗媛・習近平と民主党と皇室の動きまとめ編集

彭麗媛・習近平と民主党と皇室の動きをまとめると下表の通り(Part1692-224奥様ご提供)。
小沢一郎と愉快な仲間たちの中国共産党参拝ツアー日程内容については、同じく提供奥様による「日中交流協議機構・長城計画」まとめをご覧いただきたい。

羽毛田宮内庁長官の対応、それに対する世間の反応編集

羽毛田信吾宮内庁長官は11月26日要請(12月15日面会を求めているので、鳩山首相が口にした「1ヶ月ルールを数日切っただけ」どころではない、僅か19日前である)と12月7日再要請については撥ね付けたものの、12月10日鳩山首相トップダウン命令の再々要請では一官僚の身で逆らうことも叶わず、かといって首をかければ民主政権のもとで売国姿勢の強い人物が長官の座に就く可能性も高く、「これは政治利用にあたるかもしれない」「大変残念で、こういうことは二度とないようにしてほしい」とコメントするのが精一杯。官邸との拗れを異例な形で公表したわけであるが、こうしなければ問題点が内々に揉み消され握り潰され、後々になって習副主席との会見が天皇陛下たってのご希望だったとデマを広められる可能性もあったわけで、それを阻止したことは評価に値するだろう。
これに怒り狂った小沢一郎民主党幹事長が「文句があるなら辞表を提出してからにしろ」と記者会見で恫喝発言することになるが、それに対しても「陛下のなさりようをお守りするのが私の務めであり、辞めはしない」と立ち向かっている。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000032-mai-pol
<特例会見>羽毛田・宮内庁長官の説明(概要)
12月12日12時6分配信 毎日新聞
羽毛田信吾・宮内庁長官
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見に関する11日の羽毛田信吾・宮内庁長官の説明(概要)は次の通り。
 外国からの賓客については、引見希望日が迫った形で願い出があると、両陛下の日程調整に支障をきたす。ひいては繁忙をきわめる両陛下の生活に想定外のご負担をきたすことになる。常態化すればゆゆしきことであると考えて、1カ月以上前に内閣から願い出を頂くのをルールとしてやってきた。特に天皇陛下が前立腺がんの摘出手術を受けた(後の)平成16(2004)年以降は、ご負担や年齢を考慮して、このルールをより厳格に守っていただきたいと政府内に徹底してきた。
 このルールは、国の大小や政治的に重要かどうかで取り扱いに差をつけるということなしに実施してきた。陛下の国際親善は、政府のやることとは次元を異にするもので、政治的な重要性、懸案、政治判断を超えたところでなされるべきだ。(今回の要請は)現在の憲法下にかかわる天皇陛下のお務めのあり方とか、役割とか、基本的なことにかかわることだと考えている。
 今回、内々に外務省から宮内庁に打診されてきた時は、1カ月を切っていたので、ルールに照らし合わせて外務省に「応じかねる」との回答をした。外務省も「そうですか」と了承した。
 その後、官房長官から「ルールは理解するけれども、日中関係の重要性にかんがみ、内閣としてはぜひお願いする」と言ってきた。私は「事務的に作ったルールではあるかもしれないけれども、やはり陛下をお守りするために作られたものであり、それは国の大小や、政治的に重要かどうかなどにかかわりなくやってきたので、ぜひ尊重してやっていただきたい。尊重することが政府のありようではないでしょうか」と申し上げた。
 その後、官房長官から再度「総理の指示を受けての要請だ」と指示があった。そうなってくると、宮内庁も内閣の一翼を担う存在であり、宮内庁長官も内閣の指示に従うべき立場。こちら側の問題意識を申し上げながら、大変に異例なことではありますけれども、曲げて陛下にお願いすることにした。
 私としては、誠に心苦しい気持ち。こういったことは二度とあってほしくない、というのが私の切なる願いだ。(「天皇の政治利用につながりかねない懸念があるということか」との記者の質問に)大きく言えばそういうことだろう。 陛下の国際親善のなさりようというのは、国の外交とは違うところにある。これから何かあった時に、陛下を打開役にということになれば、それはまさに今の憲法上の陛下のあり方と大きく狂う。
ttp://www.sakigake.jp/p/news/detail.jsp?nid=2009121101001027
宮内庁長官会見要旨 中国副主席との会見問題
 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の会見が決まったのを受けて記者会見した宮内庁の羽毛田信吾長官の発言要旨は次の通り。
 天皇、皇后両陛下の外国賓客へのご引見は、1カ月以上前に外務省から願い出ていただくのをルールとし、国の大小、政治的重要性によって取り扱いに差をつけず実施してきた。特に2004年以降は、陛下がその前年に前立腺がんの摘出手術を受けられたため、ご負担、ご年齢を考慮しルールを厳格に守ってきた。
 習氏の来日で外務省から宮内庁式部職に、11月26日に内々に打診があった。1カ月を切った申し出は応じかねると答えた。その後官房長官から12月7日に「ルールは理解するが、日中関係の重要性にかんがみ、内閣としてはぜひお願いしたい」と電話があり「政府内で重視されてきたルール。尊重されるべきだ」と申し上げた。
 10日に官房長官から「総理の指示を受けての要請だ」と再度電話があった。宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、直接の上司に当たる官房長官の指示に従うべきなので、誠に心苦しい思いで陛下にお願いした。二度とこういうことがあってほしくないというのが切なる願いだ。
 —1カ月前までに申請するルールの意味は。
 日にちが迫って新たに日程を入れれば調整に支障が出る。宮内庁が勝手に決めたのではなく外務省と相談して決め、1995年に文書化した。1カ月という期間の是非を議論しても意味がない。大事なのは政府でこのルールを守ってきたこと。それなのに「中国は大事だから、政治的に重要だから会見を」という論理はつらいところだ。
 —今回の会見設定とルールとの整合性はどう考えるか。
 残念なことをせざるを得なくなった。単なる事務ルールのことではない。陛下の役割は国の外交とは違う。国と国の間に政治的懸案があれば陛下を打開策に、となれば憲法上の陛下のなさりようが大きく狂うことになる。
 —陛下の政治利用につながるという懸念がある。
 大きく言えばそうでしょう。その意見に対して「何を言ってるんだ」とは言いにくいし、つらい。苦渋の思いだ。陛下の国際親善は政治的な重要性や判断を超えたところにある。天皇陛下の役割について非常に懸念することになるのではないか。政治的判断としてお願いするのはどうなのか。
(2009/12/12 00:10 更新)
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121401000066.html
天皇会見、いったん困難と伝達 小沢氏訪中控え転換か
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の特例会見をめぐり、会見発表の2日前にあたる9日の時点で、日本政府が中国側に「陛下のご健康がすぐれず、会見に応じるのは難しい」と伝えていたことが分かった。複数の日中関係筋が14日、明らかにした。首相官邸は陛下のご体調に配慮していったん見送りの方向になったが、急きょ転換した。訪中を控えた民主党の小沢一郎幹事長らの意向が反映された可能性もある。
 7日に羽毛田信吾宮内庁長官が平野博文官房長官からの会見設定の要請を断った後、宮内庁幹部は官邸側に「陛下の健康状態が万全ではない」と説明したという。鳩山由紀夫首相もこれを受けて、見送るべきだとの判断に傾いたとみられる。
 ただ10日には平野氏が再び羽毛田氏に会見実現を指示し、翌11日の設定発表につながった。
 関係筋によると、複数の中国当局者は11月下旬から今月上旬にかけて、会見には1カ月前までの正式申請が必要となる「1カ月ルール」を守らなかったことを認めながらも「日本政府が中日関係の大局に立ち、会見を実現するよう期待する」と特例的な措置を求め続けた。
2009/12/14 10:11 【共同通信】
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091214/imp0912142015001-n1.htm(WebArchive記録
宮内庁長官「やめるつもりはありません」 小沢氏の批判に明言
2009.12.14 20:10
このニュースのトピックス:伝統芸能
 民主党の小沢一郎幹事長が、宮内庁の羽毛田信吾長官の発言を「辞表を出してから言うべき」と批判した問題で、羽毛田長官は14日夜、記者団の取材に応じ、「自分は官房長官の指揮命令に従うと同時に、(陛下の)お務めのあり方を守る立場にある。辞めるつもりはありません」と明言した。
 会見の日程が発表された今月11日以降は、羽毛田長官は平野博文官房長官側とやり取りしていないという。小沢氏や官邸側に、自らの考えを説明する機会を設ける意向はないとした。
 羽毛田長官は「陛下の外国との親善は、純粋なものとして成り立ってきた。そのなさりようを守るのが自分の立場。物を言うのは当然のこと」、「政治的重要性で例外を認めるというなら、(別の国を)お断りして『政治的に重要じゃないのか』と言われたらどうするのか」と改めて発言の正当性を主張した。
 また、官邸側に対し会見をいったん断った際の状況については「『陛下のご体調が悪いから』と言ったことはない」と説明した。
ttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216ddm002010076000c.html
宮内庁にメール千件超 「長官の発言支持多数」
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見をめぐり、天皇の政治利用に当たるとの懸念を表明した宮内庁の羽毛田信吾長官の発言に対し、千件を超えるメールが同庁に寄せられていたことが15日、分かった。
 宮内庁によると、メールは同庁のホームページなどに寄せられ、総務課は「おおむね長官の発言を支持するものだった」としている。
 羽毛田長官は会見が決定した11日の記者会見で、「日中関係は重要」とする首相官邸側の要請で会見を受け入れざるを得なかった状況を説明。その上で「苦渋の思いで陛下にお願いした」「二度とあってほしくない」と官邸側の対応を批判した。メールはその後の12、13日に集中したという。
2009/12/15 13:06 【共同通信】


2009年12月14日 TBS「朝ズバッ!」杉尾秀哉TBS解説室長「表に出なければこんなに問題にならなかったんでしょうがね~」編集

2009年12月14日 TBS「朝ズバッ!」新聞解説コーナー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9094040

みのもんた 「(1ヶ月)ルールは理由があってつくられていることなんですがね~」
杉尾秀哉TBS解説室長 「表に出なければこんなに問題にならなかったんでしょうがね~。(羽毛田宮内庁)長官の言い分としては、大国であろうが小国であろうが差をつけるべきでない。だから1か月ルールがあると……」
国際金融アナリスト末吉竹二郎「中国は21世紀に大国になって世界に影響を与える国。その国家主席となれば日本を含め非常に影響を与える人。そういう人が日本に来られて(陛下に)会うことは決して悪いことではない」

杉尾末吉揃って中国特別扱い天皇利用に賛成している体たらく、杉尾に至っては「バレなきゃ何やっても良い」と言わんばかりである。

フジテレビ「とくダネ!」2009年12月14日放送内容にも似たような論調あり。

小倉智明キャスター 「これ政治目的と言える? 1ヶ月ルールは法律じゃないんだから無視しても問題ないよ」
コメンテーター 「1ヶ月ルールを内閣に説明していない宮内庁が悪い。だからこれは良い慣例破り」


2009年12月14日 民主党の小沢幹事長記者会見で大暴言事件、その反響編集

2009年12月14日 小沢幹事長記者会見 習近平副主席特例会見・天皇の政治的利用について
http://www.youtube.com/watch?v=XMOTNaTMTsU

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912142034013-n1.htm(WebArchive記録
【小沢会見詳報】(14日夕)「30日ルールって誰がつくったの?知らないんだろ、君は」 (1・2/4ページ)
2009.12.14 20:33
 【天皇陛下と習副主席との会見の経緯】のみ抜粋
 -習副主席と天皇陛下の会見は(1カ月前に文書で正式に申請する)「30日ルール」にのっとらず行われるが
 「30日ルールって誰がつくったの?知らないんだろ、君は。法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、んなもの。君は日本国憲法を読んでるかね? ふん? 天皇の行為はなんて書いてある?」
 -国事行為と
 「国事行為は内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認 で行われるんだ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。ね」
 「だから、なんとかという宮内庁の役人(羽毛田信吾宮内庁長官)が、どうだこうだいったそうだけども、まったく、日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない」
 「しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が、内閣の方針、決定したことについてどうだこうだというのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない、民主主義を理解していないと(いうのと)同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。あたりまえでしょ、役人なんだもん。そうでしょう?」
 「マスコミも役人の言う通り報道ばかりしてちゃいけません。ちゃんとよく憲法を読んで」
 「そして天皇陛下のお体がすぐれない、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか。そうでしょう? わかった?」
 -陛下の健康上の問題にかかわらないなら1カ月ルールはよろしいものではないという認識か?
 「だから、1カ月ルールなんて誰がつくったんですか?」
 -(ルールは)なくてもいいと思うのか
 「なくてもいいもんじゃない。誰つくったか調べてからもう1回、質問してください」
 「私はルール無視していいとかなんとかといっているんじゃないよ。宮内庁の役人がつくったから、金科玉条で絶対でそんなバカな話があるかっていうんですよ。ね」
 「天皇陛下はご自身に聞いてみたら『それは手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう』と、必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?」
ttp://www.shizushin.com/news/news_word/20091214111916.htm(WebArchive記録
1ヶ月ルール/政治
2009/12/14
 外国要人が天皇陛下との会見を希望する場合に、1ヶ月前までの正式申請を求める日本政府の慣例。公務多忙な陛下の日程調整を円滑に行うのが目的で1995年に文書で定められた。特に2004年以降は、前年に陛下が前立腺がんの摘出手術を受けられたこともあり、厳格に守るよう徹底してきたとされる。鳩山由紀夫首相は11日、ルールの厳格な適用に関し「1ヶ月間を数日間切れば杓子定規でだめだと言うことが、果たして国際的な親善の意味で正しいことなのか」と疑問を呈した。

※1995年当時は自民・社民・新党さきがけ連立政権であり、さきがけの中心にいたのが鳩山由紀夫。つまり、小沢が「30日ルールなんて誰が作ったんだ?」というその答は、「鳩山由紀夫がその一人ですが、何か?」である。

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152055009-n1.htm(WebArchive記録
小沢氏の「国事行為」発言が波紋 共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」
2009.12.15 20:50
 民主党の小沢一郎幹事長が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を、憲法の定める天皇の「国事行為」と断じた発言が注目を集めている。14日の記者会見での「会見は政治利用ではないか」との質問に対し、国事行為そのものをよく把握しないまま「マスコミの理解がおかしい」と決めつけた発言だ。共産党の志位和夫委員長は15日、記者団に「外国賓客と天皇との会見は国事行為ではない。小沢さんこそ憲法をよく読むべきだ」と述べた。
 「陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだ、すべて」
 小沢氏は14日の記者会見でこう断言した。
 憲法は天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などを列挙している。外交文書の認証や外国大使・公使の接受も含まれるが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、もっと天皇の意思を反映した「公的行為」に分類される。
 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴としての公的な活動と解釈される。(1)国政に影響を及ぼさないこと(2)天皇の意思が大きな意味を持つ-の2点を要点としており、具体的には、国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当する。
 公的行為は、小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としない。また、国事行為の場合は天皇に拒否権はないが、公的行為には憲法上の規定がないため、必ずしもその限りではない。
 皇室関係法令に詳しい大原康男国学院大教授は「小沢氏は国事行為をよく理解せずに質問者を恫喝(どうかつ)しているようだ。天皇は政権のいうことを聞けばいいと言っているようにも聞こえる。いずれにしろ不勉強であり、政治利用そのものの発言だ」と指摘している。(宮下日出男)
http://www.j-cast.com/tv/2009/12/15056178.html
テレビウォッチワイドショー通信簿朝ズバッ!
朝ズバッ! 小沢幹事長会見に反発 宮内「陛下に僭越。ムカムカする」
2009/12/15 16:13
<テレビウォッチ>『1か月ルール』を無視した形で、中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を実現させた批判に対し、渦中の小沢民主党幹事長が苛立ちをあらわにして吠えた。
何とも聞き苦しい、荒っぽい発言の数々に驚いたが、12月14日行われたこの記者会見の一部始終を取り上げた番組では、コメンテーターから「はっきり言ってムカムカしてきます」という声も。
で、その会見での小沢幹事長の発言は……
記者「会見は「30日ルールにのっとらずに行われるが?」
小沢「『30日ルール』って誰がつくったの? 知らないだろう? 君は。法律で決まっているわけでもなんでもない。そんなもの。君は日本国憲法を読んでいるかね? 天皇の行為はなんて書いてあるの?」
記者「国事行為と……」
小沢「国事行為は内閣の助言と承認で行われるんだよ。だから、ナントかという宮内庁の役人がどうだ、こうだと言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも、内閣の一部局、一役人が内閣の方針、決定したことについてどうだ、こうだというのは日本国憲法の精神、理念を理解していない、内閣にどうしても反対なら辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう、役人なんだから」
記者「ルールはなくてもいいと?」
小沢「なくていいもんじゃない。私はルール無視していいとか何とか言っているんじゃない。宮内庁の役人がつくったから金科玉条で絶対だなんて、そんなバカな話あるかって言うんですよ、ね。天皇陛下ご自身に聞いてみたら『それは手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう』と必ずおっしゃると思いますよ。わかった? 天皇陛下のおからだが優れないというならば、それより優先性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか、そうでしょう、分かった?」
『脱官僚、政治主導』は、宮内庁も『聖域』でないというわけだろうが、それにしても『象徴天皇』を掲げた日本国憲法の理念、戦後、天皇陛下の『政治利用のあり方』に慎重な気配りしてきた理由などはどこ吹く風。僻説とも取れる荒っぽい発言は、お話にならない。
スタジオでは、三屋裕子(スポーツプロデュサー)が「優位性の低い行事を誰が決めるの。あちこち矛盾している」。
また宮内正英(スポニチ編集長)も「政治ではないけれども記者会見は何度も出ました。はっきり言ってムカムカしてきます。ご自身に聞いてみたら陛下は『お会いしましょう』というと思う云々は、僭越過ぎると思う」と、悪評紛々。
文 モンブラン│似顔絵 池田マコト


…そして1週間後の小沢幹事長定例会見。何が問題なのかまだ理解できてないようです。

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211532003-n1.htm(WebArchive記録
2009.12.21 15:32
小沢幹事長、習中国副主席特例会見で「国事行為」論は撤回
 民主党の小沢一郎幹事長は21日午後の定例記者会見で、天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「国事行為」と論じていた点について、「憲法で規定している国事行為にはそのものはありません」と述べて撤回した。
 そのうえで小沢氏は「憲法との理念と考え方は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって、行われなければならない」と述べ、外交要人とのご会見も、内閣の助言と承認に沿って行われるべきとの考えを示した。
 また、「天皇陛下にお伺いすれば、(特例会見を)喜んでやってくださるものと私は思っております」と述べた。


2009年12月14日 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」山本浩之アナネ申発言、そして…編集

2009年12月14日 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」より、習副主席特例会見問題について
http://www.youtube.com/watch?v=HwLP1J0VqPA

ポイント発言要約
山本浩之アナ「内田さん、これはどう考えても政治利用ですよね?」
ジャーナリスト・内田誠「本当に、酷いことやってくれたなと思いますね。」
 「陛下はお会いになる人について前もって勉強される。今回も非常に忙しい公務の間を縫って勉強しなきゃいけないわけです。一言一言に重みがあるので、間違ったことは言えない。そういう意味でも1ヶ月というのが大事、と言うのもあります」
 「もう1つ、言っておかなきゃならないことがある。習さんが胡錦濤さんの後継者になると見られてる。でも中国国内では本当にそうなるかハッキリしてない。ということは、中国共産党内部の勢力争いに天皇陛下が利用されてる。その間に小沢さんが絡んでる。これは大変具合いの悪いこと。二度とどころではなく、撤回してほしい
山本アナ「こんな前例は作っちゃいけない」
 「もし本当にいろんな意味での政治利用に使おうとするなら…たかが一政党の一幹事長ごときが勝手にそんなところに手を突っ込んで暗躍してたんだとしたら、これは大変な問題ですよね

2009年12月15日 「アンカー」冒頭 山本アナ、身内の不幸のため今日と明日お休みお知らせ
http://www.youtube.com/watch?v=tJiZFbxwSMc

豊田康男アナ 「こんにちは。スーパーニュースアンカーです。今日も7時までお付き合いください。山本キャスターの身内にご不幸がありました。今日と明日は山本キャスターは休みです。今日は代わって豊田がお伝えします」

ユウアイ?!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
山本アナの父上がお亡くなりになったとのことです。

2009年12月17日 「アンカー」 民主党のマニフェストって実現無理じゃね?問題の中、復帰した山本アナが語る
http://www.youtube.com/watch?v=xLwTC4eATbU

山本浩之アナ 「…で一方で月曜日(14日)に私は小沢さんのことを公然と批判、この番組の中で批判しましたけれども、それによってその翌日から二日間、私用でこれ休んだんですが、えー、色んな憶測を呼んでですね、色んな圧力がかかったんじゃないかとか、もうそれで出られないかとか、全然そんなことはなくってですね、そういう圧力なんてものは全くかかっていないわけですけど、そういう風な誤解を生むことにもなるのです。ただ今後もやっぱおかしいと思うことは、この番組を通じておかしいと言いたいと思いますけれども、まず何よりも鳩山さんの決断ですね。小沢さんに対するその物言いよりも、鳩山さんに対してもうちょっとやっぱちゃんとやってほしいというその決断力、説明責任をちゃんとしてほしいという、そういう期待を私は鳩山さんに持ちたいというふうに思って、明日からもニュースを続けたいと思います」

(´∀`)ヨカッタァ

2009年12月15日 天皇陛下と習副主席特例会見光景編集

2009年12月15日 大問題となった中国の習近平副主席が皇居宮殿に。副主席は国家元首でなく、また予定時間より10分早く到着してしまったため肥塚隆式部副長が皇居宮殿玄関前で出迎える。お辞儀の礼もせず片手握手で挨拶する習副主席を、いつものにこやかさよりぐっと抑えた最小限の笑顔で接する天皇陛下(皇居宮殿・竹の間) 天皇の政治利用だと批判が高まっていることについて、鳩山首相は「大変残念だとは思います。(習副主席は中国の)将来のリーダーになられる可能性の高い方ですから、そういった方をもっと喜びの中でお迎えすべきではないか」とのたまう。
2009年12月15日 天皇陛下と習近平副主席会見場面。陛下は「胡錦濤国家主席はお元気ですか」と述べられ、2008年5月四川大地震の復興状況を尋ねられる。習副主席から天皇陛下に中国の文房具(文房四宝のことか?)が贈られたとのこと。
2009年12月15日 皇居宮殿竹の間に招き入れられた習近平中国副主席と握手をする天皇陛下全身フルショット画像
2009年12月15日 皇居宮殿竹の間にて、習近平中国副主席と面会される天皇陛下。サイズ大きめ画像
比較画像:オバマ米国大統領閣下、タイ王国ソムサワリー殿下、そして習副主席との天皇陛下の接し方
比較画像:ダイアナ妃、オバマ米国大統領、タイ王国ソムサワリー殿下、李明博大統領夫妻、そして習副主席(宮殿玄関でなく竹の間)
比較画像:皇居宮殿での会見における活け花比較画像

ANN NEWS 天皇陛下と面会した中国副主席「機会いただき感謝」(09/12/15)
ttp://www.youtube.com/watch?v=zBHlXYMsuu8

比較ようつべ 2009/11/14 オバマ米国大統領閣下と両陛下とのご挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=mQGoDKlLB6w

何故か唐突に「元首相、自民党の方から要請」したもので民主党は悪くないと主張しだす前原国交相、2006年永田寿康偽メール事件再びか??編集

ttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216k0000m010046000c.html
天皇陛下特例会見:元首相、自民党も要請…前原国交相発言
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に設定された問題で、前原誠司国土交通相は15日、「元首相、自民党の方から要請が首相官邸に届いたということで、我々がルールを曲げたということではないと聞いている」と述べ、元首相から会見を実現するよう要請があったとの見方を示した。自民党から「天皇の政治利用」との批判が出ており、けん制する狙いがあるとみられる。
 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べるにとどまった。岡田克也外相は「いろんな人のところにいろんなことを言ってきたと聞いているが、私のところには来ていない。事実かどうか承知していない」(同日の記者会見)と語った。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は事実関係は把握していないとしたうえで「前原さんが何のためにそんな発言をしたかつまびらかでないが、まさに『顧みて他を言う』ことではないか」と批判した。
毎日新聞 2009年12月15日 19時44分(最終更新 12月15日 21時12分)
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912150007001-n1.htm
宮内庁、外務省…広がる懸念 「亡国」批判も 天皇特例会見問題 (1/2ページ)
2009.12.15 00:04
 民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、羽毛田信吾宮内庁長官に辞任を迫るという激しい反発をみせた。宮内庁だけでなく、外務省にも今回の決定への強い懸念が広がる中で小沢氏が、異論を封じ込めようと、強気の姿勢を示したようだ。
 複数の日中関係筋の証言によると、鳩山政権は、中国側の度重なる申し入れに逡巡(しゅんじゅん)し、それでも抵抗できなかった。こうした対応に外務省関係者からは「外交では筋を通してほしい」、宮内庁幹部からも「問題を安易に考えている」と強い批判が出てきた。
 実は、政府は11月30日、正式に中国側に「会見は無理」と通告した。「1カ月ルール」と、75歳と高齢の陛下のご健康が万全とまではいえないことが理由だった。
 ところが、駐日大使館を中心とする中国側の巻き返しが始まる。政府・民主党だけでなく、野党・自民党の中曽根康弘元首相ら中国とパイプの太い政治家らにも「なりふり構わず」(外交筋)働きかけた。
 「日本が一度断れば、中国が必死に動いてくることは分かっていたことだ。なのに、鳩山政権は中国側の動きに動揺してしまった」
 別の外交筋はこう解説する。中曽根氏ら自民党の政治家は「われわれが『ルール破りはダメです』と説明したら理解してくれたが、民主党側は、まるで中国の走狗(そうく)となった」という。
 平野博文官房長官は12月9日、首相官邸を訪ねて重ねて会見実現を求めた中国の崔天凱大使に「陛下の体もあって大変厳しい」と明言を避けていた。だが、翌10日には小沢氏ら民主党議員143人の訪中団出発が控えており、結局、同日中に宮内庁長官に2回目となる指示を出し、宮内庁を押し切った。
 「官房長官から内閣府の外局である宮内庁の長官へという指揮命令系統を使ったということは、実質的に陛下に直接指示するのと同じだ」
 宮内庁幹部はこう指摘する。また外務省幹部の一人は、一連の政府・民主党の動きをこう言い切った。
 「亡国政権。小沢氏の意向が背後にあるのだろう」
 外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。
 一方、政府筋は14日、「前政権のルールは知らないし、報道に違和感を持っている」と語った。陛下の政治利用の重大性や外交の継続性は見えなくなっているようだ。(阿比留瑠比)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091216/plt0912161233001-n2.htm
陛下特例会見は自民のせい!?前原国交相の奇妙なリクツ
2009.12.16
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見問題で、前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、「元首相からの要請が首相官邸に届いたと聞いている。我々がルールを曲げたのではない」と述べ、自民党側の働きかけが主な原因と強調した。何とも妙な理屈だが…。
 外交筋によると、中国側は政府だけでなく、中曽根康弘元首相ら中国とのパイプが太い自民党政治家らにも接触。中曽根氏らは習近平副主席が天皇陛下と会見できるよう各方面に働きかけたが、「30日ルール」を説明されて断念したという。
 民主党関係者は「前原氏の発言は、これを踏まえたものだろう。鳩山由紀夫首相の『あなたがたに言われたくない』発言ではないが、批判を強める自民党を巻き込むことで、事態を沈静化させる思惑だろう」と語る。
 これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は記者団に「全然把握していない。責任転嫁というのが正しいのではないか」と反論。鳩山首相は「今の立場からは申し上げないが、私には直接(要請は)ありません」と述べるにとどめた。
 鳩山首相も民主党の小沢一郎幹事長も「あまり杓子定規に考えるよりも、本当に大事な方であれば、許す限りお会いいただく」(鳩山首相)というスタンス。平野博文官房長官も鳩山首相の意向を受けて自ら宮内庁に働きかけたことを認めている。前原氏の理屈では、こうした指揮系統の上に、元首相がきてしまうことになる。
 民主党若手議員は「自民党の元首相の要請で政府の意思決定が簡単に左右されるなら、政権交代が起きた意味がない。要請があったとしても、会見はあくまで政府独自の判断だ」と指摘。永田町関係者は「自民党を攻撃したいだけで、きちんとした根拠もなく深く物事を考えないで発言する体質は、永田メール事件から成長していない証。また同じことになるのでは」と話している。

中国側は特例会見設定にあたり、民主党小沢ルートだけでなく、中曽根康弘元首相(91)ルートも利用しようとしていた模様。但しそちらは「1ヶ月ルール」に間に合わないと断られ引き下がったのでゴリ押しにはならない。
【事実の場合】→「民主党政権の官邸なのに、自民党元総理の言いなりで動いている。与党でもない人間の影響をどうして排除しないのか大問題。」
【虚偽の場合】→「民主党が批難された事を“自民党のせい”だと事実と異なる虚偽発表をして誤魔化そうとした。大問題。」
どちらにしても前原国交相は詰んでしまったようです。

自らのゴリ押しは棚に上げて、「どうしてもだめだ、と言うなら(官邸の要求を)はねればよかった」責任転嫁の八つ当たり状態な鳩山内閣編集

ttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216ddm002010076000c.html
天皇特例会見:「1カ月ルール」宮内庁が説明
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に設定された問題で、松野頼久官房副長官は15日、宮内庁の岡弘文審議官を首相官邸に呼んだ。「1カ月ルール」ができた経緯や、過去の特例の事例について報告を受けた。
 羽毛田信吾宮内庁長官に対し、官邸内では「発言が踏み込みすぎだ。どうしてもだめだ、と言うなら(官邸の要求を)はねればよかった」(首相周辺)などの不満の声が高まっており、松野氏も宮内庁の対応に苦言を呈したとみられる。【山田夢留】
毎日新聞 2009年12月16日 東京朝刊
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000056-yom-pol
「1か月ルール」過去の会見希望250件精査へ
12月16日6時55分配信 読売新聞
 天皇陛下と習国家副主席との会見が特例的に行われた問題で、宮内庁は15日、陛下との会見希望は1か月以上前までに宮内庁に申請するとの「1か月ルール」が厳格化された2004年2月以降に会見希望のあった約250件について精査を始めた。
 首相官邸から詳しい報告を求められたこともあり、経緯を整理する。
 外務省によると、1か月ルールは、陛下が前立腺がんの摘出手術を受けられたことをきっかけに厳格化された04年2月以降、宮内庁と同省、在外大使館だけでなく、各国の在日大使館にも「厳守」が通知された。
 陛下との会見希望は、04年以降、年間30~60件で推移しており、宮内庁はこれらの計約250件の実績について、希望国からの申請が会見希望日の何日前にあったのか、以前の記録を集め、調査を始めている。 最終更新:12月16日6時55分


2009年11月19日の段階で既に存在していた、とにかく怪しすぎる中国との交渉ルート編集

ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091216-OYT1T00091.htm

会見要請、当初通常使われない交渉ルートで
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に行われた問題で、当初の会見要請が、外務省の中国担当部局から宮内庁という、通常使われない交渉ルートで行われていたことが分かった。
 今回の問題で同庁の羽毛田(はけた)信吾長官は、外務省から最初に会見申請があったのは11月26日と説明。だが、外務省で調べたところ、7日前の同19日、中国政府から同省に「12月14日来日」の日程が非公式に伝えられ、同日中に同庁に会見実現を打診したという。同省によると、この際、中国政府からは「内政上の理由で遅れた」と説明があったという。
 19日でも来日予定の1か月前を過ぎており、同省も当初から「例外扱い」を前提に会見の可否を打診。しかも、通常ルートである皇室担当の同省儀典官室経由ではなく、同省中国・モンゴル課から同庁という、異例ともいえるルートで交渉が行われていた。結局、同庁から「ルールに照らして応じられない」と断りがあり、同省は同30日、正式に「会見は無理」と中国側に伝えていた。
 宮内庁幹部は、「外務省から期限を過ぎた要請が届いたこと自体も異例だ」と話している。
(2009年12月16日04時14分 読売新聞)


2009年11月11日徳仁の中国人民解放軍歌劇鑑賞、12月民主党小沢幹事長ら大集団の中国共産党参拝で「私は中国人民解放軍の野戦軍の司令官だ」との小沢一郎肉声、同月習副主席特例会見事件はパッケージ・バーター、つまり全て一繋がりの取引だったのでは編集

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091217/plc0912170349002-n1.htm

【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 正視に耐えぬ現政権「朝貢の図」 (1/3・2/3・3/3ページ)
2009.12.17 03:48
 ≪天皇陛下にも非礼な会見≫
 15日付の朝刊各紙は、第1面で大々的に≪小沢-羽毛田≫論争をとりあげていた。
 天皇陛下の習近平中国国家副主席との「特例」会見が、「天皇の政治利用」につながるかどうかが論点である。筆者は、これは民主党の小沢一郎幹事長と鳩山由紀夫内閣の「天皇の政治利用」だと断ずる。羽毛田信吾宮内庁長官は、国家行政組織法で授権された国家公務員としての任務、すなわち、天皇陛下のご健康を気遣い、一視同仁、政治外交上の中立性を守るべき天皇をお守りする任務を遂行した人物で、記者会見で一党の幹事長に、怒りに任せて公然と辞表を出せといわれる筋合いはない。
 以下、政治利用と断ずる、その理由を列挙したい。
 1、まず一政党の幹事長に宮内庁長官の罷免権はない。いかに役人嫌いであるからといって、天皇の信任を受けている同長官への悪口雑言は、天皇に対しても非礼である。宮内庁長官の任免は、天皇と内閣総理大臣のなすべきことであり、一政党の幹事長が記者会見でいうことではない。
 ≪「国事行為」の理解に誤り≫
 2、小沢幹事長は記者団に「憲法、読んだこと、あるのか」と礼を失する発言をした。確かに、日本国憲法第7条「天皇の国事行為」の項には、「天皇は内閣の助言と承認により、国民のため左の国事に関する行為を行う」とあり、憲法改正、国会の召集、衆議院解散など10項目が限定列挙されている。外交に関しては第8項「批准書や外交文書の認証」と第9項「外国の大使及び公使の接受」だが、要人との会見は明記されていない。
 今回の習副主席はもとよりオバマ米大統領をはじめ外国の元首、首相などと天皇との会見は「国事行為」ではなく皇室外交の国際礼譲であり、さらにその助言役は宮内庁の羽毛田長官である。今回の会談を「内閣の方針」による「国事行為」ということこそ、不勉強による誤りである。
 3、「1カ月ルールは誰が決めた。法律に書いてあるか」「内閣の決定したことに反対なら辞表を出してから、ものを言え」という小沢幹事長の羽毛田氏非難も多分、国民はその傲慢(ごうまん)で高圧的なもの言いぶりに反感を抱いたと思う。宮内庁への全国各地からの羽毛田氏支持の声はFAX、電話など1日で1千件を超したという。
 4、最も妥当性を欠くのは、「天皇の体調がすぐれないなら、優位性の低い行事はお休みになればよい」という発言だが、鳩山総理もこれを支持したという。その大小の決定をするのも内閣なのか。では問うが、中国は大国だからルールに反してもよいが、小国なら接受しなくてもよいのか。身体障害者施設や老人・児童施設への行幸(ぎょうこう)は、大きいことなのか、小さいことなのか。
 両陛下の国民をおもいやる優しい心からみれば、また皇室のため、内閣のためにも「大きなこと」ではないのか。この発言も、大小、強弱を問わず何事も公平にという両陛下の大御心(みこころ)にそわぬものと心得る。この点、国会開会式に「もっと思いが入ったお言葉を」といった岡田克也外相の発言にも、天皇の政治利用の下心を感じさせられた。
≪対米関係にも悪影響≫
 5、習副主席が天皇に会うことは東アジアの平和と繁栄のために良いこと、と筆者も思う。だが、そんな大きな外交日程がなぜルール通り1カ月前に決められなかったのか。そこに、600人を率いて行われた小沢訪中とのパッケージ・バーター外交ではないかとの疑念を禁じ得ない。
 中国が天皇を政治外交に利用したいと考えていることは、江沢民前政権以来、明々白々である。そこへ大訪中団を率いて訪れ、国賓並みの歓迎を受け、このパッケージ外交で迎合したのではないだろうか。報道によれば、小沢幹事長は「解放軍の総司令官だ」と自己紹介したという。自民党から「解放」したというつもりなのだろうが、アメリカはそうは思わない。アメリカの占領からの解放ととり、不快感を強めるだろう。
 143人の現役議員全員に、1人1秒足らず、胡錦濤主席と握手させ、写真を撮らせる演出は、まさに宗主国に恭順する近隣国の“朝貢の図”で、誇りある日本人の正視に耐えない。そうすると、先月中旬、学習院大学ホールで上演された中国人民解放軍総政治部歌舞団のオペラを、お忍びで皇太子殿下が観劇したのも、このパッケージの一部だったのかとかんぐりたくなる。総監督の人気オペラ歌手は習副主席の妻だからだ。
 小沢氏の記者会見は、いい気分で凱旋(がいせん)した日本で小役人が反抗したことへの怒りの表れと思うが、天皇を戴(いただ)くのは日本の2千年の政治の知恵であり、世界に比類のない国体である。平時は「権威」として政治に関与せず、民族の存亡にかかわる重大な時に、国民統合の象徴としてお力を発揮していただくというのが筆者の見解だ。ゆめゆめ一内閣の外交、ましてや党利党略に乱用することは許してはならない。(さっさ あつゆき)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000620-san-pol

小沢氏「私は人民解放軍の野戦軍司令官」
12月10日20時56分配信 産経新聞
 【北京=原川貴郎】民主党の小沢一郎幹事長を名誉団長とする同党訪中団は10日午後、北京に到着した。小沢氏は同日夕、北京市内の人民大会堂で胡錦涛(こきんとう)中国国家主席と会談し、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を協議した。小沢氏と胡氏の会談は政権交代後は初めて。昨年5月の胡氏来日時に続き4回目となる。会談は約30分間で、輿石東参院議員会長と山岡賢次国対委員長が同席した。
 訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する異例の訪問団となった。小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党と中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りした。小沢氏は到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込むと、添乗員の掲げる旗に従った同行議員らが、チャーターしたマイクロバスで長い車列をつくって市中心街に向かった。
 「140人以上の国会議員が参りまして、(胡氏が)大変お忙しい中、それぞれの議員とツーショットを撮っていただき本当にみんな喜んでいます。友好発展のため、ご理解いただきたい」
 冒頭、小沢氏は笑顔でこう語りかけた。会談に先立ち、訪中団は、胡氏ら中国要人との恒例の記念撮影を行っていた。
 胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。
 小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。
 自民党との戦いに言及した小沢氏は、両国の「最高実力者」同士の顔合わせだったにもかかわらず、東シナ海のガス田問題など懸案をめぐる突っ込んだ議論は避けた。理由は、「政治的課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)というものだった。
 小沢氏は11日に韓国・ソウルへ単独で移動し、12日に李明博(イミョンバク)大統領と非公式夕食会に臨み、13日に帰国する。
 自民党の谷垣禎一総裁は10日の会見で「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と語った。

2009/12/10「人民解放軍でいえば野戦軍の司令官として勝利に向けて頑張っているところだ」小沢一郎肉声入り映像
http://www.youtube.com/watch?v=aFlCFP9ZbuU

産經新聞 2009年12月18日掲載<天皇陛下と習近平氏との「特別会見」までの経緯>+α情報時系列編集

  • 【】内は自民党の会合で新たに判明した部分。産経新聞情報にその他雑誌情報等を追加、文言も分かりやすいよう適宜追加、他ニュースで西暦表示が多いのでそちらに合わせて見やすくしています。
1992年10月23~28日 天皇皇后両陛下、中華人民共和国ご訪問
1995年3月13日 【宮内庁式部長官が外務省儀典長あてに、天皇皇后両陛下との会見について「原則として希望日の1ヶ月に要請」の公文書を送付】(鳩山由紀夫首相は当時、新党さきがけ代表幹事として与党の一員)
=所謂「1ヶ月ルール」の作成
1998年4月23日 中国の胡錦濤副主席(当時)が来日、天皇陛下と引見
1998年9月1日 天皇皇后両陛下が「平成4年(1992年)中華人民共和国ご訪問時の首席接伴員」を御所に招きお茶会、懇談
1998年11月26日 中国の江沢民主席夫妻が国賓として来日、両陛下陛下と会見。同夜に宮中晩餐会
2003年1月16日 今上陛下が前立腺癌摘出手術のため東京大学医学部付属病院に入院される。18日執刀、2月8日退院。
2004年2月3日 【宮内庁式部長官が、外務省儀典長あてに「30日ルール」の徹底を求める公文書を送付】
=1995年作成の「1ヶ月ルール」適用厳格化
2008年5月 胡錦濤主席&劉永清夫人が来日。7日には歓迎宮中晩餐会が催されるが、乾杯する陛下と胡錦濤主席のグラスの高さに注目。中国には目上の者がグラスをより高く掲げる習慣があり、胡主席が自国民に向け示威アピールをしていることがよく分かる光景である。当夜の宮中晩餐会は中国側からスケジュール時間短縮要請が出たため2皿減らされることになった。これは非常に異例なことである。
2009年初め 【中国側が「国家指導者」来日を打診】
2009年5月 『週刊文春』2009年11月26日号<告発スクープ 宮内庁が「報道自粛」を要請 皇太子、中国国家副主席夫人が危険な「お忍びオペラ鑑賞」「人民解放軍歌舞団」の日本公演になぜ皇太子が>より
『木蘭詩篇』プロデューサー顔安氏が、堤俊作氏の紹介で徳仁親王と引き合わされ挨拶、握手している
2009年11月11日 学習院創立百周年記念会館にて、中国住民解放軍総政治部歌舞団によるオペラ『木蘭詩篇』上演(指揮:堤俊作)。徳仁の隣には習近平副主席夫人である彭麗媛(当オペラ舞台監督、中国人民解放軍少将でもある)が座り、ともに鑑賞
2009年11月19日 【中国の楊潔チ外相の随行者が習近平氏の12月中旬頃訪日を内報。外務省が宮内庁に内々に会見を要請】
(平野博文官房長官が習近平氏来日を認識)
2009年11月23日 中国側が習近平氏の訪日日程を正式に伝達
2009年11月26日 外務省アジア・大洋州局長(通常宮内庁との連絡には使われない異例ルート)が宮内庁式部官長に正式要請。宮内庁側は「30日ルールで難しい」と内々に返答
2009年11月27日 宮内庁が外務省に「不可能」と伝達
【それを受けて、外務省は在京中国大使館に「ほぼ不可能だ」と内報】
2009年11月30日 【外務省が鳩山首相・平野官房長官と協議】。その後、中国側に「不可能」と正式に伝達
2009年12月3日 【中国の王光亜外務次官が宮本雄二中国大使に会見を改めて要請】
2009年12月4日 鳩山首相が小沢一郎幹事長と首相公邸で会談
2009年12月7日 平野官房長官が羽毛田宮内庁長官に会見実現を要請
【外務省中国・モンゴル課長が中曽根康弘元首相に「30日ルール」を説明。中曽根氏は了解】

『週刊文春』2009年12月24日号<“ゴリ押し”会見の全真相総力取材「俺のメンツをつぶす気か」首相に命じた恫喝電話 小沢と鳩山は天皇に土下座して謝れ 天皇皇后両陛下が示した「深い憂慮」>p26より引用
 最初はタカを括っていた中国側も次第に焦りだす。
「胡錦濤は副主席時代の九八年、天皇と会見しています。ポスト胡錦濤の最有力候補といわれる習副主席が天皇と会見できなかったら、中国側関係者の責任問題になる」(北京特派員)
 そこで中国側は意外な“カード”を切った。
「七日、崔天凱・駐日中国大使が中曽根康弘大勲位のもとを訪れ、会見の実現を依頼、中曽根氏は平野官房長官に、『ここまで頼んでいるんだから協力してやれ』と電話した」(日中外交筋)
 この日、平野官房長官は、羽毛田宮内庁長官に電話で要請を行っている。
 平野「日中関係の重要性に鑑み、是非お願いする」
 羽毛田「政府内で重視されてきたルールであり、尊重してほしい」
 万策つきた中国側にとって、残された最後のカードが「小沢一郎」だった。
 前出の崔大使は九日、国会内で小沢氏と会談する。

2009年12月9日 崔天凱駐日中国大使が平野官房長官に会見実現を要請
会見が正式に設定される2日前の9日ごろ、中国高官が「1ヶ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したものの「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝える共同通信2009/12/17
2009年12月10日 平野官房長官が再度、羽毛田宮内庁長官に要請。宮内庁が会見受け入れ決める
小沢一郎を名誉誉団長とする民主党訪中団が北京到着、胡錦濤中国国家主席と会談。「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦(=2010年参院選)がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と小沢発言
2009年12月11日 特例会見が正式決定したとマスコミ発表
2009年12月14日 小沢幹事長記者会見
2009年12月15日 天皇陛下と習近平副主席の特例会見が実施


とにかくこの一連の事件、いろいろな意味で恐ろしすぎである。
どう見ても習近平特例会見のための露払い・地均しに、大問題を呼び込む発端としか映らない、中国プロパガンダにあっさり利用されちゃった徳仁親王に呆れ返る声が続出である。

習近平特例会見について、民主党の小沢一郎元代表「ほかのどうでもいいような日程を外せばいいことでしょう」発言(週刊文春2011/2/3号)編集

ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/110127/imp11012715400019-n1.htm(WebArchive記録
小沢氏の週刊誌発言 宮内庁長官「悲しい」
2011.1.27 15:40
 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が平成21年に特例的に行われた問題で、民主党の小沢一郎元代表が週刊誌のインタビューで「ほかのどうでもいいような日程を外せばいいことでしょう」と発言していることについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は27日の定例会見で、「個人的な気持ちとしては、悲しいおっしゃりようという感じはある」と述べた。記者の質問に答えた。
 小沢氏のこの発言は、週刊文春2月3日号の記事の中で述べられている。小沢氏はインタビューに答える形で「宮内庁の長官が、陛下はお疲れだとか、他の日程があるとか屁理屈(へりくつ)をつけた」「陛下のご体調が優れないというのであれば、ほかのどうでもいいような日程を外せばいいことでしょう。この日程を外しますからご会見はいかがでしょうか、と陛下にお伺いをたてれば、そうすると仰(おっしゃ)るだろうと思いますよ」などと発言したとされる。
 陛下と習氏の会見は、外国要人が陛下との会見を希望する場合は1カ月前までに申請してもらう慣行(1カ月ルール)を破る形で、21年12月に行われた。

参考:小沢氏、皇室と韓国の関係で事実誤認(MSN産経2014.2.11 19:36)編集

ttp://sankei.jp.msn.com/politics/news/140211/stt14021119370002-n1.htm(WebArchive記録
小沢氏、皇室と韓国の関係で事実誤認
2014.2.11 19:36
 生活の党の小沢一郎代表は11日、都内で講演し、皇室と韓国の関係を引き合いに日韓関係について、日中関係とともに「非常に異例な状況になっている」と述べた。だが、事実誤認が相次ぎ、説得力を欠いた。
 小沢氏は「紀元節(建国記念の日)は神武天皇のご即位なさった日だ」と述べた。その流れで「桓武天皇のお后は朝鮮半島の百済の王女様とのことだ」との認識を示した。
 「今の天皇陛下がお話しになったことがある」と根拠に挙げ、「半島との縁は誰も否定できないほど」などと述べた。
 天皇陛下は平成13年12月、翌年の2002年サッカー・ワールドカップ日韓共催に関連し「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されている」と述べられた。
 小沢氏は「生母」を「后」、「王の子孫」を「王女」と2カ所言い間違えている。百済は桓武天皇誕生の70年以上も前に滅亡しており、天皇陛下は平安時代に編纂(へんさん)された「続日本紀」を引用されたにすぎない。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki