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羽毛田信吾

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羽毛田(はけた)信吾(元)宮内庁長官のこと。ご本人の姓と見事な禿頭の為、「禿毛田」「御髪の涼やかなお方」「涼髪長官」などの表記が時折なされる。

厚生事務次官を務め2001年退官。厚生労働省顧問を経る。
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平成13年(2001年)4月2日宮内庁次長就任
 当時の次長・湯浅利夫氏は宮内庁長官に
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平成17年(2005年)4月1日湯浅利夫宮内庁長官退任、羽毛田氏が新宮内庁長官に就任
 新宮内庁次長には風岡典之(国土交通省次官)氏が就任
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平成24年(2012年)6月1日羽毛田長官退任、新宮内庁長官に風岡典之氏が就任。6月7日宮内庁参与に。
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平成25年(2013年)昭和館館長就任

ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」の顧客名簿に名前が挙げられている人物であり(当時は厚生省・老保福祉局長)、清廉潔白とは言い難い側面を有している。また同名簿には風岡典之宮内庁次長の名前も存在する(当時は建設省・審議官だった)。ノーパンしゃぶしゃぶは単にエロということだけでなくせんべいとの関わりが問題視されている。

2006年2月7日の秋篠宮妃ご懐妊情報を宮内庁長官という立場でありながら全く知らされなかったことが明らかとなり、また三笠宮寛仁親王の様々な発言を封じる動きを見せている。
また2007年2月の便本騒動では、宮内庁から出された抗議文の署名が渡辺允侍従長(要するに千代田側ってこと)で、宮内庁長官なのに千代田からは宮内庁代表者として見なされていないことが窺える。この便本にて用いられた雅子の写真は宮内庁の許可を得ているということであり、著者ベン・ヒルズに写真使用許可が与えられた経緯と便本抗議に名前を使ってもらえなかった羽毛田長官との関わりはきな臭いと言えるだろう。

かような経緯からスレ住民から生温かい目で見られていた羽毛田長官であるが、2008年2月13日に羽毛田株が一気に高騰する仰天発表がなされた。

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080213/imp0802131645000-n1.htm

「参内回数増えてない」宮内庁長官が皇太子さまへ異例の“進言”
2008.2.13 16:45
 皇太子さまが昨年2月の誕生日会見で、「(敬宮愛子さまが)両陛下にお会いする機会をつくっていきたい」と述べられたことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は13日の定例記者会見で、「(参内=皇居・御所を訪れる)回数は増えていない。両陛下も心配されていると思う」と、異例の発言をした。
 天皇陛下は平成18年12月の誕生日会見で、「残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪をひくことも多く、私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています」と話された。
 皇太子さまのご発言はこの2カ月後で、陛下のお言葉を受けたものだった。
 羽毛田長官は会見の中で、「天皇陛下は皇太子時代、当時の両陛下がご在京の際は、できる限りご一家で週に1回は参内されていた」と指摘。
 昨年1年間に皇太子ご一家が御所を訪問された回数について、「陛下がお招きになられる場合は行事に伴って参内されることはあるが、皇太子殿下のご発意で、ご一家で参内されるのは年2、3回にとどまっている」と述べた上で、「(皇太子)殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」と続けた。
 羽毛田長官は皇太子さまにこの旨を既にお伝えしているといい、皇太子さまは「努力はしたい」と答えられたという。

http://www.reuters.com/article/lifestyleMolt/idUST31609520080213
Japan prince urged to make time for parents : report

Wed Feb 13, 2008 7:05am EST
TOKYO (Reuters) - Japan's Crown Prince Naruhito should visit his parents more often palace officials have said in an unusually frank piece of advice, Kyodo news agency reported on Wednesday.
Emperor Akihito complained at a 2006 news conference that he and his wife, Empress Michiko, had few opportunities to meet Naruhito's daughter, Princess Aiko, who is now 6.
Naruhito later told reporters he would try to arrange more visits to her grandparents.
"I think the emperor and the empress are concerned as the number of visits to the Imperial Palace has not increased," Kyodo quoted the head of Japan's Imperial Household Agency, Shingo Haketa, as saying at a news conference.
"I would like (the crown prince) to respect what he said," Haketa said, adding that he had given the crown prince this advice several times.
Naruhito's wife, Crown Princess Masako, has long suffered from a mental illness thought to be caused by the strain of adapting to the rigidity of palace life.
Palace watchers say pressure to bear a male heir was a factor that led to Masako's illness. Aiko is the couple's only child and cannot ascend the throne under current law, which restricts the role to males only.
Plans to revise the law were shelved after Masako's royal sister-in-law gave birth in 2006 to Prince Hisahito, the first male heir born to the imperial family in more than 40 years.
Masako has recently come under fire in tabloid magazines, some of whom said she was avoiding a full program of official duties, while finding time to wine and dine with friends.
(Reporting by Isabel Reynolds; Editing by Jeremy Laurence)

ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008021490071402.html(魚拓)

陛下と愛子さま 対面増えず 皇太子さまに苦言 宮内庁長官
2008年2月14日 07時14分
 宮内庁の羽毛田信吾長官は十三日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが天皇、皇后両陛下に会うため皇居を訪問される「参内(さんだい)」の回数が増えていないとして、皇太子さまに異例の“苦言”を呈していたことを明らかにした。
 天皇陛下は二〇〇六年十二月の誕生日前に行われた会見で、愛子さまと会う機会が少なく「残念なこと」と発言された。これを受け、皇太子さまは〇七年二月の誕生日前記者会見で、「お会いする機会をつくっていきたい」と表明されていた。
 羽毛田長官はこの日の記者会見で、昨年一年間に皇太子ご一家の参内は増えておらず、皇太子さまの発意による参内は年二、三回程度だったと指摘。「両陛下も心配しておられると思う」と述べ、これまで複数回にわたり皇太子さまに話をしてきたと明かした。
 さらに、皇太子さまについて公の発言を「大切になさっていただければ」と表明し、この問題に言及した理由については皇太子さまの記者会見が近いことを挙げた。皇太子さまは「努力をしたい」と話したという。
 羽毛田長官は一九四二年生まれ。旧厚生省(現厚生労働省)で老人保健福祉局長、保険局長、事務次官などを経て〇一年四月に、宮内庁次長に就任。〇五年四月から長官を務めている。
■陛下の気持ち配慮、波紋も
 「公の発言としてなされたことは、できるだけ実行されるようにということは当然のこと」-。宮内庁の羽毛田信吾長官から皇太子さまへの異例の厳しい言葉は、大きな波紋を広げそうだ。
 皇太子ご一家の参内が少ないことについて、天皇陛下が心配されているのは「間違いないだろうと思います」と言い切る羽毛田長官の発言は、陛下の気持ちをおもんぱかったものといえる。
 陛下は〇六年十二月の記者会見で「愛子は幼稚園生活を始めたばかりで風邪をひくことも多く」と、皇太子さまの側の事情に配慮を示した。ところが宮内庁東宮職は、年長組になった愛子さまが昨年十二月一日に誕生日を迎えた際、昨年五月から皆勤で通園している様子を明かしている。
 皇太子さまは週末などに、赤坂御用地でジョギングを続けておられる。先月は一カ月で十七回、百キロを超えたといい、両陛下に会う時間がないわけではないようだ。
 ただ、「適応障害」で療養中の皇太子妃雅子さまは地方での公務を再開されたものの、公務後のお疲れは残る様子だ。
 羽毛田長官は「ある種のお心がけの話」と言うが、皇太子さまの胸の内は明らかではない。
 一方、一般家庭で孫を連れての帰省が年二、三回というのが多いか少ないかには、さまざまな意見があるだろう。世代間の感覚の違いもある。
 宮内庁の幹部が記者会見で問題提起するという手法は論議を呼ぶだろうが、両家の関係について心配する国民は少なくないはずだ。二十三日の誕生日の前に行われる記者会見で、皇太子さまの発言が注目される。 (森川清志)
■長官の会見要旨
 天皇陛下の一昨年のお誕生日の記者会見で、愛子さまと会う機会が少ないことは残念だというご発言があり、皇太子殿下はそれを受けて、昨年の会見でこれからも両陛下にお会いする機会をつくっていきたいと思うとお述べになった。
 しかし、昨年一年を見る限りは、ご参内の回数は増えていない。両陛下も心配しておられると思う。殿下ご自身が記者会見でご発言になったことなので、大切になさっていただければと思う。
 天皇陛下が皇太子であられた時代には、当時の両陛下がご在京で両殿下もご在京の場合、できる限りご一家で毎週一回、ご参内になるのを定例になさっておられた。
 (現在は)陛下がお招きになられる場合や、行事に伴ってご参内される場合を別にすると、殿下のご発意によりご一家でご参内になられるのは年に二、三回という程度にとどまっている。
 ――長官の意見か。
 私自身の気持ちとして申し上げているが、回数もさることながら、やはり会見でそういうふうにおっしゃっていただいているので。私だって「私がこういうふうにする」と言えば、できるだけそうなるようにする。そのことをちょっと申し上げた。まもなくご誕生日の会見も来るので。
 ――両陛下の気持ちは。
 (参内が増えず)どうしたんだろうということでのご心配はなさっておられる。これは間違いないだろうと思います。
 ――東宮職と話したか。
 東宮職にも話したし、殿下にもお話はしました。(皇太子さまは)努力をしたいということは言っておられました。
 ――参内が増えない理由は。
 分かりません。(皇太子さまが)おっしゃれば私もご披露したって構わないけれども、特におっしゃらない以上、申し上げようがない。
 ――直近では(皇太子さまに)いつ話したか。
 きょうもお話をしました。まもなく会見が来るもんですから。今回初めて申し上げたというような話じゃない。
 天皇陛下、皇太子さまの誕生日前の記者会見での発言は次の通り。
 天皇陛下(二〇〇六年十二月二十日、愛子さまの成長など皇太子ご一家に寄せる思いを聞かれて)
 最近の愛子の様子については、皇太子妃の誕生日の夕食後、愛子が皇后と秋篠宮妃と相撲のすごろくで遊びましたが、とても楽しそうで生き生きとしていたことが印象に残っています。ただ残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪をひくことも多く、私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています。
 皇太子さま(二〇〇七年二月二十一日、天皇陛下の誕生日前会見の発言を踏まえ、交流の在り方を聞かれて)
 天皇陛下の愛子に対するお気持ちを大切に受け止めて、これからも両陛下とお会いする機会をつくっていきたいと思います。愛子は両陛下のいらっしゃる御所に上がらせていただく前には、畑で作った野菜をとったり、花を摘んで花かごを作ったり、かるたやすごろく、折り紙などご一緒に遊んでいただけるものを用意し、両陛下にお会いすることをいつも大変楽しみにしております。
(東京新聞)


当宮内庁長官定例会見における異例の“進言”は“(皇太子への)苦言”という表現でも多くのマスコミによって記事となり、ロイターも早速報じるなど凄まじい広がりを見せ諸所に強いインパクトを与えている。
雅子擁護派からは「羽毛田が勝手に独断で喋ったんだ」などというpgrな主張もあるが、定例会見という重要な公の場で宮内庁トップが独断行動をやらかしたら大問題、即引責につながるわけで、到底考えがたい。これは千代田の意向を受けての発表と受け止めるのが合理的である。

当発表は「一般的に祖父母が孫娘に会うのは1年何回が普通か?」といったような酷い矮小化をされて一部マスコミで報じられているが、その見方は余りに偏っていて視野が狭いものである。肝心なのは皇太子誕生日(2/23)の10日前というタイミングで、

「(皇太子)殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」
「公人の中の公人である貴方が昨年誕生日記者会見という一年一度きりの重要な場でなした発言、これが実行されていませんよ、
このままじゃ貴方は両陛下に対しても国民に対しても嘘吐きだということになってしまいますよ。
今度の誕生日会見でまた同じことを繰り返すおつもりですか?」

と釘を刺していることを意味している。

便本抗議では仕事をさせてもらえなかった羽毛田長官であるが、この度の発表は対マスコミなど厳しい矢面に立つことになる長官としての仕事を立派に果たしており、スレ住民奥様方からは「ハケタGJ!」「(もう禿毛田ではなく)涼やかな御髪の御方と呼ぶ」「2323(フサフサ)長官にバレンタインチョコをあげたい!」という賞賛の声が絶えない。今後氏がフサフサであり続けるか、禿毛田に戻るか、その動きも注目される。

参考:【プライベート】、【習近平

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