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皇太子・小和田雅子婚約内定記者会見

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1993年1月19日に行なわれた、皇太子・浩宮徳仁親王・小和田雅子の婚約“内定”記者会見。世間では「婚約会見」として認知されているが、皇室においては「納采の儀」を以って宮中儀式での正式婚約となるため、マスコミ公表のこの時点では内定段階である。同日の皇室会議により、全会一致で小和田雅子の婚約が内定。三笠宮長老殿下だけは、最後まで疑問や違和感を感じていたらしいと言われるが、定かではない。
宮内庁公式HPにおいても、

http://www.kunaicho.go.jp/about/history/history02.html

ご結婚関係
皇室会議 平成5年1月19日
納采の儀(ご婚約) 平成5年4月12日
ご結婚 平成5年6月9日

のように記録されており、皇室会議による婚約内定と、納采の儀による正式婚約締結が、明確に区別されていることが分かる。

また、同日には雅子の両親・小和田恒優美子の記者会見が開かれ、夜には皇后陛下からルビーの指輪が雅子に贈られた

関連項目:【たくあん】、【言質】、【福帯


皇室会議~婚約内定会見当日画像集編集

1993年1月19日 皇室会議が終了し、御所へのご挨拶に出発する小和田恒・優美子・雅子の三人と、玄関前に現れた双子妹礼子と節子。雅子優美子のハイヤーへの下品な乗り込み方に注目。
1993年1月19日 婚約会見で着席する前にスカートの股部分をつまんでたくし上げ、まるでち○この位置を修正するような動きを見せる小和田雅子
1993年1月19日 同上着席時に股座に手をやりまるでち○こポジションを直すような仕草をする雅子。後に『皇太子さまと雅子さん ご婚約記念写真集』(朝日新聞社編、1993年2月発行)に掲載されることになる。
1993年1月19日 浩宮・小和田雅子婚約内定記者会見直前、着席するためスカート股間部分をつまんでたくし上げる、慣れないお上品な仕草をしてみようとして大失敗してしまった黄色衣装の雅子大画像
1993年1月19日 真っ黄色衣装での小和田雅子婚約記者会見たくあん
1993年1月19日 たくあん婚約発表記者会見にてクラッチバッグを手に座る雅子に注目、正解は椅子の背もたれ前。皇太子「雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」取られた言質もキャプションに言質
1993年1月19日 婚約内定記者会見、白塗り化粧の顔と首の肌色が全然違う雅子
1993年1月19日 婚約内定記者会見の雅子表情アップ、厚塗りの化粧が暑苦しい
1993年1月19日 「雅子さん(スーパーでは“さま”だが記者会見では“さん”)のことは僕は一生全力でお守りしますから」と直接話法で皇太子からこういう言葉を貰ったんだぞと記者会見で言質を取る雅子(2008/6/10YTVミヤネ屋より)言質
1993年1月19日 「私にできることでしたら殿下を幸せにしてさし上げたい、というふうに思った次第でございます」発言する雅子、実際には敬語が使えず、心にもない言葉をつっかえキョドりまくっていた場面キャプ。最後には舌まで出している
1993年1月19日 婚約会見で唇を舐める表情を激写される雅子
1993年1月19日 婚約記者会見で見つめ合う皇太子と雅子、雅子の首と顔の色が全然違うことに注目
1993年1月19日 全世界に流される婚約内定記者会見の場で、奥歯に挟まった歯糞を舌で取るような仕草を見せる雅子表情集連結画像
1993年1月19日 全国生中継の婚約内定会見で、まるで奥歯に詰まった歯糞を舌でこそげとるような口もごもご仕草をしてみせる小和田雅子gif動画
1993年1月19日 たくあん姿で皇太子を見つめるこってり濃い化粧の雅子
1993年1月19日 たくあん姿で、車から下りる皇太子を上目づかいで見つめる赤黒い顔の雅子
1993年1月19日 婚約記者会見斜めから撮影された雅子と、車で一緒に移動する徳仁と雅子。たくあん衣装雅子はとにかく嬉しそうな表情で車内からお手振りまでしている
掲載誌不明「初々しさにあふれた婚約会見」と無理ありすぎなタイトルをつけられた徳仁雅子会見グラビア

ビデオ発掘奥様ご提供、婚約内定会見当日のニュース特集映像編集

1992年GW友人・土川家別荘にて撮影したプロモーションビデオと、婚約内定会見前に某国営っぽい放送局が放映
「小和田さん」「A型の性格を出して、きれいにお台所をしてくださっています」「リサ(土川さん長女)はちなみに“オワ”と呼んで、たいへん慕っています」…と、古くからの友人によるビデオ撮影にしては、どこかに公開することを前提にしたような丁寧すぎる土川純代さんの台詞が録音されている。
火を点けっ放しでゴム手袋装着の上ガスレンジ掃除する小和田雅子、掃除を終え手を拭いた後のタオルをキッチンペーパーロールの上に置き、すぐにタオルが落ちるという台所仕事に慣れてないことが丸分かり状態。
土川さん長女リサちゃんが転んで泣き出したその後、雅子がいきなりワープしてリサちゃんのそばで宥めているという、誰が見てもあからさまに分かる編集入りシーンあり。
http://www.youtube.com/watch?v=lQnAu6UVNF8

19930119黄色のドレスで登場:雅子&優美子のハイヤーへの下品な乗り込み方と、玄関前に出てきたものの車の見送りもせずさっさと引っ込む双子妹・礼節姉妹
http://www.youtube.com/watch?v=68hkFbRyk74

19930119婚約会見―会見直前:インタビューを受ける自称「キャリアウーマン」に見た人失笑
http://www.youtube.com/watch?v=TMsjhE_kwMk

19930119婚約会見―会見その1:歯糞を舌で取るような見苦しい口モゴモゴ姿を披露する雅子収録(4:35あたり)
http://www.youtube.com/watch?v=TMBFa7fL0zU

19930119婚約会見―会見その2:
3:00~「(皇太子殿下は)人間ができた方でいらっしゃる」
4:40~「雅子さんのことは、僕が一生、全力でお守りしますから、というふうにおっしゃってくださいました」言質取り場面
6:40~「一部で言われているように、その直接、皇后さまから私にお気持ちをお伝えになられたとか、そういうことはございませんでしたので」
http://www.youtube.com/watch?v=V_4dzPPspME

19930119婚約会見―会見その3:
0:45~「私が結論に達する前に、皇后陛下の方が特定な人に対して、それを否定したり、それから支持されたりということは一切ありませんでした。それは雅子さんの場合も、全く同じなわけです」
1:45~「一言付け加えさせていただく」&オーケストラ発言
http://www.youtube.com/watch?v=UtpVueDbMA8

19930119婚約会見―会見その4:「(民間から嫁いだ母・皇后陛下が苦労したことについて)ちょっとピンとこない」と言い切っちゃうナルちゃん収録
http://www.youtube.com/watch?v=MFcmObfKyhs

小和田雅子さん映像
http://jp.youtube.com/watch?v=2k1z4SC79Sc

婚約内定会見一問一答:「(皇太子殿下は)とても人間ができた方」「私でできることでしたら、殿下のことを幸せにしてさし上げたい」「『僕が一生、全力でお守りしますから』と話しかけてくださいました」「皇后陛下が特定の人に対して、それを否定したり、支持されたりするようなことは一切ありませんでした。それは雅子さんの場合も同じです」「一言つけ加えさせていただければ」「家族でオーケストラが作れるような子供の数、ということはおっしゃらないで下さいと申しました」etc.注目発言編集

  • 皇室会議を終えた現在の心境は。

皇太子 たいへんうれしく思っております。この間、温かく見守って下さった方々に対して心からお礼を申し上げたい。また私からの申し出を受けてくれた雅子さんに対しても心から感謝したい。これからは力を合わせて様々な務めを果たしていきたいと思っております。
雅子 大きな責任をお引き受けすることになるわけですから、身の引き締まる思いがいたします。その一方で、多くの方々に祝福いただいていることを大変幸せに思いますとともに、私をお導き下さった皇太子殿下をはじめ、これまでお力をお貸し下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

  • プロポーズの時期と場所、言葉は。また、雅子さんの返事の時期と言葉は。

皇太子 十月三日に千葉県の鴨場で、「私と結婚していただけますか」というようなことを申しました。その時の答えははっきりとしたものではなかったけれども、十二月十二日にこの仮御所に来ていただいて、そこで「私からのお申し出、受けていただけますか」というふうに申しまして、それを受けていただいたというわけです。
雅子 十二月十二日、殿下に「本当に私でよろしいでしょうか」とうかがいました。「はい」とお答え下さいましたので、私の方から次のように申しました。「私がもし殿下のお力になれるのであれば、謹んでお受けしたいと存じます。これまで殿下には、いろいろ大変幸せに思えること、うれしいと思えるようなことも言っていただきましたので、その殿下のお言葉を信じて、これから二人でやっていけたらと思います。殿下にお幸せになっていただけるように、そして私自身も自分でいい人生だったと振り返られるような人生にできるように努力したいと思いますので、至らないところも多いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」と。

  • 雅子さんは、いったん固辞したと聞いているが、心の葛藤はどんなものだったか。

雅子 私がご辞退申し上げたことがあるかどうかは、私から申し上げるのは差し控えたいと思いますが、外務省で大変やりがいのある仕事をさせていただいておりましたので、仕事を辞めるべきかどうかについて、だいぶ悩んだことはございました。この新しい決心をするまでに、十分に考える時間が必要だったということだと思います。

  • 初対面の印象と五年ぶりに再会した時の印象は。またどこにひかれ合ったのかを。

皇太子 最初は昭和六十一年、スペインのエレナ王女が来られて、当時の東宮御所でレセプションが行われ、その席で会ったわけです。その際、非常に強いというか、いい印象を受けました。まず非常に控えめでいらっしゃるんだけど、自分の思っていることをはっきりとおっしゃって、それでいて聡明で、話題にも共通性があってお互いに心が通じ合うという感じを強く持ちました。話をしていて楽しい人というのが最初の印象です。
五年ぶりにまた会うことができ、最初に会った時のいい印象と同じようなものでした。外交官として非常に大切な仕事をしているせいか、また人間としてひと回りもふた回りも大きくなった感じがして非常にうれしく思ったわけです。
雅子 最初の時は、大変緊張してごあいさつ申し上げたんですが、その後は、意外なほど話が弾みました。とても気さくで、かつ配慮のある方だと思いました。五年ぶりに去年の夏にお目にかかった時は、楽しくお話をすることができました。その時点では、殿下のお気持ちをうかがっておりましたので、内心、正直なところ複雑な心境でございました。私が殿下のどういうところにひかれたかと申しますと、殿下は、ご自身がお苦しい時でも、他の人の苦しみについてまず先に考えられるようなそういう大変思いやりの深い方で、大変忍耐強くいらっしゃる。こう言ってはちょっと失礼かもしれませんが、とても人間ができた方と敬服いたしました。ご趣味、ご交際もとても広く、心の豊かな方でいらっしゃると思います。

  • 雅子さんは外交官の職業を捨てることに悔いはないか。皇室入りを決意させたものは。また、両陛下、皇太子さまから不安をぬぐい去るようなお言葉は?

雅子 これまで六年近く勤めておりました外務省を去ることにさびしさを感じないと申したらうそになると思います。やりがいのある仕事をさせてもらい、学ぶべきところも多く、尊敬すべき先輩や同僚に恵まれて充実した勤務でした。昨年の秋、いろいろ考えた結果、私の果たす役割は殿下の申し出をお受けして、皇室という新しい道で自分を役立てることではないか、と考え決心したので、今は悔いはありません。
殿下からは私の心を打つような言葉をいくつかいただきました。ひとつは去年の十一月の後半、「皇室に入るのはいろいろ不安や心配がおありでしょうが、雅子さんのことは僕が一生、全力でお守りしますから」と話しかけてくださいました。
さらに、十二月初め、「十分にお考えになって下さい」とおっしゃられ、ご自身も「大変悩んだ時期があった」とおっしゃられたので、「何をお悩みになられたのですか」とお尋ねしました。「僕としては雅子さんに皇室に来てもらいたいとずっと思っているけれど、本当に幸せにしてさし上げられるのか、悩みました」と言われました。そのような殿下の真摯なたいへん誠実なお言葉をいただき、幸せに思うことができましたので、「私でできることでしたら、殿下のことを幸せにしてさし上げたい」とお受けした次第です。
その間、殿下からは、私がお受けすることになれば両陛下も温かくお迎えするとおっしゃって下さっている、ということで、私にとって大変大きな励みになりました。一部で言われているように、直接、皇后さまから私にお気持ちをお伝えになられたようなことはありません。

参照:【言質

皇太子 両陛下、特に陛下には折にふれ、いろいろご相談して参りましたが、皇后陛下の方はこの結婚問題が始まったころから、当事者である私と、関係者に任せておられて、皇太子妃という立場を了承してこちらへ来て下さる方に対するお心を砕いておられたのです。私が結論に達する前に、皇后陛下が特定の人に対して、それを否定したり、支持されたりするようなことは一切ありませんでした。それは雅子さんの場合も同じです。皇后陛下としては、私が選んだ人を心から受け入れるという気持ちを終始貫いて下さいました。
今回の結婚に至ることを振り返ってみましても、両陛下がこの件をすべて私に任せて、そして信頼して下さって、そしてご自身は温かく私たちを見守って、そして長い年月をともに耐えて下さったということで、私はそのことに対して心から感謝したいと思っております。

  • どのような家庭を築きたいか。お子さまは何人ぐらい?

皇太子 私自身、幸せな家庭に育った経験をもつ者として、安らぎのある明るい家庭を、と思っています。それは私たちがこれから様々な公務を尽くしていく上でも、また次代の子供たちにとっても非常に大切なものではないかと思っております。これから先、二人でお互い学び合って、ともに高め合っていくということもやってみたいと思っています。 雅子 基本的には殿下のおっしゃる通りですが、[[一言つけ加えさせていただければ]]、愛情に満ちた温かい家庭ということ。特に、苦しい時やつらいことがあった時にお互いをいたわり合って助け合っていくことができるような家庭にできればと思っています。
皇太子 子供についてはコウノトリのご機嫌に任せて、と申し上げておきましょう。
雅子 その質問に関しては多分出るでしょうと、一昨日お目にかかった時に、だいぶ相談しましたが、答えは出ませんで、殿下にお任せすると申し上げました。ただひとつだけ、これだけはおっしゃらないで下さい、ということがありました。それは殿下は大変音楽がお好きでいらっしゃるんですが、家族でオーケストラが作れるような子供の数、ということはおっしゃらないで下さいと申しました。

  • 雅子さんがお妃候補と騒がれた後、ご交際が中断し、宮内庁は一度、雅子さんを断念したようだが、その時の皇太子さまのお気持ちは。

皇太子 この件に関してはチッソの問題もあり、宮内庁の方でも慎重論が出て、一時は中断もやむを得ない状況になってしまいました。その間、雅子さんも外交官としての研修中でもあり、外交官の仕事を続けたい、という意向でしたし、マスコミの取材攻勢もあり、お互い静かな環境のもとで、ゆっくり話し合うという機会がとれませんでした。その間、私は常に雅子さんのことが念頭にあり、「本当に雅子さんでは?」ということを何回となく宮内庁にも申し入れをしました。私は私自身の気持ちも大切にしたいと思いますけれど周囲の意見、周囲の考えも、これもまた大切にしたいと思っておりましたので、昨年、周囲の意見が雅子さんでいい、ということで固まった時は、大変うれしいものがございました。

  • 皇后さまは嫁がれた当初、慣れない皇室生活に苦労されたようだが、仮に雅子さんにそういうことがあった場合皇太子さまはどのように雅子さんを支えていくお考えか。

皇太子 皇后陛下の方から一切そのようなことに関する話はうかがってはおりません。私から拝見しましても皇后さまは大変明るく楽しい方で、そのようなことがあったと言われても、ちょっとピンと来ません。
ただ以前に皇后さまに、この件に関して、うかがった際に「私はいつも自分の足りない点を周りの人々に許していただいてここまで来たのよ」ということを言われたことがございます。その言葉が今でも非常に印象深く残っております。両陛下の歩まれた三十数年の歴史がありますので、雅子さんが大きな苦労をされることはないと思いますが、何分にも皇太子妃という責任のある重大な立場になるわけですから、苦労があった場合には、私がそばにいて全力をもって守って、そして助けてあげたいと思っています。

  • 殿下の男性としての魅力を具体的に。

雅子 大変、忍耐強くて根気強くていらっしゃること。勇気がおありになること、そしてすごく思いやりのある方でいらっしゃることです。

  • お互いの呼び方は。また共通の話題は何か。

皇太子 呼び方は、今のところは、私からは「雅子さん」。
雅子 私からは「殿下」です。
皇太子 きょうこのように内定したわけですから、呼び方もこれから考えていきます。共通する話題ですが、彼女も興味の範囲の広いものですから、音楽、スポーツ、歴史、政治経済にいたる幅広い分野でいろいろ話ができる。とにかく一緒に話していて非常に楽しいというのが私の印象です。
雅子 動物の話と、子供のころやったいたずらの話とか。

参照:【ホスチア】、【いたずら】、【樽ネズミ】、【剥製作り】、【プッチー

皇太子 そう、動物の話は一緒にすることがありますね。

  • 雅子さん、お料理とか花嫁修業は。

雅子 これからだと思います。以前、料理は少し楽しみで習ったことがありますけれども、本格的な花嫁修業というものではありませんでした。少しずつこれから、のつもりです。

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