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準公務

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皇族の公務に準ずる行為。公務のようなもの。
皇族の行う公務は時に私的活動との境界が曖昧な面があるのだが、雅子夫人にとってのそれはとりわけ理解不能な域にまで達している。

「これが公務???」とスレ住民が突っ込みまくった最初は平成17年(2005年)2月22日の文楽鑑賞である。

宮内庁ご日程ページより
平成17年2月22日(火)
皇太子同妃両殿下 ご覧(国立劇場平成17年2月文楽公演 第二部「伊賀越道中双六 沼津の段」)(国立劇場)

この数日前、2005年2月14-19日に皇太子一家は長野県奥志賀高原に静養を兼ねたスキー旅行(皇太子のみ16日に帰京)に出かけており、「ご会釈一つできない雅子が元気にスキーお楽しみかよ!」と大いにスレがヒートアップしたのであるが、それが冷め遣らぬ22日文楽鑑賞にお出まししたことが注目の的となった。また先の奥志賀スキーにて敬宮愛子ちゃんが無理矢理スキーをやらされている状態が「文楽スキー」と名付けられていることにもその名残がある。
文楽のような芸術文化活動を皇族が鑑賞することは、それをメディアが報じることなど宣伝効果も相まって、公務と見なすのは自然だという向きもあるだろう。しかし芸術・文化活動の鑑賞でありながら公務として日程ページに記録されていない私的活動も分かっているだけでもこれだけ存在する。

2005年5月4日 ヘイリー(ニュージランド歌手)コンサート私的ご鑑賞&予定時間オーバーしてまでマサグリッシュでサインおねだり(サントリーホール)
2005年5月6日 東京プリンスホテルパークタワー「ペネロップ日本展2005」私的ご鑑賞
2005年6月29日 国立科学博物館「恐竜博2005~恐竜から鳥への進化~」私的ご見学
2005年7月15日 近代日本画の名匠-小林古径展私的ご鑑賞(東京国立近代美術館)
2006年2月13日 特別展「書の至宝―日本と中国」夫妻で私的ご鑑賞(東京国立博物館/東京・上野)≪閉館日夕刻≫

※この後も「雅子のレジャー」で確認できるように増加を続けている。

最も大問題となっているのは各メディアで大きく報じられた東京ディズニーリゾート東宮一家行楽である。これは宮内庁HPご日程ページにて「行啓」としての扱いで記録されている。

宮内庁ご日程ページ]より
平成18年3月3日(金)
皇太子妃殿下 学習院幼稚園ひなまつりご出席(学習院幼稚園(豊島区))(愛子内親王殿下ご同伴)
(中略)
平成18年3月13日(月)
千葉県行啓(愛子内親王殿下ご同伴)
皇太子同妃両殿下 東宮御所御発
皇太子同妃両殿下 東京ディズニーシー(浦安市)
皇太子同妃両殿下 東京ディズニーランド(浦安市)
皇太子同妃両殿下 東宮御所御着
(中略)
平成18年3月23日(木)
皇太子妃殿下 ご視察(聖路加国際病院小児総合医療センター)(聖路加国際病院(中央区))

この千葉県行啓は実妹・池田礼子親子(参照:準皇族礼節姉妹)と別一組家族を伴っていること、行幸啓など(国内のお出まし)の定義を記すページを読んでもTDR行楽がそれに該当するか疑わしいこと、天皇皇后両陛下など他皇族の日程ページでは行幸啓・お成りについて従来行き先だけでなくその目的も必ず併記されているが今回の「千葉県行啓」は異なるなど、疑問点が数多い。
また2006年3月23日の聖路加見学であるが、実はこれまで雅子夫人は私的活動として3回聖路加を訪問・見学している。

【私的活動としての雅子夫人聖路加訪問記録】

2005年2月10日 子供や病人と動物の触れ合いを見学(聖路加国際病院)
2005年8月 6日 聖路加国際病院の小児病棟を訪問(聖路加国際病院)
2006年1月26日 アニマルセラピー目的にて聖路加訪問(聖路加国際病院小児科病棟)


2006年3月23日聖路加でやっているのはこれらと同じようなことなのに、何故2006年3月のこの1件だけが急遽公務扱いとされたのか(奥志賀スキーお楽しみ前の体裁作りエクスキューズのためか?)、他の病院・施設で病気と闘っている人間はいくらでもいるのに何故聖路加だけに固執するのか、私的活動との線引きは結局皇太子妃の勝手な都合で恣意的に決められているのではと感じられてならない。
「これは公務である!」と認定する為には出向く先による招待が前提となるという見方も存在するが、聖路加病院は2005年12月9日東宮職医師団が発表した“雅子さまの適応障害は慢性のストレス因子などが原因で長期間続くことがありうるケースで、「直面するストレスは医師団の想像以上に強い」「(精神療法と薬による)治療の成果が上がるにはなお時間が必要」との見方を示した”ことを知らない筈がない。本来病人を治す機関であるはずの「病院」が「病人」に公務を依頼するという、本当だとしたら聖路加はとんでもない病院ということを意味している。
(注:この後『週刊文春』2006/4/6号にて、聖路加の日野原重明理事長「私が見る限り雅子さまはまったく普通でしたよ。周囲が病人にしてしまっているような気がしますね」コメントが掲載され、以降現在に至るまで、雅子夫人の聖路加訪問ニュースは公的私的の別なく全く報じられていない)

ちなみに2005年8月6日聖路加訪問時では、重症患者である子供たちとその家族らが「夏祭り」を開いていたのだが、射的遊びで使われていた割り箸ピストルを雅子が所望し子供から取り上げてしまうという、「慈悲深い皇太子妃殿下」を演出するには余りにお粗末過ぎる事件が発生している。そんなに割り箸ピストルが欲しいのなら作り方を教えてもらえばいいだけのことなのだが、フグの皿事件に代表されるように、欲しいと思った物は手に入れないと気がすまない雅子夫人にとっては、入院患者である子供の遊び道具を取り上げることなど屁でもないようである。

『女性セブン』2005年9月1日号<皇太子妃雅子さま(41)に30人のママが泣いた>記事

pp.32-33より引用
 8月6日夕刻、東京・中央区の聖路加国際病院小児病棟をお忍びで訪ねられたのだ。
 この日、小児病棟では入院中の子供たちとその家族、それに病院スタッフら、合わせて200人ほどが参加して「夏祭り」が行われていた。そこに雅子さまが姿を見せられ、夏祭りを楽しむ子供たちとふれあいのひとときをもたれたのだ。
・・中略・・
 なかでも、雅子さまが興味をもたれたのは、射的。この射的に使う、割り箸で作ったピストルに、雅子さまはとても感心されたという。
「それをお渡ししたところ、“初めて見ました。これは、どうやって使うのですか”と、おたずねになられて。子供たちが割り箸ピストルから輪ゴムを飛ばしてお手本を見せると、興味深げに観察なさっていました」(別の母親)
 そして雅子さまは、ちょっとためらわれたあと、遠慮がちにこうおっしゃった。
「ひとついただいてよろしいでしょうか」
 ひとりが割り箸ピストルを差し上げると、雅子さまはそれは嬉しそうな表情で受け取られたという。
「きっと、愛子さまへのお土産になさったんでしょうね。那須御用邸で、愛子さまと割り箸ピストルで遊ばれているのでは・・・とみんなでそんなことを話していたところなんですよ」(前出・母親)


また2006年3月3日学習院幼稚園ひなまつり(愛子20分間のプレ入園体験)ご出席も、宮内庁に電した人のレポートによると「マスコミ報道されたものだから日程表に記載」ということである。しかしながら同じくマスコミにかなり大きく報じられた3月15日と21日の皇太子メキシコ訪問お見送り&お出迎えについては、一切日程表に記載されていない。同日秋篠宮両殿下が東宮御所内でしたお見送り&お出迎えは日程表に記録があるのにも関わらず、である。

斯様に公務と私的活動の扱いが宮内庁公式HPでもぐっちゃぐちゃの状態を揶揄して、「準公務」「公務のようなもの」などといった表現がなされている。雅子によるドタ出といった活動も、公務か私的活動かの線引きを非常に分かりにくくしていると言えるだろう。

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