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樽ネズミ

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小学6年生時代の小和田雅子が飼育していたもの。学校で飼っていたハツカネズミ3匹を動物係として家に持ち帰り、まとめて漬物樽に入れて飼育していたところどんどん繁殖して50匹ぐらいにまで膨れ上がり、最後はネズミたちが樽を齧って穴を開けて全部脱走して、ネズミに逃げ込まれた近所は大迷惑を被ったという事件である。

『天皇家のユーモア―あんなジョークも!こんなシャレも!!』「女性自身」皇室取材班編集、光文社2000、p.147より引用
 雅子さまは小学生のころ、『じゅう医さんになりたい』と作文に書いているほど、動物が大好きで、自宅でもたくさんの動物を飼っていらした。体育の先生の家で生まれた子犬を引き取ったり、おこづかいを貯めてカメレオンを買ってきたり、昆虫も、ネコも…。
 6年生のときは生物クラブに入り、ウサギやハムスターの飼育に熱中。ヘビの世話も雅子さまの係で、日当たりの悪い理科室の水槽ではかわいそうだというので、日向ぼっこさせてあげようと、ヘビをつかみだして校庭の草むらに放してあげたこともあるという。
 母親の優美子さんによれば、「6年生の夏休みにハツカネズミを3匹あずかってきて、それを漬物の樽のなかに入れておりました。すると、まさにネズミ算でどんどん増えまして、雅子はネズミの生態やお産の様子を観察していたようなんですが、休みの終わりごろには50匹ぐらいになってしまったんです。その後、樽をかじって全部脱走してしまって、あわてて保健所に連絡したりと、大騒動でした」。
『雅子妃の明日』友納尚子著、文藝春秋2006、pp.67-68より引用
次はハツカネズミ。この一件では、とんだ大騒動に発展したことがあった。学校で飼っていたハツカネズミを動物係の雅子さまが夏休みに持って帰ってきたところ、子どもがたくさん生まれて、挙句、漬物の樽のフタをかじり開けて脱走したのである。近所に逃げたハツカネズミの何匹かは野外で成長して大きくなったために、保健所を呼ぶ騒ぎになってしまったのだった。
文藝春秋』1993年3月特別号 娘・雅子が決意した日(小和田恆優美子

p.111より引用
――小学校の卒業文集には獣医さんになりたい、とお書きになっていますが、動物がそんなにお好きだったんですか。
小和田 ええ。子供の頃から大の動物好きで、ハムスターを飼ったり、自分のお小遣いを貯めてカメレオンを飼ったり、昆虫も好きでした。我が家には犬もおりますし、猫もおりましたし。その頃には我が家は動物だらけという感じでした。
優美子夫人 生物部に入っておりまして、小学校六年生の夏休みにハツカネズミを三匹預かってきたんです。それを漬物の樽の中に入れておりましたら、まさにネズミ算でどんどん増えまして、雅子はネズミの生態やお産の様子を観察していたようなんですが、休みの終わり頃には五十匹くらいになってしまったんです。その五十匹がある夜、樽を齧って全部脱走してしまいまして、慌てて保健所に連絡したりで、大騒動でした。他にもどこか野原から変な雑草を抜いてきて、家の庭に植えて、するとこの草がイモの一種だったのでしょうか、長ァーイ地下茎を庭中に張って、庭のそこらじゅうから草が顔を出して、これも大騒ぎ。私も余り子供のすることにとやかく言わない方でしたから、小さい時分はほんとにそんな風で、勉強もあんまりしてなかったようでした。
 ただ、「宿題だけは必ずすること。それからできれば、今日お習いしたことに一度は目を通すこと」とは申していたように思います。


3つ目に引用したものは雅子の実母・小和田優美子本人によるインタビュー証言である。「まさにネズミ算でどんどん増えまして、雅子はネズミの生態やお産の様子を観察していたようなんですが、休みの終わり頃には五十匹くらいになってしまったんです」と随分暢気な構え方であり、ネズミがそんな数になる前になんとかできなかったのかと不思議に思われるほどである。
「大の動物好き」なら、いくら小学生でも、ネズミ算の常識やネズミは木など簡単に齧ってしまう歯を持つ生き物だという理解がなされるしこんな無茶な飼育はするはずがない。また母親本人の証言通り、ネズミ飼育にあたっては小和田の両親二人ともただ見ているだけで娘にアドバイスを全くしていないことが窺える。このことからも小和田恒優美子夫妻の常識外れっぷりが推し量れるだろう。

また漬物樽で何十匹ものネズミを飼育すれば餌の食べ残しや糞尿は相当な量となり(ハムスター飼育経験者ならお分かりであろうがネズミの糞尿はまめに掃除をしないとたった1匹でも相当な臭いになる)、当時の樽ネズミたちの飼育現場における汚れと臭いはあまり想像したくないものである。

Part1191-576 可愛い奥様 sage 2008/04/09(水) 19:06:14 ID:1Fr39FIr0
ちょっとググってみたら、一斗樽の直径は36~40cmみたい。
仮に長い方40cmを飼育樽の直径とみなしたら、底面積は1256平方センチメートル。
それを50で割ると25.12平方センチメートル。ネズミ1匹につき5cm四方のスペースしかないってことです。
この5cm四方に餌や糞尿が全て置かれるってこと。


動物のお医者さん』の二階堂昭夫ならば即卒倒すること間違いなしであろう。

参照:【プッチー】、【ショコラ】、【ピッピとまり】、【ゆり】、【剥製作り

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