Fandom

Dosuko Wiki

桂よ。 わが愛・その死

639このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする
『桂よ。 わが愛・その死』三宅 一郎(著) 海竜社、2005年

 第四章 創る・描く・書く
■皇后さまが「アリスの丘」に
pp.154-155より引用
 また、現在の皇太子殿下がご成婚なされたときのことですが、皇室でのご婚儀にはウエディングケーキという習慣はないということでした。ただ、ご皇族やご友人などを招いた内々の祝宴では大丈夫との言葉を受けて、桂は皇太子殿下と雅子さまの恋の年月と同じ七年間、洋酒に漬け込んでいた干しブドウやカレンズを入れて焼いた七段重ねのウエディングケーキを作って、皇后さまにお届けしました
 皇后さまはとてもお慶びになり、お二人に桂からのプレゼントだとおっしゃって紹介されたということでしたが、お二人は祝宴に使うものだとは知らず、おやつとして食べてしまわれたというお話をうかがいました。「内輪のお祝いの会で、桂さんのケーキをお切り分けし、みなさんにお配りする予定が立たなくなってしまいました」と皇后さまからご連絡をいただいたとき、桂は即座に「同じものをお作りします」と答え、さらに一回り大きなものを作り、ご祝宴の当日に東宮御所にお届けしました。お二人はそれをウエディングケーキとして披露され、実際にケーキカットをして、ご出席のみなさまにお配りしたということでした。

森村桂はエッセイスト兼菓子作家で皇后陛下のご友人の一人。『桂よ。』は森村桂の死後に出版された、夫・三宅一郎による追悼録である。
この本では雅子と徳仁が「祝宴に使うものだとは知らず」食べたことになっているが、森村桂当人が語った当時のTVインタビューでは、雅子と徳仁は知っていながら、撮影前に食べたと語っていたとの視聴者奥様証言もある。
仮に祝宴用と知らなかったとしても、「七段重ね」のケーキをもらって、それを「二人」だけで 「おやつとして」食べるとは普通は考えられない。余りに非常識な振る舞いである

関連項目:【皇太子の恋にささげたウエディング・ケーキ】、【ホスチア】、【大食い雅子さま】、【殿下の料理番

件の徳仁雅子結婚祝いケーキ画像・製作者森村桂氏の情報編集

20041004笑顔復活の真相6/6-森村桂、帰京のため那須駅で(徳仁雅子結婚祝いケーキ画像あり) http://www.youtube.com/watch?v=buyywb9Z87k
2分10秒あたりから、雅子徳仁の婚約が決まった時期美智子さまからお祝いケーキ(天皇家&小和田家夕食会用とウエディングケーキの2種)製作依頼を受けたとの森村桂氏本人インタビュー。なお当皇室特番取材を受けた6日後に森村桂氏は精神を病んで入院していた病院内で自殺している。


『女性セブン』1994年5月10・17日合併号<独占公開雅子さま 手作り「ウエディングケーキ」があった! 森村桂さんが贈り殿下と仲良く入刀を!!>表紙
『女性セブン』1994年5月10・17日合併号<皇太子さまと雅子さまのウエディング・ケーキ!!独占初公開!>カラーグラビア

新高輪プリンスホテル厨房を態々借りてまで完成させた結婚祝いケーキ、それを雅子らが食い散らかして台無しに編集

Part1647-166 可愛い奥様 sage 2009/09/27(日) 05:15:59 ID:hQyLlKOb0
歴史の証人キター

mixi
皇太子ご夫妻ご成婚の朝には、新高輪プリンスホテルで森村さんが焼いたウエディングケーキを
私が捧持して(手が痺れて死ぬかと思った)、一緒に御所に届けた
(中略)
>皇室にウエディングケーキの習慣はないが、元皇族で元零戦搭乗員の奥様(故人)に聞いた話では、
>そのケーキはプライベートな食事会で振舞われたという。

ホテルの厨房を借りて作ったというのは新情報だね。
朝早く軽井沢のご自宅で作って手に持って新幹線で東京まで届けたのかと思ってた。


参考:美智子さま・サーヤと森村桂さんの交流を示すエピソード編集

『桂のマイケーキ新装版 桂のケーキ屋さんパート2 桂のマイケーキ』森村桂、海竜社(昭和62年7月1日第1刷発行、平成13年8月1日新装版第2刷発行)
p.36より引用
 わがM・一郎サン(補足:夫である三宅一郎氏のこと)は、よくある過剰包装をきらうあまり、アリスの丘をはじめる頃から、
「うちは、箱や包装紙は作らないから」
 と、どんなに頼んでも、ムダなことは嫌いだと、ガンとして、箱を作ってくれないのです。
 去年の夏あまりに忙しくなって、テイクアウトができなくなった時、内心、私はホッとしたものでした。忘れんぼのバナナケーキが果たして無事にお家まで着いたかどうか、心配でならなかったのです。
 でも、この忘れんぼのバナナケーキの台で、すてきなことがありました。
 ある時、美智子さまがサーヤさまとご一緒にアリスの丘にお立ち寄り下さったのですが、やはり箱がないため、私は忘れんぼのバナナケーキを、ティールームでバナナケーキをのせているモチアミのままお届けしてしまいました。と、なんと、翌朝、美智子さまは、そのアミを23頁のようにして、お返しくださったのです。
 以来、その99円のモチアミたちは、どんなに自慢そうにアリスの丘で、バナナケーキをのせて働いていることでしょうか。


編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki