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手動ファックス

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東宮御所にて雅子夫人が東宮職員と意思疎通するために採用している方法。

『美智子さまの恋文』橋本明、新潮社(2007)

第五章新しい時代に
孤立の狭間で pp.196-197より引用
 (補足:2004/3/25-4/26の軽井沢小和田家別荘転地療養について)何が雅子妃を脅かしたのであろうか。
 皇太子は(補足:2004/5/10「人格否定」発言において)用語上の誤りを犯されたのではなかったろうか。「皇室の環境」を「皇室を取り巻く外界の条件」という意味で使ったのであれば、皇族の諸事を分掌する宮内庁がこの場合“外界の条件”に相当するからだ。宮内庁という役所に雅子妃を精神的に追いつめた原因があるのかどうか、吟味してみよう。
 宮内庁内部組織でもとかく独自世界を構築しがちな東宮職で、首のすげ替えが頻繁に行われていたことにはすでに触れた。この事実の背後に、雅子妃に嫌われた人事対象者の存在が垣間見られる。ご夫妻が東宮職の長たる東宮大夫あるいは東宮侍従長に、より良い人材を求めて早期交代を促しておられたとしたら、東宮職の機能がある意味で麻痺し、稼動していなかったと受けとめてもいいのではあるまいか。
 事情通は、「宮妃(=東宮妃雅子のこと)が意思を示すのは、指示を書いた紙切れをドアの下からしのばせて」と語る。では夫君はどうされているのか。すかさず、「信を置く側近がほとんどいないようだ」と答えが返ってくる。
「殿下はご成婚後、人柄が変わってしまわれた」
「内部に閉じこもって固く蓋をしてしまわれた」
「誰が東宮御所の閉ざされた扉をこじ開けられるのか、わからない。宮内庁参与の職にある文化人・学者らもお呼びがかからない。殿下のお心を開放できる方は見当たらない」
 親子関係についても、こういう声があがる。
「両陛下からも遠のき、ご成婚後の十年、儀式などの場合を除けば数えるほどしか親子の交流がない。もはや断絶状態」
「可愛い盛りの愛子内親王が、陛下をほとんどご訪問されていない」
 打診を重ねると驚くべき実態が噴き出てくる。
 (補足:2004/5/10「人格否定」発言)会見翌日の夜、東宮は欧州三カ国ご出発の挨拶のため、御所を訪れた。だが異例といわれたほど短時間のご訪問となり、役所を通じて知らされたお帰り時間は、大幅に繰り上がっていたという。
 両陛下はご自身大変に驚かれたご様子と伝えられた。驚愕してわけもわからないでいる国民に対して、東宮には説明責任がある。そう判断され、帰国したら「直接国民に説明するよう」求めたという報道が宮内記者会から流れた。
 この時期、林田東宮大夫は「私が辞めたら東宮さまがお一人になってしまわれる」と感想を漏らしただけで、その後は口を閉ざした。


その他雑誌等でも似たような表現で雅子夫人と東宮職のディスコミュニケーションっぷりが繰り返し記事に書かれている(後掲)。2004/5/10の徳仁皇太子による「人格否定」発言の波紋は大変大きく報じられているが、その背景には東宮職のみならず両陛下との絶縁状態が存在していることが分かる。
「両陛下からも遠のき、ご成婚後の十年、儀式などの場合を除けば数えるほどしか親子の交流がない。もはや断絶状態」「可愛い盛りの愛子内親王が、陛下をほとんどご訪問されていない」については、2008年2月12日終に羽毛田信吾宮内庁長官が定例記者会見にて皇太子に“苦言”を呈するという形で公式発表されており、問題は当時から改善されるどころか更に悪化している。
ドア下からメモを差し出す、いわば手動ファックス状態で他者とやりとりしている雅子と、その雅子に足蹴されても言い成り状態の夫徳仁とが今後周囲と関係改善できる望みは、かなり薄いであろうと容易に推察される。

ちなみに2000年12月誕生日発表会見において、雅子が「人と人との直接の交流とか結び付きが大事」なんてことを偉そうにのたまっている事実が存在する。

皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成12年)

問5 世間ではIT革命をはじめとするさまざまな新しい動きが出ています。皇太子殿下との生活の中で,新たに関心を持たれた事柄や,きずなを深められた印象的なエピソードがありましたらお聞かせください。
 
皇太子妃殿下
先ほどもちょっと触れましたけれども,そのIT革命という言葉にも代表されるように,このところの情報通信技術の発達には大変目覚ましいものがあると思います。世界の誰もが,本当に良い意味で,インターネットなどを利用することのできる時代が来ることを望んでおります。
私自身も最近,少しずつですけれども,電子メールなどを使っていますが,国の内外を問わず一瞬のうちに情報が送れ,そしてコミュニケーションが取れることには感心しております。と言いましても,使い始めました当初は,せっかく打っていた文書が突然消えてしまったり,どこかに消えていたと思っていた文書が,必要のない時に突然画面に現れたりといろいろなことがございました。
このようにインターネットが普及し,コミュニケーションの手段が便利になって,また多くの情報が得られるようになりましても,これまでのとおり人と人との直接の交流ですとか,結び付きといったものも大切にされていくことを心から望んでおります。それからまた,子供たちが人間性豊な心をはぐくんでいくことができますよう,本に親しむという習慣がこれまでどおり続いていくことを願っております。


実にごリッパなおコトバであるが、そう主張していた当の本人が手動ファックスなんてやり方で「人と人との直接の交流ですとか,結び付き」を完全否定しているのでは、さっぱりお話にならないとしか言いようがない。

参考:【私は病気ではありません


雅子の「手動ファックス」やりとりに触れている記事メモ編集

週刊朝日2006年1月6日号
雅子さまの誕生日の夕食会ドタキャンは、雅子さまが「体調が悪くて出られません」というメモをドアの隙間から女官に渡した。


週刊文春2006年2月23日号
その後、東宮侍医長は遠ざけられ、雅子さまへのお目通りは一切許さなくなり、連絡はメモのやり取りだけに限定されたそうです。


週刊朝日2006年11月24日号
「午前2時か3時まで経済書を読んだり、一人で楽器を弾いたりしてすごしていた。話す気力も失い、時にはドアの隙間からメモを差し出して職員たちと意思疎通していた」


週刊新潮2008年5月1・8日号
会話がほとんどなく、まったく意思の疎通が図れていないのが事情です。以前には、雅子妃は女官に直接口頭で指示せず、用事を書いたメモを自室のドアの下から差し出していたことがあった。


THEMISテーミス2009年9月号
もともと雅子さまはドアの下からメモを差し出して意思表示していたと言われるほど、東宮女官との意思疎通がなかった。


雅子による本物ファクシミリ機の利用法「贈り物の礼状や、それこそ夏祭りの案内などには、よくFAXをお使いになるそうです。」編集

『週刊文春』2010年8月12・19日合併号<雅子さまと愛子さま「20」の謎を解く!>
p.34より引用
雅子さまはネットをご活用?
 愛子さまがまだ幼稚園に通われていた頃のこと。雅子さまがママ仲間と学習院内のラウンジでお茶をされていた。たまたま目撃した父兄が語る。
「愛子さまの持ち物に刺繍をしてあげたいという雅子さまに、その中の一人が動物の図案集を見せたところ、雅子さまが『あら、これいいわね』と。お友達が『お貸ししますよ』と言ったところ……」
 雅子さまは書名をメモしながら、こうおっしゃったという。
「いえ、アマゾンで注文いたします」
 インターネットを活用されるのであれば、携帯電話はお持ちなのか?
「お持ちではないと思います。メールはされますが、贈り物の礼状や、それこそ夏祭りの案内などには、よくFAXをお使いになるそうです。」(宮内庁関係者)

和歌の指南役・岡井隆氏に添削を求めるのにもファックスを利用する雅子編集

Part2932-443 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2015/03/01(日) 11:21:31.99 ID:b27UnQ1D0
これは既出? 先週朝日新聞の夕刊に歌人の岡井隆先生のインタビュー記事が連載で載ってたんだけど、雅子についてヒデンカらしいエピソードが載ってたの。

雅子様は女官を通じて〚ファックスで〛添削をお送りになります」だって。

いくら皇太子妃とはいえ、指導を仰ぐ高名な先生に「ファックスで」一方的に添削を依頼するのって・・って違和感を感じるのは私だけでしょうか?
いきなり偉い先生のもとに「じゅういちねんまえー」みたいな稚拙な和歌をファックスで送れる図太い神経にも呆れる。
手動ファックスといい、本当にファックスが好きなんだなw。手紙や電話、実際に会うのはそこそこ高いコミュニケーション力が必要とされるから、雅子にはハードル高いんだね。

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