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岩井克己

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朝日新聞皇室担当を長年務めたベテラン記者。1971年(昭和46年)朝日新聞社入社、 甲府支局、東京本社社会部などを経て1994年(平成6年)4月から社会部皇室取材班(代表)編集局編集委員。定年退職後はフリーで様々な雑誌に寄稿するなど活動している。
滅茶苦茶ぬるい憶測ばかりでお茶を濁す皇室ジャーナリストを名乗る輩ばかりのこの業界にあって、千代田直々に記事の信頼性を裏打ちされるほどの力量を持つ、雅子擁護派にとっての大天敵とも言える存在である。

千代田に記事の信頼性を裏打ちされる「長年皇室報道を専門としてきた或る老練な新聞記者」編集

オーストラリアのジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏による「便本」騒動では宮内庁と外務省がそれぞれが抗議声明を発表するなど大きな動きを見せているが、その中で千代田の実務を取り仕切る渡辺允侍従長名義でヒルズ氏に送られた書簡冒頭に登場する「長年皇室報道を専門としてきた或る老練な新聞記者」が、実名こそ出されていないものの、スレッド住民奥様方・雅子擁護派スレ荒らし双方一致して岩井克己氏であると見なされている。公式文書で一記者の信頼性を千代田が直々に認定するのは、非常に異例中の異例中の異例の出来事である。

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/hills-letter.html

「プリンセス・マサコ」(ベン・ヒルズ)に関する宮内庁書簡(日本語仮訳)
正文(英文)
2007年2月1日
ベン・ヒルズ氏へ
貴著「雅子妃ー菊の玉座の囚人」について,この書簡を送ります。
長年皇室報道を専門としてきた或る老練な新聞記者が,この本を読んで,「各ページに間違いがあるのではないかというくらい」不正確な箇所が目につくと書いています。また,より実質内容に関わる観点から,政府は,この本の描いている皇室像が如何に歪んだものであるかに驚き,対応ぶりを検討しています。その間,ここでは,天皇皇后両陛下の側近にお仕えしている立場から,両陛下に直接関わり,しかも明らかに事実と異なる一つの箇所に絞って,問題を提起します
・・後略・・


マサコズ・ワールド編集

文藝春秋』2007年3月号の岩井克己(朝日新聞編集委員)&福田和也(文芸評論家・慶應大学教授)対談記事「天皇家の亀裂 雅子妃の孤独」にて、岩井氏発言に出た単語。
雅子が支配者であり法律である世界、それが「マサコズ・ワールド」であり、そこにおいては公務も説明責任も無きに等しいものであると察せられる。

『文藝春秋』2007年3月号<天皇家の亀裂 雅子妃の孤独>
pp.112-113より引用
福田 皇太子殿下は、徹底的に伴侶の味方をするという基本姿勢を打ち出していますし、「医師団の専門的な判断を尊重する」と会見で述べていますね。
岩井 お医者さまも苦しい立場なのではないかと思います。雅子妃の信頼を得ることは難しく、現在の主治医である大野裕慶応大教授までに、何人かの医師が交代しているようです。問題は、そのために医師が雅子妃の論理のなかにつかり込んでしまい、いわば「マサコズ・ワールド」の住民になってしまっているということではないか……。
福田 事実ならば、非常によくない状況ですね。しかし患者に信頼されなければ、治療を始めることすらできないのも事実です。
岩井 病気というプライベートな領域でも、公務に差し障る場合は明確に説明するのが、これまでの皇室では当然のことでした。しかし雅子妃の主治医は「ご病気の性質上、説明はできません」といって会見せず、ペーパーを出すだけですませてしまっている。これも、医師が雅子妃の嫌がることはできないからではないでしょうか。しかし、説明責任をはたさないから、公務の出欠が急に変更されたり(ドタキャンドタ出参照)、公務を欠席して私的な活動ばかりが目立つ(同日シリーズ・翌日シリーズ参照)ことに理解が得られず、軋轢がおきています。
福田 雅子妃に反対意見を言える人はいないのですか。
岩井 側近も同様でしょう。かつて皇太子に添い寝するほど近くで仕えた老人が、「いったいどうしてしまったのか。東宮御所にうかがったら、側近はみな、妃殿下の顔色ばかりうかがってピリピリしている。あれでは駄目です」と悲嘆にくれていましたから。(後略)


そしてその翌月、『文藝春秋』2007年4月号では友納尚子が早速というか、この「マサコズ・ワールド」について実に敏感な反論記事を著している。

文藝春秋』2007年4月号<核心リポート 雅子妃その回復を阻むもの>友納尚子
p.195より引用
 あらためて言うまでもないが、適応障害は雅子妃の自覚だけでは治らない。主治医の指導の下で適切な治療が必要なのだ。そして心の病は、自分が抱えている気持ちを話さなくてはならないので、医師との信頼関係が最も重要である。
 主治医の大野医師が設立に関った日本認知療法学会に所属する、最新治療に詳しい精神科医は、こう解説する。
「たとえ皇太子妃という公的な立場の方であっても、患者のことは口外しないという考えがあるのでしょう。特に雅子さまは、ご懐妊や流産といったデリケートな話を口外されるなど、医師に対して非常に悩んできた時期が長いと思われます。大野先生にも心を開くまでに時間がかかったのではないでしょうか。
 今はしっかり信頼関係を結ばれていると思いますが、その理由は、医師が口外しないことが基盤となっていると思います。それは、先月の『文藝春秋』の記事にあった『医師が雅子妃の論理のなかにつかり込んでしまい、いわば“マサコズ・ワールド”の住民になってしまっている』などといった関係ではない。精神科医として患者を守る、という当たり前のことを行っているのでしょう。(後略)」

「口外するなよ!絶対に口外するなよ!!」という、公人としての説明責任を果たすつもりはやはりこれっぽっちもないということが窺える内容である。

ちなみに元女湯盗撮カメラマンフリージャーナリスト友納尚子については、野村一成東宮大夫にすらその存在を認識されていない程度の取材態度が、『WiLL』2009年10月号<雅子妃問題緊急対談 雅子妃のご病気と小和田王朝 橋本明・西尾幹二対談記事>にて語られている。

山本悟侍従長「この結婚は失敗だった」編集

『選択』2015年4月号<宮中取材余話 皇室の風(連載80) 二君に事えるということ(岩井克己)>記事
p.89より引用
 最も面食らったのは、同年六月の皇太子結婚から半年も経たない頃のことだ。
「皇太子妃もだいぶ皇室に慣れてこられたのではないですか」と(補足:昭和最後の侍従長である山本悟氏に)話しかけると、山本はしばし沈黙のあと「この結婚は失敗だった」と言ったのである

雅子擁護きよびん書き込み「朝日新聞の岩井克己は皇太子と美智子さんのご成婚をスクープした記者」(゚Д゚)ハァ?編集

参照:【きよびん

Part1350-516 可愛い奥様 2008/10/16(木) 20:37:21 ID:GMSHDKbF0
週刊誌では定期便のように雅子さんバッシングの記事が現れるが、今週もまたバッシングをうかがわせる「週刊文春」の見出しがある。

「雅子さま運動会観戦に”とんでもないことだ”朝日名物記者がかみついた」

拾い読みしてみるとその”かみついた”人物というのは朝日の編集委員(すでに定年退職しているらしいが編集委員として残っているとのこと)宮内庁担当記者の岩井克己とある。
ああ、またこの人物かと少なからず合点した。

これまで時系列を追ってさまざまな雅子バッシングの記事に目を通して来たのだが、なぜか雅子バッシングの記事には必ずこの人物が急先鋒となって登場するのである。

以前この人はどういう人かと朝日の幹部の人に尋ねたことがあるが、皇太子と美智子さんのご成婚をスクープした記者ということらしい。
それにしても、なぜこの人物はことあるごとに雅子バッシングに精を出すのだろう。
不思議なことに雅子さんの病状に回復の兆しが現れはじめると、彼のバッシングが始まるのだ。
なんらかの意図があるのだろうか。


525 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 20:56:31 ID:Je5mOJaN0
>>523
516はウソばっかり。
今上陛下のご成婚当時、岩井さんはまだ記者になっていなかったでしょう。
年齢的に違うから。

526 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 20:58:39 ID:7/o6s2Ip0
>>516
Shinya talk
以前この人はどういう人かと朝日の幹部の人に尋ねたことがあるが、皇太子と美智子さんのご成婚をスクープした記者ということらしい。 それにしても、なぜこの人物はことあるごとに雅子バッシングに精を出すのだろう。 不思議なことに雅子さんの病状に回復 ...
www.fujiwarashinya.com/talk/index.php


どうしてここからパクってるの?

527 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 20:58:53 ID:V1ipVEXa0
岩井記者って半世紀前のご成婚をスクープしたんだ。ふーん。
今60歳代前半だけど。

どんな中学生新聞?

529 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:01:56 ID:Gn2Y21wr0
中学生新聞ワロタwww

今度は岩井記者叩きですかー?

531 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:04:33 ID:YoLTAWYRO
岩井記者のことをめちゃくちゃに書いてる元ネタが
藤原新也なの?

532 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:04:49 ID:ZG4SPyJQO
こうやって邪魔な記者の経歴まで捏造するんだ。

533 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:05:11 ID:/nOT4esM0
半世紀前のご成婚スクープしたのはAFP通信でしたよね
そしてそのAFPのなんとかマリコさんって人がよく丼のスキャンダル様の記事を英語で打ってそれを海外の新聞社が報道してるんでしたよね
大量食欲妃報道は確か彼女の記事が元だったはず
それと朝日の岩井記者ととにかくぐちゃまぜになっちゃってておかしなもの書いたとしか思えない

538 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:15:52 ID:Je5mOJaN0
>>533
ニューズウィークに2週に亘ってスクープされたんだよね、今上両陛下の婚約>日本の報道より早く
最初は「実業家の令嬢」で2回目は美智子さまの名前を出した。

朝生で上杉隆だったか「雅子妃の成婚はアメリカに最初にスクープされた(=日本のジャーナリズムは腰ぬけ=知っていても報道出来ない)」と言っていたけれど
50年前と同じなのにね。

539 可愛い奥様 sage 2008/10/16(木) 21:19:33 ID:7/o6s2Ip0
藤原新也10/14ブログを魚拓保存しますた。
http://s02.megalodon.jp/2008-1016-2118-48/www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20081014

千代田から記事内容の信頼性を高く評価されている朝日新聞社ベテラン皇室記者・岩井克己氏を陰謀に陥れようという意図があからさまな書き込みである、継宮明仁親王殿下と正田美智子嬢との婚約が発表されたのは1958年11月27日でちょうど50年前のこと。またこの陰謀書き込みは2008/10/14カメラマン藤原新也氏のブログが元ネタであることも、たちどころに看破される始末。藤原新也が何故このようなブログ記事を掲載したか、胡散臭い闇はあちこちに広がっている模様。

ちなみに2006年10月に出版された岩井氏著書である朝日新書『天皇家の宿題』Amazon説明ではこの通り:
【出版社/著者からの内容紹介 皇室はいま重度のシステム不全を、自ら解決する道を封じられている。女系天皇の何が問題か。なぜ雅子妃は公務と宮中祭祀から遠ざかったのか。お世継ぎ誕生は皇室を救うのか。天皇ぬきで日本は機能するのか。平成の天皇家の背負う「宿題」は私たち自身の問題でもある。皇室取材20年、数々のスクープを放ち、天皇家を最もよく知る新聞記者が、「奥の院」の内情に深く切り込み、鋭く問題提起する。】
……当時皇室取材歴20年である岩井氏が、どのようにして50年前の出来事をスクープできるのか、実に不思議でなりません。(棒読み


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