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小山久子

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元・学習院幼稚園園長にして、その後僅か2年9カ月だけ東宮女官を務めた小山久子(こやま・ひさこ)氏のこと。
2008年3月31日付けで学習院幼稚園園長職を選択制定年退職(学習院は65歳定年だが、小山氏は61歳でこの制度を利用)し、同年4月1日付で敬宮愛子ちゃん養育専門の東宮女官として採用された。2010年12月27日同職を辞する。

2006年4月11日敬宮愛子ちゃん学習院幼稚園入園、小山久子園長先生との出会い編集

入園卒園入学-愛子さま http://www.youtube.com/watch?v=IwqzUMFr1-c#t=57s
57秒~ 学習院幼稚園入園式当日玄関前での出迎えで愛子ちゃんに無視される小山久子園長(当時)の姿収録

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000404-yom-soci
初々しく愛子さま、ご入園
 皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(4)が11日午前、東京・豊島区の学習院幼稚園に入園した。
 ご夫妻に手を引かれた愛子さまは、時折笑顔を見せながら、初々しい紺の制服姿で登園。小山久子園長が出迎える中、2匹の犬の刺しゅうが施された手作りの手提げかばんと肩掛けかばんを身につけ、園舎に入った。
 この日、入園した園児は男女26人ずつの計52人。宮内庁によると、入園式では園児一人一人の名前が小山園長から読み上げられ、「敬宮(としのみや)愛子ちゃん」と呼ばれた愛子さまは、元気よく「はい」と答えて立ち上がったという。
 愛子さまのクラスは「さくら組」で、園舎を出る際には、にっこりと笑い、仲良くなった園児数人と記念撮影のカメラにおさまっていた。
 ご一家はこの日夕方、皇居・御所を訪ね、天皇、皇后両陛下に入園のあいさつをされる予定。
(読売新聞) - 2006年4月11日12時5分更新
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008031500228
2008/03/15-11:33 愛子さま、幼稚園卒業=来月から学習院初等科へ
 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(6)は15日午前、学習院幼稚園(東京都豊島区)の卒業式に出席された。4月からは学習院初等科(新宿区)に入学する。
 宮内庁によると、式は午前10時から幼稚園の遊戯室で行われ、卒園児や保護者ら約220人が出席。
 制服姿の愛子さまは、「敬宮愛子さん」と呼ばれると、「はい」と大きな声で答え、席から立ち上がって壇上へ。小山久子園長から卒業証書を受け取ると、一礼したという。ご夫妻は保護者席に座って見守った。


小山久子学習院幼稚園園長が、「東宮夫妻たっての願いによって」東宮家養育専門女官に転身編集

愛子幼稚園卒園に合わせるように、小山氏を東宮家愛子養育専門女官として雇用したいと「東宮夫妻たっての願い」が出され、2008年4月1日採用と相成った。この動きは、従来の宮内庁女官が担う仕事内容・定義付けを大きく変更するということを意味しており、非常に異例なこと、つまり宮中のルール破りであるとして取り沙汰され、そのすったもんだから「雅子マター」なる語が誕生する一因ともなっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000014-mai-soci(魚拓)
<愛子さま>養育専任の東宮女官に小山久子さん就任
4月1日5時0分配信 毎日新聞
 皇太子ご一家を身近でお世話する東宮女官に1日付で長女愛子さまが通っていた学習院幼稚園園長の小山久子さん(61)が就任した。昨年9月に女官の1人が辞めたための補充人事の形だが、愛子さまの養育専任の女官となる。天皇家のお子さんに養育専任の女官が就任するのは初めて。 小山さんは、都内の私立幼稚園を経て、78年から学習院幼稚園に勤務、01年から園長を務め、3月31日付で同園を選択定年退職した。野村一成東宮大夫は「学齢期を迎えられ、ご養育に万全を期したい」と説明。直接養育に当たるほか、養育担当などの女性職員の指導、養育に関して皇太子ご夫妻の相談に応じるなどの役割を期待しているという。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080401/trd0804010752003-n1.htm(魚拓)
愛子さま教育係に小山久子・前学習院幼稚園長
2008.4.1 07:48
 4月から学習院初等科に入学される敬宮愛子さまの教育係として、前学習院幼稚園長の小山久子さん(61)が1日付で、養育専任の東宮女官に就任した。宮内庁東宮職によると、療養中の雅子さまのご負担を軽減する目的もあるという。小山さんは、平成13年4月から今年3月まで同幼稚園長を務め、愛子さまのご成長ぶりも近くで見守る立場にあった。
 学齢期を迎え、養育面で万全を期したいと考えられた皇太子ご夫妻の要請を受け、東宮職で人選を進めたところ、3月末で幼稚園を定年退職する小山さんに白羽の矢が立った。
 小山さんは愛子さまの養育にあたるほか、他のお世話係の指揮監督、教育面でご夫妻の相談役も務める。
 [[野村一成|野村一成東宮大夫]は「小山さんは人格、見識とも優れた方。養育面で過度の負担が妃殿下にかかることで、治療の妨げにならないようにする点も考慮のなかにある」と話している。
 東宮職によると、養育専任の東宮女官の就任は初めて。
『週刊新潮』2008年4月10日号 男の担任も「横ヤリ交代」 学習院初等科「愛子さまご入学」シフト
pp.55-56より引用
 だが、ここにもう一つの問題が存在する。
 その園長先生ご自身のことである。
 さる宮内庁詰記者が、
「<b>実は、その園長は小山久子さんといって、3月一杯で学習院幼稚園を定年退職されたんですが、そのあと東宮に女官として再就職することになっているんです」
 と、こういうのだ。
「今まで東宮女官は4人だったのですが、1人お辞めになって欠員が生じたため、その補充として入るのです。この女官が学習院幼稚園を定年退職になった小山元園長その人なのです。この3月の卒業式で、愛子さまに卒業証書を手渡されたその人が女官になるのです。驚くのは、小山さんが“養育担当女官”といった形で入られるということです。今まで愛子さまのご養育掛といえば、04年6月、東宮職内廷係、つまり“出仕”というお立場で東宮に入られた田園調布雙葉高校出身の福迫美樹子さんと、07年3月には、新たにご養育掛として筒井美奈さんも入られている。ほかに出仕がもう1人いて、都合3人なんです。そして、そこに今度は女官の立場で“養育掛”が入ってくる。女官というのは、身のまわりの世話全般をしなければならない、一家にお仕えする身の方です。それこそお着替えから入浴のお手伝い、各宮家との連絡など、すべてをこなさなければならないわけで、そこに女官の定義を勝手に変えて“養育担当専門”の女官を入れてきた。宮中のルールが完全に覆されたことになりました
 愛子さまご入学に端を発して、イレギュラーな人事が起こっていたのです。
 宮内庁関係者によれば、やはりこの人事は、宮内庁側を無視しておこなわれたもののようだ。
「皇室典範の改正問題は、悠仁さまがお生まれになったことによりペンディング状態になっているだけです。つまり、愛子さまが皇位継承者になられる可能性があることに変わりはありません。ということは、それなりの帝王学が施されなければならないのに、こういった養育掛の人選は宮内庁の統一的意思で決められることなく、東宮の意向だけで決められています。今回のことも、宮内庁では“雅子さまマター”と言われています。宮内庁は、この人事を一方的に突きつけられて、えっ? という感じでしたよ。雅子さまはまだ朝起きるのがお辛いらしいので、朝のご通学の付き添いは女官となった小山さんがやるのでしょうが、よりによって幼稚園の園長を引っ張るというやり方に、宮内庁の人たちも不快感を隠していません
 ちなみに小山さんの知人によると、
「詳しくは聞いていませんが、(東宮の女官に)なるみたいですね。急遽決まって、本人も悩んだようですが、お引き受けすると決意し、その準備でバタバタしているようです」
 愛子さまのご入学に対して、東宮も宮内庁も、そして学習院初等科も大わらわなのだ。


2010年末、小山久子養育専門女官が退職に追いやられるまで編集

とんでもない大騒ぎをしてまで雅子がゲトした小山養育女官であるが、それから1年3ヶ月程度経過した頃から「小山氏が化粧品・ニュースキンのマルチ商売にはまっている」という内容の、小山氏を辞職に追い込もうとでも意図するようなとんでもない悪辣な噂を当の雅子本人が吹聴していると、『THEMISテーミス』2009年9月号(小山氏特定情報は出さず)と『週刊新潮』2009年9月10日号<雅子さまを悩ませる東宮「マルチ・ビジネス」騒動>(2009年9月3日発売)によって記事にされた。

『週刊新潮』2009年9月10日号 雅子さまを悩ませる東宮「マルチ・ビジネス」騒動
pp.70-72より引用
 (補足:2009年)7月下旬、雅子さまはごく親しいご友人に悩みを打ち明けられていたという。
 さる皇室関係者によれば、
「その話が徐々に漏れ伝わってきたんですが、雅子妃は、愛子さまとも接する機会が少なくない女性職員のことで悩まれているんです。実はその職員が巷間、マルチ・ビジネスと呼ばれることもある化粧品販売に傾倒し、東宮内で職員らに勧めているということだった。妃殿下はそのことを知り、ご友人に、“東宮にいる方とは思えない”「他の省庁なら大変な問題になっているはず”あの人に愛ちゃんを預けなければならないなんて……”と、落ち込んだ様子でこぼされていた
 この時、雅子さまが名前を出されたのは「ニュースキン」という会社名だったそうだ。
 ニュースキンといえば、ネットワークビジネスの大手である。それと同時に時折、そのビジネススタイルが世間の批判を浴びたこともないではない。
 例えば、08年5月26日の参院決算委員会でも、その問題が指摘された。
 共産党の大門実紀史議員の話。
「ある方から、“家族がニュースキンに夢中になり、高い製品を買い込んでいるが、大丈夫か”と相談が寄せられたんです。調べていくと、典型的なマルチ商法で、国民生活センターにも毎年300件前後の苦情が寄せられていた。しかも、医療機器として、未認可でその効果が保証されていない装置を、“アメリカの医療現場で大人気”などとパンフレットに記載し、販売していることも分かったんです。ちょうど別のマルチが経産省から行政処分を食らっていて、ニュースキンも調査すべきではないかと、追求したんです」
 確かに、そんなネットワークビジネスに東宮の女性職員が関わっていたとしたら、それこそ宮中の一大事である。
 
雅子さまご愛用
 さらに、ニュースキンに詳しいジャーナリスト、高山俊之氏によれば、
「主な商品は、シャンプー、コンディショナー、ファンデーションなどの化粧品、ビタミン剤といった栄養補助食品など。“アトピーに効く”が、勧誘のキメ台詞です。会員は、ある程度の売り上げを達成すると代理店として独立し、傘下に会員を多く抱えるほど、収入もランクも上がっていく。会社は、ノルマは存在しないと言っていますが、売り上げが落ちれば代理店から一般会員に格下げされ、再度ゼロからのスタート。結局、自分のランクにしがみつくために、売り上げの不足分を自分で穴埋めするようになってしまうんです」
 借金を抱えるだけでなく、人間関係も拗れ、その結果、極めて困難な状況に陥るケースも見られるそうだ。
 だが、何たる皮肉なことか、ニュースキンの会員の間では、雅子さまがその商品をご愛用されていると、もっぱらの評判なのだという。
 ある女性会員によると、
「雅子さまが、愛用者だということは、だいぶ前に聞きましたよ。ご婚約が決まってからニュースキンの化粧品を使い始め、ご結婚の時は首まわりにアトピー跡が少し残っていたけど、その後も続けたので今はすっかりキレイになった、という話でした」
 また、つい最近までトップランクの代理店だった男性会員はこう言う。
「雅子さまが使われているのは、肌の乾燥を防ぐためのモイスチャーミストと洗顔料、それに総合ビタミン剤も飲まれている。そう聞きました。会員の間では半ば常識です。ネットワークビジネスというと煙たがられる部分がありますが、“皇室の方も使っている”と言えば、特に年配の方などは安心されるんです。ニュースキンの商品は、基本的に会員にならないと買えません。さすがに、雅子さまは会員登録されていないでしょうから、どなたかに頼んで購入しているのではないでしょうか」
 実際、これまでセミナーなどで“雅子さまご愛用”を売り文句に、販売促進が図られたこともあったという。
 ニュー スキン ジャパン(本社・新宿区)に正式に訊ねると、
「雅子さまのお名前を出すように指導したことは、一度もございません。そのような事実があるのだとすれば、販売員をきちんと教育しなければなりません。また、雅子さまが、弊社の商品をご使用なさっている事実はありません」(広報部)
 また、東宮における最近の販売実績についても、ある幹部は、
「あまり聞いたことがありません」
 と否定的な見方をするのだ。
 ニュースキンは最大手の1つに数えられる有名企業のため、雅子さまが同様の化粧品を売る別会社と勘違いされた可能性も考えられなくはあるまい。
 
「辞めてもらうしかない」
 それはともかく、“マルチ・ビジネス”職員が、愛子さまに与える影響に雅子さまは心を悩まされているわけだが、ある皇室ジャーナリストによれば、
「東宮の女性職員の中で、皇太子ご一家と接する機会が多いのは、秘書役である女官、衣類や清掃などを担当する女嬬、出仕などです。彼女たちはご一家の身の回りのお世話をし、私的な領域にも深く関わる。昔から“奥のことは一切、漏らしてはならない”というのが慣わしです」
 さらに、続ける。
「そして、昨春、愛子さまには、女官という立場で新しい養育掛がつきました。学習院初等科ご入学に合わせ、学習院幼稚園の園長をスカウトしたんです。お茶の水女子大の幼稚園教員養成課程を出て、学習院幼稚園に長らく勤務。01年から園長を務めていた。幼児教育のベテランです。それにしても、愛子さまと接する機会のある女性職員がそのようなマルチ・ビジネスにのめり込んでいたら、雅子さまもご心配でしょうね
 しかも、東宮職員は、そもそも雅子さまと信頼関係を築けていたわけではなさそうだ。
 ある東宮関係者がこう話す。
妃殿下は、東宮職員の全てに不信感をお持ちなんです。女官にも気を許されることなく、“情報が漏れるのは女官のせいだ”と思われていたようです。ですから、女官とはほとんど喋らない。私室にも入れなかった。用事があるときは、ドアの内側からそっとメモを差し出すほど。ただ養育掛の女官だけは違って、私室にも入っていましたし、良好な関係のように見えました
 宮内庁は、そのマルチ・ビジネス職員の存在について、
「そのような事実はありません」(東宮職)
 と否定する。
 だが、雅子さまは、つい最近もご友人に、“まだ何も片付いてない”と、嘆かれていたという。
「そして、“東宮の職員がそんなことをするなんて、誰を信用して良いのか”愛ちゃんがすごく懐いているんだけど、やっぱり愛ちゃんのことを考えると、辞めてもらうしかないわよね”と、おっしゃっていた。また、地方公務になると愛子さまを東宮に1人だけで置いておくことになるから、地方公務には行けない、というお話もあったんです。」(前出・皇室関係者)
 今夏、雅子さまは野球観戦や映画鑑賞など愛子さまとの外出が目立った。
 やはり、今回のマルチ・ビジネス騒動が影響しているのか。


自らが望んで愛子養育のために雇用した人物を、わずか1年数ヶ月経過したばかりなのに掌返しで遠ざけようとする、この余りに身勝手な振る舞いにはスレ住民奥様方も呆れ返るばかりであった。
そして問題の週刊新潮記事が発売されたその翌日、2009年9月4日宮内庁東宮職名義にて超異例スピード反論抗議発表がなされた。雑誌記事・TV報道に対し宮内庁が抗議発表することはままあったが、事実関係を慎重に洗い直すためか2週間程度の時間を要するのが常であり、翌日抗議というのがいかに素早い反応であったかは他抗議発表と比較するとよく分かる。

「週刊新潮」(平成21年9月10日号)の記事について
平成21年9月4日
「週刊新潮」(平成21年9月10日号)に「雅子さまを悩ませる 東宮「マルチ・ビジネス」騒動」の見出しで書かれた記事に関する事実関係及び宮内庁東宮職としての対応は下記のとおりです。
     記
1. 「週刊新潮」(平成21年9月10日号)の「雅子さまを悩ませる 東宮「マルチ・ビジネス」騒動」において,「愛子さまとも接する機会が少なくない女性職員(中略)…実はその職員が巷間,マルチ・ビジネスと呼ばれることもある化粧品販売に傾倒し,東宮内で職員らに勧めている…」,「東宮に出入りする職員が“マルチ・ビジネス”に関与…」との記述がありますが,このような事実は一切ありません。
東宮職の職員の中で,ニュースキンの化粧品等やマルチ・ビジネスと呼ばれるような化粧品等を周囲に販売したり,勧めている職員はおりません。

記事においても東宮職からの「そのような事実はありません」という回答は掲載しているものの,記事における上記の記述は,あたかも事実であるがごとき誤解を招くものであり,東宮職職員に対する悪意のある中傷であると考えます。
2. 宮内庁東宮職においては,「週刊新潮」編集部に対して,事実関係の誤りを指摘し,抗議しました。
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090904/imp0909041854002-n1.htm
宮内庁、週刊新潮の記事に抗議
2009.9.4 18:52
 宮内庁の野村一成東宮大夫は4日の定例記者会見で、「週刊新潮」9月10日号の宮内庁東宮職職員に関する記事について事実関係に誤りがあるとして、同誌編集部に抗議文を送ったことを明らかにした。
 記事は「雅子さまを悩ませる東宮『マルチ・ビジネス』騒動」という特集で、敬宮愛子さまと接する機会の少なくない女性職員が、マルチ商法の疑いのある化粧品販売に関与し、東宮職内で職員らに勧めているなどとしている。
 野村東宮大夫は「東宮職職員の中で、マルチビジネスと呼ばれるような化粧品などを周囲に販売したり、勧めている職員はいない。東宮職職員に対する悪意のある中傷であるとして抗議した」としている。
 週刊新潮編集部の話 「複数の確かな情報源から取材を行った上で記事を掲載しており、掲載した記事の内容は真実であると確信しております」


名前こそ記事中に出されていないものの、'04年3月学習院幼稚園園長定年退職→4月養育女官就任という経歴説明から100%断定されてしまう小山氏が「ニュースキンのマルチビジネスに関与している」とした根拠は、全て雅子が周囲に聞かせた発言。東宮職(=野村東宮大夫)は「東宮職の職員の中で,ニュースキンの化粧品等やマルチ・ビジネスと呼ばれるような化粧品等を周囲に販売したり,勧めている職員はおりません」と完全否定してみせたが、火元の雅子発言については知らぬ存ぜぬを装っている状態。一方週刊新潮側は「複数の確かな情報源から取材を行った」と、雅子による「東宮にいる方とは思えない」等々発言にも自信を持っている様子。これらを総合して、スレでは「雅子が大嘘吐いてまで小山養育女官を辞職に追いやろうとしている」という見方で固まっている。

そもそも、仮に小山氏がニュースキン・ビジネスにはまっているとしたところで、問題であるなら東宮内々で当人や周辺の人を呼んで事実確認をし、外に問題を波及させない形で決着をつけることは可能な筈である。

  • 「東宮にいる方とは思えない」 → それは雅子当人のことでは?
  • 「他の省庁なら大変な問題になっているはず」 → それって古巣外務省のこと?
  • 「誰を信用して良いのか」 → 上の立場にありながら、部下のプライバシーについてあることないこと触れ回る雅子当人が最も信用ならないだろ?

……小山氏を貶めようという雅子発言にしても、本人へのブーメランとなり返ってくるのは間違いなさそうである。

従来は愛子養育に携わる(養育専門ではない)女官ハクションさん福迫美樹子出仕・筒井美奈出仕、彼女らに加え新たに異例雇用された小山久子養育専門女官が上手く愛子ちゃんを良い方向へ導いていけるかどうかが不安視されていたのだが、2010年3月5日愛子不登校発表により、とんでもない状況に陥っていることが判明した。
この愛子不登校問題について、小山養育女官が元学習院幼稚園園長という自らの職歴を利用し、学習院初等科保護者に情報収集を働きかけるなど、当問題に携わる態度も問題視されつつあったが、2010年12月27日付という大層中途半端な時期に小山養育女官は退職と相成った。

h ttp://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E2E08DE0E4E3E0E0
E2E3E29180EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
愛子さま養育担当退任 2010/12/27 5:00
 皇太子ご一家のおそばに仕える東宮女官として、学習院初等科3年の長女、愛子さま(9)の養育を担当していた小山久子さん(64)が27日付で退任した。宮内庁によると、本人から「健康上の理由で務めを果たせない」と退職願が出されていた。
 小山さんは愛子さまが学習院幼稚園に通っていた時の園長。愛子さまが初等科に入学された2008年4月、皇太子ご夫妻の「学齢期にあたって養育に万全を期したい」との意向で、初の「養育専任女官」に就任した。
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122601000212.html
愛子さまの養育担当が退職 前学習院幼稚園長の小山氏
 学習院幼稚園の前園長で皇太子ご夫妻の長女愛子さまの養育専任東宮女官を2008年4月から務めた小山久子氏(64)が27日付で退官した。後任は未定。
 宮内庁は退官理由について「自己都合」と説明。関係者によると、最近は体調を崩していたという。
 小山氏は愛子さまが学習院幼稚園に通園していた時の園長。初等科に進む愛子さまの教育に万全を期したいとして皇太子夫妻が要望し、退職後に女官に転身した。
2010/12/27 05:02 【共同通信】
『週刊新潮』2011年1月13日号 愛子さま「養育女官」が辞めた深いワケ
・昨年(=2010年)12月27日、小山久子さんが東宮御所を去った。宮内庁は、小山さん本人から「健康上の理由で務めが果たせない」と辞職願いが出ていたとするが、実際、「小山さんは昨年夏頃から半年近くずっと休んでいた」(宮内庁担当記者)
・'愛子さま不登校問題が公表されたのは昨年3月5日だが、こういう時こそ「養育専任」である小山さんが力を発揮すべきだったはずなのだが、そのわずか数ヶ月後に出仕が出来ない状態に。
・「漏れ聞いたところでは、小山さんは不登校問題発生当時、学習院幼稚園から進学した愛子さまの同級生の父母から初等科内の情報を取っていたのだが、その内容が的確ではなく、東宮職から評価されなかったというのです」(前出・宮内庁担当記者)
・もともとは、養育面で万全を期したいという皇太子夫妻の要請を受け、鳴り物入りで小山さんを迎え入れたという経緯があったのだが。
・「就任当初から、小学校の児童の教育を元幼稚園長が担当するのはおかしいなどといった危惧の声もあった一方、期待も高かったのも事実。でも結局“不登校”という事態に至り、東宮職、皇太子夫妻の信任を失うことになった。これが心身に相当なダメージを与え、辞職せざるを得なくなったのだろう」(皇室ジャーナリスト)
〆は、後任は未定だが、愛子さまも4月には4年生に進級される。状況が状況とはいえ、いつまでも“養育”ではないはずなのだが…
『週刊文春』2011年1月13日号 雅子妃側近「愛子さま養育係」がまたひっそり退職
・12/27年内最後の東宮大夫会見の数時間後、1枚のペーパー。「小山女官退任」
・小山氏の女官就任に「雅子さんが引き抜いたのでは」
・いじめ会見前後のころ厳しく電話を掛けてきた(大意)が間もなくこの問題に関わらなくなった。
・とても厳しい一面、叱った職員を駅まで送りながらさだまさしの曲を車内に流すなどの心遣い。
・「小山さん退任の理由は、『体調が悪いため』だと言われているが、12月12日の皇太子殿下のお出ましで目撃されているので、本当の理由ははっきりしない。基本的に異動は3月なので、(会見後に退任の旨が書かれた紙が配られたのは)会見で質問されたくない理由があったのではないかと言われている」(宮内庁担当記者)
・小山さんの献身的な活躍は度々目撃されていた。「初等科1年の父母会で雅子さまのお伴、秋の初等科祭では妹の池田礼子さんとその息子さんを案内していて、“お気に入り”と言われていた。ところが、小2の父母総会以降は姿を見る機会は減っていました」(皇室担当記者)
ここ数年、皇太子、雅子妃側近の退職が続いている。小山さんの退職はこの4年で4人目だ。
・小山氏は、「曲がったことは大嫌い。注意されると父兄が涙ぐむこともあったが、的を射ているので、父兄からの信頼も厚かった」(学習院関係者)
〆は、学習院の定年は65歳。61歳で選択制定年を選んだ小山氏は64歳。「園長先生を続けていらっしゃれば…」学習院関係者からは、惜しむ声も聞かれた。
『女性セブン』2011年1月20・27日合併号 雅子さま「同伴登校」巡り愛子さま専任女官「お役目果たせない」退任
・退任した小山女官は雅子のたっての希望で養育専任女官に。
・「臨月を迎えたある母親が、子どもの送迎を父親にしてもらったことがありました。(以下太字)そうしたら、小山園長がそのお母さんを呼ばれて、“お子さんはね、お母さんに送ってもらえなくて寂しい思いをしていますよ。いまが大事な時期ですから、なんとか頑張ってください”と言われたそうです。普通に考えると、何と厳しいと思うかもしれませんが、常に子どものことを考えて、母親はその役割を果たさなくては、というのが園長の一貫した姿勢でした」(学習院関係者)
・幼稚園長時代、制服ボタンの掛け違いを注意するばかりでなくその場で直させるなどとても厳しかったが、すべては子ども達を思えばこそ。
女官に就任したものの、その厳しさ故にだんだん雅子との距離が。
・あの不登校会見後まもなく、小山さんは(以下太字)「一学期いっぱいで付き添いをやめてはいかがでしょうか」(ここまで)
・しかし二学期も付き添いは続き「これではお役目が果たせない」と退任。
・雅子は愛子を慰めようと腐心。12月22日、終業式のあった日の夕方、東宮一家は東京・五反田にある「ゆうぽうとホール」で『くるみ割り人形』の舞台を鑑賞。
・12月23-25日の3日間に渡り、愛子さまのお友達を東宮御所に招く。(以下太字)「3日間も続けてお友達をお呼びになるのはとても珍しいこと。とりわけ12月24日のクリスマスには、20名ほどのお友達が集まり、“クリスマスパーティー”が開かれ、愛子さまは終始楽しげな様子だったといいます」(宮内庁関係者)
・12月28日には“イルミネーション見学”「今年は車で表参道から丸の内と二カ所まわられたそうです」(前出・宮内庁関係者)
〆はあの会見からもうすぐ一年、だったような…。
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/110108/imp1101080701001-n1.htm
皇室ウイークリー】(166)愛子さまの養育専任ポストは“廃止” 天皇陛下のお忙しい元日…行事18件
2011.1.8 07:00
 宮内庁東宮職の野村一成東宮大夫は7日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまの「養育専任東宮女官」を昨年12月27日付で退官した小山久子さんの後任の女官を、小山さんと同様の養育専任とはしない考えを明らかにした。
 野村氏は、元学習院幼稚園園長の小山氏が、健康上の理由で辞めたことを改めて説明。代わりとなる「通常の女官」を人選中とした。
 養育専任東宮女官のポストを「廃止」する理由については「彼女は専任女官ということで採用しましたし、やっていただいたんですが、『もういいでしょう』という感じです。宮様のご成長もございますし、全体でしっかりとお支えするというほうがいいという判断です。侍従もしっかりとお支えをしておるわけで、東宮職という組織全体で対応することになります」と説明した。


愛子不登校&雅子付添い登下校状況に変化なく、強引に元幼稚園園長を雇用し設立した愛子のための養育専門女官ポストがわずか3年足らずで廃止という現実。スレ住民奥様方の危惧がそのまま具現化してしまったとしかいいようがないお粗末ぶりである。

参照:【雅子マター】、【福迫美樹子】、【筒井美奈】、【ハクションさん】、【不登校】、【チィーッス

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