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大膳

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「だいぜん」と読む。大膳課。

宮内庁組織令

 (大膳課)
第二十七条 大膳課においては、次の事務をつかさどる。
 一 供進及び諸宴の配膳に関すること。
 二 調理に関すること。

大膳課の編成は以下の通り:

厨房第一係(和食担当)
厨房第二係(洋食担当)
厨房第三係(和菓子担当)
厨房第四係(パン担当)
厨房第五係(東宮御所担当)


皇室の厨房(もちろん“中坊”の意ではない)関係の仕事を担当する。現在東宮家絡みではトラブルが多発しており、2005年12月9日東宮御所での雅子誕生日夕食会ドタキャンや、2005年12月23日皇居御所での天皇陛下誕生日夕食会の2時間47分の遅延はその最たるものである。(参照:江頭2:47

また『週刊アサヒ芸能』2006年3月2日号にて「大膳の食事が不味いから雅子は外食をするのだ」といった内容記事が書かれ、大膳課は職業人としてのプライドが大いに傷付けられたのは間違いない。しかし「大膳の食事は不味い」という情報をアサ芸記者に話した人物は大膳によるメニューを食べたことがあると当然考えられ、相当限られた人間になる。雅子の舌では大膳の食事が不味く感じられるので外食をすると語っている人物は、恐らく東宮御所に頻繁に出入りしている実母小和田優美子ではないかと推察がなされている。

『週刊アサヒ芸能』2006年3月2日号
46歳「誕生日会見」では明かされないホンネ 皇太子を悩ます「男子出産待望論」「雅子妃離婚圧力」の重大局面!
p.53より引用
 ご夫妻に親しい関係者が雅子妃の近況を話す。
最近は、青山や銀座に買い物とお食事を楽しまれているようです。海外でのご経験が長いせいか、雅子さまは和食をお好みではなく、中華や洋食のお店で古いご友人と召し上がっているようです。御所のお食事はおいしくないことで有名ですから、外をお望みなのも無理のないことかもしれません」
 バレンタインデーの(補足:2006年2月)14日、ご夫妻は別々に過ごされたという。
 この日、雅子妃は皇居で乗馬をなさったあと、青山にある国連大学へ。国連大学へ通うとの報道があった直後は控えられていたようだが、またお姿を見せるようになった。


スレでは「質素で薄味なメニューであるが、厳選された食材を使って超一流の料理人が作るものが不味いわけがない(なんなら食べたい)、ジャンクフードの味付けに慣れたお粗末な味覚の持ち主には不味く感じるのだろう」との見方が大半である。

2006年4月~2008年3月の愛子学習院幼稚園お弁当の日(年中組=火・木・金)のお弁当作りにも、大膳が活躍していたと考えられる。朝食どころか三度の食事すら娘や夫と一緒にとらないと明かされている雅子が、娘のお弁当作りを日々やっているとは非常に考えにくいからである。不味いと悪評を流されつつもその流した相手のために働き続けねばならないとは、職務とはいえ大変ご苦労様なことである。(参照:ブザー

参照:【殿下の料理番】、【食卓】、【大食い雅子さま

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