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外国行かせろ会見

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平成14年(2002年)12月5日ニュージーランド・オーストラリア訪問前公式記者会見を指す。
この時点で、秋篠宮殿下より年少の男性皇族はおらず、また雅子夫人は1963年生まれの39歳であり世継ぎとなる男児の出産が望まれていた。外国訪問と、皇太子妃としての最重要使命のどちらが大事なのか、結婚10年近く経過した雅子が未だに理解できてないことを全世界に向けて明らかにした会見であった。

関連項目:【私の友達にそんなことを言う人は一人もいません

平成14年(2002年)12月5日ニュージーランド・オーストラリア訪問前公式記者会見

問1  両殿下にお尋ねします。約8年ぶりの両殿下そろっての外国親善訪問になりますが,どのような感慨をお持ちでしょうか。また,両殿下ご自身の外国親善訪問の意味や在り方についてどのようにお考えでしょうか。今後の外国訪問の中で,どのように「自分らしさ」を出していこうと考えていらっしゃいますか。
 
(皇太子の回答略)
皇太子妃殿下  ご質問にありましたように,今回公式の訪問としては8年ぶりということになりまして,ニュージーランドとオーストラリアを訪問させていただくことができることになり,大変うれしくまた楽しみにしております。中東の諸国を訪問いたしました折のことは今でもとても懐かしく本当にいい経験をさせていただいて,その時の思い出は今でも皇太子さまとよく話題にしたりしておりますけれども,その後8年間ということで,そのうち最近の2年間は私の妊娠そして出産,子育てということで最近の2年は過ぎておりますけれども,それ以前の6年間,正直を申しまして私にとりまして,結婚以前の生活では私の育ってくる過程,そしてまた結婚前の生活の上でも,外国に参りますことが,頻繁にございまして,そういったことが私の生活の一部となっておりましたことから,6年間の間,外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は,正直申しまして私自身その状況に適応することになかなか大きな努力が要ったということがございます。今回,昨年子供の愛子が誕生いたしまして,今年,関係者の尽力によりまして,ニュージーランドとオーストラリアという2か国を訪問させていただくことができることになりましたことを本当に有り難いことと思っております。
 
<関連質問>
 妃殿下にお尋ねしますけれども,先ほど1問目のお答えの中で,ご結婚以前の生活は外国に頻繁に行かれていて生活の一部になっていたと申し上げられましたが,ご結婚してから,なかなかそういう機会に恵まれず,大きな努力があったというふうにおっしゃいましたけれども,その時のお気持ちですね。努力があったこととか,自分なりに気持ちの整理などされた部分もあると思いますけれども,その辺をもう少しお聞かせ願いたいと思います。
 
皇太子妃殿下  そうでございますね。また子供が生まれましてからいろいろ状況も変わっておりますので,その前のことをはっきりと思い出すのもなかなか難しい面もあるのですけれども,やはり国民の皆さんの期待というものが,いろいろな形での期待があって,その中には子供という期待もございましたし,他方,仕事の面で外国訪問なども国際親善ということでの期待というものもございまして,そういう中で,今自分は何に重点を置いてというか,何が一番大事なんだろうかということは,随分考えることが必要だったように思います。
 結婚後,いろいろな機会に恵まれて,国内各地を訪問することができまして,それは,私のそれまでの生活の中では,なかなか国内の各県をまわったりということは,それまでは余り経験―もちろん私的な旅行で観光地のような所をいろいろ訪れるという機会はもちろん何度もございましたけれども―いろいろな地方へ行って,その地方の特有の文化ですとか,食事ですとか,施設,いろいろなものを見せていただいたり,そういう中で,国内のことについていろいろな事の理解を深めることができたということはとても大きく,私にとっても財産になったと思っております。
 そして,もちろんこちらにおりましても外国からのお客様をお迎えしたりとか,また,両陛下がお迎えになる外国のお客様とお会いしたりという形では,もちろん,外国の方とのつながりというものは続けてきたわけではございますけれども,今回久しぶりに公式に訪問させていただくということで,それから,申し忘れましたけれども,公式の訪問以外には,ジョルダンのフセイン国王が亡くなられた折のご葬儀と,それからベルギーの皇太子殿下がご成婚なられた時には,そちらに伺わせていただくことができましたことも大変有り難かったと思っております。


外国行かせろ会見での雅子表情編集

2002年12月5日 NZ&豪州訪問前記者会見にて「外国訪問をすることがなかなか難しいという状況は正直申しましてその状況に適応することになかなか大きな努力がいったということがございます」発言
2002年12月5日 NZ&豪州訪問前記者会見にて「外国行かせろ」発言での表情その1
2002年12月5日 NZ&豪州訪問前記者会見にて「外国行かせろ」発言での表情その2
画像化した雅子の「外国行かせろ会見」

外国行かせろ会見ようつべ編集

雅子様
オックスフォード国費留学中(皇太子妃候補として噂されていることについて)「関係ございません!」と言い切る姿や、2002年12月豪州訪問前の「海外に行けない生活に慣れることに大変な苦労がいった」記者会見や、1994年1月雅子初出席の歌会始唇ブルブルブルブル姿など、数々のお宝映像集。
http://www.youtube.com/v/zVs_0E0_RAc

雅子さまオーストラリア他外遊
2002年12月の東宮夫妻オーストラリア・ニュージーランド訪問。「Oh,lovely~so fluffy~(かわいいーふわふわー)」英語に「Like_ you!」発言はこの時のもの。
http://www.youtube.com/v/mOl25Uni398

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