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国連大学

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何故か皇室御一行様スレッド住民奥様方の間では、ベッド付きの雅子夫人専用個室があるという噂の絶えない場所。
祭祀や公務は出来なくても、この場所での研究は何ら負担にならないらしい。皇族女性が皇室関連施設以外に私的な部屋を構えているということだけで十分('A`)である。

国連大学は12階建てであり最上階に学長室が、その隣には元々非常勤顧問部屋があったが、2005年暮れにその非常勤顧問部屋が10階へ移動され、空いた部屋に皇太子妃専用の部屋が設けられた。何故か当部屋の存在を宮内庁東宮職は把握しておらず、宮内庁には秘密裏でこの部屋の確保が行われているとお察しされる。≪週刊新潮2006/1/26号、WiLL2008年9月号


『週刊ポスト』2006/11/24号<雅子妃「両陛下とは会わずに実父と面会」で緊迫!>では、2006年10月20日皇后陛下お誕生日夕食会を雅子と愛子欠席。その5日後の10月25日に東宮夫妻は国連大学で雅子父・小和田恒と会っていたと報じる。ポスト誌の問い合わせに対し、宮内庁東宮職は「小和田恒様と国連大学内でおいになっています」と回答。
雅子が「お父さま小和田恒>>>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>義母美智子皇后陛下」という見方を抱いていることを露骨に反映する出来事であり、その会う場所を提供していたのが国連大学ということである。父娘が会ってどのような話をしたのかどんなことをしたのかの詳細は不明。

何はともあれ、ここまで特別扱いしてもらうからには、きっと遠からぬ将来大きな研究成果を上げてくれることを大いに期待するものである。(棒読み

国連大学に存在する雅子の私的な部屋編集

『週刊新潮』2006年1月26日号<激震走る「雅子妃と皇室」>記事

pp-29-30より引用
 昨年(=2005年)9月のある日のこと。東京・渋谷区内の国連大学9階に、事務局長のメール連絡で総務職員約15名が集められた。フランス人の事務局長はその際、興奮した面持ちでこう語った。
「今日の午前中に雅子さまが見学にいらっしゃいました。お元気そうでした。図書館を見学され、とても興味を持たれたようです」
 この日の雅子にのご訪問は完全にお忍びで行われたものだった。では一体なぜ、雅子妃は国連大学へと足を運ばれたのか。
「昨年春、雅子さまが国連大の研修プログラムへの参加を希望されたことがあったのです」
 と明かすのは、さる国連大学の関係者だ。
「それは年に一度、5月から6月にかけて開催される国連大の『国際講座』で、国際機関やNGOなどで働く人々が世界中から集まり、6週間にわたって朝から夕まで国内外の学者らによる講義を受けるというもの。研修は英語で『人権』『環境』『国際紛争』などのコースに分かれ、レポートの提出も求められます。これに雅子さまが参加したいお考えだと聞き、職員が資料となるハンドブックを東宮御所にお届けしたことがありました」
 なるほど、それはいかにも外交官出身で国際派の雅子さまらしいお考えだった。
 
12階にお部屋を
 この後、冒頭に記した9月の“お忍び訪問”を経て、昨年10月24日の「国連デー」にも次のような場面が見られたという。
「皇太子ご夫妻が公開フォーラムを聴講するため、私的に国連大を訪問されたのですが」
 とは先の関係者。
「皇太子さまが国連難民高等弁務官の基調講演が終わってお帰りになられた後も、雅子さまはお一人で残られ、アフリカの国連機関事務所で働く日本人職員によるパネルディスカッションを熱心に聴かれていました。やはり国際問題に深い興味がおありになるのだなと感銘を受けたものです」
 こうした一連の出来事に、国連大学では雅子妃を迎えるための本格的な体制作りに入った。
12階の学長室の隣に、非常勤顧問の先生方の部屋があります。その部屋を雅子さまにお使いいただくため、非常勤顧問の先生方には10階に移ってもらうことにしたのです」(同)
 事実、国連大学特別顧問の横田洋三・中央大学法科大学院教授はこう語る。
「去年の暮れでしたか、どのような事情か分かりませんが、10階への移動があったのは事実です」
 しかし、せっかく用意されたその部屋も、雅子妃が実際に利用されたことはなく、『国際講座』への出席も叶わずじまい。
 ある皇室ジャーナリストは雅子妃に同情し、表情を曇らせるのだ。
「国連大での研究生活は、雅子妃にはいい気分転換になったはず。こうしたご希望を実現させてこそ、病状のご回復に繋がるのではないでしょうか。妃殿下を後押しするきちんとした体制が宮内庁や東宮職にはないことを思うにつけ、雅子妃がお気の毒でなりません」

WiLL』2008年9月号<もう一度だけ皇太子さまへの御忠言 文藝春秋ともあろうものが(西尾幹二)>

p.49より引用
「大本営発表」でいいのか
 私のこれまでの記述を背後から支えるために、WiLL編集部はそれ相応の調査を続けてきた。雅子妃の数年間にわたる夥しい数の公務ご欠席、欠席された公務の当日、前日、翌日の私的外出の一覧表もできている。私は私の責任でそれを掲示しない。そこまではしない。週刊誌の書いてきたことは氷山の一角にすぎないことだけを言っておきたい。
 ただ、平成十五年から平成二十年までに妃殿下が受けたご進講は三十回中、十七回もが外務官僚によるものであることに気づき、これはおかしいと思ったことは伝えておく。
 また、本誌六月号で取り上げた国連大学については、古森義久氏の厳しい左翼偏向批判の分析(『国連幻想』産経新聞社)がある。WiLL編集部の問い合わせに対する宮内庁東宮職の回答では、平成十八年から平成二十年現在までに約三十回、妃殿下の国連大学ご訪問があるという。
 しかも国連大学の建物内に妃殿下のための「個室のようなもの」が用意されていることも突き止められた。妃殿下が国連大学に通われるに当たり不自由しないためであるが、奇妙なことにこの個室の存在を宮内庁東宮職は知らない。東宮大夫は訪ねて、確認もしていない。
 しかるに、天皇皇后両陛下はわざわざご訪問になり、国連大学を確かめておられる。きっとご心配になってであろう。子を思う親の心で、ほとんど涙が出る。


両陛下による「ガサ入れ」と囁かれる、国連大学初視察ニュース編集

ttp://www.asahi.com/national/update/0628/TKY200706280329.html
両陛下、国連大学を視察
2007年06月28日18時37分
 天皇、皇后両陛下は28日、東京・渋谷の国連大学で、学生たちが講座を受けている様子を視察した。国連大には皇太子妃雅子さまが05年秋から聴講のために通っている。

ttp://www.ji ji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062800911]
ttp://megalodon.jp/?url=h ttp://www.ji ji.com/jc/c%3fg%3dsoc_30%26k%3d2007062800911&date=20070629182742 (同上時事通信魚拓)
2007/06/28-17:30 両陛下、国連大学を初訪問
 天皇、皇后両陛下は28日午後、東京都渋谷区にある国連大学本部を訪問された。
 同大は、国連のシンクタンクとしての役割を持つ国際学術機関で1975年に設立。皇太子妃雅子さまも講座を聴講するため、たびたび訪れている。両陛下の訪問は初めて。

独スピーゲル紙オンライン版掲載、コンラート・オスターヴァルダー(Prof. Dr. Konrad Osterwalder)国連大学新学長インタビュー記事、雅子についての箇所抜粋編集

ttp://www.ehs.unu.edu/file.php?id=380 (2ページ2段落目、現在削除済み)
http://www.spiegel.de/international/world/world-education-building-the-un-s-university-a-527803.html
World Education: Building the UN's University
January 10, 2008 – 12:41 PM
By Hilmar Schmundt
The United Nations has had its own university for more than 30 years, a little-known endeavor with no regular teaching operations. But now the new rector, a Swiss mathematician, wants to turn it into a serious academic institution.
・・中略・・
To solicit support and raise money, Osterwalder is trying to sell the idea to the Japanese that his global university represents part of their national heritage. His mission is aided by the fact that Japan's Princess Masako is an avid supporter of the UNU. Although Osterwalder has declined to comment on rumors that Masako has her own office at the university's headquarters, it is clear that the world's oldest surviving ruling dynasty is deeply involved.
The emperor's goodwill opens many doors, and without Japan the UNU would not exist.

雅子妃は熱心なサポーター(聴講してんじゃないの???)
雅子専用個室があるか質問にはノーコメント(え?あるんじゃないの?やっぱソファとかベッドとかあるのかなーw )

・・後略・・

◆2003年国際哲学オリンピアード
小和田恒と国連大学学長(当時)オランダ人のハンス・ファンヒンケル氏が同日講演。
http://www.keiwa-c.ac.jp/ipo/4_on_line_doc/jp/ipo10_houkoku_4_on_line.html

――そして「国際哲学オリンピアード 創価高校」でぐぐってみると………

『週刊ポスト』2006年11月24日号<【内幕】「紀子妃公務復帰」の一方で、園遊会ほか「欠席」続き 雅子妃「両陛下とは会わずに実父と面会」で緊迫!>編集

p.48より引用
 皇室ジャーナリストの河原敏明氏が語る。
「皇后陛下の御言葉の背景には、雅子さまとも会いたいというお気持ちがあったのでしょう。当時雅子さまは、おじいさまが亡くなって喪中にありました。しかし、皇后陛下は夕食会は私的なものなので気にせずいらっしゃいというお気持ちだったと思います。ところが、欠席された。皇后陛下はさぞ寂しい思いをされたのではないでしょうか」
 ところが、「寂しい」だけでは済まない事態が起きた。夕食会を欠席したわずか5日後の10月25日、皇太子夫妻が雅子妃の実父である小和田恒氏と会っていたことが判明したのである。
 その日、「国連大学国連デー記念シンポジウム」が東京・青山の国連大学内で開かれ、雅子妃は皇太子とともにそれを聴講した。そのスピーカーのひとりが、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所の判事を務める小和田恒氏であった。本誌の問い合わせに対し、宮内庁東宮職は「(皇太子ご夫妻は)小和田恒様と国連大学内にてお会いになっています」と回答している
 皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏が疑問を呈する。
「体調が思わしくなく、誰とも会えないならともかく、両陛下には会えないが、実父には会えるというのはおかしいのではないでしょうか。一般人ではなく皇族の一員なのですから、もっとバランスの取れた行動をしないと、国民は納得しないでしょう。
 
二人の妃を比較する「国民の目」
 皇室記者によれば、雅子妃のこうした行動に対し、宮内庁の千代田サイド――天皇皇后両陛下からは「両陛下に対して失礼ではないか」と厳しい意見も出ているという。
 そうした声の背景には、8月のオランダ静養から帰国後、雅子妃が積極的に繰り返している“お出かけ”に対する疑問がある。

実は小和田氏は、国連大学総長選挙に「落ちた」のです、という書き込み編集

Part866-540 可愛い奥様 sage 2007/05/11(金) 07:27:11 ID:rlcUmsl80
しばらくアク禁で書き込めなかったんで超亀なのだけど、
小和田ジジンは国連大学総長なんて狙うはずない、というご意見が
ありましたが、全く違います。
実は小和田氏は、国連大学総長選挙に「落ちた」のです。
日本外務省としては、兆の金を投入して国連大学ビルを
建てたのだから、「プリンセス」の父親である小和田氏が
まさか落ちるとは思わず、選挙活動をまともにしていなかったという
裏事情もあります。
外務省の甘ちゃんなんちゃって外交により
票を持っている方々から小和田氏が「総長にふさわしくない奴」と
思われていることが浮き彫りになった結果、落選しました。
まさかの落選で小和田氏激怒。
本来別の方が就任するはずだったニューヨークに国連大使として赴任した。
ニューヨークの大使公邸、買い直しも、外務省のせいで
落選したのだから、とごり押しされて仕方なく行われた。


568 可愛い奥様 sage 2007/05/11(金) 08:42:51 ID:zx7mvSjg0
>>540,560
同じ話をNYに駐在していた人から聞いた。
とくに大使公邸の話は最低。

ユダヤ教のシナゴーグのすぐ近く(つまり、
テロがある危険性高し)にあり、
異常に高い上、改装をしないと
まったく使えない物件だったとのこと。

そのことを批判した次の大使は、
すぐに飛ばされた(引退を強要された)とか。

社会党(当時)が国連大学を日本へ誘致編集

朝日新聞 1970年昭和45年1月27日火曜日12版
国連大学 社党が誘致案
社会党の政策審議会・教育文化政策委員会は二十六日、ウ・タント国連事務総長が昨年の国連総会で提案した「国連大学」を、日本へ誘致する為の具体的構想案を発表した。

WiLL 2016年10月号<内外に蠢く ■河添恵子 皇室を潰したい勢力>より、「国連大学の雅子の部屋は池田大作が用意した」編集

Part3135-451 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/08/26(金) 18:48:51.42 ID:BAS9Pw03O
WILL最新号の河添恵子氏の寄稿で気になった部分
11年程前、創価の幹部が河添氏に「国連大学の雅子の部屋は池田大作が用意した」と言った
・今年2月の「朝まで生テレビ」に河添氏が出演
放送後、出演者の一人の辻元清美が河添氏に「最近よく浩宮さんと会って話をする機会がある」と言った


http://web-wac.co.jp/magazine/will/
WILL
2016年10月号
2016年8月26日発売 定価800円(税込)

>内外に蠢く
>■河添恵子
>皇室を潰したい勢力


Part3137-351 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/08/31(水) 21:52:43.25 ID:mU84Qk1X0
Will 2016年10月号のAmazonレビューは衝撃的
○内外に蠢く皇室を潰したい勢力(河添恵子氏)

よくぞ書いた。


357 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/08/31(水) 22:00:57.15 ID:WGMqPpxH0
避難所から勝手に転載

40: 08/31(水)21:19 ID:6LY6Hd/2(1) AAS
皇太子夫妻の終焉、皇室を守るために今後も次々暴露話が出て来ると思う

月刊WiLL (ウィル) 2016年 10月号 雑誌 – 2016/8/26
amazonレビューから

>〇内外に蠢く皇室を潰したい勢力(河添恵子氏)

・皇室典範に触れた質問が、初めて飛び出してから13年を経た今年3月、国 連の女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解に、
「皇室典範の改正を求める勧告が盛り込まれた」と報じられたのは記憶に新しい
・日本側が抗議して削除を要請したことで、皇室典範に関する記述は消えたが、日本側に提示された最終見解案は、
「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に、対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として、
「皇室典範に男系男子のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた
・その上で、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告した

創価 学会の幹部A氏が、青山通りに面した国 連大学本部ビルの前で上を指さしながら、私にこう語った
ーこの最上階に雅子様の執務室がある。裏側に専用エレベーターがあって、誰にも会うことなく部屋まで行かれる。雅子様は毎日のように、こちらに通われている

雅子様の執務室を誰が用意したのか知っている?池 田 大 作先生だよ
・小和田家、東宮が国連や創価 学会に近いことは、客観的な報道等からも徐々に知るようになっていった

民進党の辻元清美議員が、「最近、よく浩宮さんと会って話をする機会があるんだ」と、弾む声で語っていた
・皇太子さまは、やはり「皇室の廃止」を唱えてきた左派陣営と、今後の皇室の在り方について活発にご意見を交わしていらっしゃるのだろうか?


364 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/08/31(水) 22:18:27.79 ID:7ZSqUVVd0
>>357
転載乙です。
amazonレビューの後半も貼っておきますね

「大多数の日本人は、「国連は中立」との印象を持っているはずだ
・だが、少なくとも女子差別撤廃委員会は、コミンテルンの残党や中国共産党、韓国など、「反日」や世界支配(ワンワールド)を志向する面々が結集する場となっているようだ
・ちなみに、国連女子差別撤廃委員会の委員長は日本人女性ー弁護士の林陽子氏である
・松井やより氏の後継者で、福島瑞穂氏らと慰安婦問題を世界に広げた第一人者で、2008年1月に同委員会の委員となり、昨年2月に委員長に就任したという
・日本国の代表として林委員が派遣されているのならば、日本政府は彼女を呼んで、皇室典範に踏み込んだ経緯について、説明を求めてもいいはずです
・国会で証人喚問をし、国民が知る形で、どのような議論があったのか、その時、日本人委員としてどう発言したのかなど問い詰めればいいと思います。なぜそれをしないのでしょう?
(中略)

・今年3月、国連の女子差別撤廃委員会で、「男系継承(皇統)は女性差別」との最終案をとりまとめたのは同委員会の副委員長で、雛暁巧中華全国婦女連合会・国際連絡部部長だと「週刊文春」が暴いた
・中華全国婦女連合会は、女性の中国共産党員の最高幹部が名を連ねる
・とすれば、国際連絡部部長の雛副委員長が、「皇室典範の改正」を求める勧告を盛り込んだのは、中国政府の意向でもあると断言できる
・中国政府やコミンテルンは、日本の強さの根拠が天皇陛下と皇室にあると分析している
・組織や国際ネットワークの主舞台を国連や中国政府に移し、日本の左派=親中勢力が「日中共同作業」で日本の伝統を破壊する工作に邁進してきたという図式ではないだろうか?
・皇室典範が改正され、愛子さまに皇位が継承されたら、「婿入り」により皇室を乗っ取ろうとする勢力がいても不思議ではない
・日本国民に取っての天皇陛下であり皇室のはずだが、国民の総意や日本の伝統と言うより、世界権力の支配下において国体が「変容する」流れに向かっていると感じるのは私だけだろうか?」

徳仁と「水公務」でつながりを持つ沖大幹・東京大学教授が2016年10月国連大学副学長に就任編集

ttp://www.ji ji.com/jc/article?k=2016101300667&g=soc
各国に判断材料提供を=次期気候変動報告書へ提言-国連大副学長
インタビューに応じる国連大学の沖大幹上級副学長=13日午後、東京都渋谷区
 1日付で国連大学(東京都渋谷区)の上級副学長に就任した沖大幹東京大学総長特任補佐(51)が13日、国連大で時事通信のインタビューに応じ、今後、策定作業が本格化する国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第6次統合報告書について、気候変動対策に国費を支出する上で、各国や政治家の判断材料となる情報を盛り込むべきだと提言した。
 沖氏は水文学が専門で、気候変動が社会に及ぼす影響などを研究している。2014年に発表されたIPCCの第5次報告書の策定に携わり、21年ごろ発表される見通しの第6次報告書の策定作業にも、参加に向け準備を進めている。
 沖氏は判断材料に関し、気候変動で想定される地域別の被害額や、温室効果ガスの排出を抑制する緩和策に要する費用を第6次報告書では具体的に提示すべきだと指摘。また、「温暖化対策にお金をかけすぎると、かえって不幸せになる可能性もある」と述べ、対策と生活の豊かさのバランスも考慮すべきだとの考えを示した。
 上級副学長としては、日本政府や民間企業との「橋渡し役」になりたいと強調。特に企業との連携に関し、「持続可能な社会が慈善事業だけでなく、企業の本業にも資するということが分かる勉強会や情報交換会を実施していきたい」と意気込んだ。(2016/10/13-23:37)

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10049910Z21C16A1EA1000/
旬の人時の人沖大幹さん(52) 産業界との連携探る国連大学副学長
2016/11/29付日本経済新聞 朝刊
 10月に国連大学の上級副学長に就任した。東京都渋谷区にある同大では日本人が副学長に就くのが慣例だが、50代前半と若く、研究者(東京大学教授)を続けながらの就任は前例がない。
 「日本企業と国連の懸け橋になりたい」と言う。国連は持続可能な開発目標(SDGs)の実現や地球温暖化抑止「パリ協定」の実施にあたり、企業や投資家と手を組み民間資金を生かそうとしている。
 一方、世界を見渡せば、発展途上国の貧困や…
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