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敬宮愛子ちゃんの学習院初等科における女性担任教諭(主幹)のこと。彼女の授業中における振る舞いについての証言から、この呼称が定着している。

『週刊新潮』2008年7月10日号 特集「異様な厳戒態勢」が続く「愛子さま」ご入学3ヶ月
pp.136-138より引用
 さらに、学校内でも相当な警戒ぶりだ。
「1年生は東、西、南、北の4組ありますが、実は入学時、愛子さまの南組だけ教室の前後の入り口に鍵が取り付けられていました。一旦下校すると即座に施錠し、児童や父兄でも入れない。実際、うちの子も宿題の教材を忘れたことがあって、私が一緒に行って身分証も提示したのに、どうしても入れてもらえませんでした。理由は“爆発物でも仕掛けられたら困るので、誰であろうと入れられない”です。おかげで子供は翌日、先生から宿題をしなかったと怒られました。酷すぎます」(同組の父兄)
 ちなみにこの鍵問題については、なぜ南組だけなのかと父兄のクレームもあって、今では他の教室にも付けられているという。
 まだある。
「もともと、正門などに監視カメラが4台設置されていたんですが」
 と、別の父兄がこう言う。
愛子さまのご入学に合わせて、裏門などを含めて一挙に12台に増やしたんです。5月8日にあった父母総会で、学校側から“どうぞご理解ください”と説明がありました。その時には“愛子さまにも普通の児童と同じように接してください”なんて話も出ましたが、監視カメラを3倍にも増やしている時点で、むしろ普通じゃないでしょう。しかも、入学式後の保護者会では“むやみに愛子さまの写真を撮ったり話しかけないでください”なんてことまで言ってるんですからね。学校側の言うことなすこと、チグハグなんですよ」
 6月頃から全児童にICチップ付きの身分証を配布したことは、以前、本誌が報じた通り。校門を通過する際、本人の画像を家庭のパソコンや携帯メールなどに送信するシステムで、無論、これも「愛子さま」シフトの一環だったが、それだけではなかった。
 実は、校舎内にも愛子さまの護衛官が数人常駐しているのだ。
南組の教室前には、前後の入り口にそれぞれ護衛官が立っています。それどころか、1年生の教室は4組とも1階ですが、フロアの廊下の端にはさらに護衛官が2名ほど立っていて、他学年の児童たちさえ、そのフロアには一切立ち入り禁止になっているんです。これじゃあ警護というより、まるで1年生を完全に隔離しているようなものじゃないですか」(他学年の父兄)
 さすがに護衛官らは制服ではなく、カジュアルな服装らしいが、児童たちも異様さを感じるだろう。
「毎年、秋頃に翌年の入試説明会をやりますが、今年は初めて、5月24日に学校説明会が開かれましてね」
 と、ある学校関係者がこんなことも明かす。
実は毎年、合格者のうち4、5人の入学辞退者が出るのですが、今年はなんと15人も出た。それで慌てた学校が来年のために早めに開いたわけですが、原則、誰でも参加できるようにした。その際、爆発物の設置を恐れ、全児童のゲタ箱を封鎖したほか、金属探知機まで持ち込んで調べたというのです。そこまでやるかと驚きましたね」
 もはやここまでくれば、まるで戒厳令でも敷かれているかのようではないか。
これほどの厳戒態勢は、かつて皇太子殿下がご入学されたときでさえありませんでした。そもそも殿下の場合、登下校も美智子皇后がご一緒されたのは最初の数日だけ。あとは侍従長がお供しましたが、それも間もなく、殿下の方から“もう大丈夫だから”とお断りしたほどでしたから」(皇室ジャーナリスト)
 いったい、こんな“異様な”な状況で、果たして愛子さまは心ゆくまで学校生活を楽しめているのだろうか。
 前出の皇室ジャーナリストが言う。
「皇太子ご夫妻からは“特別扱いはせず、他の児童と同じように”との意向が伝えられているのに、やはり、学校側が過剰に反応しすぎです。呼び方にしても、従来、皇族のご子弟は“宮さま”だったのが、ご夫妻は“敬宮(としのみや)さん”と呼んでと希望されていた。なのに、職員はどうしても“さん”と言えず、今もって“敬宮さま”です。愛子さまが登校される際や毎朝の校庭での朝礼などでも、初等科長(校長)や副科長がわざわざ愛子さまを出迎えることも少なくない。誰がどう見ても特別扱いですよ」
 先の同じ組の父兄も、
子供によれば、教室でも愛子さまはなかなか馴染めなかったようで、担任の女性教師から“これが分かる人、手を挙げて”と言われても挙げられず、心配した担任が以後、挙手をさせなくなったそうです。しかも、授業中、担任はほとんど愛子さまの席の隣に立ち、何か囁いたりしている。子供たちにとっては、単にえこひいきしているとしか見えないわけですよ。それでも最近は楽しんでおられる様子も見えていたので安心しかけていたのです。と思ったら、欠席された。GW前にも3日ほど欠席されたことがあって、今回も学校から説明なしでしたから、クラスメートとしても心配で……」
 と憂えるし、教育評論家の尾木直樹氏も懸念する。
「常に大人に囲まれ、監視されているような今の環境は、まだ小1児童である愛子さまにとって、決して尋常な状況ではない。子供には、大人の目を盗んで大胆なことをしたり、自分の興味のままに動いたり遊んだりすることが、内面の豊かさを形成する上で欠かせないことです。学校こそ、愛子さまが普通の子供として振る舞える唯一の外の世界。そこで特別扱いされていることは実に残念ですね


この担任教諭については、愛子入学の前年度9月時点で社会科男性教諭と決まっていたのだが、入学を控えた2~3月頃に急遽東宮サイドの意向でこの女性国語教諭に変更させられたと複数の雑誌が記事にしている。このゴタゴタに絡む問題のあれこれを指して「雅子さまマター」なんて単語も登場している。

  • 『女性セブン』2008年3月20日号 愛子さまご入学直前の担任変更「雅子さまのご心配」との関わり
  • 『週刊ポスト』2008年3月28日号 「愛子さまご入学」で雅子妃を待ち受ける学習院初等科「冷たい春風」
  • 『週刊新潮』2008年4月10日号 男の担任も「横ヤリ交代」学習院初等科「愛子さまご入学」シフト
  • 『テーミス』2008年5月号 愛子さま「学習院初等科入学で噴出した難問」 「養育選任女官」の異例人事は雅子妃の強い要望によるものだというがーー


スレでは囁きティーチャー女史について多少情報をお持ちの奥様もいらっしゃるようで、このような経歴がおありになる方のようである。

Part1325-251 可愛い奥様 sage 2008/09/16(火) 11:57:22 ID:qXsobuio0
>>118
囁きティーチャーって担任の先生のことだよね?
彼女、浪人してたっけかな?
 
57年3月卒でそのまま学習院に採用だから、
ストレート入学の49歳だと思ってたんだけど。
 
263 可愛い奥様 sage 2008/09/16(火) 12:22:22 ID:WAtRAXvS0
学習院大学の図書館司書からセンセになった人だよね、担任
人気があるセンセで
担任になってもらいたいって保護者が多いと


学習院は皇族のための学校であるからして、普通の子と全く同じ扱いにするのが不可能なのは分かりきったことである。ただそれにしても、教育の最も大事な現場である授業中で、子供たちに「“敬宮さん”ばかりが先生を独り占めしてずるい・えこひいき」と感じさせるような、不公正がまかり通ることを自ら許す状態は、教育者としての見識を疑われかねない。
東宮家の愛子ちゃんだけでなく、一般家庭の子供たちをお預かりして教育する立場である以上、子供たちにとって何が最も望ましいかをバランス良く考えることができる視野が必要であると強く感じられてならない。

参照:【不登校】、【長瀞事件】、【かまぼこ事件】、【山中湖事件

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