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まともに登校できない敬宮愛子ちゃんを巡って、その不登校の原因とされる男児らに摂取させる目論見で東宮サイドが学習院初等科給食への混入を教唆していると伝えられる薬物。『週刊新潮』2010年6月10日号(同月3日発売)にて記事になってしまったことで、スレッドが物凄い勢いで進行するなど、大きな反響を巻き起こしている。

この記事が報じられるずっと以前から、東宮一家静養移動の駅構内での「休憩時間」が目立つこと、そしてその休憩後に登場する愛子ちゃんの姿が挨拶が全くできない・目が虚ろ・ヤバすぎる指遊び等々の異様さを感じさせる光景が少なくないことにより、「マスコミカメラ前に出なければならない場面で取り繕うため、愛子に向精神薬を服用させてる?」との説が囁かれていた。
この見方は荒唐無稽だと受け取られることも少なくなかったのだが、最も安全が確保されてしかるべき小学校の給食に向精神薬を混ぜろというトンデモ提案が東宮からなされたという、斜め上にも程がありすぎる記事が登場したことにより、「子供が食べる給食に向精神薬を混入しようだなんて発想がいきなり出るわけない、従来愛子にクスリを投与し続けてそれに味を占めた結果では?」と、愛子への投薬説が俄然見直されているのが現在である。

『週刊新潮』2010年6月10日号<学習院コンフィデンシャル!日常になった「雅子さま一人父母参観」! イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」 愛子さまの日記に綴られていた乱暴男子の行状。再び持ち上がった転校計画の行先はスイスのプライベートスクール。>

同号中吊り画像 / 同号記事画像
pp.134-135より引用
 今回のイジメ問題はそれだけでは済まず、さらに大きな広がりを見せ、雅子さまの古巣である外務省にまで波及しているという。
 外務省関係者がこう話す。
「愛子さまと同い年の子どもを持つ外務官僚のなかには、その子どもを愛子さまの“ご学友”にと外務省から勧められた者もいました。ある職員が今春、OECDへの異動を打診されたのですが、省内では、その職員の子どもがイジメっ子グループに関わっていたからだといわれています。親を海外に転勤させ、自動的に子どもを転校させようとしたんでしょうね。ただ、この人事異動は、“そこまでやるのか”と省内で騒動になったので、まだ発令はされていませんがね」

覚醒剤と似た作用
 俄には信じ難い話だが、実は、学習院に対しても、東宮はこれまた信じられないようなイジメっ子対策を求めていた。
 学習院のある教員が憤慨した様子でこう打ち明ける。
「昨夏、A君の主管(担任)がA君の父親と面談し“専門家に診てもらったらどうか”と持ちかけました。ADHD(注意欠陥・多動性障害)を疑って、治療を勧めた。私らは、東宮側からの要求だなと感じましたよ。しかし、A君の父親は医者には連れて行かなかったんです」
 すると、要求は更にエスカレート
ADHDのクスリを給食に混ぜて、暴れん坊の子どもらに飲ませてはどうかと、東宮側が提案してきたんです。時期は、野村大夫イジメ会見(補足:2010年3月5日)よりもかなり前のことです。でも、そのクスリは処方箋が必要ですし、ましてや学校でそんなことはできるはずもない。その提案のことを知った一部の教職員からは猛反発の声が上がりました
 ADHDのクスリとは、どういうものなのか。
 精神科医の町沢静夫氏が解説する。
「ADHDの子どもは、授業中に歩き回ったり、喋りまくったり、昨今の学級崩壊の原因になっています。そうした子どもは、一見、興奮しているように見えますが、中枢神経が働いていない状態なんです。そのため、子どもは無意識に暴れることで中枢神経を刺激し、脳の活性化を図っていると見られている」
 米国の国立衛生研究所のデータによれば、ADHDの有病率は、学齢期の子どもで3~5%。しかも、9対1の割合で男児に多いという。
「日本では調査が行われていないので、その有病率はわかりませんが、ADHDには遺伝的要素があるといわれています。薬物療法が効果的で中枢神経刺激薬であるリタリンやコンサータを服用させる。しかし、それらはメチルフェニデートが主成分で、覚醒剤と似た作用を及ぼしますから、処方には専門家の診断が必要です」(同)
 そんなクスリを給食に混ぜろだなんて、学習院の教職員が猛反発するのも当然だが、前出の教員がこう続ける。
「東宮側は学習院がイジメっ子たちに何の手も打たないと判断したのでしょうね。そこで、野村大夫が会見で表沙汰にし、こちらで圧力をかけることで、解決を図ろうとしたんだと思いますよ。でも、それが果たして愛子さまにとって良かったのかどうか疑問です」
 実際、いまや、愛子さまがかつてのような学校生活に戻ることは極めて難しくなっているという。
「愛子さまがお友だちと接する機会はほとんど無くなってしまいました。今後、おひとりで登校されるようになっても、すんなり同級生に溶け込めるのか心配です。父兄のなかには、“なるべく宮さまに近づかないように”と子どもに注意している人も少なくないようですし、子どもたちも腫れ物に触るような接し方ですからね」(同)
 前出の元科長(=学習院初等科長、校長にあたる)は、こんな意見だ。
「正直なところ、妃殿下があまりくっつき過ぎるのは好ましくない。家庭でも学校でも、徐々に愛子さまとの距離を取り、うまく自立させてあげることが大事です。時期を逃すと子どもの成長を阻害してしまう。愛子さまがご心配なのはわかりますが、逆に妃殿下も子離れすることが大切だと思います」
 
スイスのプライベートスクール
 さて、学習院の東園基政常務理事に聞くと、
「最近の愛子さまは、“お友だちと一緒にいると楽しい”と言って、同級生と一緒に行動するようになりました。お友だちも、“愛ちゃん、こっち”などと声を掛けています。ただ、妃殿下がお傍にいらっしゃると、遠慮してしまうこともあるようです。愛子さまは1時間目から授業に参加したいという意思を見せられることもあるのですが、妃殿下に安心して任せられるというお気持ちになっていただかなくてはならないので、それに応えられるよう努力しています」
 一方、ADHDのクスリを給食に混ぜるよう東宮から提案を受けたことについては、
「そのような事実はありません」
 と、完全否定し、
 東宮職も、
「全くの事実無根です」
 という回答。
 しかし、ベテランの皇室ジャーナリストがこういう。
私もその話を耳にしたので、かねてから知り合いの学習院の先生に訊いてみたんです。すると、そういう提案があったのは間違いないと言っていました。初等科の教職員らは最善の努力で問題解決に取り組んでいるのに、東宮に対し、不信感や反発心が芽生えたと興奮していましたよ」
 さらに、こう続ける。
「外務省勤務の親を異動させようと東宮サイドが画策したことも聞いていると言っていました。父兄の間では、ある程度、知られた話だそうです。当初、父兄の多くは愛子さまに対し、同情的だった。しかし、そのような話が漏れ伝わるにつれ、父兄だけでなく教職員も、“いつまでこんな状態を続けるのか”“ちょっとやりすぎではないか”という批判的な意見が多くなってきているそうです」
 学習院と雅子さまの冷たい戦争は、東園常務理事のような楽観的な見方とは違い、もはや抜き差しならない状態だという。
 一時、愛子さまの転校が検討されたが、受け入れ先の問題などで断念。しかし、再び、“転校計画”が持ち上がっている。行く先は、スイスのプライベートスクールだという。
 前出・外務省関係者の話。
「雅子さまのお父さま、小和田恒氏は現在、オランダ・ハーグの国際司法裁判所の所長を務めていますが、残りの任期は1年半です。その後、外務省がスイスにおいて、しかるべきポジションを用意するという話が出ています」
 雅子さまは皇太子妃というお立場であり、ずっとスイスに行っているわけにはいかず、雅子さまのご両親が、プライベートスクールに通う愛子さまの面倒を見るのではないかという。
「ですが、小和田さんの任期が切れるまで待ってはいられないでしょうから、小和田さんの奥さまが先にスイスに移ることになるかもしれませんね」(同)
 こんな前代未聞のウルトラCが唯一の円満解決法に映ることこそ、問題の根深さを物語っているのである。


この新潮記事が発売された早速その当日に東宮職は編集部に抗議FAXを送り、翌日には宮内庁HPにて東宮職名義で否定発表抗議声明を掲載するという、小山久子養育専門女官のマルチ商売疑惑事件をしのぐ超スピード対応を見せている。

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h22-0604.html

宮内庁:「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の記事について
「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の記事について
平成22年6月4日
「週刊新潮」(平成22年6月10日号)において,「イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」」と題する記事に関する宮内庁東宮職としての対応は,下記のとおりです。

「週刊新潮」(平成22年6月10日号)の「イジメっ子対策で「給食に向精神薬を混ぜては」と提案した「東宮」」と題する記事において,「ADHDのクスリを給食に混ぜて,暴れん坊の子どもらに飲ませたらどうかと,東宮側が提案してきたんです。時期は,野村大夫のイジメ会見よりもかなり前のことです。」との記述がありますが,東宮職より学習院初等科に対してこのような発言をしたことは一切なく,またそもそも東宮御一家がこのような発言をされるということはありえません
 
記事においても東宮職からの「全くの事実無根です」という回答を掲載しているものの,記事における上記の記述はあたかも事実であるがごとき誤解を招くものであり,皇太子御一家や東宮職に対する悪意ある中傷であると考えます。特に,当該記事の見出しにある『提案』は全く事実無根であり,たいへん悪質です
 
宮内庁東宮職においては,「週刊新潮」編集長に対して,上記のとおり,強く抗議するとともに,速やかに訂正記事を掲載することにより,記載のような事実がなかったことを明らかにし,あわせて謝罪を求めております

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010060400644

「週刊新潮」に抗議=愛子さま関連記事で-宮内庁
 宮内庁東宮職は4日、週刊新潮6月10日号の皇太子ご夫妻の長女の愛子さま(8)に関する記事に誤りがあるとして、同誌編集部に対し3日に抗議文を送り、謝罪と訂正記事の掲載を求めたと発表した
 抗議対象は「イジメっ子対策で『給食に向精神薬を混ぜては』と提案した『東宮』」と題した記事。学習院初等科に通う愛子さまの同級生の給食に、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の薬を給食に混ぜるよう、東宮職が学習院側に提案したなどとしている。
 野村一成東宮大夫は「極めて悪質な記事で事実無根。皇太子ご一家の名誉を著しく損なう」としている。(2010/06/04-16:45)

http://news.tbs.co.jp/20100604/newseye/tbs_newseye4444635.html

最終更新:2010年6月4日(金) 19時10分
宮内庁、週刊新潮に異例の厳重抗議
 今週発売の「週刊新潮」に掲載された愛子さまの通学問題をめぐる記事について、宮内庁は「皇太子ご一家の名誉を著しく損なう悪質な記事だ」として異例の厳重抗議をしました。
 この記事は週刊新潮の6月10日号に、「イジメッ子対策で給食に向精神薬を混ぜてはと提案した東宮」と題して掲載されたものです。
 記事は、「宮内庁側が愛子さまをいじめた男子児童の乱暴な行動を直すために、給食に覚せい剤と似た作用を持つ向精神薬を混ぜて食べさせるように学校側に提案した」という内容になっています。
 宮内庁の野村東宮大夫は4日、「事実無根の大変悪質な記事」だとして週刊新潮の編集長に厳重抗議し、訂正記事の掲載と謝罪を求めたことを明らかにしました
 宮内庁は、「医師法違反になるような行為を提案するなどあり得ない。皇太子ご一家の名誉を著しく損なうものだ」と強い抗議の姿勢を示しています。
 一方、週刊新潮・編集部は、「記事は確実な根拠に基づいて書かれたもので自信を持っております」とコメントしています。(04日17:54)

http://www.asahi.com/national/update/0604/TKY201006040360.html

宮内庁、週刊新潮に謝罪要求 記事「あまりにも悪質」
2010年6月4日19時21分 asahi.com(朝日新聞社)
 皇太子ご一家のお世話役である宮内庁の野村一成・東宮大夫は4日の定例会見で、週刊新潮6月10日号の「『給食に向精神薬を混ぜては』と提案した『東宮』」と題した記事について「事実無根であまりにも悪質」と編集部に対して文書で抗議し、訂正文の掲載と謝罪を求めていることを明らかにした。週刊誌の記事について宮内庁が謝罪まで要求するのはきわめて異例だ
 記事は、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が学習院初等科に通常に通学できなくなった問題をとりあげた。学習院の教員の発言として、東宮側が、「イジメっ子対策」として注意欠陥・多動性障害(ADHD)の薬を給食に混ぜて子どもらに飲ませることを学習院側に提案した、という趣旨の話を掲載した。
 野村大夫は「東宮職が薬事法違反、医師法違反の行為をしたと示唆する内容で、全くの事実無根。東宮職はもちろん皇太子ご一家の名誉を著しく損なう、悪意に満ちた中傷だ」と非難した。抗議文は3日にファクスで編集部に送信し、4日には宮内庁のホームページにも掲載した
 新潮社の週刊新潮編集部は「記事の内容には自信を持っているので、特に対応はいたしません」と話している。

英国デイリーテレグラフ紙が報じる「向精神薬給食混入指示疑惑と反論騒動」

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/7807921/Japanese-royal-family-dismisses-report-Crown-Prince-asked-for-pupils-to-be-drugged.html
Japanese royal family dismisses report Crown Prince asked for pupils to be drugged
Japan's royal family has reacted furiously to a magazine report that the Crown Prince demanded that his daughter's school add medication to school meals to calm rowdy pupils.
By Julian Ryall in Tokyo
Published: 9:41AM BST 07 Jun 2010
Shukan Shincho weekly has reported that a representative of Crown Prince Naruhito's household contacted the elite Gakushuin Primary School and recommended that medicine to treat attention deficit hyperactivity disorder was added to meals.
Princess Aiko, 8, was left traumatised by an encounter with a group of misbehaving boys back in March.
Japanese astronaut tests 'flying carpet' in spaceThe agency says she was only able to attend the first hour of classes between March 8 and 11 after being shocked at the "rough behaviour" of boys in her grade.
She failed to attend the end-of-year graduation ceremony later that month and missed the April 9 welcoming ceremony for new third grade students. Since then, Princess Aiko has attended school for three hours a day, accompanied by her mother.
"The Imperial Household Agency has asked publisher Shinchosha for an apology and a correction to the baseless and malicious allegation in the weekly magazine that the agency has suggested to Princess Aiko's school that it add medication to school meals for unruly boys to calm them down," a spokesman for the agency said. The official said the prince's household was "very unhappy" with the reports but added that no official reply has been received from the publisher. He added that if no apology is forthcoming then it would consider "an appropriate response."
The magazine stood by the story.
Kota Osone, a journalist for Shukan Shincho, said, "The story is accurate and we have solid sources for the information."
This latest report will increase the pressure on the prince's household, which is still trying to cope with the widely reported health problems of Crown Princess Masako, Princess Aiko's mother. Now 47, she has rarely been seen in public since 2004 and is suffering from what the palace has admitted is an "adjustment disorder," apparently brought on by pressure due to her inability to produce a son to continue the imperial line.

THEMISテーミス』2010年7月号<紀子さまご懐妊情報も 皇太子ご一家「廃太子論」再浮上の理由-雅子さまと愛子さまの“同伴登校”や公共施設の“貸し切り状態”に批判も>

p.35より引用
『週刊新潮』(6月10日号)が「イジメっ子対策で『給食に向精神薬を混ぜては』と提案した東宮」という驚きのタイトルの記事を掲載した。
「東宮側が乱暴な男児たちにADHDの向精神薬を給食に混ぜて飲ませてはどうかと学習院初等科に提案した」という衝撃的な内容だ。東宮職は翌日に宮内庁HPで「事実無根」と反論し、『週刊新潮』に謝罪を求めるという異例の事態に発展した。
 耳を疑う事態だが、こんな証言もある。「初等科の一部には、野村一成東宮大夫の(補足:2010年3月5日愛子不登校について発表した)会見より前に雅子さま自身が“対処法”としてそんなご提案をされたらしいという噂が出ていました」(初等科関係者)というのだ。


現在に至るまで週刊新潮がこの件に関して訂正・謝罪記事を掲載をしたことはなく真実は藪の中であるが、肝心の敬宮愛子ちゃん不登校状況は中等科に進学してなお悪化の一過を辿っているのが現在である。 ついでにこの前の週、徳仁が賀陽さんを怒鳴りつけたなる記事を掲載した『週刊現代』に対しても「事実無根!抗議してやる!!」といった調子の野村一成東宮大夫定例会見発表があったわけだが、そちらについては宮内庁HPを利用しての声明発表は未だ行われていないままである。東宮の中の人は諸方面にいろいろとご多忙な様子である。

『週刊新潮』2012年7月5日号<雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」12カ月>記事に対し、6月29日東宮大夫定例会見にて態々「向精神薬混入教唆疑惑事件」を約1年ぶりに自分から蒸し返してくれるお茶目な小町東宮大夫編集

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120630/imp12063007010001-n3.htm
皇室ウイークリー
(236)「皇籍離脱」「ネグレクト」報道に宮内庁幹部“反撃” 「生涯で最も楽しい…」陛下に感動した金メダリストは?
2012.6.30 07:00 (3/5ページ)[皇室]
 宮内庁の小町恭士東宮大夫は29日の定例会見で、皇太子さまが訪問したタイで、入院中のプミポン国王が一時退院し、夫妻で迎えられたことについて「非常に厚いおもてなしだと思っています」と説明した。
 小町氏は7月5日で、東宮大夫に就任して1年となるが、週刊新潮7月5日号に『雅子妃にネグレクトされた「東宮大夫」12カ月』と、写真付きで名指しの記事が掲載された。内容は、皇太子妃雅子さまと小町氏の関係について書かれたもので、小町氏は会見で同誌への対応について質問され、「ちょっと考えてみてもいいと思いますが、週刊新潮に関しては向精神薬事件以来、関係がございますので」と皮肉を交えて苦笑した。
 小町氏が述べた“向精神薬事件”とは、平成22年に皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが通学への不安感を訴え、学習院初等科を続けて欠席された問題にからんで同誌が掲載した記事だ。記事は、東宮職が、「乱暴な男児」の給食に向精神薬を混ぜることを提案した、という内容で、宮内庁はすぐさま訂正を要求。当時の野村一成東宮大夫は会見で「これほどひどい内容を出していいということにはならない」と強く批判するなど、記事をめぐって騒動となった。
 小町氏は記者から1年を振り返っての感想を尋ねられ、「まだまだ至りませんが、両殿下のご指導を受けて、ぜひ東宮ご一家を一生懸命支えていきたいと思います」と控えめに答えた。

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