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判官びいき

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goo国語辞書での「判官びいき」の意は次の通り:

ほうがん-びいき はうぐわん― 5 【▽判官▼贔▼屓】
〔源義経が兄頼朝に滅ぼされたのに人々が同情したことから〕弱者や薄幸の者に同情し味方すること。
また、その気持ち。はんがんびいき。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)


弱い立場の者に心理的に肩入れして応援するのが「判官びいき」であるはずなのだが、『週刊女性』2006年5月23日号にて東宮家内親王の敬宮愛子ちゃんについてこの語が用いられている。

週刊女性2006年5月23日号

前述したように、一部で男子確定(?)説が取りざたされる中、そうしたことが紀子さまの心理的負担になることに、とくに美智子さまは心配されているという。
「仮に男子誕生となると、愛子さまではなく、このお子が将来の皇位継承者になる可能性が強い。でも、世論はとかく判官びいきですからね。今や人気の的の愛子さま。皇室内にあらたな微妙な問題が生じることを心配する声もある。それは皇后にとっても気がかりなことでしょう」(旧宮家関係者


秋篠宮妃殿下が第3子ご懐妊する直前まで女帝論議を振りかざしてブイブイ言わせていた頃とは打って変わって、東宮家の長女というこの上ない高位にある敬宮を哀れな弱者扱いしてまで人気があると思わせたい様子である。この言葉を発した旧宮家関係者が「判官びいき」の正しい意味を知っていてこの語を用いたのか、それとも知らずに使っちゃったのかは不明である。

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