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2010年3月5日、敬宮愛子ちゃんが小学2年生3学期時点において公式会見発表された事実。

2010年3月5日、第一報(野村一成東宮大夫定例会見)では愛子を含む複数の児童が同級生男子の「乱暴」を受け、2010年3月3-5日にかけて3日間、愛子は通学の際に「腹痛や強い不安感」を訴えたため学校に行けなかったと公式発表があった。なお、このことはプライベートには当たらないらしく、トップニュースとして大々的に報道された。
しかし、同日夕方の続報(学習院記者会見)では、直接の暴力行為は無く、3月2日に騒いでいる児童とすれ違った際に、昨年11月以前に恐い思いをしたことを思い出したのではないか、との発表があった。
皇族に手をあげる不届き者が発生する大事件と思いきや、小学生ダンスィ(=元気すぎて超活発な男子児童)に愛子が驚いたことに因縁をつけただけだったというオチ(2010/3/5現在)に、スレ住人も呆れと驚きを隠せなかった。

2014年6月、学習院女子中等科1年生である愛子が再び不登校状態に陥っていることを伝える記事が登場。その後も「不規則登校」「ランダム登校」などというぼかした表現で多数の報道が続いており、予後の悪さが強く懸念される状況であった。

2016年9月、学習院女子中等科3年生の愛子が再々度の不登校。これに伴い「限定登校」「厳戒登校」「変則登校」などという異様なフレーズも産み出されている。

2017年4月、愛子は「先生方やお友達と一緒に、充実した高校生活を過ごすことができればと思っています」とのコメントを発し学習院女子高等科に入学するが、新学期ガイダンスを早速欠席するなど欠席を繰り返し、5月GW明けから本格的に連続不登校。「愛子が高校進学だなんて土台無理だった」というスレッド住民奥様方の感想が専らである。

関連項目:【不本意】、【おむずかり】、【胸倉掴み】、【下駄箱】、【病弱】、【光ポーズ】、【モップ姫】、【優秀伝説】、【成績表】、【お察し】、【愛子さまが怖いと言ったら怖いんだ】、【給食】、【糸川順子】、【霜鳥加奈】、【大橋志津江

愛子不登校発表会見に2週間余り先立つ、2010年2月19日収録の徳仁50歳誕生日公式記者会見におけるいけしゃあしゃあとした大嘘「(愛子は)学校生活にも,すっかり慣れて毎日楽しんで通学しています」編集

皇太子殿下お誕生日に際し(平成22年)
皇太子殿下の記者会見
会見年月日:平成22年2月19日
会見場所:東宮御所
(問4に対し、愛子は)学校生活にも,すっかり慣れて毎日楽しんで通学しています。学校の先生方やお友達にもとてもよくしていただいていることを有り難く思いますし,また,1月には学校から郵便局の見学に出掛けるなど,学校の内外で様々な経験を積み重ねることによって,本人も充実感を味わっている様子で,私たちもとてもうれしく思っています。詩を書くことや漢字の練習,あるいは掛け算の九九の習得にも励んでいます。

報道の経緯編集

野村一成東宮大夫定例会見より抜粋

http://web.archive.org/web/20101204163700/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n1.htm
(愛子不登校の原因について)これは学校の了解を得た上でお話ししますが、同じ学年の別の組に、乱暴なことをする児童たちがおりまして、宮さまを含め、ほかの児童に乱暴していることが原因であるということが判明しました。

この発言を元にした記事は、トップニュースとして報道された。

2010/3/5 MSN産経 ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051541001-n1.htm
愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で]より引用
 宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されたことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。
 説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられたため、学校側と協議して原因を調査。その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。
2010/3/5 朝日新聞 愛子さま、登校できずと宮内庁が発表より引用
 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が登校時に腹痛や強い不安感を訴え、今週ほとんど学習院初等科に登校できなかったことが、5日わかった。皇太子ご一家のお世話役である宮内庁の野村一成東宮大夫が同日の定例会見で明らかにした。
 学習院側で調べたところ、同じ学年の男の子たちが乱暴な行為を繰り返していたためとみられる。愛子さまを含む複数の児童が被害にあっていたという。
 愛子さまは学習院初等科の2年生。野村大夫によると、愛子さまは先週、風邪のため発熱するなどして学校を休んだが、回復した今週月曜日の1日になっても、腹痛や不安感を訴えて登校できなかったという。両親に促されて2日に登校したものの、早退し、3日から5日まで休んでいる。

2010/3/5 読売新聞 愛子さまが今週初めから学校欠席、不安訴え
 宮内庁東宮職は5日、皇太子ご夫妻の長女で学習院初等科2年の愛子さま(8)が、腹痛や学校生活への不安を訴え、今週初めから欠席されていることを明らかにした。
 野村一成・東宮大夫によると、学校内で嫌な思いをする出来事があった可能性があり、皇太子ご夫妻も慎重に対応されているという。

2010/3/5 産經新聞 http://web.archive.org/web/20100308144441/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000569-san-soci
学習院が会見「直接暴力行為はなかった」]より引用
 学習院によると、「乱暴」行為があったのは今月2日。授業を受けた愛子さまが下校される際、遅れてきた隣の組の男子児童とすれ違って怖い思いをされた。その後、愛子さまは迎えにこられた雅子妃殿下と一緒にお帰りになったという。
 以前、同じ学年の男子児童数人が物を投げたり、廊下をものすごい勢いで走ったり、大声を出すなどの行為があったため、愛子さまが怖い思いをされたのではないか、としている。これらの行為は昨年11月に沈静化したという。

2010/3/5 スポーツニッポン http://web.archive.org/web/20100308145408/http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100305067.html
学習院が会見「乱暴な行為」とは…]より引用
 皇太子家の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=が同学年の複数の男児に乱暴な振る舞いを受け、登校できない状態になっていることについて、愛子さまの通う学習院が会見を開いた。
 会見では、学校が現在把握している「乱暴な行為」について説明。「小学生ですのでたわいのないことではありますが」と前置きした上で「ものを投げる、廊下をすごい勢いで走る、大声を出すようなことをしている生徒が数名いる」とした。しかし、それが愛子さまの“不登校”に「直接結びつくと考えておりません」とも述べ、学校側は今後の対応を協議している。

2010/3/5 時事通信 ttp://www.ji ji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030500923 「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院]より引用
 東園常務理事は昨年7~11月にあった数人の男子児童の行為として、かばんを投げる▽廊下をすごい勢いで走る▽大声を出す▽授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す-を挙げた。
 風邪気味だった愛子さまは2日、4時限目の国語だけ出席した。1時間だけ授業を受けたのは当初の予定通りだったという。
 同常務理事は愛子さまが登校しない理由について、2日に帰宅する際、廊下で走ってきた子にぶつかりそうになり、怖い思いをしたと思われることのほか、「お風邪で体調が悪かったことや、3年に上がる際のクラス替えが心配だったのかもしれない」と述べた。

2010/3/5 MSN産経 http://web.archive.org/web/20101204163624/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003052159003-n1.htm
前代未聞の皇室への「乱暴騒動」 学習院が謝罪]より引用
 宮内庁の野村一成東宮大夫と学習院の会見では、事実関係のとらえ方で大きな違いがあった。
 学習院側は、昨年7月に複数の男子児童による迷惑行為があり、父母会を開いたり、見張り役の教師を配置したりするなどした結果、11月には迷惑行為がなくなり、通常の態勢に戻したと説明。今回の愛子さまの「不登校」は、男子児童が猛スピードで走ってきたため、愛子さまが当時のことを思いだしてショックを受けられたことが「一番の理由だろう」としたが、記者側からは「それだけでショックを受けるのか」などと疑問を示す声も相次いだ。
 また、野村東宮大夫が指摘した、ほかの児童への被害についても、「確認していない」とするなど、ほかにも両者の説明が一致しない部分がみられた。


野村東宮大夫発表に応える形で学習院側も記者会見。野村東宮大夫の発言が事実を歪曲したものではないかという疑惑が浮上する。
子供間、それも低学年児童にトラブル・もめ事・喧嘩が起きることは決して珍しくはない(皇族でも子供の頃、皇族であることをからかわれたというエピソードが存在する)。一般に子供間のトラブルに保護者が過度に介入することは好ましくないとされている。

今回の事例では東宮側がマスメディアを利用し一方的に見解を伝えられる一方、「加害者」の児童側はそのような手段を持っていないことから、明らかに“対等”ではない。冷静に考えれば、校内にも護衛官が配置されており(後述)愛子が“子供の遊び”の範囲を超えた“乱暴”を受けることはあり得ないはずである。「皇太子ご夫妻も慎重に対応」と言いつつ全国ニュースで大騒ぎしたり、第一報で「愛子ちゃんが乱暴された」というミスリードもあり、東宮側に対する不信感は強まる一方である。

今回の乱暴事件には一般人が絡んでいる以上対応を間違えれば大事件に進展する可能性もあるため、穏便に解決することが望まれているのは言うまでもない。スレでは様々な予測も交えつつ、今回の“乱暴事件”がどのような顛末を迎えるか注目を集めている。

野村一成東宮大夫定例会見一問一答と、学習院の東園基政常務理事会見一問一答編集

野村一成東宮大夫定例会見一問一答編集

http://web.archive.org/web/20100307020816/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n1.htm
http://web.archive.org/web/20100308153739/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n2.htm
http://web.archive.org/web/20100308153739/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n3.htm
http://web.archive.org/web/20100308154223/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n4.htm
http://web.archive.org/web/20100308154223/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n5.htm

  • 愛子さまご欠席 野村一成東宮大夫の会見一問一答

2010.3.5 17:28
 野村一成東宮大夫は5日の定例記者会見で、敬宮愛子さまについて、次のように述べた。
 野村一成東宮大夫 宮さまについてですが、先週の始めに、お風邪気味で37度の微熱が出て、ご体調が優れず、先週の通学も不規則でした。今週に入ってから、お風邪気味はご回復されたが、ご通学に際しまして、腹痛などのご体調の不調とともに、強い不安感を表明されることがございましたので、私どもは、学校(学習院初等科)と協議しつつ、原因を調べました。これは学校の了解を得た上でお話ししますが、同じ学年の別の組に、乱暴なことをする児童たちがおりまして、宮さまを含め、ほかの児童に乱暴していることが原因であるということが判明しました。宮さまにおかれましては、今週のご通学は、ほとんどされていません。しかし、学年末で、ご通学をされたいという強いお気持ちをお持ちでございます。学校では早速、対応策を講じておりますので、これらの対策が効果を発揮することにより、不安感が払拭(ふっしょく)され、通学が可能となるよう願っておる次第でおります
 --お風邪は完全に治ったのか
 野村東宮大夫 そう申し上げました
 --他のクラスに乱暴する子がいるというのは、具体的には言葉なのか、手が出たのか
 野村東宮大夫 乱暴なことというのは、いろんなことがあるだろうが、宮さまだけでなく、他の児童にもということで、全体像を把握しておりませんので、具体的に申し上げるのは控えます
 --男の子ですか、女の子ですか
 野村東宮大夫 私が聞いているのは、男の子ですが、そこは、学校が調査していますので、断定的にいうのは控えます
 --他の児童の中にも、不安感を覚えたり、学校に行けなくなっている子はいるのか
 野村東宮大夫 今回の乱暴うんぬんの話について、他のみなさんはどうなっているのか、同じ学年で7、8人のご父兄に照会したことがあります。みなさん、それぞれ、問題を表明されておられます
 --同じように休んでいる子がいるのか
 野村東宮大夫 そのへんのことは、私は知りません。学校側と了解を得た上で話しているが、学校に代わって話しているのではない。公のお立場にある宮さまのご様子をお知らせする、その過程で、一週間まるまる学校にお出ましになっていないと。その関連でお話ししているので、学校がどうのこうのという話ではない。話すことの了解はとったが、宮さまのご様子の一環として話している
 --どういうことに不安を覚えているのか
 野村東宮大夫 ご本人が経験されたことだけではないと思う。細かいことは直接把握してませんが、いろんなことがあるのだろう
 --宮さま本人が被害とか、おけがをされたりはしたのか
 野村東宮大夫 本人も乱暴なことの対象になっているのだと思う。具体的に私が話すのはやめておきます。
 -- けがはされているのか
 野村東宮大夫 宮さまについては、ありません。他の児童については把握していません
 --乱暴しているのは一人?
 野村東宮大夫 私は児童たちと申しています
 --乱暴といった場合に、人によって抱くイメージが違って、すごい大変なことから、軽いいたずらまで、乱暴と書いた場合に、すごく深刻にとるケースがある。何をしたのか
 野村東宮大夫 私は学校に代わって話しているのではないので、必要に応じて、学校に聞いてくれとなるのかもしれないが、私の立場では、よほどしっかり把握したうえでないと話せません
--先週休んだのは風邪でいいのか
 野村東宮大夫 風邪がらみの話であったことは間違いない
 --今週、ほとんど通学していないとは
 野村東宮大夫 一回だけちょこっと。でもその際に、何かあったのでしょう。次の日からは休んでいる
 --今日も休んでいるのか
 野村東宮大夫 今日もです。今週の始めに1時限だけ出て、ご通学としては、それが一回だけでしょう。残念ですが
 --宮さまは通学されたいという気持ちがあるというが、今休んでいるのは宮さまのご意志か
 野村東宮大夫 調べた結果となりますと、ご両親としても、そういう形で通学させるというのは、考えられるのではないでしょうか。今週始めに、何時限目かだけ、宮さまは通学したいという気持ちがあって、しかし不安感も強い。そういうなかで、ご両親のほうは、なんとか通学できないかということで、進めておられたが、全体像がよくわかったのが、今週の半ばくらい。それ以降は、ご両親のほうとしても、通学については慎重に考えておられるのではないか。これは推測ですが
 --これは、不安感の原因を調べた結果、わかったことなのか、宮さまから訴えが具体的にあってわかったことなのか
 野村東宮大夫 ご本人のお話は当然あるわけですし、調べるときには、学校とも話す。総合的な話を踏まえたうえで、学校の了解をとって話している。私がこういうことを話していることは学校は了解している。
 --学校に対して、申し入れは
 野村東宮大夫 もちろん、そういうことは。早速に対応策を講じ始めているというし、そういうものをふまえて、考えてもらっている
 --対応策の具体的な内容は
 野村東宮大夫 話すべきではない。
 --乱暴なふるまいは、いつから、愛子さまを含め児童たちにあったのか
 野村東宮大夫 学校が把握する話だ
 --不安感といっても、漠としているが、どう理解すればいいのか
 野村東宮大夫 この言葉が一番かと。通学に際しての不安感となると、ほかにいいようがない
 --世間一般でいういじめが学習院初等科でおきてるということか
 野村東宮大夫 いじめは特定の人に対して行われていること。他の児童にも行われているので、そういうカテゴリーに入らないのではないか
 --これは初めて認知されたことか
 野村東宮大夫 全く(初めて)。私だけではないと思う
 --腹痛と不安感というが、腹痛は不安感からくるものか
 野村東宮大夫 おそらく関連があるのではないか。推測ですが
 --来週からはどうか
 野村東宮大夫 対応策を講じているというから、それは、不安感の対象の状況がどういう風になるかによる
 --愛子さまの症状があって、宮内庁の方から問い合わせた結果、学校が対応策を講じたということか
 野村東宮大夫 学校がどの程度把握していたのかは、わかりません
 --今も腹痛は
 野村東宮大夫 通学していないわけですから
 --学校側の対応策は週明けに回答があるのか
 野村東宮大夫 対応策をとり始めているといった
 --子供同士あやまるとか、保護者を呼んで説明するとか、学校ではそういうやりとりが今日あるのか
 野村東宮大夫 学校の中のことは申し上げることはない
 --学校に行かれたのは、月曜なのか
 野村東宮大夫 火曜日だった。火曜日の何時間目かに行かれた
 --不安感を訴えたのは月曜日か
 野村東宮大夫 ご両親のほうは行くという方向だった。宮さまは行きたいとおっしゃっていたから、1時間だけでもということでお出ましになった
 --両殿下はどのように受け止められているのか
 野村東宮大夫 早く通学に際しての不安感というのをなくすという方向で、宮さまに話をされるという気持ちではないか。これは対応策がどうなるか。学年末でもあるし、宮さまには、ご通学したいというお気持ちがある
 --新年度、3年生に進級されたときに、クラス替えはあるのか
 野村東宮大夫 予定されているようです
 --来週は通常の授業か
 野村東宮大夫 実質的な授業は木曜まで。終業式は3月16日
 --学校からの報告は今日あるのか
 野村東宮大夫 そういう形式的なものではなくて、連絡を取り合いながら。この話は宮さま一人の話ではない。宮さまのご様子ということで、慎重に言葉を選んでいる。他のお子さんにもかかわることだ
 --乱暴を受けた他のお子さんは女の子ばかりか
 野村東宮大夫 わかりません
 --来週月曜以降、通学のめどは立っているのか
 野村東宮大夫 私の目には、めどは立っていない。こういうことが判明するまでは、ご両親は「行きなさい、行きなさい」だったでしょうが、慎重になっているのではないか。これは私の拝察ですが
 --皇室の東宮のお子さんが、乱暴なことを受けるとか、学校教育の場で乱暴する人がいるという学校環境というのは、これまでには考えられなかったこと。ここまできているのかという印象がある。東宮大夫として、どう受け止めているのか
 野村東宮大夫 言葉を慎重に選ばなければならないが、悲しい感じがします


「把握していない」「学校の中のことだから話せない」のオンパレード。もっと学校側と話を詰めてから公式発表に踏み切るのが常識であろうが、態々この段階で定例会見で発表した意義がまるで不明な状況である。態と不明瞭な形のまま表沙汰にすることで、学習院側を悪者にする意図が働いているのでは?と勘ぐられても仕方ない内容である。そういえば2004年5月10日徳仁「人格否定発言会見」も同じような構図である。

野村東宮大夫「当発表は東宮ご夫妻が了承している」と表明、「公人たる愛子さま」発言編集

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031201000856.html
東宮大夫「ご夫妻も発表了承」 皇太子さま、質問に答えず
 宮内庁の野村一成東宮大夫は12日、皇太子家の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=が登校できない状態になっていることを記者会見で発表する際、事前に皇太子ご夫妻の了承を得ていたことを明らかにした。同日の定例記者会見で「両殿下の了解なしに、わたしが発表することは想定できない」と述べた。
 一方、ケニア公式訪問中の皇太子さまは同日午前(日本時間同日午後)、同行記者団が天皇、皇后両陛下も憂慮していることについて問い掛けたのに対し「それはまた…」とだけ話し、その場では質問に答えなかった。
 野村大夫は5日の定例会見で、愛子さまが欠席が続いていることを明らかにし「複数の男児から乱暴な振る舞いを受けた」と説明。ほかの児童を理由に挙げて大夫自らが発表したことに、宮内庁内外から批判が相次いでいるほか、両陛下も愛子さまや学校、ほかの児童が問題解決の「犠牲」にならないよう「十分に配慮が必要」との考えを示した。
 これに対し、野村大夫は「大変心苦しいが、学校側の了解を取って発表した。公人たる愛子さまのご様子は大事な点だ」と強調した。
2010/03/12 19:12 【共同通信】

学習院の東園基政常務理事会見一問一答編集

愛子さまが怖いと言ったら怖いんだ】も是非参照されたい。

http://web.archive.org/web/20100308164527/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060018000-n1.htm
http://web.archive.org/web/20100308164528/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060018000-n2.htm
http://web.archive.org/web/20100308230509/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060018000-n3.htm
http://web.archive.org/web/20100308231603/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060018000-n4.htm

  • 愛子さま「乱暴」問題 学習院会見(上)「クラス替えに心配も」

2010.3.6 00:16
 敬宮愛子さまの欠席に関し、学習院が5日に開いた会見の主な一問一答は以下の通り。学習院側は東園基政・常務理事と竹島芳樹・総合企画部長の2人が出席した。
     ◇
 (東園常務理事)冒頭にまず、私のほうからごあいさつを申し上げます。本日は週末のお忙しい時間に、わざわざみなさんお集まりいただきありがとうございました。また今回の件につきましては、みなさまにもご心配をおかけいたしておりまして、たいへん申し訳ございません。また、本来であれば、(初等)科長も同席をさせまして、いろいろとご質問にお答えできるようにと思っておりましたが、あいにく5時から会議がありまして、初等科におりますもんですから、同席できませんことをおわび申し上げます。
 きょう、東宮職で記者会見があったということをふまえ、学校に聞いてくれというお話があったと承っております。まず初等科において、愛子内親王さまに対して暴力行為があったということがいわれているわけでありますが、私どもの理解は、愛子内親王さまに、直接の暴力行為、もしくはいじめというものがあったということは聞いておりません。
 それから、今般の問題発生の直近の問題としては、3月2日に4時限だけですね。国語の授業をお受けになるということでおいでになりました。
 授業はスムーズに終わりましたが、そのあと、給食の時間に入りますが、愛子内親王殿下におかれましては直接お帰りになるということで、外の靴にお履き替えになりまして、下校されるということで、給食に行く愛子内親王の組と、いっしょに給食に向かうところで、ちょうど隣の組の男子生徒が遅れて教室から出てまいりまして、そこでちょうどすれ違って飛び出してきたものでございますから、怖い思いをなさったというふうに理解しております。
 したがって、2日の時点においての、暴力行為といいますか、怖い思いはそういうことが原因です。その後愛子内親王さまにおかれましては、直接、われわれは下校のことを昇降口といっていますが、昇降口からお出ましになって、妃殿下がお迎えにいらしているところ、御所にお帰りになったと聞いております。
 ただし、暴力行為とおぼしきことについては、過去に同学年の男の子の中に数人、かなり乱暴な行為をする者がおりまして、たぶんそのことを思いだされて、不安を感じたと拝察されます。
 暴力行為がどういうものかというと、初等科生ですのでたわいのないことではありますが、物を投げる、廊下をすごい勢いで走る、大声を出すということをやっている生徒が数名いるということで、ちょうど昨年の1学期に似たようなことが起こりまして、学校からクラス全体に対して注意を喚起し、その行為をできるだけ止めるために…初等科では担任のことを主管と申しておりますが、4人の主管に加え、1名のエイド、補助をつけまして、厳重に監視をし、迷惑行為が起こらないように指導してきました。
 これは昨年11月に沈静化し、落ち着いてきたということで、1人増やしていた主管の態勢はやめまして、3学期からは通常に戻しました。このことが今回のことと直接結びつくと私どもは考えておりませんが、さらに今後の対応は考えなくてはいけないと思っております。学習院としてお答えすることはこういうことだろうと思っておりますが、なにかご質問があれば。
 --愛子さまが今週登校された日は
 「確認しているのは火曜日4時限のみ。月曜、3日以降はお休みだった。その前の週は確認していない
 --原因は火曜の1件のみなのか
 「私どもが勘ぐるというのは失礼と思うが、お風邪で体調が悪かったことや、3年のクラス替えにご心配があった可能性はありますが、それが原因かは分からない。おそらく走ってきた男の2人の児童が、以前怖いことがあったことを思いだされて、また学校が怖いところだと思いだされたのが一番の理由だと思う」
 --ほかに休んでいる児童は
 「(廊下の)列にはいたということだが、直接ぶつかりそうになったということではないので、その時点で危ないことがあった、暴力行為があったと受け止めることはなかったと理解している。おそらく女官(愛子さまのお世話をする宮内庁職員)が複数の父母の方に聞かれて、『あった』ということは以前あったということだと推察する」
 --火曜はもともと4時限目だけ登校される予定だったのか
 「当初から4時限しかご登校にならずに、給食も召し上がらないで帰る予定だった
 --繰り返しになるが、現時点ではほかに休んでいる児童はいないのか
 「今の時点では、特別な理由で休まれているという報告は受けていない」
 --過去もか
 「はい」
 --男子児童が走ってきた状況を詳しく
 「下校されるということで、上履きから通学靴にはきかえて、またみんなが並んでいる廊下に戻った。そこで2人の男子児童がすごい勢いでかけってきて怖かったということです
 --なぜ走った
 「給食に遅れるから」
 --脅かそうとか、特別な思いは
 「全くないと思う」
 --東宮職と認識が違うようだ。原因は全く別だと考えているのか
 「別というか、思いだされてまた怖い目に遭いそうだということなら別とはいえないだろうが、次元的には別。東宮職が複数のお母さんから聞いたというのは、文脈とすると去年のことで、ああ、そんなことがあったのねというお話しだと理解している。今回のこともだれかがみていて、それもそうだと言っているのか、それは分かりません」


http://web.archive.org/web/20101204163744/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060023001-n1.htm
http://web.archive.org/web/20100308232944/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060023001-n2.htm
http://web.archive.org/web/20100308231413/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060023001-n3.htm
http://web.archive.org/web/20100308232945/http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060023001-n4.htm

  • 愛子さま「乱暴」問題 学習院会見(下)「宮内庁ファクスで調査開始」

2010.3.6 00:22
 --この廊下の件で東宮職とはどのような話し合いを
 「これは東宮職の記者会見が終わってからはっきりしたことで、東宮職には伝わっていない」
 --では、東宮職の理解がいたっていない可能性もあるのか
 「廊下のところは」
 --そのことは事前には言っていないのか
 「東宮大夫とは波多野(学習院)院長がやりとりしている。会見の直前のお話では、4時限目のころに何かあっただろうとはいえたが、前なのか後なのか分からなかった。前だという理解もあった」
 --去年その男の子たちが物を投げた中には愛子さまは入っていた
 「入っていない。同学年なので友達がいるかもしれないが、クラスは違う
 --愛子さまを含む複数の女の子がいやな思いをされたのが発端ではないのか
 「それは今回ではないと思う。以前には不特定多数が乱暴行為に迷惑をしていたとは理解できる」
 --過去においても愛子さまが暴力行為のターゲットになったことはない
 「そう理解している
 --大夫は学習院が対策を取ったと言ったが
 「前にあった見張り、われわれは観護と言っているが、主管(担任)だけでなく複数の先生方が、特に2年生の連中の行動を、授業中は無論のこと、休み時間もみる、強化すると」  
 --11月にはやめたんですよね
 「理科や図工などフリーな先生がいるので、できるだけ運動場とか廊下に立つなどしてもらっている」
--学校はどの程度調査している
 「科長、教頭、4人の主管の連中で、7月に起こった事件といいますか、暴力行為については実態を調査し、数名の男の子が物を投げたり、教室で大声でしゃべったりしたといったことがあったので、父母を含めて厳重注意し、2年生全員に『こういう形で善処します』とご説明している。隠しているというのはありえない」
 --2日の「怖い思いをした」というのはだれから聞いたのか
 「本人か妃殿下、どちらからかわからないが女官にお話になった」
 --男の子が飛び出したとき、何か言葉があったのか
 「分からない。私は偶発的であり、わざと飛び出したとは理解していない」
 --2日のことが分かったのは女官の連絡か
 「最初に波多野院長のところに、こういうことで記者会見をするがいいか、という昨日の朝ファクスがあった。それから調べた」
 --1日の休みは先週の風邪の影響と理解しているのか
 「初等科も含めそう理解している」
 --物を投げたというのは何か
 「かばんだと聞いている。小さいサブかばん
 --今回はどう父母に説明する
 「明確に(初等)科長からは聞いていないが、組替えもあるのでその話、また規律を守ろうという話をする場を設けることを考えている。具体的な日付は聞いていない」
 --愛子さまはだれかがかばんを投げられているシーンをごらんになったのか
 「つかんでないが可能性は十分ある」
 --調べが甘いのでは
 「現在までご理解いただいてご通学いただいていた。十分だと思っていたが、今回の一件をふまえ、態勢について初等科と緊密な意見交換をしなければいけない」
 --東宮職との会見との齟齬(そご)をどうとらえるか
 「愛子さまをターゲットとしているという理解はしていないし、報告も受けていない。ただワンオブゼムの可能性はある。それほど東宮職の発言と齟齬があると思わない」
 --ほかの学年で問題は
 「父母会まで開いたとは聞いていないが、ある学年で乱暴な行為があってお母様が苦情を言われた。直接暴力行為を受けたお子様としたお子様のご両親に会って解決したと。一昨年の夏か秋の話です」
 --昨年の行為は授業中もか
 「教室を走ったり、物を投げたり、私も参観したが、縄跳びの縄をくるくる回したりしている子供がいた
 --かばんを投げるというのは、ぶつけるということか
 「意図した可能性はある」
 --愛子さまに対して学習院は乱暴な行為はなかったという考えでいいか
 「ターゲットとして乱暴な行為があったとは思っていない」
 --愛子さまが欠席されていることをどうとらえているか
 「非常に憂慮すべき事態だと思っている。いち早く解決してご登校していただきたいと思っている」
 --これまで今回に類するケースはあったのか
 「私が知る限りではない。私も学習院出身だが、男の子はけっこうすごいのがいた。あまりそこに目くじらたてることもなかったということも事実なんだが」
 --これまでなかったものが出てきた背景は
 「非常に難しい。入試を受けるわけだし、その親御さんの面接を含めてやった上で、学習院の生徒として大丈夫という人に入学していただいているわけだから、その時点で本来分からなきゃいけないのが分からないのは、学校として試験、面接のやり方をさらに工夫する必要があると思うが、具体的にどう見抜くかは難しい。私も昨年のこともあったんで、入試のときの親子の面接は重要に考えてほしいと初等科には言っている」
 --昨年7月から11月に愛子さまから不安を吐露されたことは
 「報告を受けていない」
 --突然2日の件で思いだしたというが、前兆はなかったのか
 「分からないが、科長、主管からは聞いていない」


Part1736-312奥様によるご解説、今回会見対応にあたった学習院常務理事・東園基政氏とは…
母上は北白川宮成久王の第二王女・佐和子女王(=明治帝の孫)。父上・東園基文氏は旧仙台藩主伊達家の出身で、元宮内庁掌典長、前神社本庁統理。貞明皇后に仕え、東宮傅育官として今上と常陸宮さまのご養育を担当。1977~91年、宮中祭事をつかさどる掌典長として、昭和から平成の代替わりの儀式に関わった。秋篠宮さまのご成婚もとり仕切られている。
東園基政氏は、明治帝の曾孫にあたる。学習院桜友会の元副理事長。また、馬術部OB会桜鞍会の理事(同会顧問は川嶋辰彦教授、馬術部は今上陛下も所属されていた由緒正しい部)。
こういう方が出てきて謝罪しなくちゃならない事態って、由々しきこと。乃木院長もお嘆きだろう。

疑問点編集

  • 野村一成東宮大夫、「把握していない」「学校の中のことだから話せない」が余りに多すぎる。2日に引き金となる出来事が発生して5日発表に踏み切るのは早すぎるのでは? 何故急がなければならなかったのか? 6日からの徳仁アフリカ訪問のタイミングが関係しているのか?
  • 何故同じ学年の「別のクラス」の男児の存在にそこまで怯えなければならないのか?
  • そもそも、同行の養育係・SPたちは仕事をしていないのか?
  • 東園基政・学習院常務理事会見中における愛子についての呼称は「愛子内親王さま/愛子内親王殿下/愛子内親王/愛子さま」。「敬宮、宮さま」は一度も用いられず、「殿下」も一度のみ。氏の経歴からして皇族呼称には厳格なはずだが、何故この表現に? リハーサルしか映像公開がなかった怪しすぎる着袴の儀を境に、両陛下会見・文書において愛子は「宮」扱いされなくなっているが、それと連動しているのか?
  • 東園理事「(愛子さまが)下校されるということで、上履きから通学靴にはきかえて、またみんなが並んでいる廊下に戻った。そこで2人の男子児童がすごい勢いでかけってきて怖かったということです」、愛子はどうして通学靴(=下履き)で廊下に戻ったのか??
  • 東園理事「当初から4時限しかご登校にならずに、給食も召し上がらないで帰る予定だった」、このような重役出勤選り好み登校が常習化しているのか?
  • 東園理事「したがって、2日の時点においての、暴力行為といいますか、怖い思いはそういうことが原因です。その後愛子内親王さまにおかれましては、直接、われわれは下校のことを昇降口といっていますが、昇降口からお出ましになって、妃殿下がお迎えにいらしているところ、御所にお帰りになったと聞いております。」、この会見翌週3月9日発売『女性自身』3/23号では、「早退する時走ってきた男子二人(以前から騒いでいたと問題児とされる)とぶつかり、うち一人と足がひっかかって、彼らは『痛ぇよ! お前』と悪態をつき、愛子の足を蹴り、そのショックで愛子は泣いてしまった…」てなことを“愛子さまと同じ初等科2年生の子供を持つ保護者”証言として掲載する。こんな現場を見たような証言ができる保護者は、当日迎えに来た雅子しかいないのでは???
  • 何故教育畑の初等科長(=小学校校長)と院長(=学長)が会見せず、経営畑である理事が会見に出てきたのか?

    Part1744-582奥様推理:
    東宮職から学習院にFAXが入ったのは、4日(アエラ2010/3/15号)。これで初めて学習院は欠席理由が「風邪ではない」と知り、調査開始。
    ノムは会見時(5日)に「詳しく判らない」を連発したが、
    「3月5日、学習院の会見が行われていたころ、初等科長の三浦(芳雄)氏は、野村東宮大夫と話し合っていたという」≪女性自身2010/3/23号p.45≫
    つまり、東宮側としては、「ノム会見→ノム調査→学習院会見」を目論んでいたのではないか。推測にしか過ぎないが、ノムと初等科長との話し合いの場に、波多野敬雄院長(外務省出身・元国連大使)が同席していたのかも。
    あのタイミング「以外」での会見だったら、学習院としては、教育の責任者として波多野を出さざるを得なかっただろうから。悠仁さまの一件の時のように、東宮の息のかかった波多野が「一方的に謝罪して終わる」。そして、目出度く学習院は東宮の言いなり...。
    これが当初のシナリオだったんじゃないかと思った。

    学習院の厳戒態勢編集

    そもそも、愛子入学にあたっては従来の皇族と異なり「愛子内親王」ではなく「敬宮 愛子」として学校生活を送っていることを始め、「厳戒態勢」とも呼ばれる異様な体制が敷かれている。

    男の担任も「横ヤリ交代」 週刊新潮 08/4/10号 pp.55-56より
    ・担任に内定していた50代社会科男性教諭を、40代国語科女性教諭へ変更させる
    ・皇族の担任は社会科教諭が慣例

    記事本文は雅子マターも参照のこと

    特集「異様な厳戒態勢」が続く「愛子さま」ご入学3ヶ月 週刊新潮 08/7/10号 pp.136-138より
    ・全児童にICチップ付きの身分証を配布
    ・教室の前後の入り口に鍵
    ・下校後は生徒・父兄も入室不可
    ・監視カメラ増設
    ・愛子ちゃんの写真撮影禁止
    ・校舎内にも私服護衛官(複数)を配置
    ・子供からは“えこひいき”に見える教師の言動

    記事本文は囁きティーチャーも参照のこと

    東宮側のわがままを許し、厳戒態勢をしけば、子供の目から見ても愛子特別扱いは明らかである。さらに、愛子にはモップ姫事件・同級生女児おんぶ事件を始めとする謎の行動があり、(今回の乱暴事件の詳細は不明だが)からかいのターゲットになる要因は揃ってしまっている。

    今回の乱暴事件でも、学習院側記者会見での「4時間目だけ出席」という箇所が引っかかる。風邪気味ならば無理をせず休めば良いものを、何故「4時間目だけ出席」なのかあまりにも不自然である。母親同様、規律を無視し好きなことを好きなだけ好きなようにやることが肯定されているのならば、これこそ憂慮すべき事態であろう。

    ただし、学習院側記者会見での「(初等科2年男子児童が)授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す」は明らかに学級崩壊としか言いようが無く、既に解決したとは言え学習院ブランドの大きなイメージダウンは避けられない。

    しかし、愛子が3/2に男子児童の行為を目撃し、それを理由に欠席をはじめたのは3/3のことであり、3/5の発表時点で3日間が経過したばかりである。前述の厳戒態勢は生徒たちに何の影響も無かったのだろうか、そして、この段階での状況の公表が、当該男子児童らを含む学習院初等科生徒たち・愛子のためになると言えるだろうか。

    この「愛子不登校発表会見」の何が問題なのか編集

    以下のスレ住民奥様の声が、最も生々しく分かりやすく意見が集約された形といえるだろう。


    Part1736-253 可愛い奥様 sage 2010/03/06(土) 03:13:22 ID:Lld2+/YT0
    >>229
    私は>>197の主張が分かるよ。
    男子生徒が何かしたのか、しなかったのか、
    (あなたは男児をかばうスタンスをとっているけど)
    そんなのは関係ないと、>>197さんは言ってるんだと思う。
     
    だって、問題なのは
    皇太子夫妻が、小学生男児を「非難」したこと、なのだから。
     
    (会見は東宮大夫だけど)皇太子夫妻が「非難」したのであれば、その言葉は絶対。次の天皇だよ。
    皇太子夫妻たるもの間違いはない。だから、男児は糾弾され、罰を受けなければならない。
    皇太子夫妻は、どういう結果を望んで男児を糾弾したんだろうね。
    男児が、どうなれば皇太子夫妻は満足するんだろうね。
     
    子供同士のことだし、学校生活においては特別なことじゃないから男児に罪はないというなら、
    皇太子夫妻が間違っていたことになる。次期天皇たるものが間違いをおかすはずがない。
    その場合は、大夫が勝手に会見で言いました、とでも取り繕う他なくなり、
    もちろん、大夫は責任をとらなくてはならない。
     
    どっちにしても、爆弾に火を付けた、ってこと。
     
    270 可愛い奥様 2010/03/06(土) 03:30:49 ID:DwbtJuXkO
     >>253
    そう、これは皇室と国民の信頼関係を揺るがす大事件だよ。
    皇室の方って、究極の場合には、その身を投げうって
    国民を守ってくださる存在だと思ってた。
    昭和帝や両陛下の在り方はそうだったよね。
    だからこそ私たちも皇室を守って支えるという、
    関係が築けてきたのだと思う。
    次代は、我が子のためにたった8歳の男の子を
    メディアリンチにかけたんだよ。
     
    尊敬も信頼も無理。

    Part1473-890 可愛い奥様 sage 2010/03/09(火) 12:04:04 ID:thSnL5Iv0
    もうさ、男の子がどうのとか騒ぐのがおかしい。
    この学習院のスキャンダル?の火付け役が、皇太子夫妻っていうのが大問題なんじゃ?
    「国民と共に」歩むのが皇室じゃなかったのか?ってのが問われているんだと思う。
    話し合いではなく、一方的な晒し上げをするのが、次の天皇・皇后だというのがね。

    2010年3月19日に野村東宮大夫定例会見にて発表された、糾弾対象となった8歳男児らに触れた箇所皆無の東宮夫妻コメント編集

    皇太子夫妻コメント全文編集

    http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031901000592.html
    皇太子ご夫妻コメント全文
     皇太子家の長女愛子さま(8)の学校欠席が続いていた問題で、宮内庁の野村一成東宮大夫が、19日の定例記者会見で発表した皇太子ご夫妻のコメントの全文は次の通り。
     愛子が学習院初等科をお休みしたことにつきまして、国民の皆さまにご心配をおかけしており、わたしたちも心を痛めております。このことについては、学校で既にいろいろな対応策を考えていただいているところであり、今後もよく相談しながら良い解決を見いだしていかれればと思っております。また、天皇、皇后両陛下をはじめ、皆さまからさまざまなご配慮をいただいていることを、心からありがたく思っております。
    2010/03/19 17:04 【共同通信】

    「児童らへの配慮の言葉はなし」GJな共同通信と日刊スポーツ編集

    http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031901000587.html(魚拓)
    児童らへの配慮の言葉はなし 皇太子夫妻がコメント
     皇太子家の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=の学校欠席が続いていた問題で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、19日の定例記者会見で「愛子の欠席で国民の皆さまにご心配をかけ、わたしたちも心を痛めております」などとする皇太子ご夫妻のコメントを発表した。
     しかし同学年の児童らへの配慮を示す直接の言葉はなかった。
     コメントの中でご夫妻は「学校で既にいろいろな対策を考えていただいており、今後ともよく相談しながら良い解決を見いだしていかれれば」とする一方、「天皇、皇后両陛下をはじめ、皆さまからご配慮をいただいていることを、心からありがたく思っております」とした。
     この問題をめぐっては、両陛下は経緯の説明に訪れた野村大夫に、愛子さまや学校、乱暴な振る舞いをしたとされる数人の児童が絡んでいることを指摘し「いずれかが犠牲になる形で解決が図られることのないよう、十分に配慮することが必要」などと話したという。
    2010/03/19 17:10 【共同通信】

    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100319-607947.html(魚拓)
    皇太子ご夫妻、児童らへの配慮言及せず
     皇太子家の長女愛子さま(8=学習院初等科2年)の学校欠席が続いていた問題で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、19日の定例記者会見で「愛子の欠席<注:コメント原文では「お休み」>で国民の皆さまにご心配をかけ、わたしたちも心を痛めております」などとする皇太子ご夫妻のコメントを発表した。
     この問題では、同学年男児の「乱暴な振る舞い」を理由に挙げて明らかにした野村大夫に批判が相次ぎ、学習院には「男児を退学させろ」といった電話などが寄せられた。ご夫妻も事前に発表を承諾されていたことから、皇太子さまの対応が注目されたが、コメントに児童らへの配慮を示す直接の言及はなかった。
     ご夫妻はコメントの中で「学校で既にいろいろな対策を考えていただいており、今後ともよく相談しながら良い解決を見いだしていかれれば」とする一方で「天皇、皇后両陛下をはじめ、皆さまからさまざまなご配慮をいただいていることを、心からありがたく思っています」とした。
     両陛下は9日、経緯を説明した野村大夫に、愛子さまや学校、男児らが絡む問題であることを指摘し「いずれかが犠牲になる形で解決が図られることのないよう、十分に配慮することが必要」との考えを示している。
     コメントに児童らへの言及がないことについて、野村大夫は「ご夫妻は児童のことを気に掛けておられる」と強調。「いずれかが犠牲にならない形での解決」を求めた両陛下への感謝を示したことで「短い文章で(児童への気遣いを)表現した」と説明した。
     野村大夫は先週12日の会見で、皇太子さまが何らかの対応をする見通しであることを示唆し、ケニア訪問中だった皇太子さまも同日、記者団に問われ「それはまた…」と話していた。(共同)
     [2010年3月19日22時44分]

    他児童への配慮無視の東宮夫妻コメントに、野村一成東宮大夫が空疎なフォロー編集

    ttp://www.ji ji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031900747
    「心配お掛けしている」=皇太子ご夫妻がコメント
     皇太子ご夫妻は19日、不安感を訴え学校に十分登校できない長女愛子さま(8)について、「国民の皆さまにご心配をお掛けしており、わたしたちも心を痛めております」などとするコメントを発表された。
     野村一成東宮大夫が同日、定例会見で明らかにした。野村大夫は、宮内庁が「愛子さまの不安の原因」とした児童について、「両殿下(皇太子ご夫妻)も、そう言われている児童たちのことを気に掛けている」と述べた。(2010/03/19-17:13)

    http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100320k0000m040063000c.html(魚拓)
    皇太子ご夫妻:愛子さま学校問題「心を痛めております」
     宮内庁の野村一成・東宮大夫は19日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=が学校生活に不安感を持っていることについて、皇太子ご夫妻のコメントを発表した。ご夫妻は「国民のみなさまにご心配をおかけしており、私たちも心を痛めております」と心情を表した。
     また「このことについては学校で既にいろいろな対応策を考えていただいているところであり、今後もよく相談しながら、よい解決を見いだしていかれればと思っております」とし、「天皇、皇后両陛下をはじめ、みなさまからさまざまなご配慮をいただいていることを心からありがたく思っております」と感謝した。
     野村東宮大夫は5日の会見で、愛子さまが学校を休んでいることについて「複数の男子児童からの乱暴」などと理由を述べ、このことから男子を特定するような報道がされている。野村東宮大夫は「私の拝察する限り、両殿下(ご夫妻)はそう言われている児童たちのことを気にかけておられる」と述べた。【真鍋光之】
    毎日新聞 2010年3月19日 20時06分

    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100319-607947.html(魚拓)
    皇太子ご夫妻、児童らへの配慮言及せず
    上掲ニッカンスポーツ[2010年3月19日22時44分]より抜粋
     コメントに児童らへの言及がないことについて、野村大夫は「ご夫妻は児童のことを気に掛けておられる」と強調。「いずれかが犠牲にならない形での解決」を求めた両陛下への感謝を示したことで「短い文章で(児童への気遣いを)表現した」と説明した。

    2010年愛子不登校問題を報じる雑誌記事集編集

    問題発生の1年半前の時点で既に愛子長期欠席発生:週刊現代 2008年8月16日号<新聞・テレビが報じない「3カ月の学校生活」 愛子さま 学習院初等科「3度の長期欠席」で囁かれる「不適応」>編集


    『週刊新潮』2010年3月18日号 <昼下がりの下駄箱前で愛子さまに“ケリ”が……モンスター・ペアレンツ!?の声もあがり……やんごとなき学習院のベールが覆い隠した「愛子さま」不登校の全真相編集

    • 『週刊新潮』2010年3月18日号 <昼下がりの下駄箱前で愛子さまに“ケリ”が……モンスター・ペアレンツ!?の声もあがり……やんごとなき学習院のベールが覆い隠した「愛子さま」不登校の全真相>pp.28-29より引用

     男児の乱暴に不安感を表明された愛子さまだが、その素顔はおとなしいだけではない。一見、学園で起こった数々の醜聞さえものともされないと思われるほど、やんちゃな面もお持ちなのである。
     
     フラッシュバックした数ヶ月前の記憶に不安感を覚えた――とは愛子さまの繊細さを物語るようだが、昨秋の運動会でお見せになった逞しいガッツポーズをご記憶の方も多かろう。あのお姿を思い返し、今回の騒動に違和感を覚えた向きも少なくないのではないか。
     たしかに、愛子さまには引っ込み思案な面はおありになるそうだが、実はこれまでも“やんちゃ伝説”に事欠かないのだ。ある学習院関係者は、
    「昨年の初等科祭で、数人の友人と遊んでいらっしゃる愛子さまをお見かけしましたが、“次に何するか決めるよ”と仕切られ、“お弁当を食べるか、展覧会を見に行くか、選んで”とおっしゃって手を挙げさせると、“わかった、じゃ次はこうしよう”とご自分でお決めになった。グループの中でもリーダー格でしたね」
     と、頼もしい逸話を披瀝する。が、保護者のひとりがするのはこんな話。
    「愛子さまはお転婆で、男の子の胸ぐらを掴んだりなさる場面がたびたび目撃され、うちの子供も見ています。男子児童を手で押して突き倒してしまわれるなど、よくちょっかいをお出しになると聞きます。廊下を走り回られ、ぶつかってもお謝りにならないので、高学年の生徒などは“愛子がさあ”と呼び捨てにしているほどです」
     お元気なのは結構だが、規律や礼儀を教わる機会が少なかったのだろうか。
    「学習院幼稚園時代、当時の小山久子園長は、もしきちんと挨拶しない園児がいれば、玄関に入るところからやり直させるほど厳しい方でした。ところが愛子さまだけは、挨拶せずに素通りされても叱ることはなかった。絶対走ってはいけない廊下を愛子さまが駆けていらしても、誰も注意しなかったそうです」
     と前出の関係者。その結果、先の保護者によれば、
    「園児は登園した際、先生に“おはようございます”とお辞儀するのが恒例でしたが、愛子さまがなさらないので、いつの間にかみなあいさつしなくなった」
     初等科に進まれてからは、冬は毎日、禁止されているマフラーを巻いて登校されたが、お咎めはなかったという。周囲が遠慮するあまり、ルールを守ることを教わらなかったとしたらお気の毒である。だが、別の学習院関係者が言うには、
    「愛子さまは幼稚園のときから、お気に入りのお友達をなかなかお離しにならなかった。そうした好き嫌いが激しくていらっしゃるところを、初等科では直していこうという目論見があったのです。
     初等科の教員から見れば“志半ば”で今回の騒動が起きてしまった、ということだろうか。

    『FRIDAYフライデー』2010年3月26日号 <愛子さま不登校を騒動化した「宮内庁の非常識」-再登校しても、雅子妃参観の異例の事態が続く編集

    • 『FRIDAYフライデー』2010年3月26日号 <愛子さま不登校を騒動化した「宮内庁の非常識」-再登校しても、雅子妃参観の異例の事態が続く>pp.16-17より引用
      「今回の問題は、果たして東宮大夫が発表するべき事柄だったのか、私は疑問に思えてなりません。宮内庁は二言目には『皇室のため』と言いいますが、本当に熟慮したうえで動いているのか、理解に苦しむことがあまりにも多すぎます」
       こう批判するのは、元皇族で皇室評論家の竹田恒泰氏である。
       皇太子夫妻の長女、愛子さま(8)の不登校問題が表沙汰になったのは、3月5日のことだ。同日、野村一成・東宮大夫(69)が会見を開き、学習院初等科2年生の愛子さまが学校に通えない状態となっており、その原因として「同じ学年の別の組の複数の男児から乱暴な振る舞いを受け、強い不安感を訴えている」と述べたことから、前代未聞の騒ぎとなった。
       愛子さまは3月8日と9日、1~3時間目は欠席したものの、4時間目の国語を受講するため雅子妃(46)に付き添われて登校。雅子妃が見届ける中、授業を受けると、給食は食べずに早退した。
      2年生に進級されてから愛子さまは早退や欠席が目立っており、今年に入ると風邪を理由に休まれることが多くなっていました。騒ぎが表面化する直前も、2月22日~24日が風邪で欠席、25日は登校したものの、26日はまた欠席。土日を挟んで、3月1日を病欠して、2日は4時間目の国語だけ出席して早退、3日~5日と休み、5日の東宮大夫の会見へと至ったわけです」(宮内庁担当記者)
       愛子さまは文系の勉強や習字、図工は得意だという。休みがちになっても国語の授業だけは出ていた理由はそこにあると推し量れるが、その一方で苦手なのは体育で、特に水泳。走るのはともかく、例えば夏場のプールの授業では見学も嫌がるほどで「このままでは出席日数が足りなくなるのではと、学校側も焦っていた」(前出・宮内庁担当記者)という。
       このように、愛子さまはなかなか学校に馴染めておらず、複数の男児がそんな愛子さまにちょっかいを出していたのは事実のようである。だが、不思議なことに、野村東宮大夫が「複数の男児が、愛子さまを含む複数の児童に乱暴な振る舞いをしていた」と述べたのに対して、同日に緊急会見した学習院初等科は「愛子さまをターゲットにした乱暴行為はなかった」と東宮大夫の弁を否定。混乱にいっそうの拍車をかけた。
       皇室評論家の松崎敏弥氏はこう語る。
      「実際に乱暴行為があったのかどうかはさておき、騒動の根底にある大問題は、雅子さま母子、宮内庁、学習院の間でコミュニケーションが取れていないことが露呈してしまったということです。愛子さまが学校に馴染めていないという話は去年から流れていたのですが、雅子さまのご病気のこともあり、何事にせよ『悪い話はお耳に入れない』といった空気が作られてしまった。私が聞いている範囲では、東宮大夫も最近になって初めて実情を知り、驚愕したといいます」
       結局、野村東宮大夫は学習院サイドと綿密な打ち合わせをすることなく、件の会見に踏み切ったわけだが、宮内庁関係者の中には「東宮大夫の独断で発表できる類の話ではなく、事前に皇太子夫妻の了承を得ていたと見るべきだ」と指摘する声もある。しかし、たとえそうだとしても、愛子さまの今後や、学習院の学童たちに与える影響を考慮すれば、公表してしまうのは愚策以外の何ものでもなかったのではないか?
       前出の竹田氏はこう語る。
      「英国では王室が独自にスポークスマンを持ち、何を発表し、何を伏せるか、王室の立場を重視しながらアナウンスメントを行っています。ところが日本では、広報を務める宮内庁は政府の機関の一つであるため、その時々に任命された方の資質によって判断が左右されてしまう。今回の騒動は、懸念されていた面が最悪の形で出てしまったと思います」
       前述した通り、愛子さまは再登校こそしているが、9日の時点では、一部の授業しか出席せず、それも雅子妃が授業を見守るという異例の状況下にある。学童とはいえ、物心ついた子どもたちの眼にただでさえ特別な存在の愛子さまがどう映るのか、心配されてならない。
       愛子さまはまもなく3年生となる。普通の学校生活に戻れるのは、いつの日のことなのか――。



    『サンデー毎日』2010年7月18日号編集

    • 『サンデー毎日』2010年7月18日号より引用

    6月3日 この日は月1度のお弁当の日。
    給食の日は3階にある食堂で他のクラスの児童と一緒に食べるが、お弁当の日は各教室でとる。
    4時間目の授業を終え、いつものように帰り支度を始めた愛子さまにクラスメートの一人が「愛子ちゃんも一緒に食べようよ。お弁当分けてあげるから」と声を掛ける。
    愛子さまも表情が明るくなり、にっこりうなずく。
    「今日は先生、あまりおなかがすいていないから」と話す担任や、他の児童からも少しづつ弁当のおすそ分けがあり、やがて一人分のお弁当になった


    『女性自身』2010年10月5日号<独占真相!続くご欠席…雅子さま知人に東宮御所で打ち明けた「2学期の不安!」――愛子さま 始業式当日にあった“トラウマ”体験「観光バスの人たちに見つめられ、怖くなったの…」>編集

    pp.37-39より引用
    部分登校と欠席を繰り返されている愛子さま。実は2学期始業式の日に、愛子さまをさらに怯えさせる事件が起きていた。初めて明かされた不登校の理由は――
     
    「皇宮警察官や、所轄の四谷署の警察官たちも、困惑しているようでした。
     愛子さまがなかなかご到着されないので、何度も時計を確認している人もいましたね」(皇室担当記者)
     9月16日、2学期で5日目の欠席をされた愛子さま。
     この日は、3時限目をめどに登校される予定があったようで、その1時間ほど前から初等科の前には警護のための人員も集まっていたのだが、結局、愛子さまはいらっしゃらなかった。
     愛子さまのご通学状況は、1学期よりも不安定になっている。
     ある学習院関係者は語る。
    「9日、10日と愛子さまは欠席されました。宮内庁の発表によれば、夏風邪をひかれたからだそうです。
     しかし、土日を挟んで13日、14日と欠席され、15日は3時限と4時限目に出席されたものの、16日はまたお休みに……。
     愛子さまが初等科にいらっしゃるときは警備がしかれます。
     警官が集まっているので、登校されるかと思えば欠席されたり、お迎えの車が現れたので、お帰りになるかと思えば、その後も学校にしばらく残られたりと、ご登校状況は非常に不安定ですね。
     夏休み中、愛子さまはご静養先でお元気に過ごされていたとお聞きしていましたから、私どもとしても期待していたのですが、本当に残念なことです」
     不安を抱えながらスタートした新学期。だが、雅子さまは愛子さまの2学期の始まるのを待って、ご自身のご公務への復帰を考えていらしたようだ。
     愛知県の地元紙記者によれば、
    「今月11日と12日、皇太子さまがご公務のために愛知県にいらっしゃいました。私が警察関係者に取材したところ、『皇太子さまと雅子さまお2人でいらっしゃるので、警備計画もお2人用で進めている』と言っていたので。ご夫妻でいらっしゃると思ったのですが……
     愛子さまのご登校と雅子さまのご公務。“W復帰”は皇太子ご一家の秋の目標だったに違いない。
     
    愛子さまが感じられた圧力
     9月6日の始業式の朝、愛子さまは登校への不安を訴えられ、雅子さまはお付き添いを決意されたという。
     しかし、実は始業式の通学路で、愛子さまの恐怖心をさらに増幅させる事件が起こっていたのだ。
     本誌の取材に、東宮関係者は次のように明かした。
    「愛子さまを心配した皇太子ご夫妻のお知り合いの方が、2学期スタート後に東宮御所に参内しました。
     愛子さまはその知人に、始業式の日に起こった出来事をお話しになったのです」
     当日の下校時、愛子さまは校門から100メートルほど歩いてお迎えの車に乗られた。
     車は初等科と道路を挟んだ迎賓館の前で待機していたが、その20メートルほど離れたところに観光バスが止まっていたという。
     バスは迎賓館周辺の観光のために来ていたのだが、そのなかの観光客たちが、愛子さまに付き添われていた雅子さまたちに気づいたのだ。
     東宮関係者が続ける。
    「雅子さまと愛子さまには東宮侍従や東宮女官、それに皇宮警察官らもついており、確かに人目にはつきますからね。バスの観光客たちは、愛子さまのほうを注目し、携帯電話やカメラで写真を撮り始める人々もいたのです。
     突然のことだからということもあったのでしょうが、愛子さまは、観光客たちの様子にとても驚かれたそうです。
    『バスの人たちに見つめられて怖くなったの……』
     愛子さまは、そのときの胸中を、皇太子ご夫妻の知人にそう打ち明けられたのです。
     愛子さまは大勢の人たちに囲まれたり、注目されることに恐怖心を抱かれるそうです」
     その後の2学期の連続ご欠席の陰には、このときのトラウマ体験もあったようだ。
     夏休み中の9月1日、栃木県・那須塩原駅に帰京される皇太子ご一家をお見送りするために、地元の人々が数百人集まっていた。皇太子ご夫妻は、愛子さまにご挨拶を促されたのだが、愛子さまはこのとき車の陰に隠れてしまわれたのだ
    「皇太子ご夫妻のお知り合いの方は、このとき車の陰に隠れた理由も、愛子さまにお尋ねしたのです。
     すると愛子さまは『……だって、怖かったの……』とお話しになったそうです。
     そのうえ学校では“同級生男児に再び乱暴を受けるかもしれない”という不安を感じていらっしゃることも明かされたそうです」
     初等科で男子児童たちに恐怖を感じられて以来、愛子さまは、非常に傷つきやすくなっていらっしゃるのだ。
     不登校問題にも詳しい、『大井町こころのクリニック』理事長で精神科医の磯部潮さんが語る。
    「もちろん愛子さまご自身は“学校に行かなくてはいけない”という気持ちを持っていらっしゃるでしょう。
     皇太子さまや雅子さまのご心配や東宮職員たちの期待も感じ、さらにご自分の登校状況が国民から注目されていることもご存じで、大きなプレッシャーを受けていらっしゃるのだと思います。
     [優秀伝説[|聡明なお子さん]]だけに、有形無形の圧力を敏感に感じ取られ、大勢の人たちからの視線に恐怖感を覚えられるのです。
    学校で受けた暴力や悪口もいまだ心の傷として残っているのでしょう。
     愛子さまの置かれている状況を思いますと、とても痛々しいですね……」
     
    「必要なのはサリバン先生
     学習院初等科に子供を通わせている保護者は言う。
    「愛子さまが恐がっているという男子児童たちの素行は、残念ながらいまもけっして改善されていません。
     愛子さまは昨年、紅白リレーに出場されていますが、そのとき一緒に代表選手に選ばれた上級生のお姉さんたちとも仲よくなったのです。
     それなのに、運動会の練習は学年単位で行われますから、今年は乱暴な男の子たちに会うのを怖がって練習にすらご参加できないそうです。愛子さまにとっては、とてもお寂しいことでしょう。
     3年生の学年競技は「棒引き」です。すでに学校内では、本格的に運動会の練習が始まっていますが、愛子さまはやはり参加されていないようです。
     それだけに10月9日の運動会が終わるまで、愛子さまの登校状況は落ち着かれないかもしれませんね」
     こうした状況を美智子さまも大変心配されているが、なかなかゆっくりと愛子さまとお話しになる機会ももてず、辛い思いをされているという。
     宮内庁関係者によれば、
    「天皇陛下と美智子さまは、9月15日から葉山御用邸で静養されましたが、合流されたのは秋篠宮ご一家だけです。始業式直前の9月4日には両陛下と皇太子ご一家のご昼食会の計画もありましたが、美智子さまはご体調を崩されて、昼食をともにされることも叶わなかったのです。
     しかしごく最近、美智子さまと長年の親交のある女性が、東宮御所に参内し、皇太子ご夫妻にお会いしたそうです。
     東宮御所を訪れた美智子さまのご友人女性。本誌は彼女に話を聞いた。
    「愛子さまは、身長が伸びたからかもしれませんが、以前に比べると、お痩せになった印象ですね……。
     いまの愛子さまにはご家族以外でも、24時間一緒にいてくれて、心を癒すような人が必要なのだと思います。
     たとえば、ヘレン・ケラーにとってのサリバン先生のような親身になってくれる存在ですね。
     学習院初等科も、児童や保護者たちが、愛子さまの心の傷を理解させるような場を作るべきだと思うのです。
     クラス全体で愛子さまをお迎えできるような雰囲気作りが大切なのです」
     心に傷を負い、登校すらままならない愛子さまに対して、学習院の対応は、1学期と変わらない。
     だがいっぽうで、元気なお姿を待ち望み、尽力し続ける人たちも大勢いる。
     早く愛子さまに笑顔が戻ってほしい――。


    不登校問題発覚から約1年経過しても愛子が被害者であると尚も主張する、2010年2月21日収録の徳仁51歳誕生日公式記者会見編集

    皇太子殿下お誕生日に際し(平成23年)
    皇太子殿下の記者会見
    会見年月日:平成23年2月21日
    会見場所:東宮御所
     愛子の学校のことも,もうすぐ1年がたとうとしています。この問題では,これまで,天皇皇后両陛下を始め,多くの国民の皆様にお気遣いを頂いておりますが,温かくお見守りいただいてきたことに,この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。
     この1年近く,親として愛子のために何をしてあげられるのかという思いで,雅子と共に考え,歩んできました。愛子は,学校で怖い思いや辛(つら)い体験をしましたが,それを乗り越えようと,前向きに頑張ってきており,私たち親としても,精一杯支えてあげたいと思ってここまできております。学校の先生方とご相談をしながら,雅子の付添いの下での登校という形が現在も続いておりますが,幸い,愛子が学校で過ごす時間も随分と長くなっており,運動会,初等科祭,校外学習など,そういった行事にも元気に参加するなど,良い方向に向かってきていると思います。
     ご質問にあった,今後何が必要か,との点については,本人の気持ちを大切にしながら,学校の理解と協力をお願いしつつ,周りの助けも借りながら,元の状況に戻れるよう,環境づくりを引き続き行っていくということが必要であると考えております。[長い目|愛子が,静かな環境での通学が可能なように,引き続き静かに見守っていただければ幸いです。]

    『文藝春秋』2012年6月号<雅子妃と愛子さま批判に晒された二年-愛子さまは心からの感謝を>友納尚子署名記事:愛子がいじめで髪を掴まれて下駄箱に突っ込まれそうだったと言い張ったり、学習院が2010年3月不登校会見の前日に後押しをしただの、山中湖事件で雅子側は安いホテルを考えていたが学習院側が愛子と同じホテルを提案しただの、愛子が「私もお母様に助けてもらったから。ありがとう、ね」と眉唾物の台詞を口にしただの、不登校会見・山中湖事件の自己正当キャンペーンオンパレード編集

    Part2339-84 可愛い奥様 sage 2012/05/10(木) 14:42:46.72 ID:9u4gsuQfO
    お昼に文藝春秋立ち読みしましたが貧血おこしてたおれそうでした。
    まだ下駄箱に頭を突っ込まれそうだったと言い張っているし。
    宮内庁と学習院にはお知らせするべきと感じました。

    232 可愛い奥様 sage 2012/05/10(木) 19:36:50.73 ID:2cbPJBhc0
    文藝春秋立ち読みした
    今までの言い訳を全部、微に入り細に入り改めて説明
    そこですごく引っかかったのが、乱暴男児の親のついてのくだり
    ウロなんで大まかな意味としてですが、子供は親の前ではいい顔をするから
    当事者の親は自分の子供事だと認識もせず、他人事のように会話してたという部分
    すっごい名指しつるし上げしてると思うんですが、わかっててやってるんだろうか
    保護者達たくさんの人がもう忘れたい事件?だというのに、今もなおはっきり非難してる
    これは問題にしてもいいんじゃないでしょうか


    672 可愛い奥様 sage 2012/05/11(金) 12:14:37.68 ID:tgQJUhlC0
    文春トモノー確認してきたけど、下駄箱の件、「髪を」つっこまれかけたことになっていた。
    2010年の週刊文春では、確かに「頭」だったのに。
    トモノーもここ見て修正してるの? どんなに小さくても髪の毛の入らない下駄箱は無いと。


    679 可愛い奥様 sage 2012/05/11(金) 12:20:18.36 ID:CubCmyMN0
    文春友脳で、具体的に書かれている、愛子さんの口から伝えられたといわれる「愛子さんが受けたイジメ」

    ・すれ違いざまに大声を出されたり首をしめられそうになった
    ・靴を履きかえようとする愛子さまの髪を後ろから摑んで、下駄箱に突っ込もうとした
    ・決められた時間で給食を終えられなかった愛子様を囃仕立てたので、その後給食が喉を通らないようになってしまった
              
    以上です。
    下駄箱」の件は、何を、何処を下駄箱に突っ込もうとしたか、これだけではよくわかりませんね。
    あの、お尻のあたりまで伸ばしていた髪の毛を下駄箱に突っ込もうとした、とも読めます。
    それならあり得ると思います。だって、異様だったもの、あの髪の毛は。
    でも、突っ込んではいないんですよね。

    もう一つ、「イジメ騒動」きっかけとなった「愛子さんの異変」
    ・風邪をひいて侍医の診察を受けたとき、「学校へ行くと食欲がなくて給食が食べられないから、今日はお休みするの」と侍医に話した


    955 可愛い奥様 sage 2012/05/11(金) 17:37:52.65 ID:PLrqYYKd0
    スレ立て、テンプレ乙です。

    文藝春秋、図書館でチラ見してきたよ。

    驚いたのは、山中湖後の記者会見の記者から質問で「皇室の尊厳もくそもない極めつけの茶番」
    なんて言葉が出たということ。
    こんなこと言わせるような行動自体、重大な事故だと思う。


    102 名前:レポその1 投稿日: 2012/05/11(金) 00:44:39 ID:8v4KBMHg
     レポと言うほどではありませんが・・・
     
     文藝春秋2012年6月号
     雅子妃と愛子さま批判に晒された二年   友納尚子

     ・愛子さんに異変が見られたのは2010年2月、風邪を引いて侍医の診察を受けた時に 「学校に行くと食欲がなくて給食が食べられないので休みたい」と訴える。
     ・いじめ会見の前日に、野村東宮大夫から波多野院長に会見内容を伝えていた。「この時、波多野院長は『もっと強く言ったほうがいい』と、野村大夫にハッパをかけていたほどだった」(宮内記者)
    しかし週刊誌には「腕白坊主を怖がるのを直すのは家庭でやってほしい」と答え、東宮との溝が深まることに。
     ・雅子妃が愛子さんに付き添うようになった理由は「自ら状況を確認したい」「我が子を客観視して捉えたい」から。
     ・学校医と東宮の侍医は以前から連絡を取り合っていたが、雅子妃はそのルートとは別に、皇太子と専門書を読んだり、子供の心の病にも詳しい大野医師らに相談した。

     続きます。


    103 名前:レポその2 投稿日: 2012/05/11(金) 01:33:12 ID:8v4KBMHg
     102の続きです。
     ・皇太子ご夫妻が考えた「ご登校復帰」のプログラムは次のようなものらしい。
      「楽しい経験をたくさんする」
      「普通の子供たちと多く関わる」
      「目標を持って、達成感を味わう」
      「共同作業の中から新しい発見をする」
     ・愛子さんは元気な時もあるが、心の傷は深かった。「特に暗い顔をしていらっしゃるという印象はないようです。そういえばいつもより口数が少なかったな、という程度だそうですが、朝になると一変していて、学校に行きたがらないご様子で、その理由もおっしゃられる。雅子さまがなだめ説得されるうちに時間が経過し、登校が遅くなってしまうそうです。」(元東宮職員)
     ・4年生になると管弦楽部に入部したが、朝練はいつも皇太子が付き添う。
     ・山中湖校外学習では、一泊12万に対し「実はもう少し安いホテルを考えていたのですが、学習院が『宮様と同じホテルがいいでしょう』と提案したことで決めたのです。」(東宮関係者)
     ・東宮職はマスコミとの間にいらぬ誤解が生じないように、語るべきものは語り、時には国民の目線を皇太子夫妻の伝えるべき。
     ・〆は最近愛子さんは、母が子を助けるという内容の本を説明しながら、「私もお母様に助けてもらったから。ありがとう、ね」といったらしい。

     ものすごく雑なレポですみません。


    108 名前:可愛い奥様@避難所生活[sage] 投稿日:2012/05/11(金) 11:13:18 ID:8v4KBMHg
    IDが変わっているかもしれませんが102,103です。
     追加レポみたいなもの&感想を。

    ・愛子さんは現在給食は他の児童と一緒に食べていて、「乱暴な男児」とは仲良くしている。
    ・愛子さんの同級生の母親「乱暴な児童は主管や親など大人の前と、子供たちの前では態度は全然違う。当の母親もまさか自分の子供が暴れているとは知らず、『乱暴するなんていやねえ。困ったものだわ。』というほどでした。」
    ・三月八日雅子妃に手を引かれ、愛子さんは登校。仲良し三人組のお友達の励ましもあって登校できた。
    ・愛子さんが不登校になってから、学習院と東宮との話合いはあったが、「乱暴な児童」に対する指導は行われず。

    気になったこと
    ・「乱暴な児童」と仲良くしているならバレー部への転部希望事件はなんだったの?
    養育専門の東宮女官だった小山さんのことが全く書かれていない。
    ・学習院の生徒の保護者のコメントが上記のもののみ。雅子妃擁護の記事だから批判的なコメントは載らないと思うけど、擁護のコメントも載っていない。
    ・学習院に通う児童たちを気遣う文章は一切なし。また雅子さんが他の児童を気遣ったという記述もない。ホント自分と愛子さんのことしか考えてないようです。
    ・東宮御所の夏祭りは毎年恒例だそうです。
    ・記事の内容とは関係ないが、文章も変。この記事は「雅子妃」「皇太子」「天皇」と書かれており、「殿下」「さま」といった敬称が略されている。なのに愛子さんは「愛子さま」。「愛子内親王」とか「敬宮」じゃないのか・・・
     しかも最後に東宮夫妻のことを「両殿下」って書いてたり・・・

    雑な追加レポですが以上です。

    2014年6月学習院女子中等科1年の愛子に不登校再発編集

    『週刊文春』2014年7月3日号<皇太子訪欧直後の「非常事態宣言」! 雅子さまと愛子さま 「登校拒否」再発と「23時食卓編集

    pp.36-38より引用
    中学進学後、愛子さまは顔を隠すようにマスク姿で登校され、たびたび欠席・遅刻をされているのはあまり知られていない。学友とも会話をなさらず、クラブ活動もなさっていない。皇太子が述べられた意味深な言葉の裏にはご一家が抱える教育問題があったのだ――。

     桂宮さまの「斂葬の儀」が行われた六月十七日、東京都文京区の豊島岡墓地で、皇太子ご夫妻が参列者の前にお出ましになったのは、午前九時半だった。雅子さまは俯き加減で葬場へと続く砂利敷きの道を歩かれたが、黒いベールの向こうには明らかな疲労の色が見て取れた。
     その日、愛子さま(12)は学校を欠席された。愛子さまはこの春、学習院女子中等科に進まれたばかりだが、進学以来、初めてのご欠席だった。
     これについて、皇太子ご一家に仕える小町恭士東宮大夫は定例会見で、「詳しくうかがっていないが、新しい環境でお疲れがでたのではないかと思う」との見解を示しただけだが、東宮職関係者は不安を隠さない。
    実はこの日を境に、愛子さまのご欠席・遅刻が始まったのです。この翌日、翌々日も愛子さまは学校に遅刻され、お昼過ぎに登校された。実はここ一週間ほど、ご生活が不規則になっていて、お風邪ではないようですが、就寝時間も遅いようなんです。
     初等科二年の終わりから、雅子さまのお付き添いがないと登校できない“登校拒否”状態が約二年も続いた愛子さまですが、またここから四年前のあの状態が始まってしまうのではないかと、職員はみなご心配申し上げております」
     この日、斂葬の儀の後、皇太子はスイスへ出発された。雅子さまは訪欧ご同行を見送られたが、今月上旬まではご体調も比較的よかったという。しかし……。

    「それが愛子さまの生活のリズムとまるでシンクロするかのように、六月十四日、十五日の週末くらいから調子を崩されていったのです。愛子さまの登校拒否が始まった十七日当日の朝がどのようなご様子だったかは存じませんが、初等科のときのように、宮さまが学校にいきたくないと仰り、それを両殿下がなだめすかすという構図が目に浮かびます。当時の両殿下はそのやり取りで、昼にはぐったりされてしまっていました。
     今回殿下がスイスに行かれた一週間のあいだに、愛子さまの登校が不規則になってしまったのは、まさに“殿下のご不在”が理由かもしれません。ご体調を崩された雅子さまお一人では、愛子さまを説得するのは体力的にも精神的にも難しいのでは」(同前)
     週が明けた二十三日の月曜日の朝も、愛子さまは午前十時二十分頃に遅れて学校に到着されている。
     ご入学早々の問題発生に、学校側もピリピリムードが走っている。教職員に対して、愛子さまの学校生活について口外しないよう、“箝口令”が厳しく敷かれるようになったという。
     学習院関係者が心配する。
    普段から愛子さまは本鈴五分前の予鈴が鳴った後に登校されるのです。最近まで女子中等科では、予鈴後の登校は“遅刻扱い”でしたし、遅刻が重なり、学校に呼び出されていた保護者もいたほど遅刻には厳格な校風なのです。愛子さまは朝は学校近くまで車でいらっしゃっているのですから、時間に余裕を持って登校されてもよいと思うのですが
     この愛子さまの“異変”について、別の学習院関係者はこう分析する。
    「愛子さまはコミュニケーションがお上手とは言えないんです。たとえば、初等科の卒業式のときも、報道のカメラを前にちゃんとご挨拶もお辞儀もなさらなかったでしょう。環境の変化について行けていないのではないでしょうか。
     中等科の新しいお友達とは積極的に仲良くしようとはされていません。登下校では、梅雨の蒸し暑い天候でも、顔を隠すように肌色のマスクを着けていて、ご表情もわからない。クラブ活動もなさっていないようですから共通の話題が少ないのかもしれません。
     一方で、初等科で六年かけて慣れ親しんだお友達に対しては、ちょっとぶっきらぼうとも見えるほどの態度をなさるんです。たとえば、隣にいたお友達に突然、ご自分の持ち物を持たせて、自分がしたいことを始めてしまったりされるんです」
     女子中等科は一学年約二百名。その内、初等科からの進学組は約六十名だけで、残りの百四十名は新たに受験を経て入学した生徒だ。
     これまでも皇太子ご夫妻は愛子さまのご学友を東宮御所に招き、子供の喜ぶ屋台を出すなどしてもてなしてこられたが、「それも愛子さまのコミュニケーション面を心配してのことでした」(前出・東宮職関係者)

     中等科進学直後の日曜日にはこんなことがあった。目白の学習院大学で行われた「オール学習院の集い」に愛子さまが参加されたときの出来事だ。その場にいたスタッフが話す。
    「愛子さまは射的や輪投げが楽しめる『お楽しみ縁日』にお友達といらしてました。するとベンチがあるにもかかわらず、マスクを胸のポケットに入れて、お菓子を立ち食いし始めたのです。そしてそのベタベタした包み紙を、愛子さまは近くのスタッフへ差し出し、たった一言『これ』と仰った。スタッフが『捨てたいの?』と尋ねると声もなくうなずきました。それだけではありません。次に愛子さまはご自分の鼻をかんだあとのティッシュを、『ごみ』とだけおっしゃり、またスタッフに差し出したのです。引っ込み思案の裏返しなのかもしれませんが、スタッフは呆れ顔でした」
     こうした愛子さまのご様子を傍で見ている東宮侍従ら側近もいるのだが、教育掛ではないため、その場で愛子さまに注意をすることはできないという。躾けは雅子さまや女官たちの役目なのだが、これにもちょっと込み入った経緯がある。
    愛子さまは幼稚園のころからお休みが多く、単なる風邪ではなくむずかってやすまれたこともあったようですが、両陛下の教育方針は“叱らずに諭す”というものでしたから、無理に連れて行くことはありませんでした。というのも、ご幼少のころから天皇皇后両陛下のところにご挨拶にうかがうときなど、気が向かないことをさせようとすると、愛子さまは激しく癇癪をおこして嫌がるということがあったからです。中学生になっても目が離せないのは、その愛子さまのご性格によるところが大きいように思います」(前出・東宮職関係者)

     愛子さまへのご心配は、皇太子の会見での“お言葉の変化”にも表れている。
     愛子さまが初等科を卒業される前、今年二月の誕生日会見で、五十四歳になられた皇太子はこう述べている。ご家族での海外訪問についてである。
    <雅子にとっても外国訪問が治療上良いのであれば、そしてまた、愛子にとっても視野を広めるという意味で外国の地を見ておくことが良いのであれば、様々なことを考えて、今後ともどのような外国訪問ができるかということをいろいろ考えていく必要があると思います。実際、私たちもそのようなことをいろいろ考えている>
     だが先日行われたスイス訪問前の会見では、その意気込みはかなりトーンダウンしてしまった(六月十三日)。
    <愛子は、元気に通学しておりますが、これまでと全く異なる新しい環境で通学しており、その環境に徐々に慣れつつあるところであります。こうした中で、雅子も、新しい中等科生活を始めた愛子をいろいろな面で支えており、その中で気を遣うことも多い>
    <現時点において、雅子、さらには愛子と一緒に海外訪問を行う見通しについてお答えすることは難しい>
     お言葉の端々から、雅子さまの愛子さまへのお気遣いが、ご一家にとって重大事であることが感じ取れる。
     憂慮されているの雅子さまの“共鳴”だ。これまでもしばしば指摘されてきたが、雅子さまと愛子さまは“母子密着”と言われるほど近い関係にある。
    登校拒否の始まった十七日の夜、雅子さまと愛子さまはお二人で夕食を召し上がっています。時間は深夜、二十三時です。“昼夜逆転”生活を送られる雅子さまのリズムを心配されて、愛子さまが合わせられたのだと思います。しかし、十二歳の子供が食事をする時間ではない。実際に、翌朝愛子さまは学校を遅刻されています」(同前)
     別の東宮職関係者は、雅子さまの適応障害の主治医である、国立精神・神経医療研究センターの大野裕氏がかつて洩らした言葉が忘れられないという。
    「愛子さまが初等科に入学されたころのことです。大野先生は『雅子さまの頭の中は、大半が愛子さまのことで占められている』と話したそうなのです。そのご心中は今でも変わっていないように見受けられます」
     東宮の非常事態――。五月、赤坂東邸で開催された天皇の傘寿をお祝いする菊栄親睦大会でも、悲壮感が漂う皇太子ご一家の姿が目撃されていた。
     招待客の一人が話す。
    「皇族・旧皇族が八十名ほど集まり、部屋と庭を行ったり来たりしながら歓談していました。悠仁さまはその中を元気に跳ね回り、佳子さまもよく面倒を見ていらした。しかし東宮ご一家は御三方で固まっておられ、あまり招待客とお話しされていませんでした」
     今夏には皇太子と雅子さま揃ってのパリご訪問の可能性も囁かれていたが、「現状ではかなり否定的」(前出・東宮職関係者)という。ご一家にふたたび健やかな日々が訪れるのを切に願うばかりだ。

    『女性自身』2014年7年15日号<雅子さま(50)「授業参観5時間」壮絶覚悟 愛子さま(12)“不登校”再発懸念し…深まる“母子密着”の危うさ>編集

    117 名前:可愛い奥様@避難所生活 投稿日: 2014/07/01(火) 06:47:20 ID:wLEjlBKI
    女性自身。

    小町が不登校報道を否定も肯定もしなかった。
    東宮のペースメーカー呼ばわりされてるおでんw
    そのおでんが不在だと愛子ちゃんが不登校。
    理由は根拠のない憶測。

    雅子様を心配した愛子ちゃんが・・・・とか。
    (そんな思いやり感情がないのは、先週のブンスンで
    ばれてるってばw)
    リカちゃんでさえ、ロングラン参観の「過干渉」を心配。
    〆は7月の伊勢神宮参拝の二人のまばゆい笑顔()が待っている。

    すかすか。
    擁護派も心配する深刻事態とみました。


    127 名前:可愛い奥様@避難所生活 投稿日: 2014/07/01(火) 10:58:11 ID:bn7flx5U
    女性自身で松崎爺さんがおっそろしいことを言ってる。
    学習院女子中等科に警戒警報発令するわ!


    「・・・・愛子さまの学校生活の不安を解消することや、
    日常のお世話をすることが雅子さまの“笑顔”につながる。
    それはここ数年変わらないことです。逆に考えればここに
    快方へのヒントがある。『あいこのことはやはり私しか
    守れない!』と言った強い愛情が雅子さまの元気の源なら
    こういった機会が増えることでご体調が安定するのではないでしょうか。」
    ※以上原文ママ--

    雅子のつきまとい登校を推奨してる。
    この爺さんもおかしいのは重々承知してたけど、
    これは酷い。


    510 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:34:48.78 ID:rGFijGuV0
    自身、香山
    「もしかすると愛子はそのように(雅子を心配する人がナル不在でそばにいない)
    考えてナルの出発日に学校を休んだのでは?
    遅刻は昼まで起きられない雅子の目覚めを待って学校に出かけられたということも
    考えられる。
    ナルが帰って来たら普段通り登校できるかも」
    だって。
    ナルっていつ帰って来たっけ?

    『週刊女性』2014年7年15日号<美智子さま“めまい”に耐えた「10回目の沖縄」>編集

    320 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 06:31:58.75 ID:3+OP0IBvO
    http://www.shufu.co.jp/contents/woman/20140701/17.jpg

    注:宣伝用に画質を落とした週刊女性最新号記事を掲載紹介している主婦と生活社HPからである。

    487 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 13:45:36.78 ID:rrouKm480
    >>320の左側、
    愛子は19日は8時20分に校門通過、20日は午後2時に登校、21日は放課後に目白の学習院で幼稚園の同窓会に出席だって
    26日の授業参観は朝8時過ぎにナルマサアイは学校まで数100メートルのところで車を降り、愛子が先導するように徒歩で入る
    授業参観は出入り自由なのにナルマサはずっと居たとの事
    あと、婦人画報に久子さんへの緊急インタビューあり
    あべのハルカスの大阪芸大キャンパスで久子さんの鳥の写真展をやるそうな
    テープカットに来るんだろな多分


    494 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:11:48.85 ID:QZR/JQ0n0
    >>487
    前に週刊誌からの登校状況ここに書かれていた時に20日は?無記入だったけど
    午後2時に登校していたなんてひどいね。。これは遅刻で欠席ではないのかな。

    幼稚園の同窓会、この間の初等科訪問、女子中等科に比べたら母娘でいい居場所だったのね。


    497 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:17:01.38 ID:i0MPu+zU0
    >>494
    幼稚園の同窓会って・・絶対に男子が居ないとダメな愛子のために
    緊急開催したに違いないwww


    503 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:22:32.65 ID:ykQWIQQe0
    文春が18日、19日、23日について書いて週女が20日、21日について書いてる。
    話し合って分担しているのかしら?w ガンバレ。


    508 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:31:20.80 ID:7qvmzqZs0
    いま手元の文春を確認したら、18日、19日もお昼過ぎ登校だったんだね
    お昼過ぎが午後2時ということもありうるわけで


    511 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:35:16.46 ID:QZR/JQ0n0
    幼稚園の園長先生がまだ園にいて中学生になった卒園生を歓迎してくれるわけでもなく、
    園長先生を東宮御所に引き抜いたくせにね

    愛子さんが午後2時に登校した20日は学習院女子中は緊急避難訓練の日だわ。
    http://news.gakushuin.ac.jp/export/?c=detail&token=9991573cd7237dd3806203e577db51bc


    513 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 14:36:51.15 ID:uPvEQEil0
     >>511
    避難訓練から避難したと。


    536 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/07/01(火) 15:01:23.60 ID:091clf1r0
    週女読んだ

    両陛下の沖縄訪問の話の後に
    同じ日に皇太子夫妻が愛子ちゃんの授業参観
    これでは内向きと思われてもしょうがないって
    帽子みどりが言ってました。

    『週刊文春』2014年7月10日号<学習院関係者が悲痛告白 愛子さま衝撃のお言葉「先生大嫌い。私の言うこときかないから」皇太子さま雅子さま“叱らない子育て”の果てに……>編集

    pp.143-145より全文引用
    中等科に進学された後、遅刻・欠席を繰り返されている愛子さま。はたして問題の核心はどこにあるのか。初等科時代の教育現場の内情を知るという学習院関係者がその忸怩たる思いを本誌にだけ打ち明けた。先週号に続く東宮ご一家の「非常事態」リポート第2弾!
     
     内親王殿下の通学状況について、詳細を逐一紹介することは控えたい」
     宮内記者を前に、小町恭士東宮大夫は頑なに“ゼロ回答”を貫いた。それは本誌先週号発売直後の六月二十七日、午後に開かれた定例会見でのことだった。
     本誌が報じた「雅子さまと愛子さま『登校拒否』再発と『23時の食卓』」には大きな反響があった。
     六月十七日、皇太子が海外公務先であるスイスに出発されたその日を境に、愛子さまの学習院女子中等科へのご欠席・遅刻が続いたのだ。四月に中等科に進学されたばかりの愛子さまだが、小町大夫は前回の会見では、「新しい環境でお疲れが出たのではないかと思う」との見解を示した。
     だが、小誌が取材で明らかにしたのは、ご欠席や遅刻の理由はお風邪なのではなく、その一週間、愛子さまの生活が不規則になっており、就寝時間も遅いという内情と、それを知る東宮職職員たちが「また初等科時代の“登校拒否”が始まってしまうのでは」と危惧しているという、知られざる東宮の“非常事態”だった。
     さらに記事では、愛子さまの登校拒否再発と、雅子さまのご体調のシンクロにも触れた。しばしば“母子密着”と指摘されるお二人だが、昼夜逆転の生活リズムに合わせるように、十七日の夜、愛子さまは深夜二十三時に食卓を共にされていたのだ。そして翌日、愛子さまは学校を遅刻された。
    「これに対して小町大夫がどのような説明をするのか、注目されていました。というのも、宮内記者会では愛子さまの登下校のご様子については取材を控えているため、実態を把握していないからです。東宮職が『プライベートだから』という理由で取材を控えるよう要請してきた経緯があるのです」(宮内庁担当記者)
     言うまでもなく、皇太子のご長女である愛子さまのご動静は、国民の大きな関心事だ。さらに、それが雅子さまのご体調を関連しているとなれば、単なるプライバシーの問題として看過するわけにはいかない。
     会見では記者たちから次々に質問が飛んだが、冒頭のように小町大夫は一切の事実を明かさなかった。

    幼稚園時代も計一カ月休み
    遅刻や欠席については全く言及せず、『その後、毎日ご登校されています』としか言わない。暗に遅刻や欠席を認めたわけですが、これではそれが何日のことなのか分かりません。一方で、『一部雑誌に誤解を生むような見出しの記事が掲載されたことは、私としては遺憾に思っている』『登校拒否という見出しは事実に反します』とも述べている。『一部雑誌』が週刊文春を指している
    ことはすぐに分かりましたが、遅刻をした理由を尋ねても、『詳細は控える』というばかりです。
     この対応は、皇太子ご夫妻のご意向だと考えられますが、せめて愛子さまの最低限のご動静と、ご体調について発表すべきです。それが国民と共に歩んできた平成皇室の流儀なのですから」(同前)
     この顛末を知ったある皇室ジャーナリストは、かつて野村一成東宮大夫(当時)の“乱暴な対応”を思い出したという。
    「その頃、すでに不登校だった愛子さまが、初等科三年生に進級し、雅子さまのお付き添い登校が常態化していました。しかし野村東宮大夫は『ご通学正常化には静かな環境が必要』だと、具体的な情報を出さなかった。揚げ句に六月下旬の会見では『風邪で何日も休んでいるならば発表すべきでないか』と記者から問われ、『いちいち一般のお子さんでも、いつからいつまでが風邪だと言うことはない』と言い放ったのです。当たり前のことですが、一般の子供と愛子さまを同じに論じることはできません」
     さかのぼってその年の三月、野村大夫は愛子さまの不登校の原因は、初等科にいる“乱暴なことをする児童たち”の存在だと定例会見で発表したが、
    「あまりにも児童への配慮が欠けるのではという批判がありました。しかし野村大夫は<皆様に公の立場にある宮さまのご様子をお知らせしている>と、発表の必要性を強調していた。つまり東宮職は“公の立場”とプライバシーをその時々で使い分けている。否、使い分けざるを得ないのです。それは一にも二にも皇太子ご夫妻のご意向に添うためだと考えられる」(同前)
     実は、愛子さまは昔から欠席・遅刻がちだった。幼稚園の二年間では、計一カ月弱もお休みされている。それは皇太子ご夫妻の教育方針によるところが大きいと当時から目されていた。
    「皇太子ご夫妻のお考えは、“叱らない子育て”ということなのでしょう。と言うのは、子育て経験のある皇室担当記者だ。
    「かつて、養育方針を聞かれた皇太子が誕生日会見で、米国の家庭教育学者ドロシー・ロー・ノルトの詩を紹介されたことがありました。<批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる<賞賛を受けた子どもは 評価することをおぼえる><可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じとることをおぼえる>。これは『子ども』という詩だそうですが、全編を読み上げた皇太子は、『この詩には、私は感銘を受けました』と述べられた。
     まさにこれを体現するかのように、皇太子ご夫妻は愛子さまに対し、厳しく躾けるのではなく、“叱らずに待つ”という育て方をなさいました。天皇誕生日での宴席で愛子さまがむずかって言うことを聞かないということがあって、雅子さま自らが愛子さまをあやし、三時間近くも陛下をお待たせするという“大失態”を演じたことがありました。
     僭越ながら、皇太子ご夫妻が目指されている“子供の潜在的な力”を信じる教育方針は、理想論に過ぎるのではないでしょうか。子どもの言うなりになるのは甘やかしと紙一重です。愛子さまがご成長されたときのためにも、もっと厳しく躾けるべきではないかと危惧していました」
     以前から上がっていたこうした懸念は、残念ながら的中してしまったのか。
     三月まで愛子さまが通っていた初等科関係者が、忸怩たる内心を打ち明ける。
    「愛子さまの現状を拝見していると、初等科時代に“宮さまシフト”が出来上がったことにより、女子中等科にも同じ程度の対応を求めているように見えるのです。学習院側は、『ここまでなら対応してもらえる』という間違ったお墨付きを皇太子ご夫妻に与えてしまった。学校側もマスコミには『特別扱いしない』などとコメントしておきながら、雅子さまへのお付き添い登校や、山中湖への校外学習へのご同行も、結局は許可してしまっている。普通ならあり得ない迎合です。
     最大の問題は愛子さまご自身が、自分の直すべきところを全然分かっておられず、環境的にも気付く機会がないままにお育ちになっているということです」
     実はお付き添い登校が続いていた頃にこんなことがあった。主管のU先生が、愛子さまに事情の聞き取りをしたことがあったが、
    「その際、愛子さまは『初等科の先生大嫌い』とおっしゃったのです。呆然としつつも、U先生が理由を聞くと、『私の言うこと聞かないから』とあっけらかんと答えられたのだそうです。私もさすがに驚きました。

    乱暴な児童は学習院を去った
     愛子さまは廊下で先生とぶつかっても、『ごめんなさい』の一言もおっしゃらず、『ぶつかったらごめんなさいじゃないの?』と注意されても、ジロッと見るだけで終わりです。効果がない。皇族とはいえ一生徒なのですから、先生方はもっと毅然とした態度で対応すべきだった。ただ、家に帰ればご両親や職員は愛子さまの言うがままで、甘やかされ放題なのだろうと感じたのも事実です。
     東宮側もご自分たちの言動が周囲にどう影響するか、もっと認識すべきです。野村大夫に“乱暴な男児”と言われた生徒の一人は他県の中学に進学しています。学習院に居づらくなったのでしょう」(同前)
     小誌は当時の主管であるU氏を直撃した。「先生大嫌い」というご発言の有無を尋ねたところ、U氏はこれを否定せず、「私は何もお話しできない」と顔を伏せたまま足早に去った。
     かつて天皇の一人娘である紀宮さま(黒田清子さん)が在籍していた当時の学習院女子中・高等科教諭は、「私の頃は皇族でも分け隔てなく、同じように接することが基本姿勢でした」と話す。
    「当時、紀宮さまをお迎えするにあたり、その方針を伝え、両陛下もそうしてほしいというお気持ちでした。紀宮さまが遅刻をされたという記憶はありませんが、仮に遅刻や問題があったら、他の生徒と同じように注意をします。学校という色々な子供が集まる集団生活の場での経験が大切なのですから」
     六月二十六日、女子中等科では、愛子さまが進学されて初めての[[授業参観]が行われた。愛子さまは八時過ぎに遅刻することなく登校され、皇太子さまと雅子さまは、一限から五限まですべての授業をご覧になり、愛子さまの勉強熱心なご様子を喜ばれたという。
     だが、その翌日の二十七日金曜日、また愛子さまは遅刻された。登校されたのは昼過ぎだった――。
     天皇皇后に近い千代田関係者も心配を口にする。
    実は天皇皇后両陛下も、愛子さまのご欠席・遅刻についてはご存じで、心を痛めているのです。皇后陛下は、東宮職患部の大胆な意識の改革や雅子さまの治療にあたっている先生たちの改革などをしない限りはご一家はこのような波の繰り返しだ、とおっしゃったのです」
     皇太子ご夫妻に美智子さまの心配の声は届いているのだろうか。愛子さまは今月には校外学習や伊勢神宮ご参拝を控えられている。

    『週刊文春』2014年7月31日号<愛子さま“登校非常事態下”の「富士急ハイランド」ご訪問 ■お化け屋敷を楽しまれた2日後、終業式を欠席 ■期末試験2日欠席 追試に保護者からは困惑の声 ■千葉県警も振り回された前週の東京ディズニーシー計画>編集

    『週刊文春』2014年7月31日号<愛子さま“登校非常事態下”の「富士急ハイランド」ご訪問 ■お化け屋敷を楽しまれた2日後、終業式を欠席 ■期末試験2日欠席 追試に保護者からは困惑の声 ■千葉県警も振り回された前週の東京ディズニーシー計画> pp.34-36より全文引用
    激流下りのコースターでズブ濡れになった愛子さまは満面の笑みを浮かべられていた――。学校を遅刻・欠席がちの愛子さまは、ご体調から期末試験も2日間お休みになり、さらに終業式も欠席された。遊園地行きはさらにその2日前のこと。いま東宮で何が起きているのか?

     最近、学習院のある保護者は、東京メトロ早稲田駅近くの馬場下町交差点で、たまたま愛子さまのご登校の車列に遭遇したという。
    「時計を見ると、朝八時二十五分でした。あれ? と思いました。もう遅刻の時間だからです。学習院女子中等科の校舎は校門から遠く、大体八時十五分には門をくぐっていないと授業に間に合わない。のびのびとした校風ですが、遅刻や欠席には厳格な学校なので、八時に十分の予定を過ぎたら問答無用で遅刻としてカウントされるのです。
     でも、子供たちは予鈴が鳴って着席してから一時限目が始まる八時二十五分前の五分間、この短い時間を使って、周囲の友達とお喋りをしたりコミュニケーションをとることで、徐々に仲良くなっていくんです。あれだけ遅刻ばかりされていたら、友達も出来にくいでしょうに……」
     この春、学習院女子中等科に進学されたばかりの愛子さま(12)だが、そのご登校を巡って、いま東宮は“非常事態”とも呼べる状況下にある。
     愛子さまは六月中旬から遅刻・欠席がちだ。登校される日も門をくぐられる時間はギリギリ。予鈴が鳴った後、顔を隠すようにマスクを着けられた愛子さまは、SPらを引き連れ、猛ダッシュで滑り込まれる
     この状況を知る関係者からは心配と不安の声が出ているが、小町恭士東宮大夫は宮内記者会を前に、ただ繰り返し「静かに見守っていただくようお願いする」と述べるばかり。その理由や愛子さまのご体調をまったく公表しないのだ。

    お休みの原因は「ご体調」
     本誌は愛子さまの健やかなるご成長を祈り、早く通常の状態に戻られるのを願うものである。愛子さまは一般の中学生ではない。その教育方針は、皇室の将来を左右する大問題だ。皇統の危機が叫ばれるなか、今後、女性天皇が容認されれば、愛子さまが天皇になる可能性も十分にある。
     その大前提の上で愛子さまのご登校問題をどう考えるのか。皇室の内情に詳しい者ほど、「ただならぬ事態」だと見る向きも少なくなく、「軌道修正するなら今しかない」との声が上がっている。波紋は広がり、議論は周囲の大人たちの対応、特に皇太子ご夫妻が折に触れて主張されている“叱らない子育て”の教育方針の是非に及んでいる。
    「宮内記者会は東宮職からの要請で愛子さまの登校風景の取材を控えていますが、七月十八日の定例会見では小町大夫が質問攻めに遭いました。普段、ご欠席状況や日にちは『私的な事』として公表を渋るのですが、この日は矢継ぎ早の質問に対し、愛子さまが七月四日に加え、七日の期末試験も欠席され、追試を受けられたと回答したのです」(宮内庁担当記者)
     小町大夫はこう述べた。
    「お休みになったことはございましたが、先生方と相談の上、期末試験後のお休み中に追試験をお受けになるため、二日ほど登校なさいました」
    ――お休みの原因は?
    ご体調
    ――四日は「腹痛」ということだったが、七日は?
    「私が伺っているのは『ご体調』です」

    「戦慄迷宮」は2回ご体験
     前出の宮内庁担当記者が続ける。
    「曖昧な回答で、小町大夫は愛子さまのご様子を直には知らないように見えました。『宮さまは明日終業式ですが、どのようなイベントがあるのか』という質問にも、『伺っていないので』と答えるだけでした」
     だがその(補足:2014年7月)十九日の終業式も、愛子さまは欠席されたのである。
    愛子さまが学校行事を欠席されることは初等科時代にもありました。雅子さまのお付き添い登校が行われていた頃、終業式や始業式を欠席し、ホームルームにだけ参加されるとか、学校への不安感から腹痛などを訴えられていたそうです。さかのぼれば幼稚園の二年間では累計一カ月弱も欠席されている。中学校という新しい環境の中でも同じことが起きているのかもしれません」(皇室担当記者)
     実は終業式二日前の七月十七日、気温三十度と汗ばむ陽気となったこの日、愛子さまのお姿は、山梨県にある富士山を望む遊園地、富士急ハイランド(以下富士急)にあった。期末テスト後の休みを利用して、初等科時代のご学友(女子三人、男子三人)とお忍びの訪問をされていたのだ
     夏休み前にもかかわらず親子連れやカップル、また大勢の外国人学生でにぎわう富士急。その中でも愛子さまご一行が醸し出す雰囲気は、入場客や施設内スタッフの目を引かずにはいられなかった。
    「『あっ、愛子さまだ!』とすぐに分かりました。周りでは暑いのにジャケットを脱がないおじさんなど、遊園地なのに笑顔が全くない“私服警官”が無線で連絡をとり合っていた。東宮侍従やスタッフなど、総勢二十人ほどが愛子さまの周りを離れずゾロゾロと移動していた」(入場客)
     厳戒態勢のなか、一般客ともに順番待ちをする愛子さま。この日の服装は、袖に小さいリボンと裾に白い小花柄のフリルがついた紺色のTシャツにライトグレーのパンツ。白と水色のナイキスニーカー、バッグは白黒の水玉模様。右手首には透明のブレスレット。
     十一時四十分、「とっとこハム太郎」の「ふわふわお空の大冒険」に乗られた愛子さま。雲をかたどったゴンドラでハム太郎との空中散歩を終えられると、手をぐるぐる振り回し大興奮のご様子だった。
     時刻は十三時半。一行は二つのグループに分かれていた。愛子さまが男子二人とともに向かったのは、鬱蒼とした薄暗い森の中に佇むお化け屋敷系施設、「最強戦慄迷宮/暗黒病棟」。“日本一怖い”と評判のお化け屋敷で、リアルに再現された廃墟病院の暗闇の中、出口までの約一キロをひたすら進まなければならない。最大のウリはゾンビと化した本物の人間がどこから襲ってくるかわからない恐怖。怖がりの人は別売りのお守り(五百円)を購入すると、お化けの方が手加減してくれるというオプションもあるほどだ。
     愛子さまはよほど気に入られたのだろう、
    「最後のあれ、怖かったよねー!」
     と脱出直後は興奮気味。有名なジェットコースター「FUJIYAMA」や「ドドンパ」「高飛車」といった絶叫マシンは苦手のご様子でお乗りにならなかったが、やはりお化け屋敷は大層お気に入りらしく、帰る時刻が迫ってきた十七時前、愛子さまが最後に選ばれたのは、本日二回目の「戦慄迷宮」だった。こうして愛子さまの“休日”は暮れていった――。

    基本的に夕食は二十三時頃
     富士急での思い出作りは、中学で再発してしまった登校問題を打開するために皇太子ご夫妻が考えた策だったのかもしれない。実は、東京ディズニーシー行きの計画もあったのだ。だが、これは直前で中止に。
    「十日は台風八号が関東に接近した日。大事をとって中止することが千葉県警に伝えられました。実際には、その日には追試が予定されていたのです。警官を派遣する準備をしていた千葉県警も、追試のことは知らないようでした」(宮内庁関係者)
     もちろん休みを利用してレジャーに行くこと自体は何の問題もない。ただ、心配されるのは、やはり愛子さまのご教育方針である。
     ベテラン宮内庁担当記者は懸念を隠さない。
    「皇太子と雅子妃は“ご褒美”にと、行楽を許されたのかもしれません。しかし、中学進学直後の期末テストを二日も休まれたというのは深刻に受け止めるべきではないでしょうか。
     愛子さまは嫌だと思うとテコでも動かないようなご性格と伺っています。このままでは、成年皇族になられたときに、ご体調を理由に公務や会見を行わない、というようなことになるかもしれない。そうならないためにもいまこそ真剣に教育方針について考えるべきではないでしょうか。それは皇太子ご夫妻にしかできないことなのです」
     東宮御所での愛子さまは、今も不規則な生活を続けられているという。
    「このところは基本的に二十三時頃夕食を召し上がることが多く、その分、朝食を召し上がらないこともあるそうです。心配なのは“昼夜逆転”の雅子さまと生活リズムが益々似てきていること。両陛下が毎日決まった時間に起床、就寝をなさるのとは対照的です。
     陛下は三歳から『公正無視』や『先憂後楽』といった帝王教育をお受けになったそうですが、高貴な身分の者が相応した重い責任を負うという“ノーブレス・オブリージュ”の思想を、皇太子殿下や雅子妃殿下は愛子さまにお伝えしているのでしょうか。『普通と分け隔てなく』ということは仰いますが……」(別の宮内庁関係者)
     周囲の心配は皇太子ご夫妻の耳に届いているのか。

    『女性セブン』2014年10月16日号<愛子さま「午後2時登校」への大逆風 「超厳戒運動会」皇太子ご夫妻は本部席で孤立>編集

    • 『女性セブン』2014年10月16日号<愛子さま「午後2時登校」への大逆風 「超厳戒運動会」皇太子ご夫妻は本部席で孤立>

    pp.21-23より全文引用
     爽やかな秋晴れとなった9月27日。風は少し冷たく感じられたが、体を動かすにはちょうどいい運動会日和。学習院女子中等科・高等科ではこの日、合同の運動会が行われた。
     愛子さま(12才)が出場されたのは、学年対抗の「ドリブル競争」と中1生徒のみで行う「みのむし」と「ダンス」だった。
     「ドリブル競争」は、それぞれの学年から20名の代表選手が選ばれ、ボールを手でドリブルしながら、ゴールに見立てた籠まで運び、そこでシュートを決めたら、再びドリブルして戻り、次の選手にリレーするという競技。
    「17番目に登場した愛子さまは、ご自分の順番を待っている間、中1チームが他学年にあまりに大きな差をつけられたためか、ずっと曇りがちな表情をされていました。
     けれど、ご自分の番がくると、ひとつでも順位を上げようと必死に頑張られていましたが、焦りもあったのか、なかなかシュートが決まらず、とても悔しがられていました」(学習院関係者)
     愛子さまにとって、この日は中学生になられて初めての運動会。雅子さま(50才)も皇太子さま(54才)とともに開会式が始まってほどなくしてグラウンドに姿を見せられた。
    「雅子さまは熱心に声援を送られていましたね。皇太子さまも一眼レフカメラとコンパクトカメラを使い分けられ、愛子さまが奮闘される姿を追いかけていらっしゃいました」(前出・学習院関係者)
     わが子の成長に目を細め、笑顔の絶えないご様子の運動会だったが、その舞台裏では大きな波紋が広がっていた。
     初等科時代の昨年までの運動会では、毎年取材設定があったが、愛子さまが中学生となられた今年からはマスコミへは一転して“非公開”となった
    「定例会見での小町恭士東宮大夫(68才)の説明では、“行事自体、保護者にしか公開していない非公開の行事なので”という、あくまでも学校側のルールに従ったという説明でした。しかし、それは初等科時代も一緒です。
     振り返ると紀宮さま(現・黒田清子さん、45才)が女子中等科時代には、運動会のご様子がマスコミによって報じられていた前例もあります。そう考えると腑に落ちませんよね・・・・」(皇室記者)
     また保護者の間でも混乱が起こっていた。
    二学期が始まって、すぐに学校側から保護者宛に≪運動会のお知らせ≫というプリントが配られました。そこには“お子様の写真を撮影される場合には、名札をご着用ください。また、他の生徒を本人に断りなく撮影することはご遠慮ください”と書かれていました
     これには保護者の中から、“愛子さまを撮影させないためだ”とか“うちの子の友達の写真も撮れないなんておかしい”また“写真流出を疑われているようで不快だ!”といった不満の声が続出しました」(ある保護者)
     “マスコミ非公開”に“写真撮影禁止”――超厳戒態勢下での運動会開催となっていたのだ。
     
    遅刻ばかりでダンスの振り付けを覚えられない
     この超厳戒態勢が敷かれたのには、愛子さまの“登校状況”が大きく影響していた。運動会ではこんなシーンが見かけられた。
    「午後のダンスのプログラムでは、愛子さまも他の生徒たちと一緒に『チキチキバンバン』を踊られました。前半は近くのご学友と顔を見合わせて笑い合ったりするほど、きちんと踊れていたんですが、途中から少しずつ踊りが遅れ始めて・・・・。振り付けを完全に覚えられていないのが目に見えてわかりました
     ダンスは一学期から授業で練習し、体得するものですから、やはり愛子さまは準備不足だったのかもしれませんね」(前出・学習院関係者)
     愛子さまは一学期後半、“登校拒否”状態になってしまわれた。遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席されている
     心配の声が高まる中、スタートした二学期。本誌(9月25日号)がお伝えした通り、始業式当日は定刻前に元気に登校され、不安を一掃したかに見えた。しかし、その後は再び逆戻りされていたのだ・・・・。
    始業式の翌週には、理由は明らかになっていませんが、早速学校を欠席されています
     また9月24日はお昼を過ぎた午後12時40分頃に登校。さらに9月26日には、一日の授業が終わる直前の午後2時過ぎに登校されています。うなだれて元気のない足取りでした。そのためか関係者の間からは“これでは運動会当日も欠席、もしくは遅刻されるのでは?”という声も出たそうです。
     また遅刻をするにも、一学期は午前中には登校されていましたが、今では登校時間は午後になることもしばしばで・・・・。愛子さまの状態は悪化しているといって過言ではありません。ダンスの振り付けが覚えられなかったのも仕方がない状況だったんですよ」(別の皇室記者)
     この愛子さまの登校状況に、不登校問題のエキスパートである『カウンセリング研修センター・学舎「ブレイブ」』の大熊雅士室長は、こう警鐘を鳴らす。
    「午後からの登校というのは、愛子さまがご自身のストレスが限界にきているというシグナルを出されているんだと思いますよ。ご自身に“皇族である”という自覚も芽ばえられているのなら、“なぜ私だけがこんなに不自由なんだろう?”と苦悩されているのではないでしょうか。
     これは皇太子ご夫妻をはじめとする周囲の人間が適切にサポートしなければ、身体的な病気にまでなってしまいかねません」
     
    目に余る“特別扱い”で保護者との間に溝が
     皇室という世界にお生まれになった愛子さま。一般の人にはわからない苦しみが数多くあるのだろう。
     しかし、他の生徒たちや保護者からすれば“どうして、愛子さまだけ特別扱いなの?”という思いを抱くのも当然である。
    「本来、女子中等科は“遅刻”に厳しい学校です。予鈴に遅れただけでも保護者が呼び出されて、先生がきちんと指導することもあります。
     しかし、愛子さまの場合、どんなに遅刻されても、たとえ午後2時に登校されても、愛子さまにも雅子さまにも学校側からのお咎めはまずないでしょう。
     写真撮影に関しても、他の保護者には厳しい規制が敷かれるなか、皇太子さまはご自由にシャッターを切られていたようにお見受けいたしました。一部から“殿下は許可を取られたのかしら?”なんて、皮肉めいた声も聞こえたほどです。
     これだけ学習院側が“特別扱いすれば、皇太子ご一家と他の生徒や保護者たちの間に溝が生まれてしまうのも仕方がないことなのかもしれませんね。このままではご一家に対する逆風はさらに大きなものになりかねません」(前出・学習院関係者)
     それを如実に表していたのが、皇太子ご夫妻の運動会観戦スタイルだった。
     初等科時代、一般の父母席でのご観戦を望まれた皇太子ご夫妻のために、東宮職は早朝から“席取り”の行列に並び、席を確保していた。そして皇太子ご夫妻は仲良しのママ友たちをお呼びになり、歓談されながら愛子さまの活躍を楽しまれていた。
    「皇太子ご夫妻はテント内の“本部席”に座られ、教頭先生や学習院の波多野敬雄院長や東園基政理事といった学習院関係者に取り囲まれて観戦されていました。周りに、いつもの仲良しママ友はいませんでしたね。
     お昼休みに応接室に向かう際に、初等科時初等科時代からのママ友と偶然会われて挨拶を交わすシーンはありましたけど、それ以外はママ友との交流はお見かけしませんでした。皇太子ご夫妻が保護者の中で“孤立”されているんだなと心配になりました」(別の学習院関係者)
     運動会当日こそ定刻通りの登校をされた愛子さま。しかし、まだまだ不安定な登校状況は続きそうである。
     愛子さまが通常の登校に戻るためには、学校、保護者、お友達、そしてご両親である皇太子ご夫妻が良い関係を築き、きちんとしたサポート態勢を作っていくことが不可欠なのは間違いない。
     しかし、この運動会を見る限り、事態は深刻さを増しているような気がしてならないのだ。

    『週刊文春』2014年10月30日号<「セラピーが必要」と洩らされて…美智子さま80歳が憂慮される愛子さま「独りぼっちの特別授業」 先週の中間試験もご欠席 学習院は箝口令>:小児メンタルヘルスを専門とする奥山眞紀子医師が皇室記事初登場、奥山医師に関して小和田優美子が金澤一郎皇室医務主管を電話恫喝したエピソードも編集

    • 『週刊文春』2014年10月30日号<「セラピーが必要」と洩らされて…美智子さま80歳が憂慮される愛子さま「独りぼっちの特別授業」 先週の中間試験もご欠席 学習院は箝口令>

    pp.26-29より全文引用
    十月二十日、傘寿を迎えられた美智子さまが、ある問題に胸を痛められている。愛子さまの登校非常事態――。中間試験を欠席され、一人で特別授業を受けているという深刻な現状に、皇后が口にされたのは“セラピーが必要”という言葉だった。平成皇室の深層リポート!
     
     肌寒い秋時雨の中、新宿区・戸山にある学習院女子中・高等科の北門には、朝八時頃から紺色のセーラー服に身をつつんだ女子生徒が次々と吸い込まれていった。十月十五日、中一である愛子さまにとって、この日は二学期の中間試験の初日で、九時三十分からの「地理」に続き、「英語B」と「古文」のテストを受けられるはずだった。
     八時過ぎ、北門にはスーツに身を包んだ警察関係者が十名ほど到着し、周辺の巡回警備を始めた。ご到着に備え、作業を一通り終えたようだが、愛子さまを乗せたゴールドのトヨタ・アルファードは一向にやって来ない。やがて、試験開始時刻を待たずして警察関係者は全員撤収――。
     果たして、愛子さまは中間試験を欠席してしまったのだ。この内幕を、東宮職関係者はこう説明する。
    「この日、愛子さまは朝八時三十分には起きていらっしゃいました。試験開始時刻の九時三十分には十分、間に合う時間です。学校へ持っていくお弁当も用意され、登校の手はずは全て整っていました。それにもかかわらず、結局、ご欠席になってしまったのです」
     一学期の六月中旬から始まった愛子さまの“登校非常事態”。本誌でも報じたように、欠席遅刻は続き、ついには期末試験を二日お休みになった。何とか追試験を受けられたが、その後の終業式も欠席されたのだった(七月三十一日号)。
     だが、非常事態は二学期に入っても続いていた。
     
    “普通の授業”を受けていない
    「九月六日から二学期が始まりました。始業式は問題なく朝から登校されたので安心していたのですが、学校が始まって一週目に一日ご欠席。九月中旬頃には週に一回程度。午後から登校される状態になっていた。
     同時に生活のリズムも再び不規則になり、ほとんど毎日就寝は深夜になっているという状態です。一学期に続いて定期試験を休まれてしまったとは、非常に心配ですが、職員たちは静かに見守るしかないと話しています」(同前)
     翌十月十六日は中間試験の二日目。愛子さまは試験開始の十分前に登校された。随従していた中村久之東宮侍従に、本誌記者が「前日の試験を欠席した理由はご体調のためか」と尋ねると
    そんなことはありません。お元気に過ごされています
     と言う。お元気ならば、なぜ登校されないのか小町恭士東宮大夫も週一度の定例会見で、愛子さまの通学状況については明言を避けている。
     宮内庁担当記者が話す。
    「中間試験を欠席されたことは、関係者への取材で知りましたが、体調を崩されたという発表もなく、取材も控えろと言われているから事情もわかりません。
     十日の会見で小町大夫は、通学中の愛子さまを撮影した女性週刊誌に、『内親王殿下のご成長にとって大切な静かな環境の確保を妨げる』として日本雑誌協会に対して取材を控えるよう要請したと公表しました。こんな状態がいつまで続くのか。一部の記者は事の重大さに気付き始めています」
     本誌が確認しているだけでも、愛子さまは九月六日以降、遅刻が四回、欠席が二回。とりわけ金曜日は遅刻が目立ち、九月二十六日から三週連続で午後から登校された。六時限が始まる直前の十四時過ぎ、アルファードに乗られたまま、北門を通過し、構内に入られた日もあった
     オクで起きているのがただならぬ事態であることを示すこんな証言もある。
    「雅子さまは九月下旬頃から、学校がある月曜日から土曜日の朝は、普通の時間に起床され、朝七時台にご家族三人揃って朝食を召し上がるようになりました。長年続く“昼夜逆転”生活を改善されようとしているのです。まず朝きちんと起床され、朝食を召し上がって、さあ行ってらっしゃいと送り出すためでしょう。適応障害で療養中の雅子さまにとって、朝早く起きるのはお辛いことだそうですから、相当努力をなさっているのだと思います。何とかしなければ、というご決意を感じます」(別の東宮職関係者)
     しかし、愛子さまの学校がない日は、雅子さまの起床は遅く、それは愛子さまも同じだという。
    「職員の間では『今日も普段通りですね』と言い交わしあう、“普通”のリズムがあります。まず皇太子さまが八時から九時に朝食、十二時にご昼食を召し上がります。すると、十四時過ぎに雅子さまと愛子さまがご昼食をとられる。夜は二十二時に皇太子さまが夕食を始められ、雅子さまと愛子さまが二十三時頃に合流される。結局、職員が下がるのは午前一時です。これが“普通”です。
     雅子さまの不規則な生活のリズムが、中学生の愛子さまにもシンクロしているのではないかと、つい心配になります」(同前)
     皇太子ご夫妻は、こうした状況を天皇皇后へは報告されていない。だが、美智子さまは、折に触れて愛子さまの日常生活について耳にされ、胸を痛められているという。最近では、千代田関係者に胸の内をたびたび洩らされた。
    「皇后さまはそれは深い憂慮を口にされることがあります。というのも、欠席や遅刻だけでなく、学習院の校内では、ちょっと普通では考えられない深刻な事態が起きているからです。 九月下旬のことです。皇后さまは、愛子さまが本当の意味で“普通の授業”を受けていない。“特別扱い”になっているのよ、とお話しになりました。お一人で授業を受けておられるというのです。
     他の生徒は科目ごとに決められた担当の先生から授業を受けているのに、特定の科目において、愛子さまには別の先生が付くということがあるのだそうです。これは本当に何とかしなければと、沈痛なご様子で声を落とされました」
     美智子さまは、愛子さまと直接お話しされた中で、“特別授業”の存在にお気づきになったのだという。九月二十一日には、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が参内され、天皇皇后と共に粟などを収穫されたが、その折、愛子さまとお二人で言葉を交わされる機会を持たれたのかもしれない」
    「皇后さまが、学校は楽しいの? と問いかけられると、愛子さまは『先生はとても良い方』とお答えになったそうです。お友達は? というご質問に対しては、『友達は一緒ではないけれども、別の先生に教えていただいている』と仰ったそうなのです。愛子だけが特別に、好きな先生から個別授業を受けているようなのよ、と心配そうに仰せになりました。
     朝は普通の中学生が起床する時間に起きていないことも多く、きちんと登校できていないようのなので、非常に憂慮しているのよ、と仰いました。
     また、愛子はもう子供ではない。中学に入ったのだから、大人です、とも仰った。内親王である愛子さまにとって他者と接する唯一の機会である学校に行けないことは大きな問題だとお考えです。
     しかし、愛子さまのご教育については東宮の問題だとお考えで、皇太子さまに直接こうしなさいというような助言はなさらないのだそうです」(同前)
     だが、その美智子さまがつい最近、“セラピーの必要性”について口にされたことがあり、この千代田関係者を驚かせた。
     
    小和田夫人から怒りの電話が
    「十月に入り、皇后さまは愛子さまについて、セラピーが必要な段階に来ているとはっきり仰いました。皇后さまは医学的な用語にとても精通していらっしゃる方ですから、『臨床的な心理相談の必要性がある』という意味でしょう。
     愛子と話していても、愛子にとって適切な対応が取られているようには思えない、ということでした。皇后さまからご覧になって、愛子さまのお側には適任と思われる臨床心理士や児童や思春期の問題に詳しい専門家はいらっしゃらないとお考えなのです」(同前)
     美智子さまは、“非常事態”のシグナルを重く受け止められているのだ。
     実は美智子さまは、子供のメンタルヘルスを専門にする医師と交流を持たれている。それは奥山眞紀子氏(国立成育医療研究センターこころの診療部・部長)だ
     国立成育医療研究センターは、子供の発達に関わる診療を行う代表的な病院で、奥山氏は小児精神保健が専門で、トラウマ、発達障害、不登校、虐待を受けた子供の治療経験も豊富な医師である。
     この奥山氏、愛子さまとは浅からぬ縁がある。
    奥山氏は約十年前、よく東宮に参内していたのです。雅子さまの主治医が大野裕先生に決まる前のことです。奥山氏は当時、埼玉県立小児医療センターに所属していました」(宮内庁関係者)
     小さい頃、愛子さまはコミュニケーションを取られることが苦手だったという。学習院関係者によれば、「初等科に入学される前も、私がお目にかかった時は、意思表示のために首を縦に振るか横に振るかだけでした。『声が出ないのかな? 出る?』とお尋ねしたのですが、コクンと頷かれるだけで」
     奥山氏の知人が当時を振り返る。
    東宮に参内していたのは古い話ですね。まだ愛子さまがお小さい一歳半から二歳ぐらいの間のことです。その頃は何回も何回も、東宮御所に伺ったようですよ
     ただ、彼女が参内を続け、雅子さまのお話を聞くうち、妃殿下のカウンセラーのようになっていって」
     奥山氏はいつしか雅子さまのために参内するようになったという。しかし、ある決定的な出来事が起こり、彼女にお声がかかることはなくなった。
    カウンセリングの中で、宮内庁はひどい所と悩まれていた雅子さまに対して、あるとき奥山氏は『ご自身も変わっていただかなければ』という進言をした。以来、奥山氏にはぷつんと連絡が来なくなってしまったようです。そして、奥山氏を紹介した金澤一郎元皇室医務主管に、雅子さまの母である小和田優美子夫人から、『とんでもない。早く次の人を探してほしい』と電話があったのです」(前出・宮内庁関係者)
     以降、奥山氏が皇室とどのように関わってきたかは不明だ。当の奥山氏に話を聞いたが、ひと言、「ご進講はしています」と話した。ご進講の内容については話さなかったが、前出の奥山氏の知人によれば、最近でも「短時間の場合もありますが、参内をしているようです」という。
     
    学習院教諭らは明言を避けた
     一方、日々、愛子さまの教育にあたる学習院女子中等科では、「愛子さまの学校生活について一切口外しないように」という厳しい“箝口令”を敷き、実情をひた隠しにしている。
     別の学習院関係者が自嘲気味に語る。
    「学習院は皇族や華族のために作られた学校であって、皇族が一人も通わない学習院では何のブランド力もなくなってしまう。ところが秋篠宮家のお子様方を始め、宮さまの学習院離れが進み、今や愛子さまお一人になってしまいました。何とか最後の“玉”である愛子さまだけは引き止めなければいけない。結果、特別扱いが拡大しているのです。皇太子ご一家はお客様のような存在で、法人の理事や教員さえも、そういう態度で接しています」
     女子中等科に進学されて始まった“特別授業”。これは初等科時代、雅子さまによるお付き添い登校を許可したのと同じで、“お客様対応”の産物だという。
     これには、ある学習院OBも「皇族様とはいえ、これまでにはない特別扱いです」と眉をひそめる。
    「のびのびとした校風ですが、遅刻や欠席には本当に厳格な学校なのです。愛子さまはそれを繰り返されているのに、特別扱いをされているのは本当に歯がゆいです。結婚された典子さまや、秋篠宮眞子さまの時代などは、何か問題があれば『宮さまッ!』と他の生徒と同じように叱られていたものです。今回も先生とご相談された上で追試験を受けられたのでしょうか? なぜそんなことが許されるのでしょうか? 具合が悪いのならばまだ理解できますが……」(同前)
     愛子さまがお一人で“特別授業”を受けられていることについて、学習院女子中・高等科の教諭らに尋ねると、全員が明言を避けた。
    「イエスかノーも含めて、学校が対応することになっています」(国語担当)
    「私からは一切お話いたしません。他の先生もそうだと思います」(理科担当)
    「愛子さまが公的なお立場にあることは私も承知しておりますが、愛子さまの学校内でのことは広報を通してください」(歴史担当)
     九月末日まで教育担当だった東園基政常務理事は、
    「私は何も知らない。九月末で退任したので」
     後任の耀英一常務理事は、
    「まだ学校に行っていないので何とも言えませんが、そのようなことはまだ把握していない」
     当事者意識のないような回答ばかり。教え子を守るような発言も誰一人としてしなかった。
     十月二十日、皇后は八十歳のお誕生日を迎えられた。当日に開かれた御所での茶会参加者によれば、
    「皇后さまはシルバーグレーのドレスをお召しになり、本当におきれいでした。招待された方にそれぞれご挨拶に回られていました。この日は行事続きで、一日立ちっぱなしでいらしたと思いますが、身体のどこかを気遣われるご様子は見受けられませんでした。
     天皇陛下と共に、ご自分で為すべきことを果たされる覚悟がにじむようなご表情でした」
     問題の本質から目を背けず、セラピーが必要な段階に来ていると、具体策をお話しになった美智子さま。東宮職や学習院は、ただ現状を封印し、時が過ぎるのを待つのではなく、今こそ美智子さまのご意見を拝聴すべきではないか。

    『週刊女性』2014年11月11日号<4週連続の“出席拒否”! 愛子さまが嫌がる学習院女子中等科「金曜日の時間割」!>編集

    週刊女性 2014年11月11日号<4週連続の“出席拒否”! 愛子さまが嫌がる学習院女子中等科「金曜日の時間割」!>記事
    

    845 :可愛い奥様@避難所生活:2014/10/28(火) 07:55:59 ID:RP/PRmrU
    今週の週女レポ。
    愛子さまが嫌がる4週連続の出席拒否。
    学習院女子中等科金曜日の時間割
    ・愛子の出席状況9月26日午後二時過ぎ、6時間目の授業に登校。金曜日は3回連続午後登校。
     10月17日開院記念日でお休みだったが翌週の24日はついに「欠席」。
     金曜は1時間目にホームルーム。学校生活の話し合いや委員会からの連絡事項がある。
     愛子は厚生委員会に所属しているので八重桜祭のお手伝いをする裏方的仕事があるが、
     そのような活動や伝達もお出来になっていないのは?
    ・愛子には外部受験組の子も入れて4人の仲良しグループがいる。友達関係からくる不規則登校ではない(東宮関係者)。
    ・学習院は宿題が多い。予習復習を含めると毎日の勉強で寝るのも遅くなることもある。
     外部からの受験組はかなり学力があり、愛子さまは初等科ではオール5に近いトップレベルの成績だったそうですが(原文ママ)
     中等科では成績順位が落ちてしまい気にされているご様子(同・関係者)。
    ・学習院女子中等かの入試は算数が難しく、初等科出身者とは数学で差がつくことがある。
     愛子さまは理数系の科目がお得意ではない様子。報じられてはいないが理科の家庭教師も御用掛としてではなく
     私的についている。(同・関係者)。
    ・皇太子殿下からは歴史を習い立派な作文をお書きになり、文系はお得意そうな愛子さまだが理系は…?
    ・学習院関係者「特に学力差がつきやすい数学で愛子さまは焦りを感じ、深夜までの勉強が続いて遅刻.授業がますますわからなくなり
     数学が苦手になったのでは?さらに保健体育の授業も影響しているのでは?
     学習院は水泳の授業に力を入れているが、愛子さまは水泳はお得意ではないよう。数学と同じく授業を敬遠しがちになってるのかも。
     皇太子ご夫妻は愛子さまを見守る教育方針のようなので、不規則な登校も仕方ないとされているのでしょう」
    ・東京成徳大学名誉教授の深谷昌志
     「愛子さまは『レジリエンス』に乏しいのでは。レジリエンスとは、誰しも物事に失敗し挫折することはありますが諦めずに立ち直る能力のこと。
     最後まで諦めないことです。立ち直る力が弱く、自分の心のコントロールが出来ない思春期の女子には多い傾向。
     心の師となるような人物の助言があるといいと思う」
    ・初等科時代は5年生の時にリレーの選手に落選したときは、当日休まれてしまった愛子さま。あきらめが早いご性格なのかもしれない。
    ・簡単にはくじけない気持ちで貴重な中学生活を過ごしていただければ、で〆です。

    トモノーの記事じゃなければこんなにレポは楽なんだなと思った記事です。基本的に愛子sageの記事でした。
    フォローに終始。ageるところもできないのかなって記事でした。誤字脱字、打ち間違いはご容赦ください。

    876 :可愛い奥様@避難所生活:2014/10/28(火) 22:27:22 ID:RP/PRmrU
    仕事を終えてさっき帰宅。
    醜女レポ補足させていただきます。
    ・ホームルームも出席されず、部活動もされていない愛子さまは、今年は文化祭に参加され、楽しむことは出来るのであろうか。
     家庭教師役の御用掛が10月16日付けで都立高校の元数学教師に代わった。
     これは、愛子さまの数学強化の狙い。
    ・保健体育の水泳の授業は一年中ある。温水プールがあるため。
    ・学習院は普通の泳ぎ方だけではなく古式泳法や水難訓練など、授業内容は多岐にわたる。そのため苦手な生徒はかなり苦労する。
    ・深谷教授
     「苦手な科目があるからといって、その授業に出づらいとか、学校に行きたくないということにはならないと思います。
     生徒と先生との相性が良くないと考えるのが一般的」
    ・今年の運動会で、チームの敗退が決まっていた競技(具体的に書いていません)で精彩のない動きをされていた愛子さま。
     諦めが早いご性格なのかもしれない。
     愛子さまは数学の先生が御用掛として新しくついたようですが、数学上でのロジックだけではなく、
     幅広い視野で相談を受け、指導できる家庭教師がいるといいのですが」
    ・初等科を卒業する際の作文の中で沼津の遠泳の過酷さを振り返り「私に諦めないことの大切さを教えてくれ大きな自身を与えてくれた」
     と述べられた愛子さま。

    以上です。

    『女性自身』2014年11月11日号<お母さまもご公務お休みするのに… 「遅刻」「テスト欠席」愛子さま(12)“初めての反抗” 解消に選ばれた「鬼軍曹60歳女家庭教師」>編集

    大橋志津江】参照。

    863 :可愛い奥様@避難所生活:2014/10/28(火) 13:44:31 ID:/aB7.ahk
    ガイシュツかもしれませんが、自身、立ち読みしてきました。
    かなり辛辣な論調。
    愛子の不規則な登校状況を記載。
    学習院OGが、自分の在校時出欠はきびしく、義務教育だから中等科で退学はなかったが
    留年・落第はあったのでびっくり、と。
    学習院関係者によると、学習院側は愛子の不規則登校は
    「東宮側の家庭の問題」として考えている。
    また、「初等科の失敗(ママ)」を繰り返さないよう、求められる以上のことをするつもりはない。

    どっかの医師が心配ないですよ~みたいないい加減なコメントの後で
    愛子の不規則な登校は皇太子が外遊等で東宮を不在にした期間に集中している。
    原因は、東宮夫妻が自分たちに注意できるような職員を遠ざけた結果ではないか…。
    愛子は雅子の言うことも聞かなくなっているのでは?
    ここで松崎の「お母様だって公務を休んでいるのに」という妄想コメント。

    もし雅子の晩餐会凸がなかったらもっと話題になっていたと思います。


    870 :863:2014/10/28(火) 14:52:19 ID:/aB7.ahk
    「初等科の失敗(ママ)」について補足。
    学習院としては初等科での特別待遇が保護者に批判されたので
    中等科ではああいうことは出来ない、みたいな書きぶりでした。

    個人的には「東宮の家庭の問題」とはっきり書いてあったのが印象に残りました。
    だって、病弱とか障害とかなら「本人」の問題ですよね?
    学習院側も、書いた雑誌も、モンスターペアレントが問題の根幹だとわかっているんだな、と。
    仮に愛子さんに知的障害とか自閉症があったとしても、学校とよい関係を築いていれば
    保健室登校なり、特別授業なり、学習院なりの対応をする余地は本来あったはず。
    それも出来ないように育て、めちゃくちゃな生活習慣をさせているのは親の責任ですよね。
    たとえオランダ宮中晩餐会の話題で一時はごまかせたとしても
    もう愛子は学習院に普通に通えるようにはならないのでは、という気がします。


    Part2879-301 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/10/28(火) 23:17:38.13 ID:UVIMumWC0
     >>11-12
    自身「どっかの医師」のくだり、補足させてください。
    大井町こころのクリニックの磯部潮氏
    ・愛子は何でも自分の力で乗り越えてきた雅子のDNAを受け継いでいる。それは「完璧主義」
    ・試験でも十分勉強ができず自信のない教科について「100点がとれなければ0点でも同じ」と思って受けないのではないか。これは完璧主義からくるもの。心理学的にも説明がつく

    この部分、読んでいて目が滑りました。
    雅子が自分の力で乗り越えたことが一つでもあっただろうか?

    人事担当の同僚によると、「完璧主義」=融通のきかない馬鹿 だそうです。
    採用面接で自分のことを完璧主義と言ったり、それを匂わせる学生は、速攻で落とすそうです。


    322 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/10/29(水) 00:14:31.67 ID:oOSJntqD0
     >>301
    いそべクリニックもやってるのに、なぜ分院の方の名前を出したんだろう
    http://www.mmjp.or.jp/isobe-clinic/contents/katsudou_frame.html

    『週刊ポスト』2014年11月14日号<皇太子一家「深夜のお出かけ」で愛子内親王は翌日の学校を大遅刻 周囲を心配させてきた昼夜逆転生活がまたも――>編集

    http://www.news-postseven.com/archives/20141103_28...
    皇太子一家「深夜お出かけ」で愛子さま「大遅刻の日々」再び
    2014.11.03 07:00
     今年4月に学習院中等科に進学した愛子さま。6月中旬からしばしば見られるようになった「不規則登校」が、秋の深まりとともに状況が悪化していると週刊ポスト11月14日号(11月1日発売)が報じている。
     学習院関係者の証言によれば、9月末から遅刻が増え、午後の登校が目立つようになり、最後の6時限目が始まる直前の午後2時過ぎになることもあるという。ただ、これらは愛子さまの体調の問題というより、夜が遅すぎて朝早く起きられない面が大きいとの指摘も紹介された。
     実際、愛子さまが午後1時に登校することなった10月27日の前日、日本橋高島屋で開かれた天皇・皇后両陛下の傘寿を記念した展覧会を訪問した皇太子ご一家が帰途についたのは、午後10時過ぎだった。秋篠宮家が朝9時に訪問したのとは対照的に、夜8時からの訪問だったようだ。
     中等科に進学した愛子さまが初めて学校を欠席したのは6月17日だった。この時期、サッカーのブラジルW杯が開催されていた。「6月17日から皇太子さまがスイスを訪問された。残された愛子さまと雅子さまはW杯を深夜まで観戦してしまった。この頃から夜更かし癖がついたといわれます」(皇室記者)という声もあるという。
     10月29日、雅子さまは11年ぶりとなる宮中晩餐会に出席した。長く皇室外交への参加を敬遠してきが雅子さまの変化の背景には、順調とはいえない愛子さまの学校生活を変えたいという思いが秘められていたのではないか、と同誌は指摘している。
     


    pp.42-45より全文引用
    2期続けてテストを欠席
     澄んだ秋空が広がった10月27日の午後1時。新宿区戸山にある学習院女子中・高等学校の来た門近くに一台のワンボックスカーからベージュのマスクで顔半分を覆った夏服姿の女子生徒が姿を現した――愛子内親王の登校風景である。
     すでに午前中の授業は終わり、午後の授業も始まろうとする時間だったが、急ぐ素振りは見られない。重い足取りで校内に消えていった
     今年4月、学習院女子中等科に進学した愛子内親王の「不規則登校」は6月中旬からしばしば見られるようになり、夏休みを経て改善の兆しも見えたのだが、秋の深まりとともに状況は再び悪化している。
    「2学期の始業式こそ定刻に登校したが、その後すぐ1日欠席し、9月末から遅刻が増えた。1学期は遅刻といっても午前中に登校していたが、2学期は午後の登校が目立ち、最後の6時限目が始まる直前の午後2時過ぎになることもある。10月15日の中間試験も欠席し、2期連続のテスト欠席となった」(学習院関係者)
     この状況は宮内庁担当記者の間でも話題になり、週1度の定例会見でも質問が飛んだが、東宮大夫は愛子内親王の通学状況について明言を避け続けておる。東宮職関係者が声ををひそめていう。
    「東宮家では母娘揃って生活習慣が乱れ、就寝時間が遅くなっています。愛子さまが頻繁に遅刻するのも、体調の問題というより、夜が遅すぎて朝早く起きられない面が大きいのです」
     冒頭の愛子内親王の「大遅刻」の前夜にも“夜更かし”と見られる出来事があった。
     10月26日夜、日本橋高島屋で開かれた天皇・皇后の傘寿を記念した特別展「天皇皇后両陛下の80年――信頼の絆をひろげて」に皇太子一家が姿を現した。
    ご一家が到着されたのは高島屋が閉店した午後8時半過ぎでした。皇室の慣例からすれば異例の時間帯です。皇太子ご一家は陛下の小学生の時のランドセルや皇后さまの大学時代の卒業証書など、両陛下の縁の品を鑑賞していました」(皇室記者)
     展覧会を別の日に鑑賞した天皇・皇后と秋篠宮一家はそれぞれ、開店前の午前9時に会場を訪問し、一般客の入場時間前に会場を後にした。皇太子一家だけが閉店後に訪れたのは、ただの偶然ではないだろう。
     一家は予定の午後9時半を過ぎても鑑賞を続けた。随行の職員は慌ただしさを増し、警護官が無線で連絡を取り合う姿が見られた。
    「日曜の夜ということもあり周囲は時間が経つにつれてそわそわしていた。でも雅子さまや愛子さまにとって幼い頃の皇太子さまの写真などは興味深い展示だったようで、一家はじっくりと鑑賞を続けられた。幼稚園の頃の皇太子さまが皇后さまに贈ったエプロンを指しながら雅子さまと愛子さまが談笑するなど終始仲睦まじいご家族の様子が見られました」(前出の皇室記者)
     
    週末の夕食は深夜
     結局皇太子一家が帰途についたのは予定時間を30分以上オーバーした午後10時過ぎだった。中学生にもなれば目くじらを立てる時間ではないかもしれないが、それから帰宅して就寝するのはかなり遅くなったと推測される。
     その翌日、愛子内親王が学校に大幅に遅刻したのは冒頭の通りである。
    「夜の展覧会」には周囲から賛否両論があがった。
    「百貨店が業務に極力支障をきたさないよう閉店前に訪問されるべきだった」(宮内庁関係者)
    「雅子さまが展覧会に姿を見せた意味が大きい。時間帯などより大切なこと」(ベテラン皇室記者)
     愛子内親王への影響についても見方は定まらない。
    「夜10時過ぎは中学1年生が外を出歩く時間ではない。翌日の遅刻は夜更かしの影響でしょう」(中堅皇室記者)
    「夜10時を過ぎたといっても遊びではありません。もう中学生ですし、遅刻と結びつけるのは乱暴です」(前出・ベテラン皇室記者)
     いずれにしても、最近の皇太子一家の「昼夜逆転生活」には拍車がかかっている。
     前出の皇室記者が「一家の平日スケジュール」を紹介する。
    「皇太子さまは午前6時起床。雅子さまも7時前には起床され、愛子さまのお弁当を作られたりする。愛子さまは午前7時頃に起床され、時間に余裕があれば愛犬の散歩をしたりの世話をした後、8時前後に皇宮護衛官の運転する車で学習院に向かわれます」
     しかし、学校のない週末は完全に「夜型」にシフトしていると前出の東宮関係者が明かす。
    「ご一家の週末のタイムスケジュールは[食卓[|皇太子さまが朝8時から9時の間に朝食、正午に昼食をおひとりで召し上がる。午後2時過ぎに雅子さまと愛子さまがふたり揃って昼食をとられる。夕食はさらに遅く、雅子さまと愛子さまは深夜11時から召し上がることも珍しくありません]]。ご一家のお食事の時間がずれるため、係は一日中仕度に追われます。職員がすべての仕事を終える頃にはとうに日付が変わっています」
     先の展覧会スケジュールもこのためだと前出の宮内庁関係者がいう。
    「仮に週末の朝にご一家が参加する行事の予定を組めば、当日キャンセルとなりかねない。宮内庁としてはそんな事態は避けたい。そこで今回は閉店後のスケジュールとなった」
     だとすれば、展覧会の日も帰宅後に食事をとったのかもしれない。ならば就寝は未明になったはずだ。
     
    夜更かしによる公務の“選別
     中等科に進学した愛子内親王が始めて学校を欠席したのは6月17日だった。その前後から「週末の夜更かし」が始まっている。
     この時期、サッカーのブラジルW杯が開催され試合中継は深夜に及んで日本中で寝不足が急増した。
    「6月17日から皇太子さまがスイスを訪問された。残された愛子さまと雅子さまはおふたりでW杯を深夜まで観戦してしまった。サッカー好きの愛子さまは見たくて仕方がなかったのでしょう。この頃から夜更かし癖がついたといわれます」(前出・皇室記者)
     前出の宮内庁関係者は「きっかけは雅子妃の体調不良」との見解だ。
    「そもそも昼夜逆転が始まったのは、適応障害で療養中の雅子さまにとって、朝早く起きることが難しかったから。必然的に夜型になったのですが、雅子さまの体調を心配した愛子さまが生活リズムを合わせるようになった。6月中旬からは平日も休日並みのスケジュールになることがあり、遅刻が増えていった」
     雅子妃と愛子内親王は一心同体の「母子密着」といわれる。雅子妃のライフスタイルに愛子内親王が寄り添った結果なのか。
     前出の東宮職関係者は心配の声を漏らす。
    「何より懸念されるのが、愛子さまの遅刻癖が止まらないことです。まだ13歳で規則正しい生活が当然の時期ですし、今後の成長への影響も大きい」
     適応障害との発表から10年経ち、雅子妃の公務復帰は一進一退の状況が続く。一方、スキー旅行や愛子内親王の運動会には参加することから、「公務を選り好みしている」との批判があることも事実だ。
     夜更かしがそうした「選別」を助長させているという声もある。
     前出の宮内庁関係者が苦しい胸の内を打ち明ける。
    「雅子さまは今後、徐々に公務を増やすご意向ですが、午前中にスケジュールが組めないとなると、出席できる公務が限定されてくる。その結果、『出たい行事にだけ出ればいい』という意向が顕著になることを心配しています」
     周囲の不安が増す中、10月29日に雅子妃はオランダ国王との晩餐会に臨んだ。実に11年ぶりとなる宮中晩餐会への出席だった。
     160人の出席者の前に白いドレスにティアラの装いで現れた雅子妃は、終始緊張した面持ちながらも、隣席のオランダ外相と笑顔で会話する姿も見られた。
     久々の皇室外交参加にほっと胸を撫で下ろす向きがある一方、「皇太子ご夫妻そろっての晩餐会出席を望む国は他にもあった。オランダだけ出席するのは他国の国賓に礼を欠いたと見られないか」との批判もある。
     06年には雅子妃の療養のため一家でオランダに2週間滞在した。昨年4月には雅子妃にとって11年ぶりとなる海外公務で同国を訪問するなど関係は深い。

    海外留学への強い決意
     今回は雅子妃が強い思いを抱いて晩餐会に出席したのではないかと前出・東宮職関係者はいう。
    「雅子さまは愛子さまを海外留学させたいというお気持ちがある。外務省時代に自身が留学したイギリスか雅子さまの両親(父は小和田恆・国際司法裁判所判事)が住むオランダを候補地として考えている。今後、オランダ王室の協力を受ける可能性を考えれば、晩餐会にはどうしても出席したかったのでしょう」
     皇族の本格的な海外留学は大学に入ってからが多く、中学・高校時代の移住を伴う留学のケースはない。異例の“転校”を雅子妃が検討する背景には愛子内親王の「学内孤立」があるのではないか。最近は愛子内親王が学習院と他の生徒とは別に「特別授業を受けていると『週刊文春』(10月30日号)が報じた。
    「学習院女子中は1学年200人。初等科からの進学組は約60人で、残り140人は受験を経て入学します。あまりに違う環境に愛子さまがなじめていないようです」(前出・宮内庁関係者)
     不登校問題のエキスパートで「カウンセリング研修センター・学舎『ブレイブ』」室長の大熊雅士氏はこう指摘する。
    「午後からの登校は愛子さまのストレスが限界に来ているというシグナル。自身が「皇族であることも理解できる年齢になり、“なぜ私だけがこんなに不自由なのか”と悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。周囲の適切なサポートはもちろん、場合によっては環境を変える必要が出てくるかもしれません」
     前出のベテラン皇室記者はこう推測する。
    「雅子さまは愛子さまを手元に置いておきたい思いが強い。愛子さまの存在が適応障害からの回復を目指すモチベーションとなっています。それでも留学を模索するのは、愛子さまのおかれている状況がそれだけの非常事態だということを表しているのではないでしょうか。
     しかし中学や高校での海外転校は前例がないだけに実現のハードルは高く、皇族内から反対する声も上がるでしょう。雅子さまの希望が新たなストレスを生む材料ともなりかねません」
    不規則登校」に端を発した母の決意は、状況を好転させるのか、それとも平成皇室に新たな悩みをもたらすのか――。

    『週刊女性』2014年11月18日号<また「不登校」の真相 皇太子さま(54)愛子さま(12)緊迫の朝7時 10回起こしても目覚めない!「もう行かなくていい!」と喝!>編集

    Part2885-356 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 14:10:12.56 ID:LwoMP9Qc0
    週女、チラ見、 ざっくりレポ
    ・10回くらい起こしても目覚めない日があった
    ・ある日、普段温厚な皇太子が「それなら行かなくともいい」としかった
    ・専門家深谷氏 
     これから転校、留学などの話しが出てくるだろうが、愛子さんを公教育の場に適応させることは考えない方がいい
     心を開いて対等に話ができる人をつけ、音楽、スポーツ、語学などを学べばいい

    358 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 14:11:50.81 ID:LwoMP9Qc0
    356 補足
    愛子さんを起こしたのは皇太子ではないと読める


    886 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 21:25:09.43 ID:f+M2s26O0
    週女レポ行きます
    出ているレポと重なる部分はご容赦ください

    表紙
    また不登校の真相
    皇太子さま 愛子さま
    10回起こしても目覚めない!『もう行かなくていい』と喝!
    緊迫の朝7時

    本文表題
    緊迫の朝7時
    ほぼ「不登校」の愛子さまに響かなかった皇太子さまの叱責
    「もう、行かなくていい」

    続きます

    899 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 21:36:57.82 ID:f+M2s26O0
    ・最近のアイコを見ると公の部分がご機嫌だが学校は不規則@ある皇室ジャーナリスト
    ・高島屋に出かけた時はお手振り、一方学校はマスクで遅刻
    ・オランダ歓迎式典の日は予鈴を過ぎた8時30分頃登校
    ・11年ぶりのマサコ出席晩餐会の次の朝は8時20分予鈴直後に滑り込み
    ・27日は午後1時過ぎ登校
    ・28日欠席
    ・ここから宮内庁担当記者
     入学直後から予鈴ギリギリに滑り込み
     6月後半から不規則登校
     期末試験2日休み
     終業式欠席
     二学期も不規則登校で中間試験1日休み
     東宮職からの明確な説明なし

    教育社会学名誉教授のコメ
    公けの席でご機嫌なのは適応出来ない環境ではないから
     学校に適応出来なくても趣味や環境によっては元気になれることもある

    初等科時代の不登校をさらっと「乱暴な振る舞いによる不安感」とふりかえり
    同伴登校が2年近く続いた


    続きます

    903 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 21:45:21.16 ID:f+M2s26O0
    週女レポ続きです

    学習院関係者のコメ
    ・中等科は厳しい
    ・不規則登校なら親呼び出し、主管面談、校長も。生活改善での話し合いがある
    ・過去の生徒に関する事実(留年や退学勧告)
    ・特別扱いをしてると言われない為に学習院側は苦慮しているのでは

    ある東宮関係者コメ
    ・ナルマサも不登校に憂慮
    ・アイコは朝起きられない
    ・ある日10回起こしても起きられない
    ・ナルが「もう行かなくていい」と声を荒げる
    ・マサがとりなす

    普段は叱らない教育のナルが朝から雷とはよほどか

    関係者続く
    ・単に反抗期かどうか
    ・無理強いはやめて様子を見ようとなったナルマサ

    続きます

    912 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 21:53:31.60 ID:f+M2s26O0
    週女レポ最後です
    社会教育学名誉教授のコメ
    ・アイコに対するサポートがどうなのかと疑問
    ・ナルは次の天皇として忙しい
    ・マサは病気なのにオランダ歓迎式典のような公務に出て負担
    ・アイコは年齢的にマサコのケアにまわる
    ・よってアイコのケア不足か

    転校に関しては名誉教授は否定的
    ・公教育の場に無理に適応させるのはやめるべき
    ・学校を変えても状況は変わらない
    ・アイコには対等に話が出来る人をつけること
    ・学校以外で適応できる環境を見つけるべき

    〆はオランダ即位式の時は直電があったほど親しい間柄
    元気な3人の王女を育てているマキシマ妃に子育てや教育のアドバイスを受けたいと思ったかもしれない(ここは週女の憶測)

    928 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/04(火) 22:19:55.30 ID:f+M2s26O0
    週女レポ
    名誉教授とは
    「子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授(社会教育学)深谷昌志氏

    肩書と名前を出して週女にコメした方にエールを送ります
    けっこうアイコに関して話していてもマサコに通じるご意見がありましたわ

    『女性自身』2014年12月2日号<苦手な式典出席、追加視察と自ら強い“負担”をかけられ…帰京、お車に乗られた瞬間… 独占キャッチ!雅子さま(50)「東京駅の涙」 堪えきれず…「でも愛子のため」>編集

    Part2894-640 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/18(火) 00:32:17.74 ID:TRicMVeb0
    女性自身簡単レポ

    ・名古屋から戻ってきた東京駅で
     迎えの車に乗った後、目をぬぐう仕草
     「何かあったの」(居合わせた50代女性
    ・松崎爺
     愛子ちゃんの不規則登校が続くなかで
     初等科のように付き添い登校はできない。
     こんなに頑張ってるのにまだダメなのと思わず涙が出てしまったのではないか?
    ・我が子を信じ不器用なまでに自分を追いつめていくー母の深い愛情(わけワカメww)

    香山リカ
    ・宿泊公務を無事に務められた安堵の涙ではないか?
    ・愛子ちゃんと距離を置いて公務に励むのは良いことだが
     やりすぎると愛子ちゃんにプレッシャーになってしまうでのはないか。

    〆は愛子ちゃんも1つ年を重ねるごとに
    母の深い愛情がわかってくるのではないか、だったような?

    これも
    ウロなところがあるので現物確認してくださいね。

    『週刊女性』2014年12月2日号<愛子さま ランダム登校に新たな心配事>編集

    Part2894-629 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/11/18(火) 00:22:40.63 ID:TRicMVeb0
    週刊女性簡単レポ
    愛子さまランダム登校に新たな心配事

    ・そろそろ金曜日のホームルームで
     送別文化祭の準備に入る、中1~高2の生徒達で高3を送る会
    ・劇やコーラスなどの催しで
     表舞台には出なくても楽器演奏などで全員参加
    ・今のままの不規則登校で準備不足のまま出て
     うまくいかなかったら
     疎外感のまま中2になるんじゃないか 
     
    〆は忘れましたごめん

    ウロなとこもあるので現物を確認してください。

    最初の頁の方に佳子さまのモノクログラビアあり。

    『女性セブン』2014年12月18日号<スクープ 激震学習院!佳子さま(19)には分け隔てなかったのに…。目に余る特別扱いに子供たちは立ち上がった― 「愛子さま(13)をなぜ叱らない」上級生が団結の抗議>編集

    http://www.news-postseven.com/archives/20141206_290730.html
    愛子さま 学習院生徒たちから不規則登校に対して不満の声も
    2014.12.06 07:00
     12月1日、13才の誕生日を迎えられた愛子さま。中学生になられて初めてのお誕生日だったが、こんな記念すべき日にも残念ながら愛子さまは学校に姿をお見せにならなかった…。
     一学期後半から始まった愛子さまの“不規則な登校”。遅刻や欠席の回数が増え、さらには期末試験や終業式までも欠席された。心配の声が高まるなか、二学期がスタートすると、その状況は悪化し、“午後登校”を繰り返されている。
     誕生日の前週も愛子さまは2日遅刻をされている。連休明けとなった11月25日火曜日は午前11時30分頃にご登校。さらに翌26日水曜日は、お昼休み後の“午後2時登校”だった。
     こんな“遅刻”が続く異常な状況に、学習院女子中・高等科(女子高等科も同じ敷地内に校舎がある)では、こんな光景が見られるようになっているという。
    「今、生徒たちの間では、“今日は2時だね”とか“ちょっと今頃登校してるわよ”、“あっ、今日はお早い登校で…”などと愛子さまの登校時間について話題にする機会が増えているようなんです。
     なぜなら愛子さまが登校される場合、警備と一緒に物々しい雰囲気で校舎へ入られるんですが、その愛子さまのお姿が、教室の窓から見えるため、多くの生徒が愛子さまの登校時間を知ることになるからなんです。通常の始業前に登校されれば、警備がいても全然目立たないんですけどね…」(学習院関係者)
     そんな愛子さまの登校の様子を教室から眺めていた一部の生徒たちは、当然の疑問を抱くようになっていく。そして、ついに彼女たちは立ち上がり、こんな行動を起こした。
    「当然のように遅刻が繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、生徒たちが疑念を強く抱くようになったんです。それで、中等科の上級生の有志数名が団結し、最近になって自分のクラスの主管(担任教師)に“私たちは遅刻しないように、まじめに登校しているのに、なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?”と説明を求めたそうです。
     ついに生徒側から愛子さまへの不満が出てきたものの、先生たちも明確な説明をすることができないため、学校側は困惑を隠せないようです」(前出・学習院関係者)
     本来、学習院女子中等科では予鈴が鳴った後の登校は“遅刻”扱いとなり、そのことで保護者が呼び出しを受けたり、先生がその生徒を指導するなど、“遅刻”に関しては厳しいルールが存在する。
     しかし、愛子さまを叱ったり、学校側が雅子さまを呼び出されて注意している様子は一切ないという。こんな状況がもう半年以上も続いている状態に、他の生徒たちは“なんであの子だけ…”という思いを強くしていき、ついに我慢も限界に達したようだ。
    「多くの生徒たちは報道を通じて“愛子さまは夜更かしされているから、朝起きられなくて遅刻されている”という情報を知り得ていて、“どうして、そういう遅刻の理由が愛子さまだけに認められるのか? なぜ叱らないのか?”と猛抗議しているようなんです」(前出・学習院関係者)
     学習院広報課に、この生徒たちの抗議について尋ねると、「学内での生徒の言動に関してはお答えできません」との回答だった。
    ※女性セブン2014年12月18日号

    『週刊女性』2014年12月23日号<ランダム登校の愛子さま(13)期末試験ご欠席で 雅子さま51歳の「試練」と「希望」と…>編集

    pp.27-29より引用
    愛子さまが不安定な状況のまま、「節目」の2015年を迎えようとしている皇太子ご一家。当初より活動の幅が広がっている雅子さまだが、ご自身の「治療」と、愛子さまえの「教育」と、「公務」へお期待にお応えになることはできるのだろうか――
     
     (補足:2014年)12月5日、学習院女子中高等科(東京・新宿区)の北門をいつもより遅い時間帯に、ノートに目を落としながら入っていく生徒たちが続いていた。
     この日から、女子中等科1年2学期の「期末考査」(テスト)が始まったのだ
     ところが、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまは、お姿を見せることはなかった
     ご登校前に学校に来るはずの警備の警察官も見えず、朝からご欠席が決まっていたのだろう……。
     前日の通常授業も休んだ愛子さまだったが、風邪をひかれたのだろうか。
    6日の試験も愛子さまは休んでしまい、そうとう深刻だと思います。
     愛子さまは1学期の期末試験を2日休み、2学期の中間試験も休んだ日があったようです。
     普段の授業も欠席や遅刻が目立ちますし、不登校に近い状況になっていると思います」(皇室ジャーナリスト)
     学習院初等科時代にも、一時、不登校ぎみになり雅子さまの付き添い登校が続いたことがあった愛子さま。中学では金曜日に苦手とされる授業があり、登校が午後2時過ぎになることもあるのは本誌でも報じてきた。
     12月1日に13歳のお誕生日を迎えられた愛子さまは、天皇・皇后両陛下への挨拶のため皇居へお出かけに。
     半蔵門で待ち受ける人たちににこやかな表情を見せたが、実はこの日も学校を欠席されていたことが一部で報じられた。
     愛娘のそんな状況を、12月9日に51歳のお誕生日を迎えられた皇太子妃雅子さまはどう見守られているのだろうか――。
     長期の療養が発表されてから11年になり、雅子さまの主治医である大野裕医師をはじめ、東宮職医師団が編成されてから10年余り。
     '10年2月には「育児を中心とした家庭の中の役割も重要。一家の団らんなどの家庭的な活動はこれからも大切に」という医師団の見解が発表されている。
     しかし、愛子さまの“ランダム登校”が、雅子さまのストレスや心理的不安の原因にならないか心配なところだ。
     学校でのいじめや、人間関係のトラブルはないようだが、
    「思春期の不規則登校や不登校は、さまざまな要素が考えられます」
     と説明するのは精神科医で教育評論家の和田秀樹さん。
    「反抗期の真っ盛りで、反抗の象徴として授業やテストをボイコットすることも考えられます。
     朝起きることが困難で気分がすぐれない『起立性調整障害』のために、朝が弱いということもありうるでしょう。
     また、愛子さまの場合、メディアの取材や報道が重圧となって、登校しにくくなっている可能性もあります。
     特に雅子さまはメディアを苦手とされているようなので、それが愛子さまにも伝わっているのかもしれません。
     母親である雅子さまの体調が悪いと、愛子さまが不安を感じるということはありうると思います」
     和田さんは、次のような理由も推測する。
    「また愛子さまは、小学校時代から成績優秀だったということで、さらにご両親や家庭教師の指導で学力が保たれ、学校の授業を受ける必要性を感じなくなっていることもありうると思います。
     この春からお住まいでテニスを始めたということで、勉強もスポーツもご家庭内の環境で満たされて、学校に行くモチベーションがなくなっているのかもしれません。
     愛子さまの今後について、学習院関係者はこう嘆息する。
    「愛子さまは、おそらく風邪などでお休みになったということで、追試験などの救済措置があると思います。
     2学期の期末考査の後は、道徳の授業でお茶会があり、女子高等科の茶道部によるお点前がありますが、休みがちの愛子さまは、作法を守ってお茶を楽しむことができないかもしれません」
     基本的には、愛子さまのことは「見守る」ご方針だという皇太子ご夫妻。
     雅子さまにとっては母親としての「試練」が来年も待ち受けることになるが、50歳の1年は「希望」も見えた。
    「今年1年、雅子さまは病気療養の中、不規則登校が続き愛子さまのお世話をしながら、公務へのお出ましがいくつかあり、かなり努力をされたのだと思います」
     そう話すのは長年、皇室を取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授渡辺みどりさん。
    「特に夏以降は、苦手とされる宮中行事の場である武蔵陵墓地や伊勢神宮に愛子さまをお連れし、来日したオランダ国王夫妻の宮中晩餐会に11年ぶりに出席されました。天皇・皇后両陛下が人生の総仕上げにとりかかろうとされる中。次の皇后としての自覚が、より深まってきたのかもしれません」(渡辺さん)
     11月には、愛知県で開かれた『持続可能な開発のための教育に関するユネスコ世界会議』に泊まりがけでお出ましになった雅子さま。
     予定にはなかった視察もされ
    「ご体調の好、不調の波の幅が狭まって、安定してきているようです」(宮内庁担当記者)
     前出の和田さんも、雅子さまの1年をこう評価する。
    「雅子さまは、愛子さまの学校行事への参加や私的なお出ましはできるが、難しい公務があるということで、やはり『適応障害』だと思います。
     そんな中、今年の状況をみれば、苦手とされ長年お出ましにならなかった公務にも出席するなど、徐々に慣れようとしているなど前向きな姿勢を感じとることができます」
     来年の雅子さまに対しては、こんな「希望」が生まれてきているという。
     ある宮内庁関係者の話。
    「来年(補足:2015年)1年17日は、阪神淡路大震災から20年になりますが、10年の追悼式典に続き、皇太子ご夫妻のご臨席がささやかれています。
     5年前の式典で、雅子さまは、ご体調が万全でない中で出席の意向を持ち、泊まりがけでお出ましになり、遺族代表とも懇談されました。今回も、雅子さまと遺族双方から出席の強い要望が出るのではないでしょうか」
     さらに、こんな“旅”も検討されるかもしれないというのは東宮職関係者。
    「天皇皇后両陛下は12月3日から4日にかけて、来年の『戦後70年』の慰霊の旅の一環で、広島県を訪問されました。皇太子ご夫妻にもその役割が求められるかもしれないのです」
     両陛下は来年4月には、激戦地だった太平洋の島国パラオを訪問されることも決まり、年齢を考えると激務が続く年となりそう。
    「そこで、来年(補足:2015年)は皇太子ご夫妻に、愛子さまを伴って沖縄を訪問していただくことで調整が進みそうなのです。
     悠仁さまは秋篠宮ご夫妻とすでに昨年の12月に訪問されていますが、愛子さまにとっては初訪問で、雅子さまも久しぶりになります。
     皇室にとっては特別の場所である沖縄を訪問されることは、愛子さまにとってよい経験にもなると思います」(同・関係者)
     この6月には10回目の沖縄訪問を果たされた両陛下。
     日本で唯一、地上戦が行われた沖縄県の犠牲者に心を寄せ続けているので、皇太子ご一家の訪問をお喜びになるだろう。
     来年は今年以上に、人々に寄り添う雅子さまのお姿に期待が持てるかもしれない。

    『女性セブン』2015年1月8・15日号<愛子さま 進級危機と同級生「LINEの憂鬱」>編集

    http://megalodon.jp/2014-1225-1432-53/josei7.com/topics.html
    女性セブン2015年1月8・15日号
    愛子さま 進級危機と同級生「LINEの憂鬱」
    期末テストは8科目欠席…遊園地ではアトラクションを満喫
    二学期が終わり冬休みに入られた愛子さま。一学期から始まった“不規則登校”問題は二学期中に解決するどころか、問題は大きくなるばかりである。そんな愛子さまに、将来に対する不安の声と仲の良いご学友からの思わぬ声が聞こえてきた…

    http://www.news-postseven.com/archives/20141225_294886.html
    愛子さま 二学期の期末テストの3日間8教科分を欠席された
    2014.12.25 16:00
     冬晴れの空が広がった12月22日、学習院女子中等科は二学期の終業式を迎えた。8時25分頃、お車で登校されたマスク姿の愛子さまは、ポニーテールを揺らしながら、全力ダッシュで校門をくぐられた。
     終業式は8時30分スタートで、この日はギリギリではあるが、他の生徒たちと同じように定刻通りに登校された。
     だが、この二学期、愛子さまはさまざまな問題を抱えながらの学校生活をお過ごしになった──。
     一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。二学期の始業式こそ、定刻前に元気に登校されたものの、その後は再び逆戻り。遅刻や欠席の回数が増え始め、9月末頃からは午後に登校されることもあった。
     12月1日の誕生日は、学校をお休みになったが、夕方には天皇皇后両陛下に誕生日のご挨拶をされるために皇居を訪ねられている。
    「沿道に駆けつけた人々に、車から元気に手を振られる愛子さまの姿を拝見して、少なからず違和感を覚えました。やはり、この日学校を欠席されている以上、公の場に出てこられるのは不自然ですよ。愛子さまは今、学校で誰からも叱られることなく、自由な振る舞いをされているように思え、実に心配でなりません」(学習院関係者)
     この関係者が指摘する通り、学習院女子中等科では、愛子さまは過剰なまでの“特別扱い”を受けていて、遅刻、欠席を繰り返しても学校側が愛子さまを叱ったり、母親である雅子さまを呼び出して注意することは、一切ないという。
     こんな状況に、すでに本誌がお伝えした通り、一部の生徒たちから不満の声が出てきている。
    私たちは遅刻しないようにまじめに登校しているのに、なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?
     しかし、学校側は明確な答えを出すことはできなかった。そして12月5日から4日間にわたり、二学期の期末テストが行われたが、愛子さまは5日、6日、9日の3日間、計8教科分の試験を欠席された。
     この期末テスト欠席に関して、東宮大夫は定例会見で、風邪で発熱や咳があったためと説明している。結局、愛子さまは後日、数日に分けて追試を受けられたという。 ※女性セブン2015年1月8・15日号

    http://www.news-postseven.com/archives/20141226_294898.html
    愛子さまお忍びで遊園地 大胆なお出かけに宮内庁関係者疑問
    2014.12.26 11:00

    http://www.news-postseven.com/archives/20141227_294907.html
    愛子さまが夜中までLINE お友達は「スルーできない」と悩む
    2014.12.27 07:00

    『週刊女性』2015年2月17日号<愛子さま 「不登校傾向」打ち破るオーケストラ部演奏会のご見学>編集

    http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/7245/
    愛子さま 「不登校傾向」打ち破るオーケストラ部演奏会のご見学
    2015年02月03日(火) 06時00分
    〈2015年2月17日号週刊女性〉
     東京都心でも3センチの積雪を記録した1月30日金曜日の朝─―。 皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科1年の愛子さまは、8時20分の予鈴直後に校門をくぐられた。愛子さまが苦手とされる道徳(作法)の授業が1時間目にある1月28日には10時20分の登校だったが、翌29日も予鈴直後にご到着。
    「金曜日は愛子さまがお得意ではないと言われている数学や理科が集中しているので、今まで遅刻や欠席が多くありました。しかし悪天候の中、1時間目から登校されたということは、お気持ちに変化があったのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)
     女子中等科に進学した6月ごろから不規則な登校が報じられ、専門家からは、「不登校」の一歩手前の「不登校傾向」であるという指摘もあった。しかし、3学期に入った先日、こんな意外なお出ましも─―。
    「1月25日の午前、皇太子さまがサウジアラビアの故・アブドラ国王の弔問へお出かけになった後、愛子さまは目白にある学習院大学キャンパスをおひとりで訪問されました」(宮内庁関係者)
     この日、会場では学習院の中等科と高等科の生徒による楽団「学習院ジュニアオーケストラ」のコンサートが開かれていたのだ。学習院の“ジュニオケ”は、初等科で管弦楽部だった児童がそのまま持ち上がりで入部することが多く、初等科時代にチェロを担当していた愛子さまもお入りになるのではと言われていた。
    「結局、ジュ二オケには入部しなかったので、愛子さまがコンサートにいらっしゃるとは驚きました。12月の学習院OB管弦楽団の演奏会のときには、途中で会場を後にされ、もう音楽には、以前ほどご興味がなくなったと思っていました。もしかしたら愛子さまは、ジュニアオーケストラへのご関心が強くなり、今回の演奏会を鑑賞されたのかもしれませんね」(学習院関係者)
     皇室取材の経験が長いジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさんは、愛子さまの“変化”についてこう語る。
    「音楽でもスポーツでも、自分が好きで打ち込めるものがあるのはいいことです。ご友人と練習して演奏会でその成果を発表することは、日々の生活にリズムや緊張感が出るので、学校の遅刻や欠席も減っていくはずです」
     今回の演奏会は、そんな通常登校とオーケストラ入部への「強い気持ち」を持たれたからこその、お出ましだったのかもしれない。

    『週刊女性』2015年3月17日号<「不登校」を乗り越えられて 愛子さま、佳子さまの影響で芽生えられた”美意識”とは>←愛子の遅刻傾向は全く改善されていないという記事内容編集

    http://www.jprime.jp/tv_net/imperial_household/9210/
    「不登校」を乗り越えられて 愛子さま、佳子さまの影響で芽生えられた”美意識”とは
    2015年03月03日(火) 06時00分
    〈週刊女性3月17日号〉
    皇太子ご夫妻の留学先・オックスフォード大学の写真をご覧の愛子さま(2月11日)
    「3学期になり、ようやく学校生活になじまれてきたようです。2月20日の東宮大夫の記者会見では、愛子さまがその日までに1日しか学校を休まれていないこと、校内の百人一首大会で40枚近くの札をとり、グループ内で一番だったことが発表されました」(宮内庁担当記者)
    愛子さま
    登校される愛子さま
     この春に、学習院女子中等科2年生に進級する愛子さまは昨年の夏ごろから、不規則登校が問題化。遅刻ぎりぎりのこともあれば、欠席したり、午後2時に登校することもあり、定期試験も休むなど「不登校」の一歩手前の「不登校傾向」のような状態になっていた。ところが、冒頭の記者が述べた”成功体験”で愛子さまは自信がついたのかもしれない。
     皇太子さまが”皇居ラン”で汗を流された25日の水曜日は、8時25分の1時間目の本鈴が鳴った直後にご登校。翌26日は9時30分ごろだったが、皇太子ご夫妻がウィリアム王子に会われた27日金曜日も8時25分ごろに校門をくぐられた
     学習院関係者も、ひと安心といった表情で語る。
    「金曜日には愛子さまが苦手とされる数学や理科が集中していて、大幅に遅刻することもありましたが、すでに克服しつつあります。また水曜日の1時間目にある道徳での作法の授業も欠席が多く心配していましたが、出席できるようになったのは喜ばしいことだと思います。作法の授業では専門の講師がお茶の出し方から冠婚葬祭まで、さまざまなマナーのレッスンをしているので、愛子さまにはこれからも出席していただきたいと思います」
     秋篠宮家の次女・佳子さま(20)に刺激されたとみるのは、皇室を長年取材するジャーナリストの渡辺みどりさん(文化学園大学客員教授)。
    佳子さま
    “プリンセス・カコ”としてファッションやその言動に注目が集まる佳子さま
    「皇太子さま55歳のお誕生日に公開されたご一家の写真を拝見して、愛子さまのお姿から元気な様子を感じました。笑顔で長く伸びた髪を胸元までおろし、黒のタイツで”美”を意識されているなと思いましたね。最近は佳子さまフィーバーで、佳子さまのファッションなどが頻繁に報じられているので、仲のよい愛子さまも写真写りに気を遣われるようになったのでしょう」
     いとこ同士仲がよく、佳子さまの影響でフィギュアスケートも始められたという愛子さま。”美しいプリンセス”として紹介される佳子さまに、あらためて”憧れ”を抱かれたのかもしれない。


    2016年9月26日~学習院女子中等科3年の愛子に不登校再々発編集

    女性セブン 2016年10月20日号<愛子さま(14)運動会も1週間欠席!皇太子妃雅子さま(52)胸痛めるある動き ◆愛子内親王、雅子妃、宮内庁、天皇生前退位意向>編集



    週刊文春 2016年10月13日号<ワイド涙のリクエスト 雅子さま「週3回公務」を支えるミニスカ女官長 ◆雅子妃、西宮幸子東宮女官長、国際青年交流会議、皇太子>編集



    2016年10月6-7日 愛子(中3)不登校・宮内庁病院診察(6日)についての様々なマスコミ記事集編集

    http://www.asahi.com/articles/ASJB64D1RJB6UTIL012.html
    http://megalodon.jp/2016-1007-0905-34/www.asahi.com/articles/ASJB64D1RJB6UTIL012.html
    http://archive.is/1MiL3
    愛子さま、宮内庁病院で診察か 体調不良、運動会も欠席
    2016年10月6日23時43分
     皇太子家の長女愛子さま(14)が6日夕、雅子さまとともに、皇居内にある宮内庁病院を訪れた。体調不良が続き、診察を受けたとみられる。先週から学習院女子中等科を休み、運動会も欠席していた。
     宮内庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は9月30日の定例会見で、愛子さまについて夏休み明けの宿題の提出などで疲労があり、侍医から休養するよう助言があったことを明かしていた。関係者によると、ふらつきなどの症状があったという。
     愛子さまは現在学習院女子中等科3年生。今年は7月に奈良県の神武天皇山陵を初めて参拝。8月には公的な式典に初出席するなど精力的に活動していた。


    http://this.kiji.is/157047595321409543
    http://megalodon.jp/2016-1007-1808-32/this.kiji.is/157047595321409543
    https://web.archive.org/web/20161007090926/http://this.kiji.is/157047595321409543
    http://archive.is/5XHob
    愛子さまが2週間学校休む
    疲れ原因、検査は異常なし
    2016/10/7 17:50
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は7日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)が、疲れによる体調不良のため、9月26日から学習院女子中等科への登校を控えていると明らかにした。
     夏休み明けのテストや運動会の練習で疲れが出て、胃腸の弱りやふらつきがあるため、大事を取って休んでいるとしている。6日には雅子さまが付き添って宮内庁病院に赴き、念のために検査を受けたが、特に異常は確認されなかったという。
     中等科3年の愛子さまは、今月1日に行われた学校の運動会に向け、始業前や昼休み、放課後なども使って練習に励んでいたが、出場できずに残念がっていたという。

    ttp://www.jiji.com/jc/article?k=2016100700742&g=soc
    愛子さま、2週間欠席続く=体調不良、宮内庁病院で診察
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は7日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=が体調不良のため2週間学校を休み、6日に宮内庁病院で雅子さま同伴の下、医師の診察を受けられたと明らかにした。
     愛子さまは先月26日から欠席が続き、今月1日の運動会も欠席した。小田野大夫によると、診察では特段問題はなく、熱もないが、体がふらつくことがあり、胃腸も弱っているという。
     夏休み明けの試験や宿題の提出、運動会の練習などで疲れが出たとみられ、小田野大夫は「医師からは少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間がかかると聞いている」と話している。(2016/10/07-18:17)

    http://www.sankei.com/life/news/161007/lif1610070027-n1.html
    2016.10.7 18:23
    愛子さま、体調不良でご欠席続く
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は7日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが体調不良のため、9月26日から学習院女子中等科の授業を欠席されていると明らかにした。
     夏休み明けのテストや運動会の練習で忙しく、お疲れが出ていた。体力を消耗し、胃腸の弱りやふらつきが見られるが、熱などのご症状はない。今月1日の運動会には参加せず、6日に皇居内の宮内庁病院で検査を受けたが、異常は確認されなかった。
     小田野大夫によると、担当の侍医は「少しずつ快方に向かっているが、快復にはもう少し時間がかかる」と説明。愛子さまは登校に意欲を見せているが、皇太子ご夫妻のご判断もあり、大事を取られている。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161007/k10010721971000.html
    愛子さま 体調不良で2週間近く学校欠席
    10月7日 18時47分
    皇太子ご夫妻の長女の愛子さまが、疲れが見られ、体調がすぐれないことから、大事を取って2週間近く学校を欠席されていることを宮内庁が明らかにしました。
    これは、皇太子ご一家のお世話をする責任者の小田野展丈東宮大夫が7日の定例の記者会見で明らかにしました。それによりますと、学習院女子中等科3年生の愛子さまは、疲れが見られ、体調がすぐれないことから、医師の助言で大事を取って、先月26日から学校を欠席されているということです。
    胃腸が弱り、体力的な消耗も見られるということで、2週間近くになる7日も学校を休まれたということです。愛子さまは6日、念のため、宮内庁病院で検査を受けられたということですが、特段の問題はなかったということです。
    愛子さまは、2学期に入りテストや運動会の練習などに精力的に取り組まれていたということで、小田野東宮大夫は「少しずつ快方に向かっているものの、回復にはもう少し時間がかかると医師から聞いている。愛子さまは早く回復して友達と会うことを楽しみにしている」と説明しました。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2886066.html
    http://megalodon.jp/2016-1007-1934-24/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2886066.html
    愛子さま 学校2週間お休み、「お疲れで胃腸も弱っている」
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが“お疲れ”のため、ほぼ2週間、学校を休まれていることを宮内庁が明らかにしました。
     現在、学習院女子中等科3年生の愛子さまは、先月26日の月曜日から7日まで、およそ2週間にわたり学校を欠席されています。今月1日に開催された中学最後の運動会にも参加されませんでした。
     6日、宮内庁病院で検査を受けられましたが、特に問題はなく、小田野東宮大夫は「夏休みの宿題や試験の準備、運動会の練習などが続き、“お疲れ”になり、胃腸も弱っている。少しずつ回復に向かっているが、回復するには時間がかかる」と説明しました。
     愛子さまは、学校を欠席し始める前日には皇太子ご夫妻とともに獣医関係者の学会を聴講するなど、元気な姿を見せられていました。(07日18:17)

    http://www.news24.jp/articles/2016/10/07/07343086.html
    愛子さま 体調不良のため2週間学校を欠席
    2016年10月7日 19:24
     宮内庁は皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが体調不良のため2週間学校を欠席されていることを明らかにした。
     宮内庁の小田野東宮大夫は7日の会見で、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが先月26日から2週間、学習院女子中等科を休まれていることを明らかにした。特に熱はないものの、体力の消耗と多少のふらつきがみられ、胃腸も弱っているため大事をとって休まれているという。
     医師によると、夏休み明けのテストや運動会の練習などが続き、疲れが出たものとみられ、6日は宮内庁病院で検査を受けたが特に異常はなかったという。愛子さまは登校への意欲を見せられていて、少しずつ快方へ向かっているものの、回復にはまだ時間がかかる見通しだという。

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00338379.html
    愛子さま、疲れによる体調不良のため2週間学校を休まれる
    10/07 19:42
    皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、疲れによる体調不良で、9月26日から2週間、学校を休まれている。
    宮内庁によると、愛子さまは、夏休み明けのテスト勉強や運動会の練習などにより、疲れがたまり、胃腸が弱って、多少のふらつきが見られるため、大事をとり、9月26日から、学校を休まれているという。
    念のため、10月6日夕方、宮内庁病院で検査を受けられたが、特段問題はなかったという。
    10月1日に行われた運動会も欠席し、愛子さま自身は残念に思っていて、早く学校に行きたいと話されているという。
    宮内庁は、少しずつ快方に向かっているが、回復には、もう少し時間がかかるとしている。

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000085055.html
    愛子さまが体調不良 宮内庁病院で検査し異常なし(2016/10/07 18:40)
     ふらつくなどの症状があることから、宮内庁病院で検査を受けられました。
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは6日夕方、雅子さまに付き添われて宮内庁病院で検査を受けられました。検査の結果、胃腸が弱っているものの、特に異常は見つからなかったということです。愛子さまは、夏休みの宿題やテストなどで疲労がたまり、体調不良が続き、先月26日から学校を休まれています。宮内庁は「少しずつ快方に向かっているが、回復までには時間がかかる」としています。

    週刊女性 2016年10月25日号<雅子さま(52)脱「愛子さま優先」>編集

    http://www.jprime.jp/articles/-/8291
    雅子さま、愛子さまの2週にわたる"欠席"もご公務を優先で「子離れ」加速か 週刊女性2016年10月25日号 2016/10/12

    >週明けも欠席が続いた。10月7日まで少なくとも11日間連続で、お休みが続き、宮内庁病院で診察を受けたとも報じられた。

    >愛子さまのそんな「不登校」や「不規則登校」が“再発”する心配もある微妙な時期に愛娘を残し、
    >あえて4度のお出ましを“断行”された雅子さま。

    >「陛下の『生前退位』の意向が発表され、雅子さまが皇后となる日も確実に近くなっているので、
    >ご家族だけではなく国民のために尽くすお考えも強くなっていると思います。

    >一方で、愛子さまも、お母さまが決して体調が万全ではないなか、公務をするお姿を見れば
    >、頼ってばかりもいられないという気持ちも芽生えるはずです」(渡辺さん)

    女性自身 2016年10月25日号<愛子さま(14)学校欠席2週間“親友”同級生語った「将来の夢」に14歳の揺れる心! ◆愛子内親王、学習院女子中等科、東宮大夫・小田野展丈>編集

    ドタキャン


    週刊文春 2016年10月20日号<愛子さまに何が起きているのか-ふらつきと胃腸不良で2週間欠席… ◆愛子内親王、小田野展丈東宮大夫、皇太子、雅子妃>編集


    Part3151-543 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 01:43:32.15 ID:tXUqOo/d0
    文春に、愛子の激ヤセについて出てる
    「雅子さまは栄養バランスに非常に気を配られる」
    と書いてあるが、えーっ 信じられんて感じ。


    689 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 11:18:57.71 ID:f8QksPGy0
    文春は、愛子さんの不登校のおさらい、
    雅子と愛子のシンクロとか書いているけれど、
    〆では、愛子の「先生は関係なくて、生徒だけの練習があるから大変」との言葉から、
    運動会の練習を主導する保健体育委員のせいにしてる

    あと、今年2月にディズニーシーへ行ったあと、風邪気味で4日間学校を休んでいたらしいです


    814 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 13:43:59.90 ID:Lj7mefM40 文春で愛子欠席の理由を体育委員のせいにしてるのは「皇太子ご一家の知人」。

    OWADOWDか? OWDなのか?

    868 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 14:40:50.15 ID:nqGHExIU0
    文春の大膳への注文は「もっとタンパク質を」だったと思う
    あと、体育祭の生徒だけの練習では気合いの入った体育委員がキツイ言葉で注意をすることもあり云々
    あらまぁ、不登校はコワーイ体育委員さんのせいということ?

    女性セブン 2016年10月27日号<お忍び外出 愛子さま(14)長期欠席の前日!母娘で察した宿命の明日 ◆愛子内親王、学習院女子中等科、宮内庁、皇太子、雅子妃>編集


    Part3151-704 可愛い奥様@無断転載は禁止@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 11:30:58.17 ID:PAh6bt1W0
    セブンレポ出てませんよね?
    不登校は、「愛子さまは獣医になりたいなど、将来の夢をお持ちなのに、
    陛下の生前退位のお話から、また女帝、女性宮家の議論も始まるかもしれない、
    将来を自分で決められない葛藤が、身体症状となって・・・」
    てな話でした。

    FRIDAYフライデー 2016年10月28日号<雅子妃と愛子内親王、皇太子にはわからない「二人だけの世界」 ◆皇太子、雅子妃、愛子内親王、東宮女官長・西宮幸子>編集

    Part3151-608 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 09:32:30.51 ID:tKSOvaru0
    「二人だけの世界」
    簡単FRIDAYレポです

    雅子様の回復著しい背景には新しい女官長との相性もあるが、一番の貢献は愛子内親王存在である

    以前は子離れできないというイメージであったが、最近は親子関係に変化が生まれ二人で進路や将来の話から時事問題までかなり難しい話をされている

    これまでとは逆に愛子様が進んで雅子様の相談に乗ることもあり、いわゆる友達親子のようになっているが二人の信頼関係は厚く皇太子も入り込むことはできない

    そんな中で愛子内親王は9月26日から体調を崩し学校を休んでいおり、以前はいじめなどの心配の声も上がったが今はそんなことはなく、休んでいる間もSNS等でご学友と連絡を取るような現代の中学生である


    611 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 09:39:19.99 ID:hzIRqw6N0
    >>608
    母親の相談に乗ったり友達と連絡する気力があるなら学校行けばいいのに
    ただの登校拒否だわ

    614 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/13(木) 09:43:21.59 ID:r38NiogQ0
    >>608
    レポ乙です。
    愛子ちゃんが長期欠席するようになった途端にドタ出しまくっている母親と
    親密に相談しあえる友達親子ねえ。
    愛子ちゃんも、ないことないこと勝手に書かれて大変ねえ。

    2016年10月13日 山本信一郎宮内庁長官定例会見「しばらくご静養いただいた方がいい状況」編集

    読売新聞 2016年10月14日朝刊 社会37面
    愛子さま欠席続く
    宮内庁の山本信一郎長官は13日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)が体調不良で学習院女子中等科を欠席されていることについて、「しばらく静養が必要」との見通しを明らかにした。
    山本長官によると、愛子さまは疲れで胃腸が弱るなどし、9月26日から登校されていないという。山本長官は「回復されつつあると報告を受けているが、しばらくご静養いただいた方がいい状況」と説明した。

    2016年10月14日 小田野展丈東宮大夫定例会見「回復にはもう少し時間が必要だ」編集

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H8J_U6A011C1CR8000/
    愛子さま、中学欠席続く
    2016/10/14 19:10
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は14日の定例記者会見で、体調不良のため9月26日から学校を休まれている皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=について、回復にはまだ時間がかかりそうだとの侍医の見通しを明らかにした。少しずつ快方に向かっているものの、疲れが抜けず、体のふらつきが残っている状態という。

    http://this.kiji.is/159612988369208829
    愛子さまの欠席3週間に
    検査は異常なし、疲れ原因
    2016/10/14 19:44
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は14日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の愛子さま(14)が、疲れによる体調不良で、今週も学校を欠席したと明らかにした。
     愛子さまは9月26日から登校を控えている。夏休み明けのテストや運動会の練習で疲れが出て、胃腸の弱りやふらつきがあるためとしている。
     小田野大夫によると、侍医は「少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間が必要だ」と説明。愛子さまは「早く学校に行きたい」と話し、寝込んでいる状態ではないが、来週から登校できるかは断言できないとしている。

    http://www.sankei.com/life/news/161015/lif1610150014-n1.html
    2016.10.15 00:02
    愛子さま今週も学校をご欠席に
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は14日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の敬宮愛子さまが疲れによる体調不良で、今週も学校を欠席されたと明らかにした。週明けから登校されるかも不透明だとしている。
     小田野大夫によると、胃腸が弱り、ふらつきの症状も見られ、9月26日から欠席を続けられている。今月6日に宮内庁病院で検査を受けられたが、特に異常はなかった。寝込んでいる状態ではなく、登校再開への意欲を示されている。
     侍医は「少しずつ快方に向かわれているが、回復にはもう少し時間が必要だ」と説明しているという。

    http://mainichi.jp/articles/20161015/k00/00m/040/191000c
    愛子さま、学校を9月26日から欠席
    毎日新聞2016年10月15日 01時21分(最終更新 10月15日 01時21分)
     宮内庁の小田野展丈・東宮大夫は14日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=が9月26日から学校を休まれていることを明らかにした。夏休みの宿題や運動会の準備などの疲れから体調不良が続いているという。宮内庁によると、愛子さまは宮内庁病院での検査結果に異常はなかったが、胃腸が弱り、時折ふらつきがある。小田野氏は「少しずつ快方に向かっている」と説明した。【山田奈緒】

    http://www.sankei.com/premium/news/161015/prm1610150026-n3.html
    2016.10.15 06:00
    【皇室ウイークリー】
    (456)両陛下、ベルギー国王ご歓待 眞子さまは台風被害お見舞い
    (3/4ページ)より抜粋
     小田野展丈東宮大夫によると、9月下旬から疲労による体調不良が続いている敬宮(としのみや)愛子さまは、14日まで学習院女子中等科の授業を欠席された。東宮御所で静かに過ごし、比較的体調がいいときには、教科書を見たり、読書をしたりされているという。

    週刊現代 2016年10月29日号<明日を知る また学校を「長期欠席」、14歳愛子さまの思春期 ◆愛子内親王、雅子妃、生前退位、女性天皇、公務、宮内庁>編集


    FLASHフラッシュ 2016年11月1日号<愛子さま長期欠席で心配な「激やせ」お姿-わずか5カ月でこれだけの変化が ◆愛子内親王、宮内庁・小田野展丈東宮大夫、天皇、生前退位>編集

    Part3155-286 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:22:43.68 ID:09wNvRVi0
    フラッシュ

    天皇陛下の御負担を少しでも軽くしようと公務に励んだ愛子さま
    その心労がたたり長期欠席することになったのだから責任は政府の無策にある

    だそうです

    アベのせいで愛子さまが不登校に・・ww


    287 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:23:26.05 ID:DJX2HJnZ0
    『FLASH』立ち読み(見?)して来た。
    9月に撮影された登校中の写真が1ページ分の大きさで掲載されてるけど、
    愛子さん、手の甲には筋が浮き、頬が痩けて頬骨が立ってたよ…。

    あの状態から少し後で欠席が始まり1ヶ月後には目眩いで受診したとなると、
    反動で肥えてしまったとは考え難い。

    と書いてたら、東大病院受診ですか…。


    288 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:25:53.86 ID:dHipS/B60
    >>286
    >>287
    レポありがとうございます。

    東大病院受診は陛下では?
    >天皇東大病院“極秘検査”と愛子さま“3週間ご欠席”


    290 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:29:16.35 ID:e0CtjVqm0
    >>286
    とりあえず半島人はなんでも他人のせいにするということはわかったわ


    296 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:38:39.72 ID:GSrOZpM50
    あの・・・夏休みの最終日まで静養し倒したという記憶があるのですがww
    須崎や那須でも、両陛下の代りに地元民とのふれあいも無し
    学校に行けなくなるほど何に負担を感じたのでしょうね


    297 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/19(水) 17:43:29.66 ID:iovRemOG0
    >>286
    追記
    激痩せも政府の責任だそうですw

    激やせ写真、前に一度出たものだと思う
    その時には綺麗になったとかageだったのに、今回は心配な激やせお姿だって

    週刊文春 2016年10月27日号<美智子さま(82歳)のご心痛 天皇“極秘検査(東大病院)”と愛子さま“3週間ご欠席”>編集


    Part3155-577 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 08:48:55.02 ID:6qozfAJsO
    セブンによると、
    10月18日 愛子、中間テスト(考査)初日を休む

    文春によると、
    9月19日 皇居稲刈りで皇后陛下と愛子が会う
    9月25日 陛下が東大病院で検査を受けられる
    宮内庁病院の機器に不調があったため
    愛子、中間テスト(考査)初日の英語Aと古文の試験を休む
    10月20日 中間テスト(考査)三日目


    579 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 08:51:30.26 ID:OZLg5f0M0
    文春、読んで来た。

    ごく簡単に報告すると、陛下が極秘で検査をなさったのはベルギー国王が来日される前で、
    宮内庁は、定期検査で機械に不備があったため「その分を東大病院でやっただけだ」と
    言っているそうな。

    あと、国王ご夫妻を案内しての茨城行きで、数分間JR小山駅のエレベーターに閉じ込められたとか。
    JRだって粗相のないよう入念な点検作業をしたろうのに、陛下を疲弊させようと
    工作している機関でもあるのかと思いたくなる。

    で、一番印象に残ったのは、ナルがなかなか参内しないのを「皇后陛下が憂えていらっしゃる」と
    書かれていたこと。
    これには一般読者が敏感に反応すると思う。

    やっぱりナルは、陛下がお隠れになるのを待ってるみたいだね。

    で、9月末のマサ子怒濤の公務は、25日の陛下東大病院行きを知ってのことではないかと思った。
    ドタ出連発で回復をアピし、ベルギー国王ご夫妻接遇の「名代」指名を期待してたのかな…と。

    愛子さんについては起立性ナンチャラではないかと識者が言ってて、東宮御所には箝口令が敷かれてるって。


    592 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 09:17:13.46 ID:RvcOmcPI0
    9月25日  陛下、東大病院で検査
          東宮一家、獣医フォーラムに出席

    9月26日  風岡退任 山本長官就任
    愛子さん不登校開始


    陛下が東大病院に行った翌日から突然愛子さん不登校か


    593 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 09:17:14.42 ID:7VBrIa2n0
    文春、10/14の東宮大夫定例会見では、
    ・ふらつきがあり胃腸も弱っているが、胃腸炎ではない。
    ・病名がつかない。
    ・一日中寝込んでるわけではなく、教科書を開いたり読書や音楽を聴いたり。
    記者:点滴や投薬は?
    ・自然治癒を目指して回復を待ってる。
    記者:三週間は尋常じゃない。お疲れの根本的原因は? 精神的な要因があるのでは?
    ・疲れきって体力が戻らない。悪循環のスパイラルになっている。

    東宮職関係者は
    「中間試験のために無理するよりも体調回復を優先。
    家庭教師も9月下旬からずっと来てない」


    600 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 09:31:41.19 ID:s5rKaCki0
    文春気になるところを追記

    「急に陛下のお加減が悪くなられて…」と、岩手県行啓へ出発される少し前に皇后陛下が漏らされた
    宮内庁幹部は東大病院での検査を、宮内庁病院での定例検査で使う危機に不調があってと言っているが、
    皇后陛下が心配を打ち明けられた時期と検査のタイミングはピッタリ一致
    皇后陛下は愛子の不登校を報道でお知りになったよう
    東宮御所では、愛子の動静について検索しないようにとの申し送りがあり、実質箝口令が敷かれている
    点滴や投薬を受けている課の質問に、「自然治癒を目指して回復を待ち望んでいる」と東宮大夫
    家庭教師は9月下旬からずっと来ず


    639 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 09:58:45.24 ID:uciGZpFd0
    文春ちょこっと補足

    ・東大病院での検査については「内密に」と指示が。これまでの陛下の姿勢(自身の健康は自分だけのものではないと情報開示)とは異なり違和感。定例検査ならHPで公開されるが何も記載されず
    ・丸一日病院でお過ごし
    ・美智子さまは陛下のお加減を心配するあまり体調を崩した。昨年の戦没者追悼式での手順ミスを真剣に考えているようで「そういうことが時々あるの」と仰る(千代田関係者)
    ・「皇太子がなかなか御所に来ない」と憂えるような感じ。「陛下がお年を召して困ったことになってからでは...」と陛下がお元気なうちに聞いておくべきことが山のようにあるのに、と心配
    ・愛子さん登校問題...学習院も報道以上の情報は持っていない
    ・「一般の生徒の場合疲れを理由にの長期欠席は認められない。現場の教師間でも愛子さんの話題はタブー状態。仲良しの友達もテストの事で頭がいっぱい、スマホ断ちをしている子も」(学習院関係者)
    ・「愛子さまは中間考査の準備で無理をするより体調の完全回復を優先されるそう」(東宮職関係者)
    ・10月20日は中間考査の3日目

    女性セブン 2016年11月3日号<皇太子妃雅子さま(52)3週間欠席激やせ愛子さま(14)へ!「学校へ行きなさい」の境界線 ◆雅子妃、皇太子、愛子内親王、学習院女子中等科、宮内庁>編集


    Part3155-577 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 08:48:55.02 ID:6qozfAJsO
    セブンによると、
    10月18日 愛子、中間テスト(考査)初日を休む

    文春によると、
    9月19日 皇居稲刈りで皇后陛下と愛子が会う
    9月25日 陛下が東大病院で検査を受けられる
    宮内庁病院の機器に不調があったため
    愛子、中間テスト(考査)初日の英語Aと古文の試験を休む
    10月20日 中間テスト(考査)三日目


    594 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/20(木) 09:22:48.20 ID:uciGZpFd0
    セブンどーでもいい補足

    ・愛子さんの欠席は四週間目に突入。学習院では愛子さんについての臨時職員会議が開かれるが、東宮から詳しい説明がないためマスコミ対応についての話し合いだけ
    ・メンタル面からくる不調では
    ・識者による不登校状態への対応解説。そっと見守るのと叱咤激励する線引きが難しい。世間話くらいでもいいから親子間の交流が重要
    ・自身も適応障害で長い間公務を休んでいた雅子さんだけに対応に苦慮してるのでは


    東京新聞 2016年10月23日<話題の発掘 皇族のプライバシー 眞子さま熱愛? 異例の報道(月刊『創』編集長)篠田博之>、「今回がその時(以前の不登校報道)と違うのは、どういう事情なのか踏み込んだ報道が全く見られないことだ」編集


    話題の発掘 皇族のプライバシー 眞子さま熱愛? 異例の報道
     『週刊女性』11月1日号が「熱愛発覚 眞子さま 横浜デート後のラブラブ車内」と表紙にデカデカとぶちあげている。秋篠宮眞子さまが電車の中で知人男性と親しそうにスマホを見ている写真を隠し撮りして載せているのだ。近くに皇宮護衛官の姿も見えたと書かれているから本物のの眞子さまなのだろう。
     熱愛発覚と書かれているものの、一緒にいた男性との関係などいっさい書かれていないから、たぶんこれは取材に基づいて張り込んだのではなく、たまたま眞子さまの写真を入手したので載せたということだろう。ふたりの車内での様子を居合わせた乗客がコメントしているから、もしかするとその乗客がスマホで撮った写真を編集部に持ち込んだのかもしれない。
     皇族のプライベートな写真がこんなふうに公開されるのも異例と言えるが、あえてそれを掲載したのは、同誌が眞子さまを単なる私人と異なり、報道する意味があると判断したということなのだろう。ただ、もしそうだとしたらせっかくだから、同誌がそれについてどう考えているのか少し言及してほしかった。
     皇族のプライバシー報道をどう考えるのかと言えば、最近気になるのは、愛子さまに関する週刊誌報道だ。最新号でも『フラッシュ』『女性セブン』や『週刊文春』が報じているが、愛子さまが九月下旬から長期間にわたって学習院女子中等科を欠席しているという。『週刊文春』10月27日号によると、さすがにこれだけ長期化すると、東宮御所に勤める職員の間でもピリピリと緊張感が漂い始めているという。
     愛子さまも以前も一時不登校で騒動になったことがあるが、今回がその時と違うのは、どういう事情なのか踏み込んだ報道が全く見られないことだ。もしかすると強いかん口令が敷かれているのかもしれない。その結果、事情がいっさい明かされぬまま、毎週のように週刊誌が、長期欠席について記事にするという状況が続いているのだ
     皇室報道、時に皇族のプライバシー報道をどう考えるべきかについては、これまでもいろいろ議論がなされてきた。愛子さまをめぐる今の状況について宮内庁はどう考えているのだろうか。
    (月刊『創』編集長・篠田博之)

    週刊女性 2016年11月8日号<4週間お休みが続く…激ヤセ愛子さま(14)の「深刻病状」>編集


    Part3158-48 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/25(火) 15:35:08.24 ID:9mz91rVU0
    週刊女性2016年11月8日号 激ヤセ愛子さまの「深刻病状」からです。

    「中学なので留年はないと思いますが欠席続きでテストも受けずに
    特別扱いだと他の生徒や保護者からの批判が出るのではと心配です。
    文化祭があるので追試を受ける時間もあまりないのでは」(学習院関係者)
    雅子さまの病状が愛子さまに影響を与えている可能性もあるという。
    「適応障害と診断されていますが双極性障害Ⅱ型の可能性もあるのでは
    ないでしょうか。それまで鬱だったのが四十代から五十代にかけて
    急に躁になる人が多いです。子供のこともお構いなしになります」
    (精神科医で教育評論家の和田秀樹さん)
    「この夏雅子さまにお会いする機会がありましたが凄いお元気だったので
    頑張り過ぎではと心配になりました」(宮内庁関係者)


    73 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/25(火) 16:35:49.02 ID:3LI7+0V90
    >>48
    わたくしも、ざぁーっくりチラ見。
    民間の医者に「双極性Ⅱ型」とか言われちゃったら、東宮職医師団のセンセイ、黙ってたらマズイっしょw。
    あと、もうすぐコーゴーでハイになった雅子に引きずり回され、
    愛子さんはオーバーワークになったんじゃね?みたいに書かれていた。


    95 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/25(火) 17:33:56.93 ID:ajMY0/L50
    >>48
    ああ、双極Ⅱ型障害なのかも

    適応障害というには元気にスキーとか、躁エピソードっぽい
    たまにでてきたら陛下にしゃべりかけまくるとか。
    双極性障害は再発高いよ、というか治らない


    321 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/25(火) 18:39:19.35 ID:WUFE4VVv0
    週刊女性 特に新しい情報は、なし
    宮内庁関係者、美智子さまは、皇后陛下の誕生日の挨拶がなかったことを心配された
    不規則登校のときでさえ、皇居に愛子様はお見えになった。
    学習院OB談、「学校の対応も気になる中学校なので留年はないと思うが愛子様の欠席が
    続きテストも受けないまま成績がつけば特別扱いになり、ほかの生徒や
    保護者からの批判は避けられません。
    テスト後に恒例の八重桜祭が控えており追試を受ける時間も少ない
    初等科と中学1年の不登校気味のときも愛子様の対応を巡って批判が起きた。
    大夫会見を総合すると、愛子様は夏休みの宿題の提出やテスト、運動会の
    練習などでお疲れがたまった。熱や風邪の症状はないが、胃腸の不調やふらつきがある。
    宮内庁病院での検査も異常はなく病名や症状名は特についてない。
    友達に会いたがるなど学校へ行こうとする意思もあり、食欲も戻っているが完治してない
    侍医が静養をすすめている。

    精神科医の和田秀樹、夏頃は内親王としてのお出ましも増えそれがストレスになったと考えらえれる
    春ごろから夫妻の公務に同行されることが増えた、夏には背も伸びてスラッとした
    すっかり大人っぽくなったという声も聞かれたが愛子様は無理をされていたのかもしれない。
    皇族だからと言って必ずしも人前に出ることや目立つことが得意とは限らず、公的な活動を
    拒否する洗濯も事実上ありません。和田さんは愛子様の疲れの原因をそう説明し
    痩せた理由を続ける「二つ考えられる、ひとつは公務の重責から食欲が失われたこと もう一つは、これは日本独自の文化ですが?せているほうがきれいに見えるという
    考え方からダイエットを行いある種の拒食症(摂食障害)になったことです。
    初等科時代の登校問題も給食中のトラブルが原因とも言われている。

    322 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/25(火) 18:40:48.90 ID:WUFE4VVv0
    皇室ジャーナリスト、夏休み中の愛子様はほっそりという印象でしたが一部で掲載された
    二学期が始まってからの姿は激ヤセ、ガリガリというほどで心配してました。
    和田さん、適応障害と診断されている雅子様ですが、実は双極性障害Ⅱ型という
    軽い躁とうつ状態をくり返す病気の可能性もゼロではない最近は活発に活動されて
    今までうつ状態だった人が40~50になって突然躁状態になることもある。
    自分の子供のことも目に入らなくなるほどハイテンションになることもある愛子様が
    雅子さまのその状態に引っ張られる形で活動しお疲れをためてしまった可能性がある。
    宮内庁関係者、陛下が生前退位の意向を示され次の皇后になる雅子さまのお気持ちも
    高まったのかもしれないそんな活動的になった雅子さまに愛子様の影響され
    オーバーワークとなられたのだろう。一人岩手に旅立った皇太子は心配されていることだろう

    2016年10月25日小田野東宮大夫が定例記者会見で愛子不登校が丸1カ月に及んでいると発表編集

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102500710&g=soc(archive.is記録)
    愛子さま欠席、1カ月に
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は25日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=の欠席が続いていることを明らかにした。体調不良による欠席は先月26日からで、1カ月が経過した。
     愛子さまは24日、久しぶりに東宮御所の外に出て庭を短時間散歩されるなど、少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間が必要という。(2016/10/25-17:33)

    http://www.news24.jp/articles/2016/10/25/07344656.html
    愛子さま 体調不良続き、欠席1か月に
    2016年10月25日 18:14
     体調不良が続く皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが、学校を休まれてちょうど1か月になる。
     宮内庁の小田野東宮大夫は会見で、体調不良が続く皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが25日も学校を休まれていることを明らかにした。
     愛子さまは「疲れ」から「ふらつき」や胃腸が弱るなどの症状が見られたため、先月26日から医師の指示で学習院女子中等科を休まれていて、25日でちょうど1か月となる。少しずつ食欲も戻り快方に向かっていて、24日は東宮御所の庭を散策されたということだが、依然として多少のふらつきがあり、回復にはもう少し時間がかかるという。
     愛子さまは「早く学校に行って友達と会いたい」と話し、今週末、学校で行われる文化祭への参加にも意欲を見せられているという。

    http://this.kiji.is/163591199996067846
    愛子さま1カ月登校せず
    疲れ原因、回復に時間
    2016/10/25 19:12
     皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)=学習院女子中等科3年=の体調不良による学校欠席が1カ月に及んでいる。宮内庁の小田野展丈東宮大夫は25日の記者会見で「侍医によると、少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間が必要。未成年なので温かい目で見守っていただきたい」と話した。
     愛子さまは、夏休み明けのテストや運動会の練習で疲れが出て、胃腸の弱りやふらつきがあり9月26日から休んでいる。10月6日に雅子さまが付き添って宮内庁病院に赴き、検査を受けたが、特に問題はなかったという。
     小田野大夫は「一日中寝込んでいる状況ではない」と説明している。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2900278.html
    愛子さま、学校欠席1か月に
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまの学校の欠席が1か月となりました。
     「お疲れ」のため、先月26日から学校を欠席している学習院女子中等科3年生の愛子さまが、25日も学校を休まれたと、宮内庁が明らかにしました。これで愛子さまの欠席は1か月となり、先週行われた中間テストも受験されなかったということです。
     愛子さまはお住まいの東宮御所で静かに過ごしていますが、24日は学校をお休みになってから初めて庭の散歩をされたということです。
     小田野東宮大夫は、「依然としてお疲れから完全に抜け切れず、少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間がかかる」と説明しました。(25日19:08)

    http://www.asahi.com/articles/ASJBT674RJBTUTIL049.html
    愛子さま、9月下旬から学校欠席 体調不良で
    2016年10月25日20時30分
     宮内庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は25日、皇太子家の長女愛子さま(14)が体調不良のため、学習院女子中等科を9月26日から欠席していると、会見で明らかにした。「少しずつ快方に向かっているが、回復にはもう少し時間が必要」としている。
     東宮大夫によると、学習院女子中等科3年の愛子さまは、夏休み明けの宿題の提出やテスト、運動会の練習などの疲れから約1カ月欠席が続き、中間試験も受けることができなかったという。現在も「多少のふらつきが残っている」が、体調に応じ、読書や散歩などはできているという。
     今月6日に雅子さまが付き添って宮内庁病院で検査を受けた際には、特段の問題はなかったという。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010744041000.html
    愛子さま 回復にはもう少し時間必要 宮内庁
    10月25日 20時54分
    皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、体調がすぐれないため、先月下旬から1か月間にわたって学校を休まれていて、宮内庁は「快方に向かっているが、回復にはもう少し時間が必要だ」としています。
    学習院女子中等科3年生の愛子さまは、疲れや体力の低下が見られ体調がすぐれないことから、先月26日以降医師の助言にしたがって学校を休まれています。宮内庁によりますと愛子さまは、お住まいの東宮御所で静かに過ごしていて、当初見られた食欲の低下などは、少しずつ快方に向かっていますが、依然として多少のふらつきが残り、先週学校で行われた2学期の中間試験も欠席されました。
    一方で、体調がよいときには勉強や読書をしたり音楽を聴いたりして過ごし、24日は久しぶりに外出して短時間、庭を散策されたということです。
    愛子さまは「早く学校に行って友だちと会いたい」と話されているということですが、宮内庁は「回復にはもう少し時間が必要だ」としています。一方、愛子さまの看病やその間の公務によるお疲れのため、先週、岩手県への訪問を取りやめた雅子さまは、25日は皇太子さまとともに公務に臨み、外国に赴任する大使と懇談されたということです。

    http://www.sankei.com/life/news/161025/lif1610250041-n1.html
    2016.10.25 21:47
    愛子さま ご欠席1カ月に
    (1/2ページ)
     皇太子ご夫妻の長女愛子さま
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は25日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまの体調不良が続き、今週も24、25日と学習院女子中等科の授業を欠席されたことを明らかにした。ご欠席は9月26日から1カ月連続となった。
     小田野東宮大夫によると、愛子さまはいまだに疲れが抜けきれず、ふらつきのご症状も残っている。担当の侍医は「少しずつ快方に向かわれているが、回復にはもう少し時間が必要」と説明。投薬などの治療は行っておらず、自然治癒を目指しているという。

    (2/2ページ)
     愛子さまは24日に久しぶりに東宮御所の外に出て、庭を散歩された。登校再開に意欲を見せ、体調が比較的良いときには教科書を開き、読書をされるときもある。今月末にある文化祭への参加も望まれている。一方、先週の中間試験は受けられなかった。
     宮内庁の西村泰彦次長は24日の会見で「当初の予想よりもご回復は遅れていると聞いている」と述べた。
     看病に当たっている皇太子妃雅子さまは公務の疲れも重なり、全国障害者スポーツ大会臨席などのため21~23日の日程で予定していた岩手県訪問を直前に取りやめられている。

    週刊文春 2016年11月3日号<雅子さま「岩手公務ドタキャン」で母娘“負の連鎖”-生前退位の折も折 ◆皇太子、小田野展丈東宮大夫、雅子内親王、天皇、愛子内親王>編集


    Par3158-815 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/27(木) 00:13:05.33 ID:EC8BNikb0
    文春買うてきた

    愛子 中間試験8科目全欠席だ


    136 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/27(木) 12:28:59.24 ID:9fhh6Loa0
    週刊文春、岩手ドタキャンについて
    雅子様にとっては、3日間東宮御所を不在にされるのを防ぐことが最も重要なことでした
    だって。
    あら、どうしてかしら~?w


    709 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/10/28(金) 11:01:53.06 ID:SFDt5CXq0
    文春では
    「侍医は「自然治癒を目指している。病気ではなく、治療は考えていない」
    とはっきり認めています」(東宮職関係者)
    とあるね。

    「病気ではない」か…。
    内科的に問題はなくても、拒食症や他のメンタル系だったとしても、専門医に診せる必要はあるよね。
    それすら必要ないって、どういうことなんだろう。
    やっぱりサボりや当てつけ?
    メンタル系の医者に行っているのを知られるのが嫌で、御所にコッソリ呼んで診せてるの?
    それとも発達障害の二次障害で、治療できるものではないとナルマサも侍医もわかっているから、
    本人が納得して落ち着くまで放っておくことを選択したの?

    愛子ちゃんにとっては、このままフェイドアウトするのが一番いいんだろうね。


    女性自身 2016年11月15日号<「生前退位」問題に東宮家“声なき悲鳴”雅子さま(52)「愛子(14)が潰れる!」 ◆愛子内親王、宮内庁病院、雅子妃、学習院女子中等科>編集


    Part3161-675 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/01(火) 08:45:57.31 ID:9B6zNFA2O
    自身によると、
    ・愛子は八重桜祭に来なかった
    ・香山リカが「精神医学では家族のいちばん弱い者に症状が出る」とか、女性天皇関連で体調崩したのではとコメント
    ・後ろのモノクログラビアに東京都赤十字大会での小池知事と久子さんのツーショット
    ・小池さんの方が綺麗
    (後略)

    177 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/02(水) 09:46:35.12 ID:CTrDp3LM0
    自身レポ補足
    関係者によると「愛子が潰れる」とお思いの雅子さまは、どんなことがあっても娘を守るという
    強い気持ちで公務を欠席したそうだ。
    決意のサポリですからっ!普通のサボリとは違いますっ(キリッ)」ですかw

    週刊新潮 2016年11月10日号<百鬼夜行 拒食症が心配な「愛子さま」秋やせ欠席に「雅子妃」ご気分の影 ◆愛子内親王、雅子妃、小田野展丈・東宮大夫、「八重桜祭」>編集



    女性セブン 2016年11月17日号<“独占秘話”愛子さま、文化祭欠席も友へ届けた手作り「ミサンガ」 ◆学習院女子中等科八重桜祭、愛子内親王、宮内庁、雅子妃>編集


    Part3162-124 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/02(水) 07:30:16.16 ID:sEUiG/LFO
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161102-00000007-pseven-soci
    長期欠席の愛子さま 「お疲れ」レベルは他の中学生と別次元
    NEWS ポストセブン 11/2(水) 7:00配信


    131 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/02(水) 07:38:45.57 ID:oTjWMXNu0
    >ある宮内庁関係者が愛子さまの未来を憂い、本誌・女性セブンにだけ重い口を開いた。
    >本誌・女性セブンにだけ
    >本誌・女性セブンにだけ
    >
    >「愛子さまの欠席の理由は、お母さまの雅子さまと同じなんです。つまり、皇族としての世間からの注目度の高さに、ショックを受けてしまわれたのです」
    >お母さまの雅子さまと同じなんです
    >お母さまの雅子さまと同じなんです

    知ってたw


    133 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/02(水) 07:42:00.84 ID:H4v1X2Br0
    怒涛の公務をさせた両親が一番悪いって、女性セブンは言いたかったの?


    「愛子さまの欠席の理由は、お母さまの雅子さまと同じなんです。つまり、皇族としての世間からの
    注目度の高さに、ショックを受けてしまわれたのです」

     今夏、愛子さまは皇太子ご夫妻の公務に同行され、式典に参列されるなど、それまでに
    増して人々の眼前にお出ましになる機会が多かった。凜とされたそのお姿に
    「皇族としてのご自覚の強さ」を感じたという報道も少なくなかった。

    「天皇陛下の生前退位報道、それに続くお気持ち表明を受けて、愛子さまは
    新たに、“14才の内親王”が皇室のためにできることを精一杯お務めになりました
    もちろん、以前からご自分が皇族、さらには皇太子の娘であることは自覚され
    ていますし、多くの人の視線を一身に浴びることになることはおわかりになられていたと思います


     しかし、実際に多くのお出ましを経験される中で、そのプレッシャーは予想以上に
    重かったのではないでしょうか。
    砕けた言い方をしてしまえば、周囲の目がある時はあくびもできなければ顔がかゆいから
    とポリポリかけない。一瞬たりとも気を抜けず、笑顔を崩すこともできないのです
    」(前出・宮内庁関係者)

     民間から皇室に嫁がれた雅子さまにも、プリンセスフィーバーの怒濤の波が押し寄せた。
    皇太子妃になることの現実は、予想だにしないほどハードルの高いものだった。
    それと同様のことが、愛子さまを襲ったのだ。


    224 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/02(水) 11:35:28.95 ID:aMkHdlNS0
    雅子さま、愛子さまの2週にわたる"欠席"もご公務を優先で「子離れ」加速か 週刊女性2016年10月25日号 2016/10/12

    >週明けも欠席が続いた。10月7日まで少なくとも11日間連続で、お休みが続き、宮内庁病院で診察を受けたとも報じられた。

    >愛子さまのそんな「不登校」や「不規則登校」が“再発”する心配もある微妙な時期に愛娘を残し、
    >あえて4度のお出ましを“断行”された雅子さま。

    >「陛下の『生前退位』の意向が発表され、雅子さまが皇后となる日も確実に近くなっているので、
    >ご家族だけではなく国民のために尽くすお考えも強くなっていると思います。

    >一方で、愛子さまも、お母さまが決して体調が万全ではないなか、公務をするお姿を見れば
    >、頼ってばかりもいられないという気持ちも芽生えるはずです」(渡辺さん)
    http://www.jprime.jp/articles/-/8291

    家族よりも公務優先の御覚悟で欠席中の愛ちゃんを置いてお出ましを「断行」された雅子サマ、の設定はどこへ?

    サンデー毎日 2016年11月20日号<学習院女子中等科を1カ月欠席中… 愛子さま傷心の理由▼来春、高校は他校に進学か(青柳雄介)>編集

    Part3163-843 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/07(月) 08:49:25.80 ID:cHvXZSINO
    明日発売のサンデー毎日の早売りに愛子の記事
    署名は青柳雄介
    親がタトムの友人が9月にインターナショナルスクールに転校したそうだ
    あと、友人同士でやってるSNSでの書き込みにショックを受けたのではとか
    愛子の進路についてインターも挙げられている

    Part3164-246 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/08(火) 00:54:53.07 ID:mfPrn1CN0
    サンデー毎日ざっとレポ
    前半は修学旅行や夏休みのことと、東宮大夫の会見などおさらい
    友達とのSNSについては、
    内容は明らかではないが、思春期の女性の心に何らかの影響をおよぼしたというのだ、
    ですって
    インタに転校した同級生は、母親が雅子と同じ高校出身、父親が外務省
    紀宮さまの初等科6年の主管であり大学の名誉教授が、
    紀宮さまも友人関係で悩まれた時期があったけれど、中等科に進学されしばらくしたら何事もなかったようにお元気になったとコメント
    どっかの大学の教授が、
    焦らず、卒業式に出られるようにするくらいのつもりで見守りつつ、少しずつ学校に行けるようきっかけをさがしてあげるのがよい、とコメント
    レポおしまい

    紀宮さまのことを引き合いに出しているのだけど、
    愛子さん不登校3度目だし、中等科3年だし、気長に見守っている場合じゃないと思うのだけど

    267 246@無断転載は禁止 sage 2016/11/08(火) 07:13:22.46 ID:cftekhWG0
    >>261
    祖父じゃなく、転校した同級生の父親の話だと思う。
    そのまま書き出すと、

    この同級生の母は雅子さまと同じ高校出身。
    父親も外務省関係で、やはり雅子さまとつながりがある。

    2016年11月8日愛子が43日ぶりに登校、午後1時半過ぎに東宮御所をワゴン車で出発して車横付け登校し6時間目の授業を受けただけで午後3時過ぎには帰宅という大遅刻・早退ぶりをNHKだけがロケ撮影編集

    https://twitter.com/shimaykkkt/status/795862136643719168
    朝日新聞皇室記者・島康彦認証済みアカウント ‏@shimaykkkt
    皇太子ご夫妻の長女、愛子さま、久しぶりに学習院女子中等科に通学されたそうです。
    14:34 - 2016年11月8日

    初版Ver.
    ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760011000.html
    愛子さま 43日ぶりに登校
    11月8日 15時00分
    皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、体調がすぐれず、9月下旬から学校を休んでいましたが、8日、43日ぶりに登校されました。
    学習院女子中等科3年生の愛子さまは、疲れや体力の低下が見られ、体調がすぐれないことから、9月26日以降、医師の助言に従って学校を休み、運動会や文化祭のほか、学期の中間試験も欠席されました。
    愛子さまは、宮内庁病院で受けた検査で特に異常は見られず、当初見られた食欲の低下やふらつきの症状も少しずつ快方に向かい、8日午後1時半すぎにお住まいの東宮御所を出発して学校に向かわれました。
    愛子さまが登校されたのは43日ぶりになります。
    愛子さまは、学校を休んでいる間はお住まいの東宮御所で静かに過ごし、体調がよいときには勉強や読書をしたり音楽を聴いたりしながら「早く学校に行って友達と会いたい」と話されていたということですが、宮内庁は「回復にはもう少し時間が必要だ」と説明していました。

    後発Ver.
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760011000.html
    愛子さま 43日ぶりに登校
    11月8日 15時00分
    皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、体調がすぐれず、9月下旬から学校を休んでいましたが、8日、43日ぶりに登校されました。
    学習院女子中等科3年生の愛子さまは、疲れや体力の低下が見られ、体調がすぐれないことから、9月26日以降、医師の助言にしたがって学校を休み、運動会や文化祭のほか、2学期の中間試験も欠席されました。
    愛子さまは、宮内庁病院で受けた検査で特に異常は見られず、当初見られた食欲の低下やふらつきの症状も少しずつ快方に向かい、8日午後1時半すぎにお住まいの東宮御所を出発して学校に向かわれました。
    愛子さまは午後2時前に学校に到着し、1時間余り学校で過ごしたあと、午後3時すぎに学校をあとにされました
    愛子さまが登校されたのは43日ぶりになります。
    愛子さまは、学校を休んでいる間はお住まいの東宮御所で静かに過ごし、体調がよい時ときには勉強や読書をしたり音楽を聴いたりしながら「早く学校に行って友達と会いたい」と話されていたということですが、宮内庁は「回復にはもう少し時間が必要だ」と説明していました。

    NHKだけが「愛子が乗っているとされる白いワゴン車」を撮影43日ぶりそれも午後登校という完全にイレギュラーな事態でありながら、NHK撮影スタッフが東宮御所前と学習院女子中等科前で準備していたという事実から、わざわざロケ撮影をさせるために東宮側からNHKに事前連絡がされていたと理解するのが合理的である。


    http://www.asahi.com/articles/ASJC84VT1JC8UTIL01N.html
    愛子さま、久々に通学 夏休み明けの9月末から休養
    2016年11月8日15時10分
     宮内庁関係者によると、体調不良が続いていた皇太子家の長女愛子さま(14)が8日午後、学習院女子中等科に通学した。9月26日から学校を欠席していた。
     同庁によると、愛子さまは当初、夏休み明けの宿題の提出や運動会の練習などの疲れのほか、胃腸も弱っていることから侍医の助言で休養していた。その後、少しずつ快方に向かっていたが、回復に時間がかかり、中間試験も受けることができなかった。

    http://www.sankei.com/life/news/161108/lif1611080026-n1.html
    2016.11.8 16:24
    愛子さま、1カ月半ぶりにご登校
     宮内庁東宮職は8日、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の敬宮(としのみや)愛子さまが同日午後に同校に登校されたと発表した。愛子さまは疲れによる体調不良を訴え、9月26日から欠席を続けており、登校されたのは1カ月半ぶり。
     東宮職によると、6時間目の授業を受けられた。宮内庁関係者は「ご夫妻や侍医と話し合って決められた」としている。

    http://this.kiji.is/168634182748145145
    愛子さま1カ月半ぶり登校
    午後に6時間目だけ
    2016/11/8 17:11
     宮内庁は8日、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の愛子さま(14)が同日午後、体調不良で9月26日に学校を休み始めて以来、約1カ月半ぶりに登校したと発表した。  東宮職によると、愛子さまは1人で登校し、6時間目の授業を受けた。侍医や両親と話し合って登校することになった。
     愛子さまは夏休み明けのテストや運動会の練習で疲れが出て、胃腸の弱りやふらつきがあり、欠席が続いていた。10月6日に雅子さまが付き添って宮内庁病院で検査を受けたが、特に問題はなかった。

    http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20161108-OYT1T50085.html
    愛子さま、約1か月半ぶりに登校
    2016年11月08日
     体調不良で学習院女子中等科を欠席されていた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(14)が8日、約1か月半ぶりに登校された。
     宮内庁によると、愛子さまは食欲不振や体がふらつくなどの症状があり、9月26日から学校を欠席されていた。先月6日に宮内庁病院で検査を受けた結果、異常はなかったが、2学期の中間試験や文化祭などにも参加せず、お住まいの東宮御所で療養されていた。
     この日は、侍医らと相談の上、6時間目の授業一コマだけ出席された。明日以降も、体調が良ければ登校される予定という。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2910322.html
    お疲れなどで休養の愛子さま、6週間ぶりに登校
     学校を欠席していた皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが、6週間ぶりに登校されました。
     現在、学習院女子中等科3年生の愛子さまは9月26日から学校を欠席していましたが、8日午後2時前、6週間ぶりに登校されました。宮内庁によりますと、愛子さまは6時間目の授業を受けられたということです。
     愛子さまは、疲れや体力の低下、ふらつきや胃腸が弱るなどの症状があり、侍医の助言を受けて学校を休まれていました。宮内庁病院で検査も受けましたが特に異常は見られず、徐々に快方に向かわれていました。
     8日の登校は侍医やご両親と話し合われた結果で、9日登校するかは未定だということです。(08日17:38)

    http://www.news24.jp/articles/2016/11/08/07345921.html
    体調回復 愛子さま6週間ぶりに登校
    2016年11月8日 18:14
     体調不良のため学校を欠席していた愛子さまが6週間ぶりに登校された。
     宮内庁は9月26日から体調不良のため学校を欠席していた皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが8日午後、学習院女子中等科に6週間ぶりに登校されたと発表した。午後1時半すぎ、東宮御所を出発し、6時間目の授業にクラスメートと共に出席されたという。
     愛子さまは「ふらつき」や胃腸が弱るなどの症状が続いたため、医師の指示で学校を欠席し運動会や中間テストなども休まれていた。体調が回復したため医師や皇太子ご夫妻と相談し、まずは体調をみながら午後からの登校となったという。

    https://www.youtube.com/watch?v=Q1VMlbLVYJo
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087344.html
    愛子さま、6週間ぶりに登校 ふらつく症状快方へ(2016/11/08 18:56)
     愛子さまが6週間ぶりに登校されました。
     学習院女子中等科3年生の愛子さまは、夏休みの宿題やテストなどで疲労がたまったために体調不良が続き、9月26日から学校を休まれていました。宮内庁病院での検査では、胃腸が弱っているものの、特に異常は見つかりませんでした。宮内庁によりますと、ふらつきなどの症状が快方に向かったことから、医師やご両親と相談し、8日に登校を再開されたということです。午後2時前に学校に着き、6時間目の授業を受けられました。今後は、徐々に体を慣らしながら体調を整えていくということです。

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00341263.html
    皇太子ご夫妻の長女・愛子さま、約1カ月半ぶりに登校される
    11/08 23:26
    体調不良で学校を欠席していた、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、8日、およそ1カ月半ぶりに登校された。
    宮内庁によると、愛子さまは、午後2時ごろ登校し、6時間目の授業に出席し、帰宅されたという。
    愛子さまは、疲労により胃腸が弱り、多少のふらつきも見られたため、9月26日から、学校を欠席されていた。
    宮内庁病院で受けた検査では、異常はなかったものの、体調の回復に時間がかかって、運動会や中間試験も休み、早く学校に行けるよう、自宅で療養を続けられていたという。

    女性セブン 2016年11月24日号<美智子さま、満身創痍!「失われた音色」-愛子さまは43日ぶりの限定登校 ◆学習院女子中等科、愛子内親王、宮内庁次長・西村泰彦>、同年11月10日(木)発売編集

    Part3165-378 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/10(木) 08:20:38.07 ID:fne3UAA8O
    セブンによると六時間目の授業は公民
    14時前に来て15時10分ごろに帰る
    新潮に載ってた三笠宮さま斂葬の儀のモノクログラビアは見開き一ページ
    サーヤは普通の帽子なのに千容子さんは皇族と同じベール付き帽子で、何故かあさっての方向を向いてる
    近衞やす子さんは不在なのか見切れてるのか写っておらず


    707 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/11(金) 08:21:02.36 ID:lPcGgQaSO
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161111-00000009-pseven-soci
    愛子さま長期欠席の裏で失われた美智子さまの「セッション」
    NEWS ポストセブン 11/11(金) 7:00配信
    >11月8日の14時前、学習院女子中等科に1台の車が滑り込んだ。
    >スモークガラスで窺えないが、車内には愛子さまが乗られていた。
    >「9月26日から“お疲れ”によって長期欠席が続いた愛子さまにとって、実に43日ぶりの登校でした。
    >愛子さまが到着されたのは、ちょうど6時限目が始まるタイミング。
    >公民の授業を受けられ、15時10分頃に学校をあとにされました」(皇室記者)

    2016年11月9日学校欠席、11月10・11日午後だけ登校編集

    http://this.kiji.is/169751542444916740
    愛子さま、ふらつき残る
    10、11両日も午後登校
    2016/11/11 19:11
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は11日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の愛子さま(14)が、8日に約1カ月半ぶりに登校したことについて「多少のふらつきが残っており、可能な範囲で登校されているのが現状だ」と説明した。9日は欠席したが、10、11両日は午後だけ登校したという
     愛子さまは体調不良で9月26日に学校を休み始め、今月8日午後に約1カ月半ぶりに登校した。
     小田野大夫は「8日に登校した際、同級生から温かく迎えられ、お喜びになったと聞いています」と明らかにし、今後は「ご体調、ご体力に合わせ、徐々に復帰していくものと思います」とした。

    http://www.sankei.com/premium/news/161112/prm1611120026-n3.html
    2016.11.12 06:00
    【皇室ウイークリー】
    (460)両陛下が三笠宮さまのお墓参り 皇太子ご夫妻、農業者とご懇談
    (3/4ページ)【皇室ウイークリー】
     ご夫妻は10日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われた「全国農業担い手サミット」の開会式・表彰式に臨まれた。これに先立ち滞在先のホテルで若手の農業者と懇談し、皇太子さまはトマトを栽培する夫婦に「一番苦労することは」などと尋ねられた。
     岐阜県入りした9日には、江戸時代に整備された郡上市八幡町の用水路をご視察。「カワド」と呼ばれる共同の洗い場では、皇太子妃雅子さまが「いつごろまでよく使われていたのですか」と関心を示された。関市でも約350年前に建設された農業用水路の曽代用水を見学された。
     9月下旬から学習院女子中等科を長期欠席していた長女の敬宮(としのみや)愛子さまは8日午後、約1カ月半ぶりに登校し、一部の授業を受けられた。10、11日も午後に登校された。小田野展丈東宮大夫は同日の定例会見で「多少のふらつきは残っており、ご回復にはもう少し時間が必要。体調を見ながら、可能な範囲で登校を再開されている」と述べた。

    週刊女性 2016年11月29日号<撮った! 雅子さま(52)を勇気づけた愛子さま(14)「笑顔」の厳戒登校>【マスク編集


    Part3166-513 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/14(月) 16:23:52.35 ID:D/wpARdV0
    週刊女性2016年11月29日号
    撮った!
    雅子さまを勇気づけた愛子さま「笑顔」の厳戒登校


    700 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/15(火) 09:38:49.81 ID:HwC7XUt60
    >>513
    掲載されてた件の画像見ましたわ。10日撮影で、ワゴン車正面窓ガラス越しに撮ったもので、
    正確な文面は忘れたけど、「整えた眉にチェックのマフラーとマスク姿で登校」とか画像説明に書いてありましたわ。
    眉が整えられてるかどうかまで確認できるのかよとw
    なお、マスクはシリコン製ではなく、普通の白い不織布っぽかった。


    704 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/15(火) 09:49:42.09 ID:xoZO9kOK0
    週女

    愛子の写真は10日の限定登校日のもの
    愛子マスク、マフラー巻いてる
    髪はサイドがボサボサ気味だけど、前髪の斜めカット、片触覚をキープ
    写真キャプに、整えられた眉にチェック柄のマフラーをして、リラックスした表情と
    記事中に同乗したスタッフと喋ってたと

    限定登校が続くと思うが温かく見守れと、東宮関係者

    8日、愛子到着前に北門で東宮職とマスコミでひと悶着

    8日6時間目だけ
    9日は欠席
    10日6時間目だけ
    11日午後から学習院大学で行われた芸術鑑賞会のみ
    12日土曜4時間目だけ
    2年前の不規則登校に近い状態

    和田と言う医師が、ストレス性胃腸炎、拒食症、起立性調整障害と並べ擁護

    愛子の復帰で雅子が活発化
    レポおしまい

    この親子、本当に病気なの?かまってちゃんなのでは…と思った


    717 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/15(火) 10:09:02.43 ID:TbiNmu3W0
    散々既出だけど女性誌ざっくりレポ(表現などめちゃウロ、現物あたってください)

    自身
    ほとんど雅子さんへのお世辞記事。飛騨では笑い声をたてるなど非常に明るかった。「切なき約束」も奥様方想像通り過ぎる推測物語
    愛子さんは思いやりの豊かな方、自分の体調のせいで雅子のお出ましが中止になり落胆する人達に申し訳ない。私は大丈夫だからお母様公務にいらして!...だそうな

    週女
    ・2回目の限定登校時の写真あり。車内でマスクマフラー装着、目元は笑っている風。眉毛を整えられた、のキャプション付き
    ・限定登校初日、学習院門前で取材方法をめぐりマスコミと東宮職スタッフとでひと悶着、混乱を避けるため校内まで車で入った。暫くこの形をとるのでは
    ・次の日は休んだが、6時間目や芸術鑑賞会のみの登校が続く
    ・野田医師の解説「ストレス性胃腸炎」「拒食症」「起立性調節障害」あたりでは
    ・拒食症?と言われるほどお痩せになっていたが、登校時マスクをしていてお顔周りは確認できず。ただ同乗のスタッフと談笑するなど明るい様子
    ・雅子さんの公務の様子も書いてあったが目が滑って失念。ただ皇太子指示による懇談延長や「農業担い手サミットは初めての参加で勉強になったのでは」な談話もあり、ageてるのかpgrしてるのか分からない風味

    女性自身 2016年11月29日・12月6日号<涙こらえて母娘奮闘 雅子さま(52) 1ヵ月半ぶり登校愛子さま(14)との「切なき約束」 ◆雅子妃、皇太子、全国農業担い手サミット、愛子内親王>編集


    Part3166- 717 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/15(火) 10:09:02.43 ID:TbiNmu3W0
    散々既出だけど女性誌ざっくりレポ(表現などめちゃウロ、現物あたってください)

    自身
    ほとんど雅子さんへのお世辞記事。飛騨では笑い声をたてるなど非常に明るかった。「切なき約束」も奥様方想像通り過ぎる推測物語
    愛子さんは思いやりの豊かな方、自分の体調のせいで雅子のお出ましが中止になり落胆する人達に申し訳ない。私は大丈夫だからお母様公務にいらして!...だそうな

    週女
    ・2回目の限定登校時の写真あり。車内でマスクマフラー装着、目元は笑っている風。眉毛を整えられた、のキャプション付き
    ・限定登校初日、学習院門前で取材方法をめぐりマスコミと東宮職スタッフとでひと悶着、混乱を避けるため校内まで車で入った。暫くこの形をとるのでは
    ・次の日は休んだが、6時間目や芸術鑑賞会のみの登校が続く
    ・野田医師の解説「ストレス性胃腸炎」「拒食症」「起立性調節障害」あたりでは
    ・拒食症?と言われるほどお痩せになっていたが、登校時マスクをしていてお顔周りは確認できず。ただ同乗のスタッフと談笑するなど明るい様子
    ・雅子さんの公務の様子も書いてあったが目が滑って失念。ただ皇太子指示による懇談延長や「農業担い手サミットは初めての参加で勉強になったのでは」な談話もあり、ageてるのかpgrしてるのか分からない風味

    週刊新潮 2016年11月24日号<初めて明かされる「愛子さま」長期ご欠席の全真相(ノンフィクションライター友納尚子)>編集

    ▼「摂食障害」寸前までご自分を追い詰めた原因
    ▼雅子妃殿下に「愛子さま」覚悟の一言
    ▼東宮御所が気を揉んでいた「愛子さま」のお膳

    Part3167-510 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 10:12:26.33 ID:wzmVefo30
    新潮、トモノー節炸裂です。

    居座る曇り空から雨が滴って、アスファルトを叩くことが続いた9月下旬のある日の事だった。

    午後3時過ぎ、学習院女子中等科から定刻通りに御自宅の東宮御所(元赤坂)へ帰られた愛子内親王殿下は、
    玄関から1階にある居間に入ると「疲れた。体がだるい」と、雅子妃殿下に向かって開口一番告げられたという。
    この何気ない一言からご欠席に至るまでの全てが始まった。

    制服から私服に着替えられるため、すぐに2階の私室へ上がられるのが常だが、
    この日はリビングのソファに座ったり、ゴロゴロとされたりしてなかなか動こうとなさらない。
    外出を伴う公務にお出ましになって御所に戻られたばかりの雅子妃に促され、
    愛子様はようやく2階に向かわれている。


    冒頭はこんな感じ。本当に見て来たような。トモノーは御所に入り浸ってるんですかね?w
    後は文春同様、「過剰な食事のコントロール」が原因の一つと診断された。  等々、
    要するに「愛子ちゃんのダイエットのせい~!!」
    「雅子は愛子ちゃんの異変を敏感に感じ取っていた~!!」

    突っ込みどころとしては、愛子ちゃんについて
    「元来、まじめでストイックだと言われているご性格である。」
    「恥ずかしがり屋なところがあると言われ、前に出て注目を集めることを好まれないが、頼まれたら責任をしっかり果たすタイプ。
     ユニークなご性格で的を射た一言や見方がクラスメイトからも人気を集めていた」

    あれあれ?「リーダーシップ」はどこ行ったの?
    まじめでストイックな人は試験サボった後に遊園地に行きませんって。


    574 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 12:07:22.52 ID:wzmVefo30
    >>567
    トモノー記事では「炭水化物ダイエットを始められたのは9月上旬」としているんだよね。
    いやいや?5月の修学旅行ではぽっちゃりだったけど、7月には大分痩せてたぞと。


    582 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 12:13:59.21 ID:0NRJP8cB0
    >>574
    7月21日の参拝でもうこの姿ですものね
    嘘つき友納
    http://www.sankei.com/images/news/160721/lif1607210026-p1.jpg

    584 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 12:19:15.94 ID:0NRJP8cB0
    ちなみに5月11日撮影
    http://www.jprime.jp/mwimgs/6/0/-/img_608e67e665c5a7b932070dd89b2ec617316486.jpg
    愛ちゃんは普通に太ってる

    断食レベルのダイエットを5月から開始したら7月にあの姿になることは可能だが
    そんな命を削る行為を強行してるこどもをあちこち引き回してたことになるね
    マジ鬼畜


    612 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 13:24:42.55 ID:K804c5Fx0
    新潮友納記事まとめるのは無理だけど、意味不明の〆だけ

    12月1日に愛子さんは15歳になる
    雅子と一緒にクリスマスケーキを作るのが楽しみ
    思春期ならではの思いを募らせた6週間を乗り切り、そのような意欲を見せるまでに
    しかし思春期は短くない、大人は静かに見守れ

    誕生日ケーキじゃなく、クリスマスケーキ?
    それって、すごい意欲なの?
    限定登校じゃ乗り切ったとは言えないのでは?

    613 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage New! 2016/11/17(木) 13:29:01.26 ID:K804c5Fx0
    >>612
    自己レス訂正

    ×しかし思春期は短くない、大人は静かに見守れ
    ○しかし思春期は短くない、大人はあたたかく見守れ

    でした、すみません

    週刊文春 2016年11月24日号<大型ワイド日本スクープ大賞買収なし21本! 相談役医師が重大証言 愛子さま「長期欠席」本当の理由>編集


    Part3167-399 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 07:32:18.14 ID:tF0R9zY60
    文春をご覧になった早起き奥様はいらっしゃいますか?

    某blogのレポ(真偽不明)によればアイコさんはダイエットをしていたそうです。
    「相談役医師」とは長年東宮夫婦の相談を受けていた医師だそうです
    買収なしを謳っていても、やはりブンスンはブンスンなのかしら。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    東宮関係者?「愛子さまはお食事を召し上がる量をコントロールされていましたが、体重は戻りつつあります。
    昼休みに公務へ出て、痩せて可愛くなったという声もありましたし、
    容姿についていろいろと言われましたから、思春期に特有の容姿に対する自意識が強くなったことも一因ではと考えています」

    医師「愛子さまのことはとても心配しています。
    目に見えた体の変化があると周囲は不安になるものですが、
    こういうときにこそ騒いではいけないのです。
    彼女には全く選択権がなく皇室に生まれたのですから、
    この自由のなさというのは、非常に不公平だと思います」

    「『拒食症』などと決めつけて個人やマスコミが無責任に発言をするのは決してあってはならないことです。
    ただ、『思春期やせ症』を発症する人は幼少期に子どもらしく生きることを阻まれてきた経験を持つことが多い。
    愛子さまは小さい頃、ご病気の雅子さまを全身で案じられていました。
    普通の子どもよりずっと思慮深い方なのです。まじめなタイプほど深刻な状況に陥ります。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    和田センセー、お医者さまが黙ってろですって。


    400 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 07:33:15.96 ID:K804c5Fx0
    文春、気になったところだけ

    11日、午前中の授業は全休、芸術鑑賞がおこなわれる学習院大学に直行、
    敷地内まで車を下り、開館まで歩いた
    この日の一歩一歩確かめるような足取りは、普段は大股でサッサと歩く愛子さんとは違ってた(皇室担当記者)

    長期欠席の根本原因の一つは、ダイエットのやりすぎ(東宮職関係者)

    東宮一家の相談を受けていた医師は、
    こういう時こそ騒いではいけない、彼女は選択権がなく皇室に生まれたのだから、この自由のなさは不公平と
    思春期やせ症とか、ダイエットハイとかなんとか

    登校を再開してからは、撮影されそうな場所では車内で姿勢を低くして姿を見られないようにしたり、
    愛子さん一人の時にはしない信号操作をしたりもする(宮内庁関係者)

    中3になって、外見にこだわりを見せるようになった愛子さん。

    愛子さんの友達がぽっちゃり体型のキャラクターの名前を上げて、SNSで「あの方、かなり似ているよね」と言ってた、
    アナ雪の影響か愛子さんは松たか子が好きと、学習院関係者

    雅子の公務、譲位の話と続いて、鎌田氏が愛子さんをそっと見守れと

    写真はナルマサのバストアップ写真に、
    愛子さんの山の日の写真と昨年の運動会の写真
    この運動会の写真、他の生徒が椅子に座っているのに愛子さんは片膝上げ気味のう○こ座り
    小さい写真なのに、太もも膝が逞しいのがわかる
    頁が離れているとは言え、佳子さまのほんとお美しい写真と一緒に掲載されるのは、ちょっと気の毒


    410 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 07:55:56.92 ID:6q3sXY+w0
    文春レポ:関係者談抜き書き
    ○皇室担当記者:芸術鑑賞教室のあった11日、敷地内で車を降り、会場となる創立百周年記念館へと歩く愛子さまの様子について。
    マスク姿の愛子さまは、前髪をアシンメトリーにカットされ、白いソックスをはいた足がほっそりとしていました。
    この日の一歩一歩確かめるような足取りは、普段大股でサッサッと歩かれる愛子さまとは違っていた。
    人々の目から守るようにダークスーツの警備関係者が、愛子さまを囲んで移動していました。」

    ○ある東宮関係者:愛子さまに一体何が起きているのかについて。
    「今回の長期御欠席の根本原因の一つは、ダイエットをやり過ぎたことでした。
    愛子さまはお食事を召しあがる量をコントロールされていましたが、体重は戻りつつあります。
    夏休みに公務へ出て、痩せて可愛くなったという声もありましたし、容姿について色々と言われましたから、
    思春期に特有の容姿に対する自意識が強くなったことも一因ではと周囲は考えています」

    皇太子一家の相談を受けてきた医師
    「愛子さまのことはとても心配しています。
    目に見えた体の変化があると周囲は不安になるものですが、こういう時こそ騒いではいけないのです。
    彼女には全く選択権がなく皇室に生まれたのですから、この自由のなさというのは、非常に不公平だと思います」


    411 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 07:56:58.21 ID:6q3sXY+w0
    >>410 つづき
    ○前出医師
    「『拒食症』などと決めつけて個人やマスコミが無責任に発言をするのはあってはならないことです。
    ただ、『思春期やせ症』を発症する人は幼少期に子供らしく生きることを阻まれてきた経験を持つことが多い。
    愛子さまは小さい頃、ご病気の雅子さまを全身で案じられていました。普通の子供よりずっと思慮深い方なのです。
    まじめなタイプほど深刻な状況に陥ります。痩せれば痩せるほど『ダイエットハイ』という爽快感を感じるようになり、止まりません。
    病気に当てはまるレベルでなくても、急な体重の減少は分かりやすい兆候です」

    ○同医師:急激なダイエット・思春期やせ症に陥った子について
    「回復には学校と教師の協力が必要です。登校復帰を焦らず、ゆっくり休むこと。
    ありのままの私でいいのだ、と自己肯定感を持つことができるようにしてあげることが重要です」

    ○宮内庁関係者
    「登校を再開されてからも、愛子さまは注目を浴びることを気にされてか、
    明らかに撮影されるような場所では、車内で姿勢を低くされてお姿が見えないようにされるそうです。
    マスコミに気取られないように、普段、愛子さまお一人の移動のときには行わない信号操作まですることがあるのです。
    走行中の車にカメラマンがフラッシュをたくと、東宮職の職員が手に持ったバインダーで画角遮り撮影を防止したりもしている。
    ただ、こういった過剰な反応が『当局による取材妨害』として問題視されるのではないかと懸念する職員もいます」


    413 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/17(木) 07:58:15.40 ID:6q3sXY+w0
    >>411 つづき
    ○学習院関係者
    「愛子さまのお友達がぽっちゃり体型のキャラクターの名をあげて『あの方、かなり似てるよね』
    とsns上で話していたことがあって、この年頃は見えないところで容姿についてあれこれ言うのだと驚きました。
    また『アナ雪』の影響か、愛子さまは女優の松たか子がお好きで、都内で見かけたお友達の対して『いいなー』と羨ましそうでした。
    女優に興味を持たれていたのが印象に残っています」

    別の宮内庁担当記者:‘母子シンクロ状態’の体調について
    「愛子さまの体調不良で雅子さまの決断が遅れる傾向が強まっています。
    十月には、愛子さまの看病をされていた雅子さまが、その‘看病疲れ’から岩手県訪問を前日にドタキャンされた。
    この轍を踏まないよう、ギリギリまで決断できなかったのでしょう」

    ○前出医師:雅子さまの心境を忖度
    「雅子さまは、子育てに集中されたいのだと思います。
    ご自分の体調が一番悪かったとき、愛子さまは乳幼児で十分お世話ができなかった。
    今はその埋め合わせをされたいのではないでしょうか。公務はいつでもできるのですから」

    千代田関係者:‘平成流’の継承に皇后の存在は不可欠。譲位議論の最中、皇太子ご一家に一抹の不安を覚えることについて
    「天皇陛下はお気持ち表明で、象徴的行為として日本各地へ足を運ぶ大切さを強調されました。
    仮に最短で平成30年に譲位が実現したとして愛子さまは高校2年生です。その頃、もし愛子さまのご体調に問題が起これば、
    皇后となった雅子さまは公的行事や公務をお休みになり、次の天皇陛下はお一人で国民の前にお出になるのでしょうか」

    ○皇太子の相談役を四十年にわたって務めてきた鎌田勇氏
    「愛子さまが登校され始めて安堵しましたが、皇室という特殊な環境の中では、
    雅子さまと同じような道を辿られるのかもしれません。国民はそっと温かくお見守りする必要があります
    十二月一日、愛子さま十五歳の誕生日にはお元気な姿を見たいで〆。
    おしまい

    女性セブン 2016年12月1日号<独占レポート 愛子さま、続く変則登校!「お昼が食べられない」 ◆愛子内親王、学習院女子中等科、宮内庁>編集



    女性セブン 2016年12月8日号<深層スクープ 愛子さま(14)「学習院との溝」で進学先に浮上した「上智大学」◆愛子内親王、学習院女子中等科、上智大学、宮内庁、ICU>編集


    Part3170-59 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/24(木) 08:53:36.50 ID:vYC2Mgj3O
    >>1乙です

    セブン ・21日は六時間目英語の授業に出席
    ・車で校門内乗り入れ
    ・少し前から来ている家庭教師から上智の校風を聞かされているらしい←霜鳥とは別口かは不明
    ・宮内庁関係者「高等科に進んで三年後に受験の考え?」←高等科に進むのか否かが曖昧

    文春
    ・紀子さまsage
    ・秋篠宮家はご難場
    ・元運転技官「秋篠宮家はご動静が多く拘束時間が長い。」「夜遅い勤務の翌日に早朝からということもあるが、仮眠スペースは物置のよう」
    ・東宮職は運転手らを含めると約70人だか秋篠宮家は20人程度
    ・時には運転技官も事務方のように電話対応や作業着に着替えて草むしりなどの雑用も
    ・本業だけに専念できない

    新潮
    ・宮内記者は悠仁さまの登山予定を誰ひとり知らず
    ・西村次長「皆さんの報道で知りました」ととぼける


    169 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/24(木) 12:32:25.65 ID:tgqc7gxu0
    私もセブン読みました。
    「雅子さまは学習院が愛子さまをあまりに特別扱いすることや、
    問題が起きたときの対応が悪いと不満を漏らされたことがあるそうです。
    宮内庁側は長期欠席の愛子さまの状態を学習院に詳しく知らせてないのも
    溝が深いと思われるところです」(宮内庁関係者)
    皇太子さまが絶賛されたほどの愛子さまの英語力ですので
    上智で磨きをかけることもあり得ると思います。」
    上智大学の教育方針は「他者のために、他者とともに」である。


    262 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/24(木) 16:52:45.40 ID:/q7Md6Qy0
    女性セブン補足

    雅子さんはかつて愛子さんの東大またはハーバードへの進学を希望してたが
    愛子さんが上智への進学を希望するなら後押しするのでは
    高校は学習院を経ての上智進学
    愛子さんは皇太子も絶賛の英語力なので外国語学部英語学科か
    ここは早慶蹴って進学する人も多い
    ICUと違って赤坂御用地から近いのも希望理由のひとつ

    週刊女性 2016年12月13日号<愛子さま(14)「午前登校」も増え雅子さま(52)もひと安心>編集


    Part3171-389 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/29(火) 08:30:57.79 ID:TgMMAxiuO
    週女
    11月22日(火) 11時20分過ぎ・四時間目より・弁当を友人と食べる(東宮職発言)
    11月24日(木) 六時間目より
    11月25日(金) 10時30分前・三時間目より
    土曜(11月26日)金曜と同じ(三時間目より)
    登校再開してから学校の手前で降りて歩いて登校はまだない


    427 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/29(火) 09:52:44.12 ID:HR8SbnCo0
    週女追記
    12月12日にGTEC(英語テスト)が行われるそう
    それでモチベーションが高まっているのではですって

    446 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/29(火) 10:42:20.15 ID:HR8SbnCo0
    GTEC調べたけれど、学校単位で受験するテストみたいね
    検定受験実地日が週女の日付とは違うから、通常受検?
    通常受験の場合、スコアはオフィシャルと記載されないらしい
    ttp://www.benesse-gtec.com/fs/register/re_overview


    436 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/11/29(火) 10:18:42.69 ID:oPHlCDWf0
    醜女どうでもいい適当補足(ウロ過ぎるので原文確認してください)

    ・「愛子様は東宮家の内親王、将来女性天皇になるかもしれないし、そうでなくても女性宮家として皇室に残るかも。将来が見えないストレスは大変なもの」(発言者失念)
    ・学習院の高2と中3は今度GTECという英語のテストを受けるが、英語に興味・自信を持っている愛子さんはそれを励みに頑張ってるのでは。短期的な目標を持つのは良い事

    ・悠仁さまの事故の概要(前方の車の急ブレーキ・濃霧)。バンパーに傷、エアバッグも開かない程度、秋篠宮様に報告し予定を続行
    ・現地(山)では大勢の警備もいたが、和気あいあいとした雰囲気
    ・両陛下・東宮家と宮家の警備の格差。悠仁さまは通学に2台体制、愛子さんは3台体制。宮家から将来の天皇が出ることを想定されてないとはいえ、いかがなものか
    ・警備で国民に迷惑をかけたくない、というのが皇室の意向。皇太子さまも一時期警備を軽くした事がある
    ・事故後も悠仁さまの警備体制は変わらず。紀子さまの心配も募るばかりでは(紀子さまの心中表現は本当にウロですスマン)

    女性セブン 2016年12月15日号<愛子さま、笑顔の「完全登校」支えたあの頃の思い出 ◆学習院女子中等科、愛子内親王、フラッシュ撮影、宮内庁>編集


    2016年12月1日愛子15歳誕生日、11月28日~1時間目から登校といういかにも体裁を繕った形態に、もはや心配はないという東宮家主張を拡声器で宣伝状態編集

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161201/k10010790751000.html
    愛子さま きょう15歳の誕生日
    12月1日 5時03分
    皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、1日、15歳の誕生日を迎えられました。
    宮内庁によりますと、ことし4月に学習院女子中等科の3年生になった愛子さまは、これまで以上に勉学に励むなどして忙しい日々を過ごされているということです。
    5月の修学旅行では、広島市の平和公園を訪れ、原爆ドームや原爆に関する展示を見学し、被爆者から話を聞いたり「原爆の子の像」に3年生全員で折った千羽鶴を捧げられたりしたということです。
    また、夏休みには、東京都内で皇太子ご夫妻の出席する公的な式典に初めて出席したほか、ご夫妻の地方での公式行事にも初めて同行されました。
    9月下旬からは、体調がすぐれず、1か月半にわたって学校を休みましたが、現在は、ほぼ通常通り通学されているということです。お住まいの東宮御所では、動物病院で保護されていた子猫を譲り受けて飼い始め、日頃から世話をされているということです。
    愛子さまは、学校生活や皇太子ご夫妻と一緒に活動する中で、さまざまな経験を積みながら成長されているということです。
    愛子さまは、疲れや体力の低下が見られ体調がすぐれないことから、医師の助言に従って9月下旬から学校を休まれるようになりました。
    宮内庁は、病院で受けた検査では特段の問題はなかったと説明しましたが、運動会や文化祭のほか、2学期の中間試験も欠席されました。その後、当初見られた食欲の低下やふらつきの症状が少しずつ快方に向かい、先月8日、愛子さまは、1か月半ぶりに登校して6時限目の授業を受けられました。それからしばらくは午後だけの通学が続きましたが、次第に登校時間が早まり、28日からは1時限目からすべての授業に出席されているということです

    http://www.news24.jp/articles/2016/12/01/07347923.html
    愛子さま15歳の誕生日 宮内庁が映像公開
    2016年12月1日 05:06
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが、1日、15歳の誕生日を迎えられた。
     愛子さまの誕生日にあたり、宮内庁は先月23日に撮影された映像を公開した。
     9月下旬から体調不良で学校を6週間休んで以来、愛子さまの映像が公開されるのは初めてのことで、映像からはほっそりとされた印象を受ける。
     宮内庁によると、愛子さまは先月8日以降、午後のみ登校するなど、徐々に通学時間を増やし、今週月曜日(先月28日)からは1時間目から通学されるようになったという
     また、今年の春、愛子さまが長野・奥志賀高原でスキーを楽しまれる映像も合わせて公開された。
     愛子さまは、この春以降、初の美術展鑑賞や初の公的式典への出席を果たし、8月には長野で初の地方公務に出席するなど皇族としての活動の幅を広げられている。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2927845.html
    愛子さま、15歳の誕生日
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが1日、15歳の誕生日を迎えられました。
     現在、学習院女子中等科3年生の愛子さま。今年5月に広島や岡山などに修学旅行に行ったときの資料を見ながら、皇太子さまに思い出を語られています。広島平和記念公園では被爆者から当時の話を聞くなど、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学ばれたということです。
     愛子さまは、8月には初めて皇太子ご夫妻の地方公務に同行し、長野県で行われた「山の日」の記念式典に出席するなど、学業の合間を縫って、ご両親とともに様々な経験をされました。
     一方で、お疲れから、ふらつきなどの症状が出たため、9月下旬から6週間にわたって学校を休んでいましたが、今週は1時間目の授業から登校するなど快方に向かわれています。(01日05:00)

    https://www.youtube.com/watch?v=4OdxsuCmBRE
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000089044.html
    愛子さま15歳に スキーなどのスポーツも熱心に(2016/12/01 05:57)
     皇太子ご夫妻の長女・愛子さまが1日、15歳の誕生日を迎えられました。
     愛子さまは学習院女子中等科3年生になり、公的な式典に出席したり、皇太子ご夫妻の公務に同行される機会が増えました。スキーなどスポーツにも熱心に取り組まれ、3月には皇太子ご夫妻と一緒に長野県の奥志賀高原で難易度の高いコースを滑られました。また、9月下旬からは疲れによる体調不良で学校を休みましたが、11月上旬から登校を再開されました。宮内庁は「多少のふらつき感が残るが、心配するほどではない」としています

    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00343288.html
    皇太子ご夫妻の長女・愛子さま、15歳の誕生日を迎えられる
    12/01 06:40
    皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えられた。
    誕生日にあたり公開された映像では、愛子さまが、動物病院から譲り受け、2016年9月に飼い始めた子猫「セブン」を、膝の上に乗せられている。
    現在、愛子さまは、学習院女子中等科3年生で、2016年の夏休みには、ご夫妻とともに、初めて式典に出席したり、山の日にあたり、長野県を訪れ、地方公務にも初めて同行するなど、公務に出席される機会が増えた。
    一方、疲労により体調を崩し、ふらつきなどの症状が出て、9月下旬から学校を欠席していたが、徐々に回復に向かい、現在は、ほぼ通常通り登校されているという
    体調を崩される前の春の球技会では、ソフトボール競技に出場し、中学時代に部活経験がある雅子さまから、バッティングの指導を受け、投打にわたって活躍したり、5月の修学旅行では、広島などを訪れ、平和の尊さを学ぶなど、学校生活においても、さまざまな経験を積まれている。

    http://this.kiji.is/176785160549580806
    愛子さま15歳、公務同行し学ぶ
    修学旅行で広島訪問
    2016/12/1 05:0012/1 05:02updated
    9月から飼い始めた猫の「セブン」を抱く愛子さま=東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)
     皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えた。学習院女子中等科3年となり、5月の修学旅行で広島市の平和記念公園を初めて訪問。ご夫妻の公務に同行して活動を学ぶ機会が増えたほか、初代天皇とされる神武天皇の陵も参拝した。
     宮内庁東宮職によると、疲れによる体調不良で9月下旬から休んでいた学校は、11月8日から約1カ月半ぶりに登校を再開。当初は午後の授業だけ受けていたが、最近は朝から通常通り学校に通学。多少のふらつきが残り、少し痩せたが、心配するほどのことではないという
     体調を崩す前には、4月の球技会でソフトボールを選択し、チームのリーダーになった。

    http://mainichi.jp/articles/20161201/k00/00m/040/109000c
    愛子さま
    学習アドバイス、ご両親から受け 15歳誕生日
    毎日新聞2016年12月1日 05時00分(最終更新 12月1日 05時11分)
    15歳の誕生日を迎えられた愛子さまと愛猫のセブン=東京都港区元赤坂の東宮御所で2016年11月23日、宮内庁提供
     皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えられた。学習院女子中等科3年に在籍し、8月にはご両親と一緒に初めて公的な行事に出席した。お住まいの東宮御所では学校の予習・復習に取り組み、ご両親から学習のアドバイスを受けることもあるという。
     愛子さまは8月1日、皇太子ご夫妻とともに東京都千代田区であった「水を考えるつどい」に出席。初めて経験する公的な行事で、治水や環境に関する専門家の話を聞く機会をもった。同11日には長野県松本市であった第1回「山の日」記念全国大会の式典にご夫妻と出席した。
     5月に修学旅行で広島市を訪れた際は、原爆ドームなどを見学し、「原爆の子の像」で同級生と一緒に折った千羽鶴をささげた。7月21日には宮内庁が管理する奈良県橿原市の神武天皇陵を初めて参拝した。
     9月下旬から疲れによるふらつきなどの症状がみられ、大事をとって学校を欠席した。11月上旬からは体調をみながら可能な範囲で通学を続けており、現在はほぼ平常通りに通学している
     9月に動物病院から雄の子猫「セブン」を譲り受け、以前から飼っている犬の「由莉(ゆり)」、猫の「みー」と一緒にかわいがっているという。【高島博之】

    http://www.sankei.com/life/news/161201/lif1612010008-n1.html
    2016.12.1 06:00
    愛子さま15歳 公務に相次いでご同行
    9月から飼い始めた子猫の「セブン」をあやされる敬宮愛子さま=東京・元赤坂の東宮御所(宮内庁提供)
     皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えられた。3年生となった学習院女子中等科では9月下旬から体調不良のため約1カ月半の間休んだが、現在は平常通りの登校に戻られている。宮内庁東宮職は最近のご体調について「多少のふらつきは残り、少し痩せられたが、心配するほどのことではない」としている
     愛子さまは、さまざまな経験を積んでほしいとのご夫妻のご希望もあり、今春以降、公務などに同行する機会を増やされている。
     夏休み中の7月21日、奈良県橿原市にある初代・神武天皇の陵を初めてご参拝。8月1日に東京都内で「水の日」の記念行事、同11日には長野県松本市で国民の祝日「山の日」を祝う全国大会と、公的な式典に相次いで臨まれた。
     東宮職によると、9月に動物病院で保護されていた子猫の「セブン」を新たに譲り受け、愛子さまが世話をされている。同月下旬に体調を崩されるまでは、皇太子さまのジョギングに伴走し、ご夫妻とともにテニスを楽しまれることもあったという。
     中等科では、5月11~14日に修学旅行で広島県などをご訪問。平和記念公園で原爆死没者慰霊碑や原爆ドームを見学したほか、語り部から被爆体験を聞き、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学ばれたという。

    http://www.asahi.com/articles/ASJCY3PXPJCYUTIL01T.html
    愛子さま15歳に 原爆ドーム訪れ平和の尊さ学ぶ
    多田晃子、島康彦2016年12月1日05時03分
    15歳の誕生日を迎えた愛子さま=東京・元赤坂の東宮御所、宮内庁提供
     皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えた。現在、学習院女子中等科3年生。宮内庁によると、5月に修学旅行で広島市の原爆ドームや広島平和記念資料館などを訪れ、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学んだ。広島平和記念公園にある「原爆の子の像」には、同級生全員で平和を願って祈った千羽鶴を捧げたという。
     ただ、愛子さまは夏休み明け、「宿題の提出や運動会の練習などの疲れ」で9月26日から11月7日まで学校を欠席した。中間試験も受けられなかった。小田野展丈東宮大夫は「体力的な消耗もあり、胃腸も弱っていることから、侍医の助言もあり、大事をとって休養している」と説明していた。
     11月上旬から一部の授業に出席し始めたり、通学時間を徐々に長くしたりして、現在はほぼ平常通り通学しているという。
     誕生日にあたり公開された映像や写真からは、以前より少しほっそりした印象がうかがえたが、東宮侍従は「それほどおやせになっているとは感じなかった。胃腸も弱くなっていたが、心配するほどの問題はない」としている
     宮内庁によると、愛子さまは学…
    残り:225文字/全文:677文字

    ttp://www.ji ji.com/jc/article?k=2016120100099&ampg=soc
    愛子さま、15歳に=授業に復帰、来春は高校生
     皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、15歳の誕生日を迎えられた。現在、学習院女子中等科(東京都新宿区)の3年生で、来春からは高校生となる。8月には公的な式典に初出席したほか、「山の日」の記念全国大会ではご夫妻の地方公務に初めて同行した。
     疲労が原因とみられる体調不良のため、9月26日から約1カ月半、学校を欠席したが、11月8日からは一部の授業に復帰。宮内庁東宮職によると、28日からは通常通り1時間目から登校しているという。(2016/12/01-06:26)

    週刊女性 2016年12月20日号<愛子さまお誕生日直前4日間の奮起>編集

    女性自身 2016年12月20日号とまとめてレポ記載。

    女性自身 2016年12月20日号<愛子さま“激やせ”に美智子さま「励ましの抱擁」 ◆愛子内親王、美智子皇后、宮内庁、学習院女子中等科、皇太子>編集


    Part3175-70 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 09:46:30.44 ID:bxvNxY9s0
    新スレ乙でございます

    女性誌立ち読みしましたが、示し合わせたように同じ論調。レポもごっちゃになってウロ過ぎるので印象的なところだけ

    ・両誌共通。誕生日の挨拶で参内した時、お顔が良く見えるよう室内灯を点灯。満面の笑みでお手振り。照れながらも達成感や満足感が現れていたよう
    ・退出時も出待ちの人々を振り返りながら最後までお手振り(←この振り返りお手振りは両誌とも書いていたので余程印象的だったのかw)
    ・週女はわざわざ「おひとりで」ご挨拶、と強調
    ・自身の皇后さまの「抱擁」は宮内庁関係者の想像。雅子さんが予定に合わせて体調を整えるのを見習い愛子さんも誕生日に合わせて頑張ったのでは
    ・週女も自身もお帽子みどりが「痩せたのは国民の前に立つ為美しくなりたいという皇族としての自覚の現れでは」論
    ・自身の児童精神科医(?)は愛子さんの痩せは問題ない。思春期にはよくあること。週女は和田医師が摂食障害の線は消えない、やはり痩せすぎなのでは
    ・中等科保護者談「(愛子さんの様子を)子供に聞くと、いつも通り特に変わった所はない」とか

    今週は自身がツッコミどころ満載でした。御一読をw


    76 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 09:56:27.11 ID:V1j05D8K0
    >>70
    レポありがとうございます。
    自身の児童精神科医は、名前だしてたのかしら。
    晒上げてやりたいわ。


    80 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 09:59:16.38 ID:bxvNxY9s0
    >>76
    出してました。失念スマン
    全体的に自身は「痩せてお綺麗になった愛子さま、素敵!」な論調。醜女の方が心配しているような気配がありました


    188 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 14:48:30.12 ID:Rc8fqRtZ0
    女性自身で磯部潮っていう精神科医が
    愛子さんは摂食障害ではない、両陛下や両親を助けたい気持ちが痩せてきれいになることに繋がった、心配ないと断言
    週刊女性では和田秀樹が摂食障害の疑いを排除出来ないとコメント


    752 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 15:17:45.36 ID:pXXwlu/00
    自身立ち読み
    愛子様を長く取材した記者談
    今夏あ神武天皇陵ご参拝、初の公的式典の出席「水の週間」の関連行事
    地方御公務へ初のご同行で上高地の山の日記念全国大会への参加者など
    緊張される場面も多かったと思います。自発的に国民とのお触れ合いも
    されていました。しかし目に見えぬストレスが溜まっていらしたのでしょう。
    そのうえ女子中等科は夏休みの宿題が多く愛子様はそれを完ぺきにこなそうと
    懸命に頑張られた。皇族としてまなぶべきことと学校の勉強、その両立という
    初めてのご経験の中で知らず知らずのうちにお疲れがピークに達し激ヤセという
    形で表れたのだと思います。
    2日は欠席でしたが、3日の土曜日は1時間目から登校5日から9日までの
    期末試験へ向けて十分に食事も
    中等科の保護者談とられているし前回は間もなくでしょう。
    最近の愛子様の学校の様子に「とてもお元気にお友達とお話されているし、子供は
    そんなにお変わりになったところはないといっています。


    758 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/06(火) 15:47:58.71 ID:pXXwlu/00
    自身立ち読み
    大井町こころのクリニック理事長 磯部 談
    愛子様は、雅子さまの何事にも真剣に取り組まれる生真面目な
    ところ、頑張り屋の気質を受け継がれている気がします。
    そういう人は、成長の中でつまずくこともあるのですが、愛子様は心配ないと思います。

    渡辺みどり談
    「美智子さまがいれば大丈夫と話す。皇太子妃時代の美智子さまも
    周囲が心配するほどやせられたことがありました。
    息を抜く暇もないほどの過密スケジュールの中、日本中がその一挙手一投足に
    注目していました。一方でバッシングやいじめに近いことも多かった。
    12月1日のお誕生日の当日美智子さまは、愛子様の揺れる心をしっかりと
    ご理解されたうえで、お綺麗になられたことや、通常の登校を再開されたことを
    その優しさで包みこむように、お褒めになったのでしょう。」
    そんな美智子さまの自愛に満ちた抱擁に、愛子様もしっかりと応えようとされている。

    以上です。

    FRIDAYフライデー 2016年12月23日号<15歳の愛子さま「激ヤセ」と「6週間欠席」の真相-食事制限のワケ ◆文・友納尚子 敬宮愛子内親王、学習院女子中等科>編集


    文藝春秋 2017年新年特別号<愛子さま長期欠席とダイエットの真相(友納尚子)>編集


    Part3176-392 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/09(金) 08:21:52.69 ID:I7L4GHbjO
    >>385
    めざましの6時台で三回くらいやってた>雅誕生日
    赤黒い顔に気持ち悪い目付きで正視に耐えなかった
    文藝春秋の友脳文によると、
    愛子は自分の弁当箱が他の子よりもいい素材で大きめなのを気にしてアルミ製に変えたんだってさ
    海苔弁が好物なのに層を薄くしても残したというのがオキャワイソーエピのつもりらしい


    497 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/09(金) 10:33:25.97 ID:91wbqJXN0
    お弁当箱問題
    確か、香淳皇后の幼少時代にそういうエピソードがあったよ
    今手元に本ないから、以下うろ覚えだけど書くよ

    良子さんと妹さん、女子学習院で、
    他の生徒(と言ったって華族さんのお嬢さんだろうけど)は
    アルミのお弁当箱を朝から持って来るけど、
    久邇宮家からは、出来たてを温かく食べられるようにと、
    昼食時間の直前に侍女が「紫の風呂敷に包んだお重箱」を届けるんだって。
    でも良子さんはお友達と一緒のものがいいと言って
    アルミ製にしてと言った・・・

    というエピソードです。

    この内容をパクっ・・・


    683 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/09(金) 16:56:10.14 ID:mejqmob80
    文藝春秋の友納作文によると愛子さんの身長は現在163㎝だそうです


    780 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/09(金) 20:39:48.03 ID:7//LSyF80
    文芸春秋

    愛子さんがダイエットを始めたのは九月から
    夏休み中のお出ましの際に出迎えの人や東宮御所への来訪者などから
    「ほっそりしてきれいになった」などと絶賛され、さらに学校が始まると
    友人らからも同様の賛辞

    痩せると皆が喜んでくれると感じた愛子さんはダイエットを開始
    徳雅が食事の大切さを説いても効果なく、遂には体調不良に


    友納は激ヤセの原因をこう説明してるんだけど
    そもそも夏休みの時点ですでに痩せていた点の説明は一切無いんだよね
    まあ言えない理由があるんだろうけど


    Part3177-374 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/11(日) 22:29:27.96 ID:Lnarg5en0
    ものすごーくざっくりと、文藝春秋友脳作文レポ。
    長くなりそうなので、分けます。
    まず、愛子さんが「過剰な食事制限」を始めた理由。

    ①夏休みに両親と一緒にあちこち出かけた際、行く先々で愛子さんは、
    ・大人っぽくなってとても美しくなった
    ・ほっそりしたのでワンピース姿が似合う
    などなど褒められ、両親は目を細めて笑顔で応えていたという。
    両親が喜ぶ姿をうれしく感じていたことは、想 像 に 難 く な い。

    ②新学期になり、「水を考えるつどい」に出席した際の水色野ワンピース姿について、同級生たちが
    ・細く見えて素敵だった
    ・似合っていた
    ・瘠せた、瘠せた
    と言われた。

    これらのことから、「痩せる」 ことが両親だけでなく、こんなにも周囲を喜ばせることにつながるのだ、
    と 思 わ れ た の か も し れ な い。

    「友脳」の妄想によれば、愛子さんは周囲を喜ばせるために過剰なダイエットに励んだということになる。


    401 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/11(日) 23:27:56.56 ID:Lnarg5en0
    文藝春秋友納作文レポ、続き。
    (前のレポの最後の行は私の感想です)

    新学期が始まってからの愛子さんの様子と両親、周囲の対応。
    愛子さん、新学期から炭水化物を抜くダイエットを始める。
    ・朝食 ヨーグルト、ジュース、パン一口
    ・昼食 替えてもらった小さなアルミの弁当箱の物も残す
    ・鶏肉、サラダ、煮物、お浸しなどをごく少量口にする
    皇太子や雅子がそれぞれたしなめたり注意したりしたが、愛子さん聞く耳持たず。
    雅子、大膳に少量で栄養のある食べ物を要望
    9月下旬のある日、愛子さん 下校後、体がだるいと訴える、夕食は食べない
    雅子は運動会の練習疲れだろうと思う
    9月25日 「日本臨床獣医学フォーラム」出席
    愛子さん 終始笑顔。雅子に食欲不振の理由を尋ねられるがはっきり答えない
    雅子 様子を見ることにする
    このころには水分もあまりとらず、食事をほとんど食べなくなっていたようだ
    10月6日、愛子さん、雅子の付き添いで宮内庁病院へ
    検査の結果は、体重5㎏ほど減少、血糖値、血圧が標準値より低下
    疲労は「過剰な食事コントロール」が原因だが、そ れ ほ ど 心 配 は な い
    侍医たちは栄養価の高いものを少しづつ食べて体力回復を目指す方針を決める
    激しい運動は禁止
    以後一か月間、愛子さんは外へは出られなかった
    11月8日、愛子さん 6時間目から登校

    以上、できるだけ時系列に沿って、ざっくり「愛子さん激やせの流れ」を書きました。
    たったこれだけでも突っ込みどころ満載ですね。


    406 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2016/12/11(日) 23:33:04.86 ID:Lnarg5en0
    401です。重要なことを書き落とした。
    9月26日、愛子さん起床して立ち上がった時眩暈、階段を降りるときにふらつく。
    雅子、侍医に連絡、愛子さんの学校欠席が決まる

    この日から10月6日に宮内庁病院に行くまでの10日間について、何も書いてありません。、


    サンデー毎日 2016年12月25日号<若き女性皇族たちの「現在と未来」■愛子さま、海外留学も視野に ■愛子さま「不登校」「激ヤセ」の深層と将来設計 ■眞子さま学究の日々 東大総合研究博物館特任研究員 ■佳子さま溌剌キャンパスライフと福祉への熱き思い ◆皇太子家、愛子内親王、渡辺みどり・文化学園大客員教授>編集


    週刊女性 2017年3月14日号<“激ヤセ”愛子さま、精神科医と専門医が疑う「拒食症」と「突然死」の可能性>編集

    http://www.jprime.jp/articles/-/9169
    “激ヤセ”愛子さま、精神科医と専門医が疑う「拒食症」と「突然死」の可能性
    週刊女性2017年3月14日号 2017/2/28
    キーワード:愛子さま 雅子さま 皇太子さま 激ヤセ 拒食症

    昨春と今年2月の愛子さまではまったく違ったお姿に
     2月23日に57歳の誕生日を迎えた皇太子さまは、この春に高校へ進学される愛子さまの現状を「一時期、体調を崩したこともあり、みなさまにご心配をおかけいたしましたが、雅子の支えもあり今は普段どおり学校生活に戻っております」と話された。
     この日も確かに愛子さまは、“定番”のマスクもつけずに朝から元気に学習院へ登校された。
     しかし、脚は枝のように細く、肌の色も極端に青白くなられていた。
    「今回の皇太子ご一家の近影に写る愛子さまは、2か月前の誕生日のときよりも、さらにおやせになっています。
     東宮大夫会見でも記者から“愛子さまは大丈夫なのか”といった質問が飛び、小田野東宮大夫は“食事も召し上がっていて学校を欠席していた時期とは違う”と答えていたのですが、ご体調が心配です」(宮内庁担当記者)
     2月9日には、「風邪の予兆」という曖昧な理由で学校を欠席されている。おやせになったことで免疫力も低下しているのかもしれない。
     しかし、周囲が心配するほど“おやせになった状態”の中で活動はご活発。年始にはお友達と長野県の奥志賀へスキー旅行、3学期はほとんど休まず学校に通い、先日行われた「百人一首大会」では、約40枚の札を取ってグループの中で1位という大活躍をされた。
     ご体調に問題はないように思われるのだが……。
    「愛子さまは摂食障害の中でも『拒食症』の可能性があります」
     今回公開された写真などを見てそう話すのは、新谷医院院長で摂食障害に詳しい精神科医の新谷太さん。
     拒食症とは食べられないのではなく、食べものを拒んでしまう病気のことだという。
    「これだけやせてしまうと、すぐに疲れてしまうと思われがちですが、むしろ本人は普段よりも活動性が増して元気になることが多いのです。
     身体は疲れているはずですが、本人は疲れていないと言うのです」
     気持ちは元気でも、急に身体に限界が訪れて倒れることもあるのだそう。

    週刊文春 2017年3月9日号<生前退位、愛子さま激やせ、雅子さま不在… 皇太子57歳誕生日“孤独な抵抗”>編集

    Part3204-251 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 07:11:49.79 ID:ooR8PZdj0
    新潮読んだ
    ナルが頼りないから今攘夷して、
    即位後できる範囲でアドバイスしてあげたいって感じかな
    愛子激やせ、雅子のアジア大会ブッチについても書かれてた


    265 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 07:53:30.53 ID:ooR8PZdj0
    >>251
    自己レス
    攘夷ではなく譲位、すみません
    お詫びついでに、
    文春の方が愛子情報に詳しく、
    25日はマスク着用で11時登校、帰りは構内から車で
    27日28日は欠席
    実は不規則登校は続いてると

    255 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 07:26:13.32 ID:ooR8PZdj0
    文春、東宮関係者の弁として愛子の食が細くなったと書いてある後に、 別の幹部の弁として、ケーキを2個3個食べても太らない体質になったって書いてあるけど、 これって結構まずいのではと思った

    260 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 07:35:53.54 ID:ooR8PZdj0
    >>254
    レポと言う程のものじゃないですw
    気になった部分の感想程度なので、他の方が詳しくレポしてくれると思います
    新潮も文春も、切口は違えど揃って東宮大丈夫かという内容に感じました


    303 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 08:41:57.94 ID:zHV6TIvg0
    >>265
    >25日はマスク着用で11時登校、帰りは構内から車で
    >27日28日は欠席
    >実は不規則登校は続いてると

    25日って土曜日じゃないの、ほぼ欠席ですね
    ・・・というか、カスタネット登校


    340 可愛い奥様@無断転載は禁止 sage 2017/03/02(木) 09:44:06.66 ID:/MwGile00
    文春ざっくりレポ
    とりあえず愛子さん部分だけ

    ・2月17日定例会見、記者「医師が関与した食事管理・指導など治療が行われてるのか」大夫「(無言で頷き)プライバシーもあり体重については言わない方が」状況は改善、問題無しと強調
    ・「自分の意思で昨夏より食事制限ダイエットを始めたが歯止めが効かなくなり胃が萎縮し食が細くなった。回復には時間がかかる。笑顔には『思春期痩せ症』特有の、痩せすぎなのに本人は優越感すら抱いている状態が」(東宮職関係者)
    実は依然不規則登校状態。「25日マスク姿の愛子様は11時登校、構内から車で帰宅。27-28日休み」
    ・愛子さんの健康問題は雅子さんの公務にも影響。急なアジア大会出席とりやめも。「日程や寒さを理由にするが最初から条件は変わっていない。午前午後1件ずつの行事・休憩もたっぷりの雅子様シフトの日程だった。」
    ・取り止め発表の10日、愛子さんの病欠(風邪の兆候)も発表。「大夫は会見に40分遅刻、皇太子との打ち合わせが長引いたのか。何事もどこまで話していいか殿下の許可・雅子さんの意向確認も必要。会見前の打ち合わせは報道担当侍従も介入できない」(宮内庁記者)


    2017年4月愛子学習院女子高等科入学、新学期から早速不登校編集

    2017年4月8日愛子学習院女子高等科入学、同月11-13日早々に学校欠席編集

    2017年4月8日 学習院女子高等科入学式取材
    先生方やお友達と一緒に、充実した高校生活を過ごすことができればと思っています」と答える逆パンダ顔愛子gif動画
    逆パンダ】【お医者様
    その発言の僅か3日後に……

    2016年4月16日日刊スポーツWeb版のオール学習院ニュースにて伝えられた「宮内庁東宮職によると、愛子さまは、かぜの症状が出たため、大事を取って11~13日の入学ガイダンスと初日の授業を欠席した。」、共同通信が配信元だが何故か共同通信側では愛子高校欠席記述を削除編集

    http://www.nikkansports.com/general/news/1808837.html (WebArchive記録 / Archive.is記録
    愛子さま、学習院の演奏会でチェロ演奏披露
    [2017年4月16日17時57分]
     皇太子ご夫妻の長女愛子さま(15)は16日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで開かれた「オール学習院の集い」の大合同演奏会で、チェロを演奏した。客席からは雅子さまが鑑賞、演奏が終わると笑顔で拍手を送られた。
     学習院女子高等科に入学した愛子さまは、卒業生として初等科管弦楽部に加わった。ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の大行進曲や、エルガーの「威風堂々」など3曲を演奏した。オペラグラスを手にした雅子さまは2階席から熱心に聞き入った。
     宮内庁東宮職によると、愛子さまは、かぜの症状が出たため、大事を取って11~13日の入学ガイダンスと初日の授業を欠席した。現在は復調している。(共同)

    比較:配信元とクレジットされている共同通信記事
    https://this.kiji.is/226224659750944774 (WebArchive記録 / Archive.is記録
    愛子さま、チェロ演奏
    雅子さま鑑賞、学習院催し
    2017/4/16 16:24
    「オール学習院の集い」の大合同演奏会に出演した愛子さま=16日、東京都豊島区の学習院目白キャンパス(代表撮影)
     皇太子ご夫妻の長女愛子さま(15)は16日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで開かれた「オール学習院の集い」の大合同演奏会で、チェロを演奏した。客席からは雅子さまが鑑賞、演奏が終わると笑顔で拍手を送られた。
     学習院女子高等科に入学した愛子さまは、卒業生として初等科管弦楽部に加わった。ワーグナーの歌劇「タンホイザー」の大行進曲や、エルガーの「威風堂々」など3曲を演奏した。オペラグラスを手にした雅子さまは2階席から熱心に聞き入った。

    週刊女性2017年5月2日号・週女PRIME2017/4/19<愛子さま、学習院女子高等科に進学されるも授業初日にいきなりのご欠席>編集

    http://www.jprime.jp/articles/-/9485
    愛子さま、学習院女子高等科に進学されるも授業初日にいきなりのご欠席
    週刊女性2017年5月2日号2017/4/19
    授業開始2日目、少しふっくらとした愛子さまは元気よく登校された(4月14日)
     4月11日、外交関係樹立60年を迎えたマレーシアへの親善訪問に先立つ記者会見でのこと。
     長女の愛子さまの「国際感覚」についての質問に、「今後とも、愛子にはできるだけ若いうちに国際感覚を身につけていってもらいたい」「実際に外国に行ってみるということは極めて大切だと思います」とお答えになった皇太子さま(57)。
     学習院女子高等科での3年間が始まった愛子さまにとっては、そんな外国への訪問や留学が大きなテーマのひとつになるのかもしれない─。
    「愛子さまの女子高等科の入学式は、4月8日に行われました。
    昨年の激やせぶりも改善し、直前まで長野で楽しまれていたスキー焼けした顔で、“先生方やお友達と一緒に、充実した高校生活を過ごすことができればと思っています”とおっしゃいました」(宮内庁担当記者)
     翌9日の日曜日には、皇太子ご夫妻に連れられて皇居・御所を訪問し、天皇・皇后両陛下に高校入学の挨拶をして、昼食をともにされた。
    「週明けの10日からは、学校ではガイダンスなどが行われました。この日は、両陛下の結婚58年の記念日で夕食会が御所であり、愛子さまも同席されました。両陛下も、愛子さまの成長ぶりに安心されたのではないでしょうか」
     授業開始は、皇太子さまのマレーシア出発の13日からだったが、実はこんな心配もささやかれていた。
    「3年前の6月、中学に入学されたばかりの愛子さまは、皇太子さまがスイスを訪問されたころから、ご登校が不規則になりました。お父さま不在の間に、雅子さまの夜型生活に引きずられるかたちで生活リズムを崩したからです
     今回も、高校入学直後という新しい環境で皇太子さまがお住まいを空けられたので、同様なことにならないか心配はありました」(皇室ジャーナリスト)
     中1の前半は午後2時に登校したり、定期試験を欠席されるなどの不規則な登校が続いた時期があった愛子さま。
    「3年生の秋には、胃腸の不調やふらつきで、1か月半ほどご欠席。登校再開後も“激やせ”ぶりから『摂食障害』(拒食症)の疑いも出たほどでした」(宮内庁担当記者)
     そんな心配もあるなか、授業初日だった13日、愛子さまは、桜吹雪が舞う校門に姿をお見せになることはなかった─。“激やせ”の影響がまだ続いているのではという見方もあったが、
    「東宮大夫会見では、風邪で欠席されたとの説明がありました」(宮内庁関係者)
     それほど重くはなかったようで、愛子さまは翌14日と15日土曜日の午前授業には、朗らかな表情で元気よく登校された。
     18日までの予定でマレーシアを訪問していた皇太子さまも、励ましの電話などをされていたのかもしれない。

    2017年4月16日オール学習院にて「するすると」カレーを食したりペットボトルのお茶を友達とシェア飲みしたり、終了時間を過ぎた縁日射的で二回お楽しみなど、激痩せ状態からリバウンド済みで元気いっぱいの愛子が、その翌日17日~19日学校欠席編集

    pp.33-34より引用
    「あ、愛ちゃんだ!」
     学習院初等科の女の子が声を上げた先には、女子高等科一年へ進学されたポニーテールの愛子さま(15)の姿。一時は“激痩せ”が心配されたが、四月十六日、学習院目白キャンパスでのイベント「オール学習院の集い」に参加された。大合同演奏会では上達されたチェロの腕前を披露。雅子さまは二階席から見守られた。
     
     宮内庁担当記者が語る。
    「愛子さまは八日に入学式に出席されたのですが、翌週に行われた二日間のオリエンテーションと、十三日の通常授業初日を三日連続で欠席されたのです。昨年、過剰なダイエットによる体調不良で一カ月半ほど登校できなかったことがありましたが、現在でも母親の雅子さまは、愛子さまのお食事に非常に気を配られるそうです。皇太子さまはちょうど十三日からマレーシアを訪問され、雅子さまは東京に残られた。愛子さまから目を離せないという思いがあったのでしょう」
     だが周囲の心配をよそにこの日の愛子さまは絶好調。演奏会終了後、待ち合わせたご友人二人と大学食堂へ。食券機の前であれこれ悩まれて、カレーをチョイス。
    「昨年は塩焼きそばを召し上がったのですが、今回は麺類がほぼ完売だったのです。それにしても、とにかくカレーライスを召し上がるスピードが速かった……。するすると美味しそうに完食されました。愛子さまはおしゃべりに興じられ、時に手をブンブン振って大笑い。ペットボトルのお茶をお友達とシェアしながら交代でお飲みになっていましたね。バニラアイスの『ビスケットサンド』もペロリと」(皇室担当記者)
     食後、馬術部が催す二百円の体験乗馬会に四十分以上行列に並んで参加された。
    セーラー服のまま七歳馬に乗られ、前後に体が揺れるので目を丸くされつつも笑顔でした。最後はお友達も一緒にデジカメで記念撮影されました」(同前)
     お次はアイメイト協会による盲導犬体験コーナーへ。
    「アイマスクを着けて盲導犬と一緒に歩いた後、複数ある募金箱に千円札を入れておられました。愛用されていたのは淡いピンク色の二つ折り財布。高校生や大学生に人気のケイト・スペードのものです。定期入れのスペースに白黒のボーダー柄が入った可愛らしいデザインでした。弁当バッグにラデュレの猫柄トートをお使いですし、ガーリーなご趣味が窺えました」(同前)
     イベント終了の十六時を過ぎても、愛子さまは縁日で射的に夢中だった。
    「スタッフは撤収を始めていたのですが、愛子さまは『二回お願いします』とやる気満々。ゴーグルを着けてピストルを構え、男子大学生にコツを教わっていました」(学習院関係者)
     学習院幼稚園の寄られた後、コンビニでお買い物。十七時十分頃、大満足の様子で帰途に就かれた愛子さま。ところが翌十七日、また学校を欠席してしまった。
    午後に父母会があり、雅子さまがお出ましのはずでしたが、当日になって急遽お取りやめになりました」(別の学習院関係者)
     同日夜、マレーシアからご帰国の皇太子のお出迎えに愛子さまのお姿はなかったという。前日はしゃぎすぎたのか。アップダウンの激しい愛子さまと、それを見守られる雅子さまのご日常が、少しでも落ち着かれることを祈りたい。


    週刊新潮 2017年5月25日号<ワイド虚栄の市 高校進学が妙薬にならない「愛子さま」かくも多き不在 ◆愛子内親王、学習院女子高等科、小田野展丈東宮大夫、大相撲>中吊り
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05240556/?all=1
    「愛子さま」かくも多き不在 高校進学が妙薬にならず
    週刊新潮 2017年5月25日号 2017/5/18発売
     昨秋来、拒食症で細ってしまった愛子さまの頬。学習院女子高等科の入学式の際、少し肉づきが戻ったのを見て、安堵した方も多かろう。高校では伸やかにお過ごしになるはずだと。ところが、頻繁に欠席されているというから、心配が再燃するのも無理はない。
     ***
    頻繁に欠席されているという
     5月12日、小田野展丈(のぶたけ)東宮大夫は定例会見で、自らこう切り出した。
    「愛子さまですが、ゴールデンウィーク中はお元気でお過ごしでしたが、そのあと体調を崩され、今週は8日から大事をとってお休みになり、本日もお休みになっておられます」
     いつもなら、質疑応答で初めて語る愛子さまのご体調について、記者の機先を制するかのように答えたのである。要は、GW後の週は高校を全休されたわけだが、あらためてご入学後の出席状況を、宮内庁担当記者に確認してもらう。
    授業初日の4月13日に風邪で休まれ、17〜19日も連続欠席。16日に“オール学習院の集い”でチェロの演奏を披露されましたが、東宮大夫の説明は“オール学習院に一生懸命取り組まれ、天候の変化もあった”。24日の欠席は“翌日の球技大会に向けて大事をとったのでは”との説明でした。GWは、皇太子ご夫妻と5月3日にウィーン少年合唱団、5日には車椅子バスケットをご覧になり、その疲れがたたったのか、その後の連続欠席となったのです」
     これでもう、入学してから欠席日数は10日。14日、楽しみにされていた大相撲もご覧にならず、翌15日も高校をお休みになった。
     東宮大夫の説明では、原因は精神的なものではなく、身体的なものだが、寝込むようなご様子ではないとのこと。昨秋、「過剰な食事のコントロール」のせいで中学を6週間も休んだ“悪夢”の再燃でなければよいと願わずにはいられない。
     別の宮内庁担当記者は、
    「あまり心配していない」
     と語る。理由はこうだ。
    「中学に進学したときも1年の1学期は休みがちでした。愛子さまは新しい環境に馴染むのに時間がかかるタイプ。教室や授業の仕方が変わったりして、適応できていないのでしょう。今年1月から2月にかけて激やせされましたが、自我にお目覚めになられ、“一気に痩せたい”という思いから小食になってしまわれた。その点、頬もふっくらしてきましたから」
     だが、さる皇室ジャーナリストはこう話す。
    「大相撲の五月場所初日、皇太子ご夫妻が10年ぶりにご観戦なさったのに、相撲好きの愛子さまがいらっしゃらず心配です。激やせされたとき、専門家が“摂食障害は治りにくく、治ったように見えても再発しやすい”と言っていた。だから余計に心配ですね」
     欠席しても学業は優秀だそうだが、それゆえ欠席が痛手にならず、なおさら休みがちに――。悪循環を断ち切れるだろうか。
    ワイド特集「虚栄の市」より
    週刊新潮 2017年5月25日号 掲載
    ※この記事の内容は掲載当時のものです

    2017年5月8~17日 病名もつかない状態→微熱と風邪の症状ということで愛子学習院女子高等科欠席継続編集

    http://www.nikkansports.com/general/news/1822306.html (WebArchive記録 / Archive.is記録
    愛子さま、8日から高校欠席 疲労が原因か
    [2017年5月12日18時3分]
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は12日の記者会見で、皇太子家の長女で学習院女子高等科1年の愛子さま(15)が8~12日、学校を休んだと明らかにした。疲労が一因とみられ「侍医と相談し大事を取った」としている。
     小田野大夫は「気候の変わり目で疲れが出たのだろう」と話している。休み中も住まいの東宮御所で、読書や勉強をするなどして静かに過ごしているという。
     愛子さまはご夫妻と共に3日、ウィーン少年合唱団の公演を鑑賞、5日には車いすバスケットボールの大会を観戦し、連休中も公務が続いていた。(共同)

    日刊スポーツ記事末尾に共同通信が配信元と記されているが、何故か共同通信側には愛子高校欠席記事が存在せず。
    2017年4月16日日刊スポーツ愛子欠席情報と同じく、奇妙な現象が発生していることが分かる。
    参考:共同通信社会カテゴリ記事(05/12 12:30~05/13 06:22)一覧WebArchive記録
       2017年5月13日午前9時24分時点における、共同通信HP「愛子」検索結果Archive.is記録


    http://www.sankei.com/life/news/170513/lif1705130007-n1.html (WebArchive記録 / Archive.is記録
    2017.5.13 00:39
    愛子さま、体調不良で5日連続ご欠席
    皇太子ご夫妻と愛子さま=5日午後、東京都渋谷区の東京体育館
     宮内庁の小田野展丈東宮大夫は12日の定例会見で、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが体調不良を訴え、8日から学習院女子高等科の授業を欠席されていることを明らかにした。徐々に快方に向かっているが、侍医らの判断で12日まで大事を取られたという。
     ゴールデンウイーク中の3日と5日には、ご夫妻の公務に同行し、元気な姿を見せられていた。

    http://www.sankei.com/premium/news/170513/prm1705130027-n3.html
    2017.5.13 06:00
    【皇室ウイークリー】
    (486)陛下、勲章受章者に「深く感謝」 小児ホスピスに皇后さまご関心
    (3/4ページ)
     皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは8~12日、体調不良のため学習院女子高等科の授業を欠席された。小田野展丈東宮大夫によると、徐々に快方に向かっているが、侍医らに相談の上で大事を取られた。東宮御所で安静にしながら自習や読書、音楽鑑賞をして過ごしており、食事もきちんと取られているという。

    http://www.asahi.com/articles/ASK5H4S3WK5HUTIL02M.html (WebArchive記録 / Archive.is記録
    愛子さまに微熱と風邪の症状 遠足欠席、相撲観戦を中止
    2017年5月15日17時06分
     宮内庁の西村泰彦次長は15日、皇太子家の長女愛子さま(15)が体調不良で学習院女子高等科を8日から欠席し、週末に微熱と風邪の症状が出たことを定例会見で明らかにした。微熱は続いているとみられるが、「心配するような状況ではない」と説明している。
     西村次長によると、愛子さまは体調が優れず、8日から学校を欠席。週末に微熱と風邪の症状が出たため、14日の大相撲夏場所の観戦を取りやめたという。
     愛子さまについて、同庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は12日の定例会見で、大型連休後に体調を崩し、大事を取って8日から欠席している、と説明していた。11日にあった高等科の遠足も欠席したという。

    週刊女性 2017年5月30日号<大好きな山登りも不参加で… 愛子さま(15)心配される“春ダッシュ”の「お疲れ」>表紙ダッシュ
    http://www.jprime.jp/articles/-/9668
    愛子さま GW明けも6日連続で学校をご欠席「散歩はされているそうです」
    週刊女性2017年5月30日号2017/5/16
    愛子さま
    「オール学習院の集い」では、友人とキャンパス内を“ダッシュ”された(4月16日)
     ゴールデンウイーク(GW)中の5月3日に、愛子さまがご両親に同行された「ウィーン少年合唱団」コンサート後の懇談について、
    「演奏会のあと貴賓室で合唱団のメンバーと20分ほど懇談し、愛子さまはとてもリラックスされた様子でした。同席していた通訳者が“愛子さまもチェロをお弾きになるんですよね”という話にもなり、愛子さまもにこやかに応じられていました」
     と話すのは主催社の担当者。ご両親に伴われ、お住まいの東宮御所から出かけた公務は9か月ぶりだった愛子さまだが、2日後にも公務としての外出をされた。
    『日本車椅子バスケットボール連盟』事務局の話。
    「試合後、フロアに下りて選手たちと懇談されました。愛子さまは“どんな練習をされているんですか?”“どんなきっかけで車いすバスケを始められたんですか?”などと興味深そうに声をかけられていました」
     この春に、学習院女子高等科に進学された愛子さま。昨年ごろから「内親王」としての公務が増えていたが、お出ましの要請はさらに増加しているのだろう。そんな“お疲れ”が出たのか、愛子さまは休み明けの8日から13日まで6日連続で学校を欠席されてしまった。
    「東宮大夫の定例会見では、天候不順の体調不良で大事をとられたということです。風邪や昨秋の体調不良の影響ではなく、お住まいで自習や散歩はされているそうです」(宮内庁担当記者)
     11日には学校行事の遠足があり、茨城県の筑波山で山登りの予定だったが、愛子さまのお姿はなかった。宮内庁関係者も残念そうにこう話す。
    初等科時代、バスケ部だった愛子さまは車いすバスケの選手とのご懇談に花が咲き、予定時間を大幅に超えた(5月5日)
    「愛子さまは昨年の8月に初めての地方公務として、『山の日』を記念する式典に参加されました。那須での静養時にも山登りをしており今回は友達と一緒で楽しみにされていたと思いますが……」
     愛子さまは昨年の秋、「ふらつき」や「胃腸の不調」で6週にわたって学校をご欠席。その後の“激やせ”ぶりから「拒食症」ではないかと心配する声もあがっていた。
     高校生になってから風邪で授業初日をお休みすることもあったが、『パークサイド日比谷クリニック』院長の精神科医・立川秀樹さんは、いわゆる「五月病」を疑う。
    「学生なら4月に進級や進学、会社員なら入社や異動で新しい環境に慣れようと、普段よりも頑張る『過剰適応』をすることが原因で、5月ごろに心身の疲労となってあらわれます」
     高校の入学式や「オール学習院の集い」での取材対応や、冒頭のお出ましなど、春から“エンジン全開”で駆け抜けてこられた愛子さま。
    「今回のご欠席はGW中の2つの公務により、愛子さまの環境の変化での疲労が回復されなかったことが原因かもしれません。
     まじめに公務を果たさなければならないという皇族としての責任感があり、『過剰適応』の際の疲労が回復できなかったのだと考えられます」(立川さん)
     5月下旬には中間試験、6月には筑波大学附属高校との伝統ある定期戦「附属戦(院戦)」も控えている。ゆっくり静養して元気な姿を見せてほしい。

    週刊新潮 2017年5月25日号<ワイド虚栄の市 高校進学が妙薬にならない「愛子さま」かくも多き不在 ◆愛子内親王、学習院女子高等科、小田野展丈東宮大夫、大相撲>中吊り
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05240556/?all=1
    「愛子さま」かくも多き不在 高校進学が妙薬にならず
    週刊新潮 2017年5月25日号 2017/5/18発売
     昨秋来、拒食症で細ってしまった愛子さまの頬。学習院女子高等科の入学式の際、少し肉づきが戻ったのを見て、安堵した方も多かろう。高校では伸やかにお過ごしになるはずだと。ところが、頻繁に欠席されているというから、心配が再燃するのも無理はない。
     ***
    頻繁に欠席されているという
     5月12日、小田野展丈(のぶたけ)東宮大夫は定例会見で、自らこう切り出した。
    「愛子さまですが、ゴールデンウィーク中はお元気でお過ごしでしたが、そのあと体調を崩され、今週は8日から大事をとってお休みになり、本日もお休みになっておられます」
     いつもなら、質疑応答で初めて語る愛子さまのご体調について、記者の機先を制するかのように答えたのである。要は、GW後の週は高校を全休されたわけだが、あらためてご入学後の出席状況を、宮内庁担当記者に確認してもらう。
    授業初日の4月13日に風邪で休まれ、17〜19日も連続欠席。16日に“オール学習院の集い”でチェロの演奏を披露されましたが、東宮大夫の説明は“オール学習院に一生懸命取り組まれ、天候の変化もあった”。24日の欠席は“翌日の球技大会に向けて大事をとったのでは”との説明でした。GWは、皇太子ご夫妻と5月3日にウィーン少年合唱団、5日には車椅子バスケットをご覧になり、その疲れがたたったのか、その後の連続欠席となったのです」
     これでもう、入学してから欠席日数は10日。14日、楽しみにされていた大相撲もご覧にならず、翌15日も高校をお休みになった。
     東宮大夫の説明では、原因は精神的なものではなく、身体的なものだが、寝込むようなご様子ではないとのこと。昨秋、「過剰な食事のコントロール」のせいで中学を6週間も休んだ“悪夢”の再燃でなければよいと願わずにはいられない。
     別の宮内庁担当記者は、
    「あまり心配していない」
     と語る。理由はこうだ。
    「中学に進学したときも1年の1学期は休みがちでした。愛子さまは新しい環境に馴染むのに時間がかかるタイプ。教室や授業の仕方が変わったりして、適応できていないのでしょう。今年1月から2月にかけて激やせされましたが、自我にお目覚めになられ、“一気に痩せたい”という思いから小食になってしまわれた。その点、頬もふっくらしてきましたから」
     だが、さる皇室ジャーナリストはこう話す。
    「大相撲の五月場所初日、皇太子ご夫妻が10年ぶりにご観戦なさったのに、相撲好きの愛子さまがいらっしゃらず心配です。激やせされたとき、専門家が“摂食障害は治りにくく、治ったように見えても再発しやすい”と言っていた。だから余計に心配ですね」
     欠席しても学業は優秀だそうだが、それゆえ欠席が痛手にならず、なおさら休みがちに――。悪循環を断ち切れるだろうか。
    ワイド特集「虚栄の市」より
    週刊新潮 2017年5月25日号 掲載
    ※この記事の内容は掲載当時のものです


    女性セブン 2017年6月1日号<愛子さま、再び長期欠席で記者会大紛糾-宮内庁はなぜ理由を明かさないのか ◆愛子内親王、学習院女子高等科、ウィーン少年合唱団>表紙・新聞広告
    https://www.news-postseven.com/archives/20170520_556725.html
    愛子さまの長期欠席で会見紛糾、「深刻な理由」明かされず
    2017.05.20 07:00
    GW明けからまた長期欠席が続く愛子さま】
     朝からどんよりとした重い雲が垂れ込めていた5月16日。その日も、愛子さまが学習院女子高等科に姿を見せられることはなかった
    GWが明けた8日から、日曜日をはさんで8日連続で学校を欠席されたことになります。11日には筑波山(茨城県)への遠足も予定されていましたが、これも欠席。4月8日の入学式直後にも3日ほどお休みになっており、合計でかなりの日数を欠席されていることになります」(皇室記者)
     5月3日にウィーン少年合唱団の公演を皇太子ご夫妻とご鑑賞。5日にも車椅子バスケの日本選手権決勝をご一家で観戦され、愛子さまはお元気な様子を見せられていた。
     それだけに、お休みが重なっている事実は、宮内庁担当記者にも衝撃を与えた。皇太子ご一家のご様子は、毎週金曜日に行われる定例会見で東宮大夫が宮内記者会に発表することになっている。5月12日、愛子さまの欠席が伝えられた会見は紛糾した。
    「どういった症状かもっと詳しく」
    「医師はどのように診断しているのか?」
    「GWに立て続けにお出ましになったのがご負担だったとか?」
    「去年の長期欠席のときのような状態なのか?」
    「高等科に入学されてから、半分くらい休んでいるのではないか?」
     昨秋、愛子さまが体調を崩され中等科を約1か月半欠席され、「激やせ」が心配されてから6か月、再びの長期欠席に矢継ぎ早に質問が飛ぶのも無理はない。しかし、宮内庁側は、今回も要領を得ない回答を繰り返すばかり。
    「“急に気温が上がるなど不規則な天候が続いたことで体調を崩された”とはじめは説明されました。ただ、欠席中にお住まいでは勉強や読書をされたり、音楽を鑑賞されたりと普通に生活されているし、普段通り食事も取られているという。結局これといった症状も説明されないままで、記者連中もいらだちを隠せませんでした。1週間丸々休まなければならないというのは他に“深刻な理由”があるのではと勘ぐりたくもなります。今までにない不穏な空気が流れましたね」(前出・皇室記者)
     今回の愛子さまの体調不良とご欠席に、ある皇室ジャーナリストはこう本心を漏らす。
    「高等科の場合は欠席が続くと留年する可能性があり、たとえそうでなくても勉強についていくのが難しくなる。こうなった以上、環境を変えるのも1つの手ではないでしょうか。留学といった生活の変化によって心機一転をはかるのです。新しい環境への不安はあるでしょうが、このまま手をこまねいていては、事態は繰り返すばかりで、皇室や宮内庁に対する不信の原因にもなりかねない。愛子さまの不調に引っ張られるようにして、雅子さまが公務にお出になれないようなマイナスの『母子シンクロ』を防ぐことにもなるかもしれません」
     宮内庁も積極的な解決法を模索する時期がきている。
    撮影/雑誌協会代表取材
    ※女性セブン2017年6月1日号

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