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ライフワーク

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雅子夫人が探し続けているらしいもの。一応、児童福祉・障害児福祉に関心を示しているような発言もあるが、そうでない方発言や知恵遅き子お歌事件に、娘である愛子の不登校事件における同学年8歳男児への全責任なすりつけ吊し上げ対応など、とてもとても本気とは思われない。

ライフワーク的なお仕事やご研究(2005/12/9

   ↓
ライフワークになるようなご活動(2008/12/9
   ↓
ライフワークにつながる可能性のあるご活動(2010/2/5

上記の通り、どんどんハードルが下がっているにも関わらず、取り組み始めるどころか、2010年2月時点でも「ライフワークにつながる活動を見付けるのは簡単なことではないと思いますので焦ることなく時間を掛けて見付けていってほしいと思っています」by徳仁、未だに見つかっていないことからして、恐らく一生探し当てられないものとお察しされる。

皇后陛下(美智子さま)は児童文学、秋篠宮妃殿下(紀子さま)は学生時代から取り組んでいらっしゃる手話、常陸宮妃殿下(華子さま)は愛犬家ゆえに動物福祉関連の翻訳といったそれぞれの分野で活躍し、高円宮久子妃(恒久子)でさえ鳥類に関する総裁職に就き新聞連載・展覧会開催に携わっている。これら他のお妃方が、それぞれの活躍する場を見つけ、長年にわたり尽力されている事実とも比較されたい。

参照:【東宮職医師団】、【医師団見解

“ライフワーク”について言及する、雅子本人・徳仁・東宮職医師団見解発表内容抜粋編集

2002年12月5日収録 雅子誕生日会見より編集

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h14hn.html
問3 妃殿下にお尋ねします。皇后さまもライフワークの児童文学の分野で初めて単身,スイス訪問をされました。誕生日の文書回答では女性皇族の在り方について「ご自分の求める女性像を,時と思いをかけて完成していっていただくことが望ましいのではないでしょうか」とお答えになっています。妃殿下ご自身は将来取り組んでみたいライフワークなどについてどのようにお考えでしょうか。これまでの皇族としての経験を踏まえ,今後の公務への抱負,子育てとのバランスの取り方などを含めお聞かせください。

皇太子妃殿下
今年,初めて,皇后さまが単身でスイスにいらっしゃって,児童文学の分野で会議に出席なさいまして,大変素晴らしいスピーチをなさいましたことを,本当にたくさんの方の心を打ったことと思いますし,本当に素晴らしい成果をお上げになって,素晴らしかったと存じます。これも,皇后さまが本当に長年,努力を積み重ねていらっしゃった結果だと,深く敬意の念をもってそのご様子を拝見しておりました。皇后さまから,今お話のあったように,お誕生日の御回答で,「自分の求める女性像を」ということをおっしゃっていただいていることは,とても有り難いことで,私自身まだ自分の求める女性像というものがどのようなものなのか,まだ本当に模索中でございますので,これから時間をかけて,まずそれが何であるのかということを考えていきながら,自分のライフワークとすべきことが何なのか,考えていきたいと思っております。今の時点で,やはり母親になりましたので子供の成長を見守り,そしてやはり子供が幸せな人になってくれるように,それをいろいろな形で手助けしていくということが大切であると思っておりますし,それと同時に,公務という形で国民の皆さまと接したり,国民の皆さまが何を望んでおられるのかということを感じながら,いろいろと努力をしていかなければいけないなというふうに考えております。そして,ライフワークというか,課題として幾つか自分の心の中に漠然とあるものは,何となくはありますけれども,そういうことをどういう形で良い形でかかわっていくなり,自分が理解を深めていったらいいのかということは,またいろいろと周りの人とも相談しつつ考えていきたいと思います。
一つ申し上げるとすれば,以前の会見でも申し上げましたけれども,やはり難しい境遇に置かれている子供たちには心を寄せていきたいと思っておりまして,これは国内でもそうでございますし,また,これは世界的に見てもそういう子供がたくさんおりますので,そういう大変難しい状況に置かれて,いろいろな形でそれはあると思いますけれども,そういう子供たちに心を寄せて,自分に何ができるのかということを考えていきたいというふうに思っております。
この間11月には―何年間かに一度は児童養護施設などの子供たちの文化祭というのには伺っておりますけれども―初めて児童養護施設そのものを訪れることができて,本当にいろいろな背景を抱えた子供さんたちだと思うので,心に傷を負っていると思いますけれども,ゲームなんかを通してとても親しく一緒にさせていただいたということをとてもうれしく感じましたし,そういう子供さんたちが1人でも多く,早く家庭に帰ることができて,そして幸せに,もちろん施設でも幸せに育っていって欲しいと思いますし,それにしても1人でも多くの子供が幸せであることができるようにといつも願っております。

2005年12月9日 皇太子妃殿下の現在のご病状に関する東宮職医師団の見解より編集

http://www.yomiuri.co.jp/features/impr/im20051209b_01.htm
3 今後の課題
 妃殿下は、皇族としてのご自身の役割や皇室の将来を真剣に考えていらっしゃいます。したがって、医師団としては、今後そうしたお気持ちを大切にしていただきながら、より望ましい形でご公務に復帰していっていただくことが重要であると考えております。なお、ご公務の内容に関しては、皇太子殿下が先の御誕生日にお示しいただいた方向で、東宮職で具体的に検討していただくのが望ましいと考えております。
 とくに現在は、妃殿下はご回復の過程にあり、妃殿下のご体調をうかがいながらその時々で可能なものをお願いしながら、焦ることなく徐々に復帰していっていただきたいと考えております。
 ご公務と並行して、ご成婚前の知識や経験が生かされるような形でのライフワーク的なお仕事やご研究をされ、それをご公務に生かしていっていただくことが、今後大変重要になると考えております。また、妃殿下が、ご自身の体験や知識を生かしてお力を発揮できるご活動を今後積極的に行われることは、ご回復にとってはもちろんのこと、改善された後にも心の健康を維持されるために重要です。

2006年2月21日収録 皇太子誕生日会見より編集

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h18az.html
問3 雅子様の最近のご様子と今後のことについてお聞きいたします。昨年12月,「東宮職医師団の見解」が出されました。殿下はこの見解をどう受け止められましたか。子育てと公務の両立や,ライフワークになるような活動,研究,それらを公務にいかしていくのか,医師団見解の提言を実現させるために,殿下の具体的なイメージをお聞かせください。

皇太子殿下
雅子はお陰様で少しずつではありますが,順調に回復に向かっていると思います。天皇皇后両陛下を始め多くの国民の皆さんに温かく見守っていただいていることにこの場をお借りして心からお礼を申し上げます。昨年12月に雅子の最近の様子ということで,医師団の見解が発表されたのは,病名と治療方針,現在の病状及び今後の課題について国民の皆さんに理解していただくためで,これはあくまでも医師団の専門的な判断に基づいて行われたものです。私ももちろんこの判断を尊重しています。雅子もお医者様の治療方針に従って,努力していますし,私もこれからも支えていくつもりです。雅子は皇族としての自身の役割と皇室の将来を真剣に考え,これまでも努力してきましたし,現在もそのように考えて行動しており,私もそれに支えられています。環境の改善を勧めた医師団の見解は,こうした私たちの努力を更に実現していくために有意義なものであると考えてのことと思っています。
私自身雅子には今までの経験をいかしたライフワーク的なものが見つかると良いと思っています。私自身が主として,今まで水上交通史を研究しており,そのことが,いわばライフワークになりつつあることが,いろいろなことをする上で,支えになっているように思うからです。また,[[引き馬|乗馬]やテニスを始めとした運動も治療の一環として行っておりますが,それも良い効果を上げているようで,今後も続けてほしいと思っています。
お陰様で,雅子は順調に回復しておりますが,まだ回復の途上にあることを皆さんにもご理解いただき,静かに温かく見守っていただければと思っております。

2008年12月9日 東宮職医師団の見解全文より編集

ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/081209/imp0812090505002-n1.htm
 一部には、ご治療に時間がかかり過ぎているのではないかというご指摘、あるいは治療の見通しを明らかにして欲しいとの要望がございます。平成17年の東宮職医師団見解では、妃殿下のご病名について慢性の「適応障害」であると明らかにしております。治療に長い日時を要しているということは、それだけ妃殿下の受けられたストレスが大きいものであったということであり、治療、即ちストレスの軽減に時間がかかる状態だということであります。東宮職医師団としましては、個々のストレスあるいはストレス因子の内容について言及することは控えるべきであると考えておりますが、現状において、妃殿下のストレスの軽減がどのような速度でもって行われるかを具体的に見通すのは難しいことをご理解いただければと考えます。
 このような状況の中で、妃殿下におかれましては、公私を問わずご活動の幅を広げられることにより、小さいことでも何かを達成できたというご体験、ご発病後に出来なくなっておられたことを再び行うことが出来るようになったというご体験を、時間をかけながら積み重ねていただき、自信を回復していただくこともまた大切だと考えて、治療を進めてまいりました。妃殿下の今後のご活動に関しましては、平成17年の東宮職医師団見解ですでに明らかにしておりますように、ご公務に加えて、ご養育などご家庭で果たされる役割、妃殿下のライフワークになるようなご活動をバランス良く、ご無理のない範囲で広げていっていただくことが肝要と考えております。

2009年2月21日収録 皇太子誕生日会見より編集

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h21az.html
問3 妃殿下の療養は6年目となりました。昨年,国賓の歓迎式典にご出席され,今年に入ってからは新年一般参賀を全てお出ましになり,皇霊殿の儀では皇后陛下のご名代を務められるなど,公務や宮中祭祀に臨まれました。東宮職医師団は「妃殿下のストレスの軽減がどのような速度でもって行われるかを具体的に見通すのは難しい」として依然として体調に波があるとの見解を示しています。こうした妃殿下の現在の状況について殿下のお気持ち,お聞きになっている妃殿下のご感想,公務復帰の見通しについてお聞かせください。

皇太子殿下
ご質問で触れていただいたように,雅子は,体調に波がある中,病気治療を続けながら,新年一般参賀にすべて出たり,皇后陛下のご名代で祭祀に臨んだりするなど,これまでできなかった公務もできるようになってきていて,私も雅子もうれしく思っております。これは,本人が,公務,祭祀のいずれについても,その重要性を認識し,体調が許す限り頑張りたいと考えて努力している結果であると思います。しかしながら,体調が良いとどうしても頑張り過ぎる傾向があるため,お医者様からは,無理をして回復が逆行することのないよう慎重を期す必要があること,また,育児や東宮職内部の仕事とともに,ライフワークにつながるような活動を大切にしていくことが望ましく,これと公務とのバランスをよく考えていく必要があるとの意見を伺っております。
したがいまして,公務復帰の見通しについては,現状では,焦ることなく,その時々の体調を勘案し,お医者様に相談しながら,これまでどおり個別に検討していくことになると思いますし,私自身,これからも雅子の回復の過程を支えていきたいと思っております。

2009年12月9日→25日→2010年1月中旬→2月5日 延期されまくった挙句ようやく出てきた東宮職医師団見解内容より編集

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/d-kenkai-h220205.html
 (ハ)まずご公務ですが、妃殿下は、ご公務への復帰にむけて今後とも努力されることになると思います。その際に、ご快復が進むにつれてご公務を行われることへの期待もより大きくなるものと考えられますが、それが妃殿下にとって過分のご負担とならないような配慮が必要です。また、ライフワークとなり得るご活動を行われることは、大きな自信につながるものであり、心の健康を保つためにも重要なものですが、そうしたご活動を見つけていかれるためには十分な余裕と時間が必要です。従いまして、今後は、十分に時間をかけながらライフワークにつながる可能性のあるご活動を見つけられることにも力を注いでいただきたいと考えております。

2010年2月19日収録 皇太子誕生日会見より編集

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h22az.html
問3 皇太子妃雅子さまが,病気療養に入られてから今年で7年目となります。昨年は天皇皇后両陛下のご結婚50年,ご即位20年をお祝いする様々な行事に出席され,先月には阪神・淡路大震災の追悼式典参列のため,2年ぶりに泊まり掛けの地方公務に臨まれました。先日,発表された東宮職医師団の見解では,妃殿下にとって,ライフワークにつながる活動を見付ける時間を十分に取ることや今後のご活動の適正な配分について慎重に検討するよう求めています。また,私的な海外訪問の検討が必要だとも記されていますが,殿下はこれらの指摘に対し,どのようにお考えでしょうか。現在の妃殿下のご様子も含めてお聞かせください。

皇太子殿下
雅子の病状については,先日発表の東宮職医師団の見解に述べられているとおり,5年半前の治療開始のころに比べて,着実に快復に向かっており,温かく見守ってくださっている天皇皇后両陛下,そして多くの国民の皆様に感謝しております。また,私も間近で見ていて,雅子の一生懸命努力している様子や良くなってきている様子がよく分かります。しかし,そうは言っても,まだ治療を必要とする状況であることには変わりありませんので,私としては,お医者様の指摘を踏まえながら,更なる快復に向けて支えていくつもりです。
ライフワークにつながる活動を見付けるのは簡単なことではないと思いますので焦ることなく時間を掛けて見付けていってほしいと思っています。そのためには,本人が余裕が感じられるような環境が大切で,そうした環境づくりに私もできるだけ協力していきたいと考えております。外国訪問については,今回の医師団の見解を踏まえてどのような機会があり得るのか,周囲の人たちとも相談しながら,雅子と共に考えていきたいと思っています。

2013年時点で、徳仁雅子揃って「ご夫妻のライフワークにふさわしい、実質的な仕事をお探しなのでしょう」by鎌田勇編集

『週刊文春』2013年11月14日号<皇太子が思い描く「雅子妃皇后」の青写真 35年来の相談役(鎌田勇)独占告白 「お飾りでないプロダクティブな皇室」とは?>記事鎌田勇
pp.148-149より引用
 ご成婚後、古川清東宮大夫(当時)は大物財界人によるご進講の機会を作りました。殿下は是非ぜひ継続的に、というお気持ちだったそうですが、宮内庁から反対の声もあったのでしょか、立ち消えになってしまいました。この会の再開について殿下とご相談したこともあります。
 いまでも殿下は、アベノミスクを初めとする経済活動にご興味をお持ちです。ご夫妻のライフワークにふさわしい、実質的な仕事をお探しなのでしょう。

2015年~ 『女性自身』が喧伝する雅子の「見つけた!」シリーズ(になるかも)編集

女性自身 2015年4月7日号<雅子さま(51)ついに見つけた!“応接間外交”で新たな皇太子妃像作る>
http://www.dosuko.com/bbs/img/1427762888.jpg

女性自身 2015年7月7・14日合併号<雅子さま ついに見つけた! 小和田家ゆかりの「独ビスケット」に込めた「私が歩むべき道」>
http://www.dosuko.com/bbs/img/1435015204.png

女性自身 2015年9月29日・10月6日号<雅子さま“親愛の旅” は福島から始める! やっと見つけた「進むべき道」! 「美智子さまの慈愛」受け継ぐ>
http://www.dosuko.com/bbs/img/1442275211.jpg

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