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マンモス療法

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愛知万博にて展示マンモスを見学することにより、東宮家雅子夫人の皇室への適応障害を治療するというもの。『週刊文春』2005年7月21日号にて命名された。

『週刊文春』2005年7月21日号<雅子さま「マンモス療法」への期待―愛子さまはお留守番―>

pp.150-151より引用
一年八ヵ月ぶりの地方公務
 さらに今月下旬には、雅子さまの地方公務復帰の計画があるという。雅子さまのご体調を見て、最終的な決定は出発直前になるが、日帰りで愛知万博を視察されるのだ。雅子さまのご希望で、万博の目玉であるマンモスの冷凍展示などを見学されるという。雅子さまの視察が実現すれば、一昨年の十一月以来、一年八ヵ月ぶりの地方公務となる。ここにきてとんとん拍子のご回復に見える雅子さまだが、地方公務復帰はまだご負担が大きいのではないか、とも心配される。
「地方公務といえば、二月下旬の長野県へのスペシャル五輪訪問が、出発一時間前になって中止され、“ドタキャン”と批判されました。東宮職の間ではこの騒動が未だに尾を引いているのです」(宮内庁関係者)
 そのため、三月二十四日の万博開会式は早々と約三週間前に欠席が発表された。その後湯浅長官(当時)が、「出発直前での取りやめはその異例さだけが話題になり、雅子さまの負担にもなる」と述べ、林田東宮大夫に注意を促したことを明らかにした。
・・中略・・
 マンモスの視察は雅子さまのご希望だけに、その効果は大きく期待できそうだ。また、今回は愛子さまはお連れにならないが、これも一部に“子連れ公務”への批判があるからだという。
「雅子さまはモリゾーとキッコロが大好きだという愛子さまをお連れになりたかったでしょう。宮内庁は公務かどうかという建前に振り回されず、雅子さまの治療を第一義に考えるべきです」(皇室関係者)

宮内庁HP皇太子同妃両殿下のご日程:平成17年 7月~9月
平成17年7月20日(水)
愛知県行啓 2005年日本国際博覧会会場をご視察
皇太子同妃両殿下 東宮御所御発
皇太子同妃両殿下 ご昼食(2005年日本国際博覧会長久手会場長久手日本館)(長久手町)
皇太子同妃両殿下 ご視察(2005年日本国際博覧会長久手会場名古屋市パビリオン「大地の塔」)(長久手町)
皇太子同妃両殿下 ご視察(2005年日本国際博覧会長久手会場イギリス館)(長久手町)
皇太子同妃両殿下 2005年日本国際博覧会長久手会場長久手日本館お立ち寄り(長久手町)
皇太子同妃両殿下 ご視察(2005年日本国際博覧会長久手会場グローバル・ハウス)(長久手町)
皇太子同妃両殿下 2005年日本国際博覧会長久手会場長久手日本館お立ち寄り(長久手町)
皇太子同妃両殿下 東宮御所御着


上記は(一応)愛知万博名誉総裁夫人である皇太子妃が日帰り万博視察した愛知県行啓の内容である。関係者抜きでの東宮夫妻だけの昼食、お立ち寄り(=休憩)で利用した日本館以外、視察対象は大地の塔/イギリス館/ユカギルマンモス展示グローバル・ハウスだけである。なお同日、愛知万博名誉総裁夫人が万博側撮影側準備万端で待ち受けていたモリゾウ&キッコロとの着包みに対し、軽く視線をやって掌をちょっと向けただけで後は仏頂面でモリコロ無視した映像は全国に流され、必死にマンセーしている雑誌ですら「雅子さまお疲れ?」との論調であった。
期待されていたマンモス療法の効果は芳しくなかったようで、それ以降も公務と祭祀の欠席状態は続いている。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050825ic04.htm

皇太子さまバングラデシュ館などを視察
 皇太子さまは25日、愛・地球博(愛知万博)会場を訪れ、バングラデシュ館などを視察された。
 26日にポルトガル館などを視察し、帰京される。
 前回(7月20日)同行した雅子さまは、体調が万全ではないことなどから視察を見送られた
2005年8月25日15時43分 読売新聞)

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050825ic22.htm

雅子さま、ハーバード大学生団体主催の学生会議を聴講
 皇太子妃雅子さまは25日、東京・文京区の東京大学を訪れ、雅子さまの母校・米ハーバード大の学生団体が主催する国際的な学生会議「HPAIR2005東京会議」を聴講された
 この日は「東アジアかアジア太平洋か?―来る10年間の自由貿易と共同体形成」を議題に、エズラ・ボーゲル同大名誉教授らがパネルディスカッション。雅子さまは、世界各国から集まった約700人の大学生や大学院生らとともに聴講席に座り、約2時間、議論に耳を傾けられた。
2005年8月25日22時18分 読売新聞)

夫が愛知万博で単独公務をしている同じ日に、それを分かっていながら敢えて私的外出をしているということは、雅子夫人の判断力が著しく低下していると言わざるを得ないだろう。約1ヵ月前のマンモス療法は効果があったどころか、雅子夫人の脳味噌に負の結果をもたらしたと結論付けるのが妥当であろう。
また雅子夫人が行っているその他の治療法には「ミレナリオ療法」もあったりするが、おそらくこちらも効果は期待できまい。

参照:【モリコロ無視】、【治療の一環】、【同日シリーズ

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