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プラチナフルート

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2004年6月13日日本テレビ「真相報道!バンキシャ!」にて紹介された、東宮家雅子夫人が所有している(はずの)吹奏楽器。 音楽の嗜みを持つ皇室一家の一員となった雅子夫人はご成婚後3年目にしてフルートを習い始めたということが明らかにされた。
雅子のフルートは、ムラマツフルート(世界的に有名な日本のフルートメーカー)の職人による彫刻が施された特製のプラチナフルートであり、お値段は一般人向けで700万円程度(当時)と言われる。皇族仕様の特注品がこれより高価であるのは間違いないことであろう。
参考:ムラマツフルート価格表

高円宮憲仁親王薨去後出版された久子妃著『宮さまとの思い出』(扶桑社2003)にて、ビオラを手にした皇太子とフルートを吹く雅子夫人と高円宮との写真(恐らく2000年頃)が掲載されている。この写真では皇太子と高円宮の二人が半袖であることから季節は夏であるとわかるが、雅子夫人は長袖服に首にスカーフという暑苦しいいでたちであり、当時からアトピーの影響が残ると思われる首元を隠そうと必死であった様も窺える。
ところが習い始めて以降さっぱりフルートの「フ」の字も出ない、定期演奏会などはおろか、演奏光景写真も上記の高円宮との1枚以外まったく出もしないし伝聞ですら耳にしないという状態が現在まで続いている。吹奏楽器は先ず音を出すところから苦労をするもので、その段階を乗り越えたかどうかも定かではないが、どうやら投げ出してしまったようである。つまり700万円特注プラチナフルートがパァ。

このフルート放り投げについては御一行様スレでちくちく事ある毎に書かれていたのがさすがに気に障ったのか、『文藝春秋』2006年4月号で「妊娠中医師にフルートを吹くことを止められていた」「最近フルートの練習を再開している」といった記事を書かせるなど言い訳をしている。

文藝春秋』2006年4月号 皇太子と雅子妃苦悩の決断 友納尚子署名記事
p.113より引用

 昨年秋ごろからは、フルートの練習も再開された。天皇ご一家はそれぞれ楽器をたしなまれ、雅子妃もご結婚後フルートを始められたが、ご懐妊のときに医師の助言から一時休止していた。最近は、皇太子のピアノに合わせて演奏されることもあり、お側で愛子内親王がリズムにのってピョンピョン跳ねていらっしゃる光景は実に微笑ましいものだと聞く。


ちなみにフルートの材質で24金やプラチナなど重い金属を用いるのは楽器の重厚な響きを求めるプロ演奏家であり、初心者は軽い洋銀から始めるのが一般的である。この程度のことは中高生吹奏楽で木管楽器に関わった人間なら常識であり、フルートを習い始めるに当たって専門家の助言を全く求めず、見栄だけで突っ走ってしまった感がある。
こんな人物の手に渡ってしまったばっかりに楽器としての生命を全うできないプラチナフルートがつくづく気の毒である。


参考:20090223ねむの木の子守歌(ヘイリー)、27日「2時っチャオ!」皇室と音楽との関わり
ttp://www.youtube.com/v/s-Rp6leES8k?fs=1
2009年2月23日美智子さま作詞・ヘイリー歌唱CD「ねむの木の子守歌」発売、それと絡めて愛子と「音楽」の強引な結び付け方に注目
2009年2月27日 「2時っチャオ!」で皇室と音楽との関わりについて特集、その中で敬宮愛子ちゃんがピアノを始めたということについて渡辺みどりが「まだ中の方(かた)しかご覧になってないそうですが」とコメント、但し字幕スーパーではその部分がきれいに削除される。

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