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皇太子徳仁親王が平成20年(2008年)2月21日収録の誕生日記者会見で口にした単語。同月13日羽毛田宮内庁長官定例会見における“苦言”に対する、徳仁のスタンスを表明している言葉である。

天皇、皇后両陛下に会う参内回数が増えていないこと、それに対する考え対応について徳仁親王は「プライベートなことだから」と済ませ、つまり完全ノーコメントという回答をしている。「家族のプライベートな事柄ですので,これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います。」についても、東宮家の当主という思いっきり当事者という立場でありながら、「これ以上 立 ち 入 っ て お話しをするのは差し控えたい」とまるで部外者にも見えるコメントは多くのスレ住民を orz とさせた。そして同日の誕生日会見の場で、徳仁親王は娘愛子内親王について、

  • 漢字に興味、難しい漢字も習得して特に人の名前を書くことに関心がある
  • うちの犬やカメをかわいがり,昆虫なども好きで,生き物を大切にしている
  • 歌を歌うことが好きで,バイオリンやピアノにも関心を示している
  • 愛子と一緒に手を洗っているときに,私が手に石鹸を付けている間に,水を出しっぱなしにしてしまい,愛子に水を止めるように注意されたことがある

……とまあ、どう見てもこれこそ「プライベートな事柄、本当に家族の内の事柄」をペラペラ話しまくっている(【優秀伝説】参照)。
またこの「プライベート」発言誕生日会見後にも、愛子から誕生日プレゼントを「いただいた」ことや、雅子愛子の学習院幼稚園おわかれ遠足、そして自身の御所敷地外に出てのマーキングジョギングや電車でGO!体験といったものまで、時にカメラマンに撮影依頼してまで公表を行っている。

以上のことから鑑みて、徳仁親王の考える「公的性格が強く公表すべきもの」vs.「プライベートな領域に属し公表すべきでないもの」とは、下表のように分類することができる。
このような公私の区別のつけ方は、皇族という公人中の公人としては適性が大いに疑われる結果であると断じざるを得ないだろう。

徳仁親王の考える、
公的性格が強く公表すべきもの
東宮御所の畑で愛子が育てていたコマツナを収穫し一家で食べた
愛子が父徳仁が水を出しっぱなしにしているのを止めるように注意する等の優秀伝説
愛子から誕生日に「心のこもったかわいらしいプレゼントをいただきました」
雅子と愛子の幼稚園遠足
雅子と愛子の電車でGO!体験
自分自身のジョギング
一家奥志賀スキー旅行(雅子の妹・池田礼子一家も同行
雅子による立て続けのタヌキ保護
2009年4月25日から仔犬「ゆり」を飼い始めたこと
 

徳仁親王の考える、
プライベートな領域に属し公表すべきでないもの

 

前年徳仁自身が誕生日会見で口にした「(両陛下と)お会いする機会をつくっていきたい」が実行されていないことに対する説明回答
両陛下と東宮一家の会う機会が少ないその理由
 


2008年2月13日羽毛田信吾宮内庁長官定例会見の“苦言”「天皇陛下の一昨年のお誕生日の記者会見で、愛子さまと会う機会が少ないことは残念だというご発言があり、皇太子殿下はそれを受けて、昨年の会見でこれからも両陛下にお会いする機会をつくっていきたいと思うとお述べになった。しかし、昨年一年を見る限りは、ご参内の回数は増えていない。両陛下も心配しておられると思う。殿下ご自身が記者会見でご発言になったことなので、大切になさっていただければと思う。」編集

h ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008021490071402.html
陛下と愛子さま 対面増えず 皇太子さまに苦言 宮内庁長官
2008年2月14日 07時14分
 宮内庁の羽毛田信吾長官は十三日の定例記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが天皇、皇后両陛下に会うため皇居を訪問される「参内(さんだい)」の回数が増えていないとして、皇太子さまに異例の“苦言”を呈していたことを明らかにした。
 天皇陛下は二〇〇六年十二月の誕生日前に行われた会見で、愛子さまと会う機会が少なく「残念なこと」と発言された。これを受け、皇太子さまは〇七年二月の誕生日前記者会見で、「お会いする機会をつくっていきたい」と表明されていた。
 羽毛田長官はこの日の記者会見で、昨年一年間に皇太子ご一家の参内は増えておらず、皇太子さまの発意による参内は年二、三回程度だったと指摘。「両陛下も心配しておられると思う」と述べ、これまで複数回にわたり皇太子さまに話をしてきたと明かした。
 さらに、皇太子さまについて公の発言を「大切になさっていただければ」と表明し、この問題に言及した理由については皇太子さまの記者会見が近いことを挙げた。皇太子さまは「努力をしたい」と話したという。
 羽毛田長官は一九四二年生まれ。旧厚生省(現厚生労働省)で老人保健福祉局長、保険局長、事務次官などを経て〇一年四月に、宮内庁次長に就任。〇五年四月から長官を務めている。
■陛下の気持ち配慮、波紋も
 「公の発言としてなされたことは、できるだけ実行されるようにということは当然のこと」-。宮内庁の羽毛田信吾長官から皇太子さまへの異例の厳しい言葉は、大きな波紋を広げそうだ。
 皇太子ご一家の参内が少ないことについて、天皇陛下が心配されているのは「間違いないだろうと思います」と言い切る羽毛田長官の発言は、陛下の気持ちをおもんぱかったものといえる。
 陛下は〇六年十二月の記者会見で「愛子は幼稚園生活を始めたばかりで風邪をひくことも多く」と、皇太子さまの側の事情に配慮を示した。ところが宮内庁東宮職は、年長組になった愛子さまが昨年十二月一日に誕生日を迎えた際、昨年五月から皆勤で通園している様子を明かしている。
 皇太子さまは週末などに、赤坂御用地でジョギングを続けておられる。先月は一カ月で十七回、百キロを超えたといい、両陛下に会う時間がないわけではないようだ。
 ただ、「適応障害」で療養中の皇太子妃雅子さまは地方での公務を再開されたものの、公務後のお疲れは残る様子だ。
 羽毛田長官は「ある種のお心がけの話」と言うが、皇太子さまの胸の内は明らかではない。
 一方、一般家庭で孫を連れての帰省が年二、三回というのが多いか少ないかには、さまざまな意見があるだろう。世代間の感覚の違いもある。
 宮内庁の幹部が記者会見で問題提起するという手法は論議を呼ぶだろうが、両家の関係について心配する国民は少なくないはずだ。二十三日の誕生日の前に行われる記者会見で、皇太子さまの発言が注目される。 (森川清志)
■長官の会見要旨
 天皇陛下の一昨年のお誕生日の記者会見で、愛子さまと会う機会が少ないことは残念だというご発言があり、皇太子殿下はそれを受けて、昨年の会見でこれからも両陛下にお会いする機会をつくっていきたいと思うとお述べになった。
 しかし、昨年一年を見る限りは、ご参内の回数は増えていない。両陛下も心配しておられると思う。殿下ご自身が記者会見でご発言になったことなので、大切になさっていただければと思う。
 天皇陛下が皇太子であられた時代には、当時の両陛下がご在京で両殿下もご在京の場合、できる限りご一家で毎週一回、ご参内になるのを定例になさっておられた。
 (現在は)陛下がお招きになられる場合や、行事に伴ってご参内される場合を別にすると、殿下のご発意によりご一家でご参内になられるのは年に二、三回という程度にとどまっている。
 ――長官の意見か。
 私自身の気持ちとして申し上げているが、回数もさることながら、やはり会見でそういうふうにおっしゃっていただいているので。私だって「私がこういうふうにする」と言えば、できるだけそうなるようにする。そのことをちょっと申し上げた。まもなくご誕生日の会見も来るので。
 ――両陛下の気持ちは。
 (参内が増えず)どうしたんだろうということでのご心配はなさっておられる。これは間違いないだろうと思います。
 ――東宮職と話したか。
 東宮職にも話したし、殿下にもお話はしました。(皇太子さまは)努力をしたいということは言っておられました。
 ――参内が増えない理由は。
 分かりません。(皇太子さまが)おっしゃれば私もご披露したって構わないけれども、特におっしゃらない以上、申し上げようがない。
 ――直近では(皇太子さまに)いつ話したか。
 きょうもお話をしました。まもなく会見が来るもんですから。今回初めて申し上げたというような話じゃない。

 天皇陛下、皇太子さまの誕生日前の記者会見での発言は次の通り。
 天皇陛下(二〇〇六年十二月二十日、愛子さまの成長など皇太子ご一家に寄せる思いを聞かれて)
 最近の愛子の様子については、皇太子妃の誕生日の夕食後、愛子が皇后と秋篠宮妃と相撲のすごろくで遊びましたが、とても楽しそうで生き生きとしていたことが印象に残っています。ただ残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪をひくことも多く私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています
 皇太子さま(二〇〇七年二月二十一日、天皇陛下の誕生日前会見の発言を踏まえ、交流の在り方を聞かれて)
 天皇陛下の愛子に対するお気持ちを大切に受け止めて、これからも両陛下とお会いする機会をつくっていきたいと思います愛子は両陛下のいらっしゃる御所に上がらせていただく前には、畑で作った野菜をとったり、花を摘んで花かごを作ったり、かるたやすごろく、折り紙などご一緒に遊んでいただけるものを用意し、両陛下にお会いすることをいつも大変楽しみにしております。
(東京新聞)

2008年2月23日発表徳仁48歳誕生日会見における、羽毛田長官“苦言”への回答「家族のプライベートな事柄ですので,これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います」編集

平成20年2月21日・東宮御所・皇太子誕生日に際しての記者会見の内容<関連質問>より
問1  これまでの質問と直接関係しないことになって大変恐縮なんですが,国民の関心の大変高いことだと思いますので,あえてお聞きさせていただきます。先日,羽毛田長官が殿下の御所への参内の回数について異例の発言をなさいました。皇族にお仕えする立場である宮内庁の長官が,直接殿下に,言葉は微妙ですけれども,苦言のようなことを申し上げた。このことについては我々記者だけでなく,多くの国民も衝撃と共に多少の違和感というものを感じたと思うんですが,このことに関して殿下のご感想をお聞きしたいと,それともう一つ,これは私見になってしまうのかもしれませんが,長官がご自分の一存だけであの発言をされたとは,私には到底思えないんですが,皇室のご家族の,ご家庭内のことをああした公式の場所で発言せざるを得ない,こういう状況が今の皇室のご家庭の中にあるというこの現状をどのように受け止めていらっしゃるのかお聞かせください。
皇太子殿下  両陛下の愛子に対するお心配りは,本当に常に有り難く感謝を申し上げております。御所に参内する頻度についてもできる限り心掛けてまいりたいと思っております。家族のプライベートな事柄ですので,これ以上立ち入ってお話しをするのは差し控えたいと思います。
問2  今の関連質問にまた関連するような質問で恐縮でございますが,長官会見の後に,皇太子様は両陛下にお会いになっていらっしゃると思うんですが,その際に,こういうお話,話題があったのかどうかということをお聞きしたいということと,それと殿下の今のお話なんですが,やはり国民が非常に気にしていると思うんですね,そこのところで行かれない理由というのは,正にご家庭内の問題とか,いろいろとございましょうけれど,ただやはりそこのところをもうちょっと,なんというか抽象的でも結構なのですが,殿下のお口から直接国民の方に説明していただくと,国民は安心するんではないかなというふうに思いますんで,その2点をできたらお答えいただければと存じます。
皇太子殿下  そうですね。今もお話しましたように,これは本当に家族の内の事柄ですので,こういった場所での発言は差し控えたいというふうに私は思っております。


東宮家発「プライベート」記事集編集

  • 秋篠宮妃殿下第三子ご懐妊公式発表の3日後、2006年2月10日東宮大夫定例記者会見より

http://www.47news.jp/CN/200602/CN2006021001002232.html
皇太子ご夫妻も「お喜び」 紀子さま懐妊で
 宮内庁の林田英樹東宮大夫は10日、定例記者会見で、秋篠宮妃紀子さまが懐妊されたことに、皇太子ご夫妻が「大変お喜びでいらっしゃいました」と述べた。  林田氏によると、皇太子さまは、秋篠宮さまから妊娠の兆候について電話で直接連絡を受けた際のやりとりに触れ「秋篠宮は報道先行で戸惑っていたようだ」と語り、紀子さまには体を大事にしてほしいとの気持ちを持ったようだったという。  また、東宮御所の畑で愛子さまが水やりなどをして育てていたコマツナを収穫し、皇太子ご一家で食べた。
2006/02/10 08:57 【共同通信】

※すべて記事原文ママ。


h ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080301/imp0803010849000-n1.htm
皇室ウイークリー】(17)愛子さま、お茶会ご出席 皇太子さまには誕生日プレゼント (1/3ページ)]
2008.3.1 08:48
生徒のコサージュづくりを見学される皇太子さま=29日午前、東京都世田谷区の東京都立青鳥養護学校(代表撮影) 皇太子さまが48歳の誕生日を迎えられた2月23日午後、祝賀行事として、東宮御所で2回のお茶会が開かれた。それぞれ最後の10分間だけだったが、雅子さまと敬宮愛子さまもご臨席。ご一家で元宮内庁職員らと懇談された。
 皇太子さまは愛子さまからの誕生日プレゼントについて、「心のこもったかわいらしいプレゼントをいただきました」とのコメントを、宮内庁を通じて出された。だが、プレゼントの内容については「申さない方がいいでしょう」ということで、残念ながら教えてはいただけなかった。皇太子さまと愛子さまだけの「秘密」ということだろうか。
 皇太子さまと雅子さまは2月26日、東宮御所で、今度、アルゼンチンやベトナムなど世界各国に赴任する大使4人と面会された。当初は皇太子さま1人のご予定だったが、体調が良かったこともあって雅子さまも急遽(きゅうきょ)加わられたという。
 雅子さまは28日、皇居内で治療の一環として続けている乗馬をされた。
 ところで、天皇陛下が骨粗鬆(こつそしょう)症になられる恐れがある事実が公表された25日の記者会見では、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管が、ある“本音”を漏らす場面があった。
 陛下は74歳という高齢にもかかわらず、宮中祭祀(さいし)を含めた公務を重視する考えから、宮内庁サイドが公務の削減を進めようとしても、なかなかこれを受け入れていただけなかった。
 骨粗鬆症の防止を目的に毎日の運動療法を取り入れるにあたり、運動時間を確保するため、公務の時間短縮や削減を陛下が受け入れられたことについて、「前々から(陛下に)お願いしていたことが、やっと少し…」と、感慨深げにつぶやいたのだった。
 また、このまま放置すれば骨粗鬆症となることが確実となったことにより、ようやく本格的な公務削減が可能となった事実をさりげなくアピールすることで、公務削減にあたって「なぜうちの式典が削られるのか」といった安易な声が出るのを牽制(けんせい)する狙いも“つぶやき”の背景にはあったのかもしれない。

http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00128522.html(魚拓)
2008/03/06 12:55
学習院幼稚園卒園を控えた愛子さま、幼稚園生活最後の遠足にご参加

学習院幼稚園の卒園を控えた皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは6日、神奈川県で行われた幼稚園生活最後の遠足に参加された。
雲1つない青空の下、愛子さまは午前10時半ごろ、皇太子妃雅子さまと手をつなぎ、横浜市にあるこどもの国に到着された。
学習院幼稚園では、卒園式を前に毎年、親子で参加するお別れ遠足を行っていて、ピンクのスモッグを羽織った愛子さまは、水筒を肩から提げ、集合場所へと向かわれた。
園内では、愛子さまはポニーに乗ったり、馬と触れ合うなど、雅子さまが見守る中、お友達との思い出づくりを楽しまれたという。
午後は、みんなでお弁当を食べたり、たこ揚げなどを楽しむ予定で、愛子さまは、たくさんの思い出が詰まった幼稚園を15日に卒園し、4月、学習院初等科へ進学される。

http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00128816.html(魚拓)
2008/03/11 18:35
皇太子さま、赤坂御用地周辺でジョギングを楽しまれる

皇太子さまは11日午後、赤坂御用地の周辺でジョギングを楽しまれた。
皇太子さまは、道行く人に笑顔で手を振りながら、職員らとともにお住まいの御用地の周りを2周された。
偶然、その場に居合わせたという5歳の女の子は「(今、誰が走ってた?)パパ。(誰のパパ?)愛子ちゃんのパパ」と話した。
女の子が「殿下頑張れ! 皆さん頑張れ!」と声援を送ると、皇太子さまは「『バイバイ』」と声援に応えたという

皇太子さまはジョギングが趣味で、御用地内でのジョギングを長年の習慣とされている。
2月に行われた誕生日会見でも、皇太子さまは「私自身は、1回のジョギングでこの赤坂御用地の中を2周から3周するのですけれども、先月(1月)1カ月間で100kmを超える距離を走りました。ジョギングは無理をしなければ、健康維持にとても役に立つと思います」と、その熱意を明かされていた。
皇太子さまは、2007年には皇居外周を2周され、沿道からは声援が送られた。
皇太子さまは11日、およそ1年ぶりにカメラの前でジョギングを楽しまれ、およそ6.6kmの距離を33分ほどのタイムで走られた。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008031401000978.html(魚拓)
愛子さま電車に乗って帰宅 カードかざして改札通る

2008年3月14日 22時11分
宮内庁東宮職は14日、皇太子家の長女愛子さまが雅子さまとともに電車に乗って、東京都豊島区の学習院幼稚園から港区の東宮御所に帰宅する様子を撮影した写真を公開した。
愛子さまは11日から14日までの間に3回、幼稚園からの帰りに電車を使用。
迎えの雅子さまとともにカードをかざしてJR目白駅の改札機を通り、車内では友達と一緒に楽しそうな笑顔を見せ、JR信濃町駅で降りたという。
東宮職によると、愛子さまは普段は車で幼稚園まで送り迎えされているが、以前にも3回、電車での帰宅を経験している。
東宮職の依頼を受けたカメラマンが撮影。
皇太子さまと雅子さまは「初等科に上がると(東宮御所から近いため)電車を使っての通学の機会もなくなりますが、今後に向けてよい社会体験の思い出を残してあげることができたと思います」との感想を寄せた。
(共同)

h ttp://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080314/imp0803142247003-n1.htm
愛子さま、電車帰宅をご体験 計6回に
2008.3.14 22:08
 宮内庁東宮職は14日、JRでの電車帰宅を体験された皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまの様子を撮影した写真を公表した。
 電車帰宅の撮影は11日の午前に行われ、雅子さまも同行された。
 愛子さまは雅子さま、友達、保護者と一緒に、学習院幼稚園に近い目白駅の改札口を、プリペイド式カード「Suica」(スイカ)を使って入られた。
 その後、代々木駅で乗り換え、東宮御所に近い信濃町駅の改札口を出られた。
 愛子さまはホームや電車、車内を興味深そうにご観察。最後は友達と互いに手を振り、別れを惜しまれていたという。
 電車帰宅は、皇太子ご夫妻の「一般の子供たちと同じ経験をさせたい」というお考えから行われている愛子さまの“社会体験”の一環。12、14日にも行われた。
 宮内庁東宮職によると、愛子さまは昨年も3回、幼稚園からの電車帰宅を経験されており、合計で6回となった。
 皇太子ご夫妻は14日、「幼稚園生活最後の週に何回かJRを利用して通園することができましたが、お友達と一緒にとても楽しく帰ることができました。(愛子さまが4月に学習院の)初等科に上がると、電車を使っての通学の機会もなくなりますので、今後に向けてよい社会体験の思い出を残してあげることができたと思います」と感想を発表された。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00130671.html(魚拓)
皇太子ご一家が長野・奥志賀高原でスキーをされた際の映像が公開される

皇太子ご一家が、長野県でスキーをされた際の映像が公開された。
映像は、ご一家が3月29日から4月2日まで、長野・奥志賀高原のスキー場で静養された際の様子を宮内庁職員が撮影したもの。
女性インストラクターの見守る中、愛子さまがボーゲンで左右にターンしたり、皇太子さまや雅子さまと隊列を組んで滑られている様子が映っている。
宮内庁によると、愛子さまは、2007年はインストラクターが引くフラフープを使って滑っていたが、2008年はフラフープなしで滑り、スピードも上がって上達されたという。
愛子さまは10日、学習院初等科に入学される。
(04/10 06:08)

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042401000731.html
雅子さま、タヌキを保護 子犬もご一家に仲間入り
 皇太子妃雅子さまが、住まいの東宮仮御所がある東京・元赤坂の赤坂御用地内で傷ついたタヌキを発見、動物病院で治療を受けさせた後、ご一家が仮御所で一時的に保護している。宮内庁東宮職が24日、明らかにした。
 東宮職によると、雅子さまは1月と2月、御用地内を1人で散策中、足などにけがしているタヌキを1匹ずつ見つけた。それぞれ病院に運び、1匹は死んだが、もう1匹は回復。法令でタヌキは飼えないため、必要な手続きをとった上で仮御所で保護している。傷が治り次第、自然が豊かな御用地内に放すという。
 また、ご一家は25日から新しく生後2カ月の雑種の子犬を飼うことになった。赤坂御用地内で生まれた雑種の「ピッピ」と「まり」を長年飼ってきたが、2月にまりが死んだ。子犬はまりに似た名前をと、愛子さまが「ゆり」と名付けた。
2009/04/24 19:10 【共同通信】

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