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ハマナス

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東宮家雅子のお印として用いられている植物の名。花弁の色は綺麗ではあるが、朝鮮民族衣装チマ・チョゴリに多用されるきついショッキング・ピンクであることと、茎が大量の長く細い棘にびっしり覆われていることで、日本的でたおやかな優しい女性のイメージとは真逆であると言えよう。和名の発音が「ボケナス」に似ているところも印象深い。

Wikipedia、「ハマナス」の項より画像URL引用
200px-Rosa_rugosa_Tokyo.JPG


元女湯盗撮カメラマンにしてフリージャーナリストを肩書とする友納尚子は自身の連載において、1992年小和田雅子独身時代の北海道旅行がお印としてハマナスとして選ばれるきっかけになったと記している。

『週刊文春』2013年1月17日号 ザ・プリンセス雅子妃物語 第25回 ご成婚 雅子さんのいちばん長い日
p.41より引用
 ご成婚前日の同月八日午前中には、「贈書の儀」が行われた。皇太子と雅子さんが作った和歌を交換し合うというものだ。午後には、雅子さんの「お印」が「ハマナス」と決まったことが発表された。宮内庁によると、皇太子が一九八六年八月に北海道を訪問された際にハマナスに強い印象を受けたことと、雅子さんも九二年に北海道に旅行し、道内各地で咲くハマナスの美しさを記憶に残していたことからお二人で相談して選ばれたという。さらに宮内庁は、同日夜に雅子さんの結婚前の心境として、
<一月の皇室会議以来、大変に多くの方々にお助けいただいて、無事に明日の結婚の儀を迎えることができますことを心から感謝しております。全国の多くの方々に祝福や激励のお便りをちょうだいしたことは、大きな励みになりました。
 今後、両陛下、皇太子殿下をはじめ皆さまにお教えいただきながら、謙虚な心で一つ一つのことを学び、大切な務めを果たしていかれるよう努力していきたいと存じます>
 努力していきたい――、この言葉こそ、皇室入り前の雅子さんの率直な心境だったろう。雅子さんはいつでも、希望を持って努力を惜しまない人生を送ってきたのだから。


ハマナスの開花時期は5-8月なのだが、小和田雅子の1992年北海道旅行は9月であり、その時期まで本当に記憶に残るほどハマナスの花が残っていたのか疑問である。プリババ記事に、友納尚子が把握していただろう旅行月(9月)も記載されていないものも意図的であると感じられる。

1992年9月 外務省同僚上田奈生子さんと北海道支笏湖旅行、熊出没注意の看板で記念写真あだ名


ハマナスの英名は複数あるが、その中に「Japanese rose」があり、これならいくらマサグリッシュレベルの英語力でも理解できる単語。これが本当の選んだきっかけでは?とも目されている。

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