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平成20年(2008年)2月23日徳仁48歳誕生日発表用の東宮一家映像撮影時に利用された玩具。当事6歳2ヶ月の敬宮愛子ちゃんがこれを利用して、とんでもない破廉恥な姿を全世界に公開してしまったことで知られている。

日テレにこにこ動画より:スティッキーの棒を何度も股間に挿し入れし、それを股に押し当てたまま笑顔を見せる愛子(6歳2ヶ月)gif動画。これが公式に宮内庁提供動画として世に出た一部である(gif動画変換して引用している)


2008年2月23日 徳仁48歳誕生日発表一家写真より、スティッキーで遊ぶ三人。愛子ちゃんの分け目が太く真っ白なことが注目される。またも誕生日の主役でもない雅子が中央に陣取りピッピとまり三度目の起用。ゲームのサイコロは愛子ちゃんの左手にピッピとまり
2008年2月23日 「スティッキー」で」遊ぶ三人と、スティッキー通販画面説明。ルールを理解しているか疑問の残る写真群である
2008年2月23日 NHKニュースより、「スティッキー」で取った棒を何度も股に挿す仕草を見せる愛子
2008年2月23日 日テレにこにこ動画より、「スティッキー」で取った棒を揃えようとしたのか何度も股間に挿す仕草を見せる愛子


gif動画をご覧いただければ何が問題か一目で見て取れることだろう。すぐ隣に母雅子と父徳仁がいて、周囲に撮影スタッフ・東宮職員もいるというのに、どうしてカットされることなく全世界に公開されてしまったか、非常に理解に苦しむ光景である。

「撮り直しという観念が東宮には存在しないのか?!」と疑いたくもなるのだが、友納尚子『雅子妃の明日』では、2004年2月徳仁誕生日映像撮影で使われた「カエルくんのぬいぐるみ」に驚き固まってしまった愛子の表情が、同年初夏に諸方面から湧き出た自閉症疑惑に繋がったとして、雅子が「あれは撮り直しすべきでした」と漏らしたと記している。

『雅子妃の明日』友納尚子、文藝春秋(2006年)

pp.133-136より引用
 ご病状が悪化した雅子妃にとって、逆風となったのは、国内外メディアの根も葉もない噂にもとづく誹謗中傷の嵐だった。
 典型的ケースは、イギリスの高級紙『タイムズ』で、「うつ病のプリンセス」と題した記事(二〇〇四年五月二十一日付。以下、引用は国内メディアの報道による)である。
<雅子妃は皇室からドロップアウトしてしまった。はっきり言えば、彼女は皇室に対して敵意を抱いている>
 さらに同年六月九日の紙面では、
<日本の皇太子徳仁は昨日、堅苦しい皇室の慣例をやわらげ、国民との乖離を改善するように要求した。そのために妻である、雅子皇太子妃が、うつ状態になってしまったというのである。皇太子の書いた文書によると、皇室の重圧のせいで妻は有能な外交官から不幸な女性にされてしまったという。彼女は囚人(Prisoner)のようなものだ、という>
 と書き、また<愛子さまが自閉症だという噂もある>と報じた。
 『タイムズ』側は、裏づけのある記事だと強調しているが、宮内庁はその内容に「事実に反する」として抗議を検討していた。
 この記事を紹介する形で、国内メディアも追随した。
「雅子さまだけではない『愛子さまも危ない!』という閉ざされた宮内庁への『危惧』」(『週刊新潮』六月二十四日号)
『タイムズ』が報じた愛子内親王に関する心配ごと」(『週刊現代』六月二十六日号)
 などである。
 高校大学と米国で学ばれた雅子妃は、英語圏の権威であるメディアが流すこの情報に、より大きな衝撃を受けられたことだろう。実は他にも愛子内親王に関する噂は、国内でも広範囲に流布されていたのである。
 私が取材した範囲でも、例えば、宮内庁の最高幹部のひとりが外務省OBに伝えた話として、
「愛子さまの発達が遅いので、雅子妃のご病状がひどくなった」
「愛子さまのことを気に病んで、雅子妃が自らを傷つけるようなことがあった」
 と実際に様々な席で声をひそめて語られていた。
「愛子さまの発育の問題が女帝論議の妨げになっている」
 という話もまた、財界のトップクラスの間で、何故かまことしやかに語られていたのである。
 
 こうした噂は、すべて根も葉もないものでしかなかった。
・・愛子リトミック話中略・・
 じつは、愛子内親王にまつわる心ない噂の根源の一端は、二〇〇四年二月、皇太子のお誕生日に合わせて撮影・公開された映像にあった。
 撮影関係者がその日のいきさつを語る。
撮影の予行演習のときには、愛子さまは落ち着いた表情で遊んでおられた。本番になって、宮内庁側が愛子さまに、さらににこやかな表情をしていただこうと、一人芸のパペットマペットのカエルくんのぬいぐるみを手にはめて、カメラ側から動かしたんです。この突然の出来事と初めて見るカエルくんに愛子さまは驚かれてしまい、その場でお体が固まってしまいました
 このときにお子さんですから口を少し開けて目の焦点が動かなかったことが、悪質な噂が出る原因となったのでしょう。雅子妃も周囲に『あれは撮り直すべきでした』と漏らされた、と後で聞きました」

口を開いた目の焦点が合わない表情がまずいと自覚して撮り直しすべきと考えることができるなら、スティッキーの棒を股間に挿してる娘の姿をカットして撮り直しするのは当然だろうというツッコミがスレ住民から入るのは無理もないことである。 本当に「撮り直すべきでした」と反省する思考がそもそも雅子にあったのかどうか、友納尚子の主張は甚だ当てにならないとしか言いようがない。

参照:【股間バッグ】、【のび太君

愛子は大分ましになったよ (チェロの)弓で人を叩いたり、つついたりしなくなった。最初の頃は練習中にそればっかり。やんわり注意されたら練習にはあまりこなくなった。/(スティッキーは)してたよ。それはおつきの人がやめさせた。

無題 Name 名無し 13/04/20(土)15:47 ID:aUYtzo6k No.704307
愛子は大分ましになったよ
弓で人を叩いたり、つついたりしなくなった
最初の頃は練習中にそればっかり
やんわり注意されたら練習にはあまりこなくなった


無題 Name 名無し 13/04/20(土)15:48 ID:tdGMEQ9g No.704310
へー
スティッキーの時みたいに
自分の股は刺さなかったんだ


無題 Name 名無し 13/04/20(土)16:00 ID:aUYtzo6k No.704329
>自分の股は刺さなかったんだ

してたよ。それはおつきの人がやめさせた
でも人に向けて振り回してもおつきの人は注意しなかった
練習にこなくなったのは、おつきの人が「愛子さまは叱られた」って雅子さんに報告したからじゃないのかとも思う。

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