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台所などの物陰でごそごそ蠢く、人から嫌われることが余りに多い昆虫の一種。スレでは2006年10月26-27日東宮夫妻の奈良県第58回正倉院展閉館後視察&京都御所見学1泊旅行公務の帰りに発生した「東宮夫妻マスコミ逃れ異例こそこそ品川駅下車逃亡劇」により、逃げ足の速い生態を有するゴキブリと、雅子を始めとする東宮関係者との類似性が指摘されている。

『週刊文春』2006年11月9日号<雅子さま「お出かけの法則」3年ぶりの「リハビリ公務」雅子さまが品川駅で消えた!>
『週刊新潮』2006年11月9日号<ワイド「人生の答」の出し方>
『週刊ポスト』2006年11月24日号<雅子妃「両陛下とは会わずに実父と面会」で緊迫!>
『週刊現代』2006年11月25日号<雅子妃「私の本当の気持ち」-オランダ静養後の知られざる素顔 ありがとう殿下、ありがとう愛子さま/元盗撮カメラマン友納尚子署名記事>
……といった記事にて明らかにされた出来事であり、2006年10月27日東宮夫妻帰京の新幹線が品川駅で停車、通常なら東宮夫妻ら一行は東京駅で下車するため待ち構えていたマスコミは空振りして、その裏をかき品川駅から東宮御所に戻った東宮関係者はしてやったりと喜んだと言うことである。

公務帰りでこそこそ異例の逃亡劇を繰り広げるほどにマスコミが嫌いだということは、公人には到底不向きだということを自ら証明しているようなものだが、そこが東宮関係者にはいまいち理解しきれていないようである。

『週刊文春』2006年11月9日号<雅子さま「お出かけの法則」3年ぶりの「リハビリ公務」 雅子さまが品川駅で消えた!>編集

  • 『週刊文春』2006年11月9日号<雅子さま「お出かけの法則」3年ぶりの「リハビリ公務」 雅子さまが品川駅で消えた!>

pp.166-167より引用
「今回はいわば雅子さまのために設定された公務です。カメラや国民の視線を極力避けながら公務をこなすというのは、矛盾していますからね。以前の東宮職ならば、本庁からの批判を恐れて実現できなかったと思いますが、東宮職もなりふり構わずにやってきたと思いました。特に帰りの新幹線を東京駅ではなく品川駅で降りられたのには、東宮職の強い意思を感じました。駅構内の人に見られることなく、すばやく車まで移動できるからということなのですが、ちょっと過剰な気もしました」(皇室ジャーナリスト)
 両殿下が帰京された二十七日の夕方には、雅子さまのお姿をカメラに収めようと“皇室ファン”の主婦たちも品川駅に集まっていた。午後六時二十五分、新幹線のぞみがホームに到着すると、ご夫妻はエスカレーターで改札階に上がり、駅長事務室へ入られた。
私たちも駅長室の近くでお出迎えしたのですが、軽微の人に『下がって』と言われたので、少し遠くから様子を窺っていました。東京駅のときはいつも普通に改札を通られて駅構内を歩いて丸の内口のロータリーまで移動されます。だから、品川駅でも改札近辺でお待ちしたのですが、いつまで経っても出てこない。そのうち警備の規制も解かれてしまった。お二人とも消えちゃったんです」(皇室ファンの主婦)
 このとき、新幹線ホームから距離にして数百メートル離れた同駅のJR関係車両の出入り口から、両殿下を乗せた車列は東宮御所へ向けて密かに出発していた。
 宮内庁関係者が話す。
「東宮御所へは東京駅からのほうが近いのですが、品川駅の関係車両出入り口は、人目に触れないところで車に乗ることができるのです。オランダご静養からのお帰りの際に成田空港で車列を一部マスコミに撮影されたことがあったため、東宮職が今回は雅子さまをカメラからお守りしようと、このルートが採用された。この“脱出劇”が成功裏に終わり、担当職員たちはその後、ささやかな慰労会をしたと聞いています
 また今回の行啓には雅子さまの担当医である慶応大学の大野裕教授も同行した。万が一、雅子さまのご体調が急変した場合、それを見逃さず現場対応するため、ということだったようだ。

『週刊ポスト』2006年11月24日号<雅子妃「両陛下とは会わずに実父と面会」で緊迫!>編集

『週刊ポスト』2006年11月24日号<雅子妃「両陛下とは会わずに実父と面会」で緊迫!>
 先の文書には次のような一節がある。
<(愛子さまと)この次に会う時には、きっと運動会や遠足の話をしてくれるでしょう>
「この次に会う時」とは、誕生日の夜に開かれる私的な夕食会を指していた。ところが、本誌11月10日号でも詳細したように、雅子妃と愛子さまはこれを欠席したのだ。
 皇室ジャーナリストの河原敏明氏が語る。
「皇后陛下のお言葉の背景には、雅子さまとも会いたいというお気持ちがあったのでしょう。当時雅子さまは、おじいさまが亡くなっても喪中にありました。しかし、皇后陛下は夕食会は私的なものなので気にせずいらっしゃい、というお気持ちだったと思います。ところが、欠席された。皇后陛下はさぞ寂しい思いをされたのではないでしょうか」
 皇室記者によれば、雅子妃のこうした行動に対し、宮内庁の千代田サイド―天皇皇后両陛下周辺からは「両陛下に対して失礼ではないか」と厳しい意見も出ているという。
 そうした声の背景には、8月のオランダ静養から帰国後、雅子妃が積極的に繰り返している“お出かけ”に対する疑問がある。
 世界の巨大恐竜博(9月8日)、大相撲9月場所(10日)、ディズニー・アート展(11日)、アニマルセラピー関連フォーラム(17日)、学習院幼稚園運動会(10月8日)、学習院初等科運動会(14日)、学習院幼稚園遠足(18日)、国連大学国連デー記念シンポジウム(25日)、奈良正倉院展(26日)、京都御所(27日)……。
「雅子さまのご興味は展覧会などの見学に偏っているように受け止められてもしかたないのではないでしょうか。それも、お出かけ先でいろいろな方と接触する機会が少ないからでしょう。奈良・京都へのお出かけは1年3か月ぶりの地方公務でしたが、乗換駅での取材は禁止、東京駅ではなく品川駅を使うなど厳しい取材規制が敷かれ、警備の警官の数も非常に多かった。そのため、地方公務の大きな目的のひとつである市民との触れ合いは充分にできませんでした」(宮内庁関係者)

『週刊現代』2006年11月25日号<雅子妃「私の本当の気持ち」―オランダ静養後の知られざる素顔 ありがとう殿下、ありがとう愛子さま>友納尚子編集

p.40より引用
 しかし、そうした環境作りを、メディアのカメラマンにも求めるのは難しい。オランダからの帰国時も、雅子妃のお疲れが予測されたため、皇太子ご一家の撮影をしないという約束だった。にもかかわらず、当日はカメラマンがズラリと東宮正門に並んでいた。急遽、西門からご一家を乗せた公用車は入っていったのだった。こんな経験から、今回、奈良・京都から新幹線で戻られた雅子妃をカメラマンから守るため、東宮職は降りる駅を東京駅ではなく、品川駅に変更しなければならなかった。

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