Fandom

Dosuko Wiki

オランダ静養

642このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

オランダ王室の好意(?)で実現した、2006年8月17-31日オランダ王国での東宮一家バカンス。雅子“療養”のための私的旅行である。

秋篠宮家・三笠宮家などが私的旅行をした前例はあるが、皇族が静養を目的として私的に海外旅行することは前代未聞である。

また、美智子皇后陛下(当時・皇太子妃殿下)がかつて心労により体調を崩されたことにより静養中に、正田ご夫妻がそっと訪問し励ましたことはあったが、雅子の場合は実家家族としょっちゅう会っていることが雑誌記事等で度々報じられ、その頻度が高すぎることも指摘されている。

関連項目:【準皇族】、【野村一成

2006年東宮一家オランダ静養の概要編集

『SAPIOサピオ』2008年4月23日号 p.88より引用

 ただし、このオランダ訪問の進め方をめぐっては、宮内庁内部で猛反発を受けた。皇太子さまの外国訪問に関しては、公表する前に天皇陛下の許可が必要とされる。陛下が書類にご覧になる場合、目を通すだけの「御覧もの」と許諾を必要とする「伺いもの」とがある。野村はこの「伺いもの」を怠ったまま、オランダ訪問を発表したとして問題になったのだ。

6/23 - 沖縄戦終結日に、東宮家が8月中旬にオランダで静養する旨を野村一生東宮大夫発表

7/1 - 両陛下とはうまくやってますよ演出で葉山御用邸静養合流を企み、ホタル鑑賞会帰り際に徳仁が直談判するも、両陛下はやんわり拒否。雅子 (#`皿´)ムキー
7/15-7/17 - 勝手に画策していた葉山合流静養実現せず、両陛下が本来予定していた7/13-7/18ご静養予定も中止(7/7宮内庁広報室発表)
7/24-8/3 - 那須御用邸で静養
8/13 - 両陛下に挨拶
8/14 - 皇太子殿下 ご参拝(武蔵野陵・武蔵野東陵)(武蔵陵墓地)*雅子は欠席
8/16 - 皇太子殿下 オランダご旅行ご滞在につき賢所皇霊殿神殿に謁するの儀 *雅子は欠席
8/17 - インドネシアの独立記念日に、旧宗主国オランダへ出発(~31日までとの公式発表)
8/18(現地時間、以下同じ) - 東宮一家、オランダ女王・王太子ご一家と馬車庫歓談撮影
8/20 - 雅子と徳仁がセダン車に乗り警備車輌と郊外へ。「愛子さまもご一緒ならばワゴン車を使ったはず」by週刊ポスト9/8号
8/22 - 午前王室所有の森をドライブ、午後アーネム市「ブルヘルス動物園」を訪れイグアナなどの動物を見学
     近くのレストランが立食パーティを企画準備したが、東宮一家三人はトイレを利用しただけでそのまま出口に。レストランスタッフたちに何の挨拶も無し→『週刊文春』2013年4月25日号
8/23 - 滞在先ヘット・アウデ・ロー城に、小和田夫妻、スイス在住渋谷節子夫妻を招く。→参照:【準皇族
8/24 - 東宮一家と蘭王太子一家、アペンヒュール市のサル公園へ行く。
8/25 - 一家でハーグの小和田夫妻宅を訪問し愛子を預け、オランダの王子一家私邸で昼食会。
    徳仁雅子、小和田恒が勤める国際司法裁判所がある平和宮を訪問
     ベアトリクス女王とマウリッツハイス美術館で絵画鑑賞するも、なんとわずか15分で予定を切り上げ→『週刊文春』2013年4月25日号
     小和田夫妻宅で夕食を共にする。
8/26 - 15:00~17:00(日本時間)三重県四日市市総合会館8階視聴覚室
   こころのバリアフリー研修会(無料) 内容/あなたもわたしも、もしかして「うつ」?
   大野裕講演会あり。これ間に合わせる形で大野裕先に帰国。
8/27(現地時間) - 雅子と愛子、ベアトリクス女王から誘われていたヨットクルーズを当日朝ドタキャン。徳仁のみ参加。
8/28(現地時間) - ベアトリクス女王主催夕食会
    ≪アレクサンデル王太子一家・ベルギーのフィリップ王太子一家、ルクセンブルクのアンリ大公夫妻も出席≫
8/31 - 一家でオランダ訪問から帰国するも、報道陣を避ける。


皇太子ご一家 オランダ王室馬車庫ご視察 http://www.youtube.com/v/WG5J-oz3EKU

'06 皇太子一家オランダご訪問全日程 http://www.youtube.com/v/vq2FZwp9BgE

20060912オランダで静養された皇太子ご一家 http://www.youtube.com/watch?v=LX52Rw6uotw

 

2006年7月1日「ホタル観賞会」事件とは編集

2006年7月中旬の葉山御用邸静養をめぐって、天皇皇后両陛下と東宮夫妻の間に生じたトラブルの舞台となったもの。『週刊文春』2006年7月27日号<天皇皇后と雅子さま「水入らず葉山ご静養」中止の真相 オランダ行き最優先「東宮の暴走」で…>にて報じられた事件である。

事の流れを大まかに示すと、以下のようになる。

2006年7月13-18日内々で予定されていた両陛下葉山御用邸静養に、東宮夫妻が15-17日重ねる形で勝手に合流静養画策。8月東宮一家オランダ静養旅行を前に、何としてでも両陛下との円満ぶりを世間に印象付けたいとの意図によると推察される。

 ↓
2006年6月下旬、宮内庁広報室が担当記者たちに「両陛下が7月葉山御用邸でご静養されますよ」とオフレコ発表。
 ↓
2006年6月29日発売の『週刊文春』7/6号<雅子さまオランダご静養「東宮の変」再び 異例の渡航で宮中に衝撃>にて、東宮一家が7月中旬葉山・同月下旬那須で二度静養するつもりだと記事になる。葉山のことを聞いてない千代田側は皆吃驚。
 ↓
2006年6月末、野村一成東宮大夫が慌てて千代田の渡辺允侍従長に連絡、渡辺侍従長は「両陛下は海外ご訪問の直後でお疲れもあり、今回はお二人でお休みいただきたいと思っている」と宮中オク式拒否回答。しかしKY野村東宮大夫「両殿下から両陛下へ、直にお願いされるかもしれません」と言い残す。渡辺侍従長さらに吃驚。
 ↓
2008年7月1日夜、皇居御所ホタル鑑賞会の帰り際、徳仁が両陛下に「葉山の件ぜひよろしくお願いします」と本当に直談判、両陛下はやんわりお断り、それを聞いた雅子は顔色を変え横を向いてしまうという、露骨に感情を露にする態度をとる。
 ↓
2008年7月7日、宮内庁広報室が両陛下葉山ご静養予定中止を発表。


週刊文春記事では、先ず外務省出身の野村一成東宮大夫が宮内庁式やりとりを呑み込めてない不手際ぶりが印象付けられる。事件の発生源は無能な野村東宮大夫にありという、東宮夫妻が絡む不祥事の責任はとりあえず全て宮内庁職員におっかぶせるという定番の書き方がされているが、そもそもそういった宮内庁の習慣・手筈を心得ているはずの徳仁が全く歯止めになっておらず、雅子と小和田恒の部下でもあった野村東宮大夫がオランダ静養の成功目指して突っ走るのにただただ流されているだけという状況が見てとれる。

自分の思惑が失敗したと知った雅子は「顔色を変えられて横を向かれてしまった」という、傍目にも分かるあからさまな態度をとったとのこと。文春記事では「よほど落胆されたのか、それとも驚かれたのか」と穏便な書き方をしてくれているが、落胆したのなら肩を落とし俯くのが定石であり、驚いたのなら目を見開くといったアクションにつながるのが一般的。「顔色を変えられて横を向かれてしまった」という雅子の仕草態度からは、自分の思い通りにならない両陛下に対する苛立ち・怒りの感情が露になっているというのが無理のない解釈であろう。

『週刊文春』2006年7月6日号<雅子さまオランダご静養「東宮の変」再び 異例の渡航で宮中に衝撃>p.149より引用編集

 ある千代田側の幹部も、今回の(=2006年6月23日沖縄慰霊の日)オランダ訪問の発表に首を傾げる。
「今年三月七日、両陛下はガスマスクまで用意して、三宅島をヘリコプターでご訪問されました。同じ頃に皇太子ご一家は、上野動物園とディズニーランドに行かれていた。両陛下も『愛子さまのため』と言われればお認めにならざるをえない。その直後にあった皇太子のメキシコ訪問の際、事前の会見で皇太子は『今後、雅子と一緒に外国に行けるようになる機会が早く来ることを心から願っています』と仰っていました。
 なぜそんなに外国に行きたいのでしょうか。雅子さまは長く宮中祭祀や勤労奉仕団へのご会釈もなさっていない。もっと日本国内を見ていただかないと困ります。このままでは国民からの信頼がなくなってしまうのではないでしょうか」
 関係者によれば、オランダのご静養は、八月十七日から三十一日の二週間の予定だが、その前月には二度にわたる国内でのご静養も予定されているのだという。
七月中旬に葉山へ二泊三日、下旬には那須へ五泊六日でご静養に行かれる予定になっています。しかし、まだ本決まりではない。妃殿下のご体調を見ながらということになるのでしょう」(東宮職関係者)
 このご静養計画についても、前出の皇室関係者はこう懸念を表明する。
「愛子さまの夏休みにあわせて静養されるのでしょうが、公務をなされないままでは、国民から“ロングバケーション”と見られても仕方がない。宮中や国民から皇太子ご夫妻への批判が高まるかもしれません」

『週刊文春』2006年7月27日号<天皇皇后と雅子さま「水入らず葉山ご静養」中止の真相 オランダ行き最優先「東宮の暴走」で…>pp.154-157より引用編集

 (2006年)七月七日午後、両陛下は東京都港区の国際文化会館で開かれたレセプションに出席された。十三時半から地下一階のホールで始まったレセプションでは、冒頭のみカメラ取材が許され、両陛下のご入場などが取材陣によって撮影された。
 二十分ほどで撮影が終わり、十数名の記者たちが階段のほうへ向かったそのとき、通路付近で宮内庁総務課報道室の職員が、「ちょっと集まってください」と記者たちを呼び止め、こう話したという。
両陛下のご静養ですが、正式発表前でしたが、取り止めになりました。元々オフレコでしか発表していない事項を取り止めというのも変な話ですけれど……」
 実は(2006年)七月十三日から五泊六日の日程で葉山ご静養が内々で予定され、六月下旬にはオフレコで宮内庁担当記者にも伝えられていたのだ。宮内庁幹部が話す。
「両陛下は六月十五日までの約一週間、東南アジア三カ国をご訪問されました。炎天下に加え、それは凄まじいハードスケジュールでした。本来なら帰国後すぐにでもご静養していただきたかったのですが、帰国直後の十六日には『香淳皇后例祭の儀』があり、その後も離任大使のご引見やたて続けに来日した三カ国の元首とのご会見などのご公務が続き、お休みになることができなかった。
 現地でもお二人は大変お元気でしたが、やはり七十歳を超えられています。陛下はいまも四週間に一度、前立腺がんの治療を続けていらっしゃいますし、皇后さまも出発前にお風邪を召され、口唇ヘルペスを患われたりしました。最近は、公務の数を絞って体力的なご負担を少なくしていただきたい、と考えているのですが、両陛下は決してお休みになろうとはしません。だからこそ、ようやく日程が取れた葉山のご静養でゆっくりしていただこうと側近たちも考えていたのです。すでに荷物の準備も始めていました。陛下は葉山では、専門である魚類の研究をなされることが多いのですが、今回もそのように過ごされるはずでした」
 では、なぜご静養の一週間前になって、突然、中止が発表されたのか。
 
根回しをしなかった東宮大夫  中止の理由について、報道室職員は次のような説明をしたという。
「葉山は混雑する時期であり、車でのご移動もご負担になるので、今回は御所でお休みされます」
 宮内庁担当記者が話す。
「この時期に葉山が観光客で賑わうことはわかり切ったことで、不可解な説明でした。その後、各社がそれぞれ中止の理由を調べたようですが、特別な公務があるわけでもなく、ご体調が悪いのかと思えばそうでもないらしい。五日の北朝鮮のミサイル発射直後に取り止めが決まったために『警備上の問題か』と推測する関係者もいました」
 しかし、本当の理由は別にあった。葉山ご静養を巡り、いわば「東宮の暴走」とも言える事態が生じ、困惑された両陛下は、せっかくのご静養を取り止めせざるを得なくなったのである。
 発端は(2006年)六月下旬にさかのぼる。その頃、東宮職幹部の間では、皇太子ご一家の葉山ご静養が検討されていた。七月十五日から十七日までの二泊三日の予定で、実現すれば、その間、両陛下と皇太子ご一家は水入らずのご静養となるはずだった。
 小誌は六月二十九日発売号の、雅子さまのオランダご静養決定を伝える記事の中で「まだ本決まりではない」としながらもこの葉山ご静養の計画も報じた。
 ある皇室ジャーナリストが話す。
実は、週刊文春で皇太子ご一家の葉山行きの計画が報じられるまで、東宮職トップである野村一成東宮大夫は、両陛下サイドへの根回しをまったくしていなかったんです。両陛下の側近は『今回はお子様方にもご遠慮いただき、お二人だけでゆっくり過ごしていただきたい』と考えていたので、文春の記事を見て『どういうことだ』となったようです。
 
雅子さまの顔色が変わった
 千代田側(両陛下側近)には『東宮大夫がわざと文春に情報を流したのでは』と勘ぐる者までいたようです。記事にすることで既成事実を作ろうとしている、と見立てたんですね」
 もちろんそんな事実はなく、小誌の記事について、野村東宮大夫はある会議の席で、自分の右腕である末綱東宮侍従長に冷たくこう言い放ったという。
「それ、けしからんな」
 東宮関係者は話す。
「まるで末綱さんが文春に情報を漏らしたのではないか、と疑うような口ぶりだったそうです。その場にいた東宮侍従たちも、野村さんのピリピリした空気を察して、皆押し黙ってしまった。末綱さんが『それ(葉山ご静養)はまだ決まってないですよね』と答えると、野村さんは厳しい口調で、『決まっていないけど書いてあるんだよ』と返した。末綱さんも困っていたようですよ」
 警察庁出身の末綱氏は昭和五十年代後半に皇宮警察の課長を務め、その後、皇太子の英国留学では付き添い役に抜擢されるなど、かねてから、皇室とは縁があった。昨年九月皇太子ご自身のご要望で東宮侍従長に就任したと言われ、今年(=2006年)四月に東宮大夫に就任した外務省出身の野村氏とともに現在の東宮職を牽引している。その野村氏はロシア大使などを歴任しているが、外務省時代から雅子さまのご両親、小和田恒優美子夫妻とも親交がある。
「両殿下は以前は東宮職幹部ともほとんどお会いにならず、メモや内線電話でやりとりをしていました。それがいまでは野村・末綱両氏にはかなり頻繁にお会いになっているようです。八月のオランダご静養をいち早く発表する手際の良さなど、仕事のできるツートップとして皇太子ご夫妻の信頼も厚いのでしょう」(東宮職関係者)
 だが今回、野村氏は取り返しのつかない失敗を犯してしまった。野村氏は小誌報道後に、あわてて両陛下側近のトップである渡辺允侍従長に連絡をとり、初めて「両殿下も葉山にご一緒したいご意向です」と伝えたのだという。
渡辺侍従長は記事を見て、皇太子ご一家の葉山ご静養計画を初めて知り、相当驚いていたそうです。野村さんからの打診には、『両陛下は海外ご訪問の直後でお疲れもあり、今回はお二人でお休みいただきたいと思っている』と答えたと聞きました」(前出・皇室ジャーナリスト)
 この言葉を額面通り受け取れば、侍従長の“感想”であり、両陛下ご自身の“ご回答”ではない。だが、これが宮中のオクでの“否”の伝え方なのである。
「野村さんは侍従長の言葉に、両陛下のご意向が反映されているとは気づかなかったのでしょう。最後に野村さんは侍従長に、『両殿下から両陛下へ、直にお願いされるかもしれません』と言い残したそうです。その言葉に侍従長はさらに驚いたことでしょう。
 そもそも御用邸とは天皇陛下のためのもので、陛下以外の皇族が静養されるときでも、陛下からお招きを受けてから考えるという筋合いのものなのです。お招きもないうちに日程を決めたり、具体的に検討していたこと自体がおかしい。まず野村さんは内々に渡辺侍従長に相談するべきでした。その側近同士のやり取りの中で両陛下のご意向を拝察する。何事にも慎重を期し、横の横の横、裏の裏の裏まで、しっかりと見通す。それこそが側近の仕事というものです」(前出・皇室ジャーナリスト)
 そして、野村東宮大夫が渡辺侍従長の真意を汲み取れなかったために、不幸な“事件”が起きてしまったのだ。
 七月一日の夕方六時前。時折小雨の降る中、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が続けて半蔵門をくぐられた。両陛下が主催された「ホタル狩り」に天皇ご一家がお集まりになったのだ。黒田夫妻も含めた四家族は久しぶりに揃ってのご会食をされた後、御所の小川に飛び交うホタルを楽しまれた。
会も終わりに近づき、まだ小さい愛子さまがお休みになるために皇太子ご一家が一足先に東宮御所へお帰りになろうとされた。その帰り際、突然、皇太子殿下が両陛下に直接、『葉山の件ぜひよろしくお願いします』とお話しされたのだそうです。ですが、その時点で両陛下は侍従長からすでにお断りしているものだとお思いでしたから、困惑されてしまった。それでも両陛下は『今回は……』と言葉を選んで、やんわりとお断りされたそうです。ところが、それをお聞きになった雅子さまはよほど落胆されたのか、それとも驚かれたのか、顔色を変えられて横を向かれてしまったそうなのです」(皇室関係者)
 その雅子さまの落胆の色をご覧になった両陛下は心を痛められ、ご自分たちが葉山に行かれることを躊躇され、御所でご静養されることにしたというのが真相だったのだ。
 
東宮大夫に中止の理由直撃
 なぜ、皇太子ご夫妻は葉山で両陛下とご一緒することを望まれたのか。
 元宮内庁担当記者が明かす。
おそらくオランダご静養の前に両陛下の“ご機嫌伺い”をしておきたい、というお気持ちがあったのでしょう。たしかに海外訪問の前などは、機会を作られて、両陛下に、『行って参ります』というむねを直接お話しされるのが通例ですから」
 しかし、この皇太子の“直談判”に千代田側は大いに戸惑ったようだ。
「オランダ行きの事前報告ならば、葉山でなくともよかったはずです。両陛下は御所へのご参内なら、いつでも歓迎されると思います。おそらく雅子さまは来月に迫ったオランダご静養に向けて気持ちが高ぶっていらしたのでしょう。気が急いていらしたのかもしれません。葉山にご一緒することを断られるとは、想定外のことだったのです。
 ただ、一昨年(=2004年)の夏頃、両陛下が何度となく、皇太子ご夫妻を御所にお招きになった際には、『そのうち参ります』と仰って、両殿下はほとんどいらっしゃらなかった。もちろん雅子さまのご体調もあったのでしょう。しかし一番残念だったのは、陛下がホルモン療法を開始されるにあたって、皇太子さまにご相談なさりたいと思い、お声をかけたときにもいらっしゃらなかったことでした。それなのに今回のようにご自分たちのご希望は強く仰る。しかも両陛下が海外からお帰りになったばかりなのに、なぜご配慮いただけないのか、と思ってしまいます」(千代田側関係者)
 こうした批判が出るのも、東宮職の仕事の進め方に問題があるからだろう。
「今の東宮全体に言えることですが、オランダご静養を成功させようとするあまり、『批判は承知の上』だと開き直っているようにも見えます。何かあるとすぐに『医師団の意見』を持ち出して、意見を差し挟ませないような強引さがある。
 特に不自然なのは、雅子さまのご両親がオランダのハーグに住んでいることについて、東宮サイドが一切触れていないことです。野村氏は会見の中で、『言っておきますが、小和田さんがいることと、今回の訪問はまったく関係ない。別の話だ』と強調しています。ならば雅子さまはご家族とお会いにならないのでしょうか。逆にこれだけアピールをしながら、現地でお会いになれば、『あれは方便だったのか』といわれても仕方がない。もっと国民を信頼して正直に発表したほうが、後々のためだと思います」(前出・宮内庁担当記者)
 たしかに東宮職医師団が先日(=2006年6月23日東宮大夫定例会見の場にて)発表した文書の中でも、
<外国に限らないが、静かな環境でのご静養、特に三殿下でゆっくりと時間をお過ごしになることは、治療的に有意義である。それに加えて、オランダにお出かけになって異なった環境に身を置かれ、経験を広げていただくことは、治療に非常に役立つと判断した>
 と述べているに過ぎず、なぜオランダなのかという医学的説明はない。
「今の東宮職は短いスパンでしかものを見ていないように思います。両殿下と東宮職が全責任を持って決めたのでしょうから、誰も反対はしませんが、オランダご静養からお帰りになったときには、当然、『すわ公務復帰か』という声が上がるはずです。そこまで東宮職幹部は見すえているのでしょうか。甚だ疑問です」(前出・皇室ジャーナリスト)
 国民の多くは、オランダご静養で雅子さまが回復されることを願っている。だが、たった二週間の短いご静養だ。期待や注目は大きいが、国民が納得するだけの効果が得られない可能性もある。また、〇二年十二月のニュージーランド・オーストラリアご訪問の際、現地ではとてもお元気だった雅子さまがご帰国後、その反動からか落ち込まれてしまったという一件もある。
 今回の一連の経緯を知った東宮職関係者は溜息混じりにこう洩らした。
「両殿下も東宮大夫も、両陛下やその側近に話をお伝えする際には相当慎重に言葉を選ばれたはずです。でも結果として、それが両陛下のご静養取り止めに影響してしまったのなら……、きっと些細なことから生じた齟齬なのだと思いますが、難しいものですね」
 野村東宮大夫に陛下のご静養が中止になった理由について聞くと、こう答えた。
「僕はまったく知りませんけど。聞いていません」
 両陛下の葉山ご静養中止が発表された七日の夜、御所では七夕の行事がささやかに行われた。例年通り、職員が願い事を綴った短冊やお飾りが結ばれた三本の大きな竹が回廊沿いに立てられ、その側で両陛下は宿直で残っていた職員と共に静かなひと時を過ごされたという。両陛下は星に何を願われたのだろうか――。

画像集編集

2006年8月17日 皇太子一家オランダ静養旅行出発、成田空港で移動中の東宮一家三人、カメラ目線で物凄く嬉しそうな表情の雅子はここでもお馴染みの袖口折り返し。後ろにいるのは末綱隆東宮侍従長(当時)袖口折り返し
2006年8月17日 皇太子一家オランダ静養旅行出発、成田空港で移動中の東宮一家三人、靴の裏が丸見えになるほどつま先を蹴りあげて歩いている雅子。後方は末綱隆東宮侍従長(当時)
2006年8月17日 皇太子一家オランダ静養旅行出発、成田空港にて野村東宮大夫らの見送りを受ける、愛子が物凄いくねくね状態シャネル足
2006年8月17日 成田空港にて見送りの野村東宮大夫らに挨拶している両親徳仁雅子、そして全く我関せずで明後日の方向に視線を向けている愛子
2006年8月17日 成田空港オランダ出発、痛そうな逆手つなぎをしている雅子と愛子。愛子が雅子から手を離そうとしても離してもらえないのか? 愛子は母親雅子と全く視線を合わそうとせず / 同上別画像
2006年8月17日 成田空港オランダ静養出発見送り光景連続画像、挨拶という行為を理解していない様子の愛子のくねくねと、最後に指しゃぶりか鼻ほじりをしようとして雅子に止められる動きもあり
2006年8月17日 成田空港オランダ静養出発時の愛子、雅子に繋がれた左手を人差し指を立て、口元に持っていこうとして(指しゃぶりか鼻糞ほじり?)、雅子に慌てて止められる瞬間
2006年8月17日 オランダへ出発飛行機の搭乗に向かう東宮一家。雅子に手つなぎされた愛子ちゃんの口がポカン開きである
2006年8月18日 オランダ到着、オランダ女王ご一家と皇太子一家の馬車庫での歓談光景を撮影、その折のばらばらな方向に顔を向ける三人
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫歓談光景画像
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫、立っているのが不思議なぐらいの愛子ポーズに注目
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫、立っているのが不思議なぐらいの愛子ポーズ別画像
2008年8月18日 オランダ王室馬車庫、お腹を突き出し、足を交差させて「シャネル足」スタイルで、お腹を突き出しのけぞったポーズの愛子シャネル足
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫、ベアトリクス女王ご一家と東宮一家勢揃いの大きな画像、ベアトリクス女王陛下の前で雅子に手を摘まれ、どうやって立っているのか不思議な足元の愛子
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫、ベアトリクス女王陛下のすぐ前で足元がくねくねくねくねし続ける愛子まとめ画像
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫歓談光景より、後日この時の三人の変すぎる表情が「ROYAL PRESS EUROPE」HPにて態々セレクトされ掲載される始末
2006年8月18日 オランダ王室馬車庫で歯をむき出して笑う徳仁と雅子(Getty images) 2006年8月18日 「ROYAL PRESS EUROPE」HPでの皇太子と雅子滑稽表情拡大画像
2006年8月18日 「ROYAL PRESS EUROPE」HPでの横目表情を態々チョイスされた愛子とアマリア王女
参照:ttp://www.royalpress.nl/20060818.html 「ROYAL PRESS EUROPE」HPにおける皇太子一家オランダ王室訪問2006/8/18写真集ページ
2006年8月18日 馬車上にて、変わった様子の手をしている愛子と、ちょうど2歳年下のアマリア王女 / 同高解像度画像(Getty images)
2006年8月18日 馬車上のオランダ王太子ご一家と無表情な愛子ちゃん
2006年8月18日 愛子ちゃんの左手をツボ押しするかのように掴む雅子とお手振りする愛子ちゃんツボ押し
2006年8月18日 お手振りしつつ“笑う”愛子ちゃんと、その左手を握る雅子の手画像
2006年8月18日 雅子に掌のツボ押しをされてくねくねしながら笑う愛子とそれをへらへら笑顔で見つめる徳仁
上掲ようつべ映像:皇太子ご一家 オランダ王室馬車庫ご視察 http://www.youtube.com/watch?v=WG5J-oz3EKU の55秒以降に注目されたい。
2006年8月18日 お手振り愛子ちゃんとそれを取り巻く人々
2006年8月18日 お手振りしながらお腹を突き出した格好になっている愛子ちゃん
2006年8月18日 馬車庫にて、右手を空中に浮かせ、左手を雅子に握られている愛子、ニラニラ笑顔の徳仁・雅子(Getty images)
2006年8月18日 馬車庫撮影終了間際に手を振るオランダ皇太子ご夫妻と、噛み合わせがずれ引きつったような顔に写っている雅子
2006年8月18日 馬車庫での歓談にて、大口を開けすぎて真っ黒な歯の裏を覗かせる雅子タバコ
2006年8月18日 馬車庫まとめ画像
2006年8月23日 日テレ「ザ・ワイド」8/31放送より“宮内庁発表 8月23日(水)には ヘット・アウデ・ロー城にて小和田様ご夫妻並びに渋谷様ご夫妻の御訪問をお受けになった”準皇族
2006年8月24日 オランダ静養にて、サル公園に日本の皇太子一家とオランダ王太子一家とで行楽に、徳仁が愛子を肩車した光景などが「愛ちゃんサル公園で遊んだね!」女性誌カラーグラビア記事になる
2006年8月24日 オランダ・アレクサンダー王太子ご一家とともに、世界中のサルを集めたアペルドールン市アペンヒュール動物園(サル公園)へ。愛子が背負っているのはキリンリュック
2006年8月??日 オランダのレストラン「HET JACHTHUIS(ヤハトハウス)」にて東宮一家がランチお楽しみ。食事後に一家とレストランスタッフが記念撮影。後日東宮夫妻から、菊の御紋付箱入りの桜模様七宝皿一対が贈られる。記念撮影で愛子と手をつなぎ、端っこの夫を尻目に中央位置を陣取る雅子と、七宝桜皿の微妙な安っぽさに注目(2013年10月12日BSフジ「皇室のこころ~2013秋~」より)

マスコミの報じ方編集

『週刊ポスト』2006年7月14日号<雅子妃強行突破!「両親とオランダ療法」の賭け「民間機ファーストクラス搭乗」「随行員20人」…皇室大激震>記事
『週刊ポスト』2006年8月25日号<総費用はなんと1億円超―雅子妃オランダ静養行は「一般機同乗」「医師出張」「警護態勢」で大モメ!>記事
『週刊ポスト』2006年9月15日号<紀子妃「厳戒のご出産 高まる男児誕生への期待」と雅子妃「サル公園の笑顔」>記事

『WiLL』2006年11月号<オランダ人記者匿名座談会 オランダ女王を袖にした雅子妃>編集

C 今回の日本の皇太子一家滞在でも女王の力の入れようはすごかった。彼女は「緑の竜」という木製ヨットを持っています。船体の長さは十六メートル程度、一本マストの端正な姿の艇で、王女時代の国民からの贈物なのですが、彼女はとても大切にしていて、よほど親しい人物でないと乗せません。

   今回はこれを自ら操縦して、(ウィレム)皇太子とマキシマ妃にアマリア、そして日本の皇太子を乗せ、六時間近くアムステルダム沖を帆走しました。船内はダイニングキッチンに寝室、シャワー、トイレがある程度の狭い空間だから、昼食なんかも本当に家族的雰囲気でしょうね。女王は雅子妃たちに、とてもリラックスした時間をプレゼントしたかったと思う。
A ところが肝心の雅子妃とプリンセス愛子は招かれていたけれど来なかった。多分、当日朝、とても体調が悪かったのじゃないですか。
B うわぁ、それは知らなかった。女王のヨット招待を休んじゃったの……。
(皆、複雑な表情になり口をつぐむ)
A それは……、やっぱり女王には堪えたでしょうね…。雅子妃は一人で古城に残っていたのかな。
C 前夜は三殿下は小和田邸でディナーでしたね。


結果編集

あれほど海外に行きたがっていた、雅子夫人の"病状"を劇的に改善することは無く(八大行啓)、主目的を果たしたとは言えない。

むしろ、天皇皇后両陛下に加え、オランダ王室の方々よりも自分の親族を重んじるといった身勝手ぶりを、無様に晒しただけであった。

反響:天皇陛下のお言葉編集

「私どもの外国訪問を振り返ってみますと,国賓に対する名代としての答訪という立場から多くの国々を訪問する機会に恵まれたことは(中略)多くの経験を得る機会となり,幸せなことであったと思います。それと同時に名代という立場が各国から受け入れられるように,自分自身を厳しく律してきたつもりで,このような理由から,私どもが私的に外国を訪問したことは一度もありません。」

皇太子夫妻の海外静養に両陛下が"異例メッセージ" http://www.youtube.com/v/qCRYGMHDmas

ただし、単純に天皇陛下が東宮夫妻を批判したと受け取るのは、陛下の意図とは異なるので注意。

「今年の欧州訪問前の記者会見で,私は皇太子時代の外国訪問に触れ,「名代という立場が各国から受け入れられるように自分自身を厳しく律してきたつもりです。このような理由から,<b>私どもは私的に外国を訪問したことは一度もありません。現在,皇太子夫妻は名代の立場で訪問することはありませんから,皇太子夫妻の立場で,本人,政府,そして国民が望ましいと考える在り方で,外国訪問を含めた交流に携わっていくことができると思います。」という話をしましたが,一部に,これを皇太子一家のオランダでの静養に対して苦言を呈したものと解釈されました。これは,私の意図したところと全く違っています。

 国賓に対する昭和天皇の名代としての私どもの答訪は,私どもの二十代のときに始まり,昭和天皇,香淳皇后の欧州と米国ご訪問を除き,昭和の時代は続けられていました。名代としての答訪の場合,相手国は天皇が答訪するものと考えているところを私が訪問するわけですから,自分自身を厳しく律する必要がありました。しかしながら,平成になってからは,名代による答訪は行われなくなったので,皇太子夫妻は,様々な形で外国訪問を含む国際交流にかかわっていくことができるようになったわけです。私は,このようなことを,記者会見で述べたのであって,決して皇太子一家のオランダ静養に苦言を呈したのではありません。なお,私は去年の誕生日の記者会見で,オランダでの静養について質問を受け,医師団がそれを評価しており,皇太子夫妻もそれを喜んでいたので,良かったと思っている旨答えています。」

2007(H19)/12/20 天皇陛下お誕生日記者会見



反響:皇室御一行様スレッドでの感想編集

オランダと聞いた瞬間に、スレ住人は真っ先に小和田夫妻を思い出す。

Part521-279 名前:可愛い奥様 :2006/06/23(金) 16:33:49 ID:9XDQ8wIv
はああ??オランダ?
とうとう海外旅行実現ですか。
それも、小和田恒がいるところ!
愛ちゃんも一緒でしょ?

299 名前:可愛い奥様 :2006/06/23(金) 16:38:00 ID:0V/ABrW9
オランダってマジ!?
もろ、ジジンババンに会いに行くだけじゃない!!
国民の血税使って、何余計なことしてるの!?
絶対許せない!!
宮内庁に電凸する!!!!!

313 名前:可愛い奥様 :2006/06/23(金) 16:41:58 ID:sq5VR3D1
すごいね、外国旅行する元気あるんだ!
へーーーー。じゃあこれから「体調を考慮」なんかしないで
色々公務できるんだよね?よかったね!

メンヘルさんからも疑問の声があがる。


Part574-132可愛い奥様 :2006/08/16(水) 18:56:46 ID:A0vtC5am
お邪魔します。メンヘル板から来ました。
私は雅子さんが「適応障害」と発表されたとき、とても喜んでいました。
(中略)
これで世間の誤解や偏見が少しでも減ると思ったのです。

しかし、喜んだのは間違いでした。
公務は出来ないけれど、遊びは出来る。
そういう雅子さんの行動を見た世間の人は
やっぱり「怠け者」とか「気の持ちようでどうにでもなる病気」だとしか思わないですよね。

本当に苦しんでいる人は何も出来なくなります。
私も具合が悪いときには好きなことですら出来なくなってしまう一人です。
だから、雅子さんの病気は「仮病」だと疑ってしまいます。

136可愛い奥様sage :2006/08/16(水) 19:03:06 ID:9rJVDbgH
>132
本当にメルヘソで苦しまれてる人は遊ぶことも「苦痛」なんですよね。

153可愛い奥様sage :2006/08/16(水) 19:17:29 ID:Eu8E2xM6
>>145
たしかに
旅行大好きだった自分が欝病で休職してた時は散歩すら出来なかったな
ただひたすら眠いとか食欲ないとかだった

オランダ到着後の映像では、雅子・東宮家に対する怒り・不信・呆れと共に、アマリア王女が活発で可愛らしいとの感想が上がる。


Part578-370可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:28:05 ID:P+xsT9hX
愛子より小さなお姫様が自由にブーンしたりしてるのに、なぜ邪子は愛子の手を離さない

347可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:23:23 ID:EoTp4Jyl
何この満面の笑み・・・

とてもとても「治療・療養のための海外」には見えない。
本当にそんなことが必要な病ならこんな笑顔は作れないし
そもそも家から出られないよ。馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。

407可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:36:44 ID:E1pjUltm
もうだめだ。涙がでてきた。
こんなに暑い夏も、豪雨の中でも、
多くの日本国民がこつこつと働き、日々の暮らしを少しでもよくしようと堅実に生活しているのに
こんな女が勝ち誇って、税金つかって、仮病して、豪遊してる。
こんな国はもうだめだ。
こんな国民でいるなら、もう皇室なんか本当にいらない。
今上が御隠れになったら、東宮なぞ、一文無しで放り出してしまえ。

419可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:40:23 ID:5c9iZooG
情けねえ、心底情けねえよ。

そんだけ。
また明日から頑張って真面目にこつこつ働くよ。

420可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:40:34 ID:hO363u+3
マスゴミや擁護派は
「お元気そうになられて!やっぱり海外にいらっしゃるのがイイ!
いままで日本に閉じ込められてオカワイソウ!」って論理になるんだろうな。

ウザイw

439可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 20:47:18 ID:4D/4mTH9
天皇皇后両陛下は本当にお気の毒だ。
今までさんざん東宮夫妻にコケにされてきて
それでも長い目で見守られきた両陛下。
しかし、それをあざ笑うがごとく
東宮夫妻のこのはしゃぎっぷり。

雅子妃は絶対病気なんかではありませんね。


504可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 21:06:24 ID:RiGnBXmO
マサコはこういう事したかったのね。
国内公務でパンピー相手にグダグダした事はやりたくないと。
ハイソな外国ロイヤルピープルとチャラチャラ交遊したかったと。
じゃないきゃ、こんな気の進まない相手と結婚した意味がないと。
はい、はい。

546可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 21:19:32 ID:RfmmWFSL
どうせ日本に戻った途端に、病が再発するんでしょ
長旅の疲れの様なもので また長期御静養が必要
よって公務への復帰は未定となるんでしょ

雅子…もういいから…もう…一生外国にいてニカニカ笑いながら生きて下さい
二度と日本の土は踏まないでいいから

561可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 21:25:01 ID:RiGnBXmO
べ女王の天皇陛下頭越しの静養受け入れには、納得できない。

562可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 21:25:46 ID:ZMq470df
ご招待は、女王の陰謀だったりすると嬉しい。
世界に向けて、あの馬鹿夫婦の恥ずかしい行状を晒す機会になるといいんだけど。
できれば、M限定で大恥かかせてやっていただきたい。
それにしても、あの馬鹿夫婦にとっては縁浅からぬはずの英国王室からはお招きなく
反日国と評判の阿蘭陀王室からのご招待というのが不可解です。

677可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 21:55:02 ID:ZMq470df
>>663
海外ご静養が異例とばかり報道されておりますが、
本来ならば、皇太子とその唯一のお子さまが同じ飛行機に乗る、
ということが異例中の異例なのですわ、奥様。
その機に何かあっても構わぬ、ということです。

プロ野球チーム「ごとき」(失礼)でも、
飛行機で移動の際には2団に分けて搭乗するようですからね。

773可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 22:19:21 ID:P5Uo36Ob
静養っていうと聞こえがいいけれど
療養とは違ってバカンスなんだなぁ、ってつくずく思った。
<那須の静養から帰ってきて今度はオランダで静養>っていうと
それらしく聞こえるけれど、実際には
<那須のバカンスから帰ってきて今度はオランダでバカンス。>
なんだよね。
でもって、春休みには一般のお子さんと同じ(?)ように
TDRでご静養?だったっけ?
ティファニーでアレコレ選ぶお嬢さんの方がお金がかからなかったね。

795可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 22:25:54 ID:NkGqxcwM
>>773
正しい「静養」とは

1.公務で多忙な日々を送っている両陛下がお疲れを癒すために葉山へ(中止になったけれど
2.癌の闘病を続けながら、疲労が出た三笠宮寛仁殿下が、静養のため入院
3.胃潰瘍と鬱のため、三笠宮信子妃殿下、軽井沢の別荘にて静養 週1回ほど通院

822可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 22:33:32 ID:uSQzno9i
そりゃ、愛らしい王女様にブーンされた日にゃ、かないませんことよ。
あれを迎え撃てるのは、うみへび

952可愛い奥様sage :2006/08/18(金) 22:56:33 ID:UsC3ZX+Y
いい加減むかついてきたなぁ~
日本の皇室の人間が、外国に行った途端心から笑うって意味わからん。
こいつらほんとに日本人?
帰ってきた途端(運悪く帰ったとして)、「体調がすぐれず・・・」なんでしょ?
腹立つわ~~~~

番外編:本スレにおける当オランダ静養に対する感想編集

かたくなに雅子らへの批判を封じていた本スレでも同様に、オランダにおける雅子のあまりの「はじける笑顔」っぷりに疑問の声が上がる。
疑問の声を上げる人、一方疑問の存在さえも認めようとしない本スレ住人の間で論争が起こり、本スレの自然消滅に繋がった。

皇室ご一行様 Part63-793 :可愛い奥様[sage]2006/08/19(土) 00:11:08 ID:3NuE2Fzn
一人の人が、病から笑顔を見せるようになるというのはとても大切なことだし、心から良かったと思える。

でも、難しいね。
国民の血税を使って、日本から離れ、日本の皇室から遠ざからないと元気になれない皇太子ご一家。
欧州の王族と違うのは、自分達の引き継いできた土地や財産で生きてるわけじゃないと言うところ。
ただの貴族とは違って、”国民の象徴”なわけだからね。
皇室自体の制度疲弊なのか。

なんとなく皇室の意義自体を大きく揺さぶられたなあ。

824 :可愛い奥様[]2006/08/19(土) 02:56:42 ID:WMnNyb5k
なんで自分の国をはなれてよその国にいっただけで
こんなにうれしそうなの?
雑子帰ってこない方がいいかも

827 :可愛い奥様[]2006/08/19(土) 05:10:48 ID:gGQ6YpTB
今まで擁護派だったけど、もうダメポ。
アンチになります。

829 :可愛い奥様[sage]2006/08/19(土) 07:04:54 ID:5pda+hUU
雅子様にはなんとかよくなっていただき、公務に復帰していただきたいと思ってきましたが
もうダメなんだなということがよくわかりました。
海外にいるというだけではじける笑顔になる、どうしても日本を脱出したい、
そんな方に皇后の重責を負わせるのはあまりにおかわいそう。
ご病気かどうか以前に、日本を愛されていないのだということがよくわかりました。

『週刊文春』2013年3月21日号<宮内庁情報公開でわかった雅子さまの「金銭感覚」 愛子さま山中湖同伴58万円、オランダご静養2300万円 、ブルガリネックレス200万円、シャネルバッグ50万円…>編集

『週刊文春』2013年3月21日号<宮内庁情報公開でわかった雅子さまの「金銭感覚」 愛子さま山中湖同伴58万円、オランダご静養2300万円 、ブルガリネックレス200万円、シャネルバッグ50万円…>中吊り

Part2533-622 可愛い奥様 sage 2013/03/13(水) 18:54:23.99 ID:gUNj/uax0
週刊文春3月21日号 早読みレポ
「宮内庁情報公開でわかった雅子さまの『金銭感覚』」全4ページ

※基本的には,先日の文藝春秋4月号の記事が元ネタ。
 文藝春秋の記事からさらに踏み込んでいる。

山中湖つきまといは費用すべてを推計すると,200万を軽く超えるだろう。
・中嶋啓明氏の「外遊経費から見る象徴天皇制の現在」の論文で,雅子のオランダ訪問
 の経費が明らかになっている。
・06年のオランダ静養訪問は,随行員は11名。
 航空運賃ファーストクラス往復約165万円,愛子は124万円,
 ビジネスクラスお付きの5人分578万円,
 内廷費,宮廷費あわせて1652万円
 医師大野の他,ヘアドレッサーも同行。
・静養なのになぜヘアドレッサーが必要なのかという疑問が記者から上がったが
 内廷費だから問題ないとの回答(東宮職)
・オランダ滞在中,随行員はホテルに宿泊。ホテル代は約157万円。
・オランダでの食費は役104万円。
・オランダ滞在に関して,宮廷費・内廷費あわせると2378万円(航空運賃含む)。

続きます

632 可愛い奥様 sage 2013/03/13(水) 19:03:39.13 ID:gUNj/uax0
続きです
週刊文春3月21日号 早読みレポ
「宮内庁情報公開でわかった雅子さまの『金銭感覚』」全4ページ

・この他オランダに持参した献上品は公開されない情報。
 お迎えの大使館員も大勢動いたはず。
 直接関係する費用だけで,総額数千万円の金が使われたのは明らか。
・この数千万の効果は,ご快復に寄与したのか。公務らしい公務はない。
・治療から10数年,億単位の税金が投入されたが,成果は見えない(宮内庁関係者)

・雅子の高級レストラン外食ディズニー貸し切りの振り返り(かなり辛辣)。
・両陛下がレストランで食事をされないのは,店を貸し切ることで
 大勢に迷惑をかけるから。皇族はこうした「配慮」が必要。(皇室ジャーナリスト)
・雅子は皇族と言うよりも普通の女性としてふるまおうとしているかのよう。


639 可愛い奥様 sage 2013/03/13(水) 19:08:45.03 ID:gUNj/uax0
週刊文春3月21日号 早読みレポ 続き
「宮内庁情報公開でわかった雅子さまの『金銭感覚』」全4ページ

・雅子の装飾品の検証。
フェラガモ,シャネル,ジバンシー,数多くのブランド品をお持ち。
雅子のブランド品について突っ込んで解説。
・美智子様は海外のものはお持ちになりませんが,雅子さまは日本のものを
 お召しにならない。皇室に海外のものを持ち込んだのは雅子さま。
・今の雅子さまは,服もPTAのお母さんのようにお地味。これも御病気のせいか(服飾評論家)
・〆は,
 「今回,垣間見えた雅子さまの金銭感覚は国民にどう受け止められるだろうか。

この他,「雅子さま お出かけ・お買いもの年表(1993~2012」がでっかく載っています。

『週刊文春』2013年4月25日号<現地徹底取材 オランダ新国王の憂慮「雅子妃の精神状態は深刻だ」ご訪問はなぜ直前まで決まらないのか。7年前のオランダご静養の後、日蘭間にわだかまりを残した“ある事件”とは──。>編集

『週刊文春』2013年4月25日号<現地徹底取材 オランダ新国王の憂慮「雅子妃の精神状態は深刻だ」ご訪問はなぜ直前まで決まらないのか。7年前のオランダご静養の後、日蘭間にわだかまりを残した“ある事件”とは──。>中吊り

記事より引用始め~~
それを解くカギは六年前、日蘭の間に起きた"ある事件"にある。千代田関係者が当時の記憶を呼び起こす。
「あれは皇太子ご一家のオランダご静養から半年後、二〇〇七年三月のことです。皇太子ご一家をもてなして下さったベアトリックス女王の息子ウィレム・アレクサンダー皇太子が、とある国際公務の関係で来日していたのです。そしてご滞在中、天皇皇后両陛下と御所でご夕餐をご一緒された。その席でウィレム皇太子は、静養中の両殿下の様子をお話しになった。ウィレムは両陛下に『雅子妃の精神状態は不安定で驚きました。ご病状は深刻だと感じました』と伝えられたそうです。正直に申しますと、オランダご静養中の妃殿下の振る舞いは、あちらの王室でも波紋を広げていました。東宮職医師団がいう"ご体調の波"によるものでしょうが、かなり先方に心配と迷惑をかけていたのです。それはいろいろな筋からこちらの耳にも入ってきました。しかし、それは妃殿下のご快復に水を差すようなことですから、みな殊更に言挙げをしなかったのです」当時は庁内でも海外静養を成功させた東宮職を讃える向きが強かったという。だが現地での実情は違った。海外渡航という体力的なご負担は想定以上に大きく、雅子さまのご体調は大きく揺さぶられていたのだ。
王宮府職員が述懐する「暗い記憶」
小誌記者はオランダに飛び、当時の皇太子ご夫妻の足跡を改めて取材した。すると浮かび上がってきたのは、ウィレム皇太子の言葉通り、雅子さまの状態の起伏の激しさと、そしてそれに振り回された現地関係者たちの声だった。皇太子ご一家は女王が住むハウステンボス宮殿で食事をご一緒されたり、ウィレム皇太子夫妻の案内でお出掛けになったり、様々なもてなしを受けられた。だが、先週号で報じたように、雅子さまはベアトリックス女王自らが操縦するヨットセイリングを断られている
そしてその前々日、ハーグでも事件は起きていた。皇太子ご夫妻はその日、ベアトリックス女王の案内でマウリッツハイス美術館をご訪問されている。当時はオランダが誇る名画の数々をゆっくりとご覧になったとも報じられたが、実際には、皇太子ご夫妻はたった十五分でご鑑賞を切り上げられていたのだ。
同美術館関係者の証言。「私は皇太子ご夫妻と、ベアトリックス女王をご案内しました。ただお三方は、予想よりもだいぶ早く、ものの十五分もしないうちにお帰りになってしまいました。スタッフは準備万端でしたから、みな不服そうだったのを覚えています。五十分も楽しまれた? いえいえ、十五分と聞き違いしているのではないですか
また、アーネム市にあるブルヘルス動物園でも同じようなことがあった。従業員はこう振り返る。「その日、『今日はレストランにVIPが来る』という連絡が入りました。我々が立食パーティーの用意をして待っていると、到着したのは日本の皇太子ご一家でした。そして、いざレストランに入っていらしたご家族は、まず一目散に奥のトイレに向かわれた。はじめは食事の前に愛子さまがトイレに行かれるのかと思いました。しかし、用を済ませられると、ご一家はそのまま出口に向かってお帰りになってしまったのです。お待ちしていた我々には何の挨拶もなく、非常にがっかりしました」
関係者は朝令暮改に翻弄された。皇太子ご一家の接遇にも関係したオランダ王宮府職員が真っ先に思い出したのは、随行員たちの疲労、そして苛立ちだった。「日本の御一行がお帰りになった出発のその日です。小雨が降っていて、空気はもう秋でした。皇太子ご一家がお泊りになっていたヘット・アウデ・ロー城の敷地の反対側にあるホテルの前では、日本の女官たち数人が忙しそうにホテル従業員と、ジュラルミン製のコンテナを小型車の荷台に運び込んでいる最中でした。みな一様にうつむき加減で表情が暗く、黙々と荷物を搬出していたのが印象的でした。温厚だと聞いていた侍従長(末綱隆東宮侍従長・当時)がイライラした様子で、声を荒げて、もたもたする運転手を叱っているのを見てビックリしたんですよ。よほど神経をすり減らす、きつい滞在だったのだろう、と気の毒に思いました」
~~引用終わり


Part2561-138 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 06:32:46.55 ID:t65Ej4WqO
文春ざっとレポート

前のオランダ行きの話あり
オランダ女王陛下と絵画鑑賞は15分だけ、予定より早く切り上げてささっと三人は消えた
・動物園に来たときのこと、近くのレストランがVIPが来るということでバイキングを用意したのだが、やってきたナルヒト一家は全員トイレに駆け込んで用を足したあと、挨拶もなしに帰っていった
・一家が帰国する際、多数の荷物がジュラルミンケースに入れられて運び出されていた。侍従が怒鳴り散らして暗い顔の 女官や職員を指図していた。

147 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 06:50:06.34 ID:t65Ej4WqO
レポ追加です。
オランダ王室はうつ・病の先の王様の事もあって雅子に非常に同情している。
負債はかなり前から王宮の近くの高級ホテルのスイートルームを予約していた(この記事うろ)

以上です。文春の話だから信用できないけどオランダ王室と負債がズブズブの印象を受けました。

新潮ではアウンサンスーチーの悪行をレポ、過去銀座の夜の女疑惑あり。
権力におもねり弱者をバカにするタイプ
わざわざナルヒトとスーチー婆の握手写真を掲載していました。


159 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 07:16:34.97 ID:oGhe7YBy0
レポ乙です。
女王陛下は8/25のマウリッツハウス美術館訪問。
そしてマウリッツハウスといえば思い出すのは↓
ああ、見てなかったから、わざわざ見にいったんだ。なるほどね

821名前:可愛い奥様[sage]投稿日:2012/09/13(木)08:15:24.91ID:NEntpf2V0
議論板より転載。ありがとうございます。

244名前:朝まで名無しさん[sage]投稿日:2012/09/13(木)08:06:16.24ID:bc1L5K2Y
週刊誌一行レポ。詳細は各自ご確認ください。
女性セブン(2012/09/27)揺れる皇室!皇太子さま「フェルメール通い」と「東宮大夫の言い分」
・1時間以上並ぶマウリッツハイス美術館展で「真珠の耳飾りの女」を見学した皇太子。なぜそれなのかを問われた小町東宮大夫の説明に、報道陣は唖然。
・勤労奉仕団へのお会釈は私的なものと言ってよいのでは。(神田秀一氏だったような?)
・両陛下即位前もご一家で静養されていたが、10日ほどだったし、記者会見も開かれ記者も学ぶことが多かった。
・9/4の理科の実験教室に付き添った皇太子。母親が多かったため目を引く。
〆は帰京後、皇太子が見学したのは「真珠の首飾りの少女」だった……、だったような?


229 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 08:11:26.81 ID:pSAvXTGQ0
週刊文春2013.4.25号
・4/14のオール学習院。雅子妃は拍子抜けするほど元気。
演奏後は皇太子に向かって小さくガッツポーズ。17時近くまで夫妻でイベントを楽しむ。
・2007年3月、皇太子一家をもてなしたアレクサンダー皇太子が来日し、天皇皇后両陛下と御所で夕餐を共にした。
その席でアレクサンダー皇太子はオランダ静養中の雅子妃について
「精神状態は不安定で驚いた、病状は深刻だと感じた」
と伝えられた。
スタッフが準備万端で皇太子一家を迎えたマウリッツハイス美術館。
しかし一家は15分もしないうちに鑑賞を切り上げ帰った。
ブルヘス動物園では立食パーティの用意をして待っていたが一家はトイレのみ。
・一家が帰国の日、日本の女官たちとホテル従業員がみな一様にうつむき加減で暗い表情で黙々と荷物を搬出。
温厚だと聞いていた侍従長がイライラした様子で声を荒げ運転手を叱っていた。
現地メディアの中には「なぜ雅子妃をわざわざ招待したのか、なぜ他国の王族に離宮を貸すのか」など懐疑的な
報道が盛んにされていた。
・オランダ王宮にほど近いあるホテルにはすでに皇太子夫妻の宿泊予約が入れられている。
支配人は「スイートルーム。もちろん雅子妃もいらっしゃいますよ」

〆は彼の地で再びはじける笑顔を拝見したい。

367 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 09:44:14.33 ID:kV9Gbccg0
>>190>>229
文春補足。
・オランダ国民は雅子妃に憐憫の情を抱いている。
それはアレクサンダー皇太子の父もうつ病だったことと無関係ではない。
薬のせいか公式行事でやたら陽気に振る舞われていたこともあった。
・そもそもオランダは複雑な対日感情を持つ国。
それが奇跡とも言えるオランダ静養が実現したのは
ひとえに両陛下と女王が長い時間をかけて築き上げた信頼関係の賜物。
・皇太子夫妻が返事を保留した態度については王室関係者の間でもいぶかしむ声。
たとえ直前にキャンセルしても真っ先に訪問すると返事をしていれば彼らは喜んだだろう。
・残念なのはオランダでは皇室が憐れみの対象として報道され、イメージが定着していること。
今回の訪問でそれを払拭する一歩となれば。


444 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 10:16:24.25 ID:iSqnFo8h0
週刊文春2013.4.25号まとめより拝借

・オランダ王宮にほど近いあるホテルにはすでに皇太子夫妻の宿泊予約が入れられている。
支配人は「スイートルーム。もちろん雅子妃もいらっしゃいますよ」

「ほど近い」と限定するならSingel内側に絞られる
NH Grand Hotel KrasnapolskyかHotel d'Europeとみた
前者だったらもろ観光地の真っただ中だしGacktが来蘭時に泊まったし、俗っぽくておあつらえ
後者はいかにもマザコザマ好みの言わずと知れたホテル
ダムまでほど近いとはいえないオークラは選択肢から外れたってことですね
Vondelparkに面した豪邸街にさりげなく建つプチホテルとかヨルダン地区の閑静なホテルとかなんて
目じゃないんでしょうね~派手なの第一主義者にはw


456 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 10:22:50.14 ID:9gkykNbdO
完璧なる電凸奥様方、乙です。

私は文春買って読みましたがね。
宿泊前に泊まる要人のことベラベラしゃべるホテルなんてろくなもんじゃない。
これじゃ命も狙える。
テロだってできちゃうじゃん。

さっすが雅子が喜ぶ俗っぽいホテルだね。パパラッチさんよろしく。

王宮周辺だってさ。バカが。


489 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 10:45:44.62 ID:uQe/IDj50
遅れましたが、レポ奥様乙です。

動物園のレストランの騒動って、ナルマサの予定に入ってたのかな?>ブッフェ
予定にあったのにトイレだけで挨拶無しに帰るというのは異常な感じ。
予定は動物園だけ、レストランが気を利かせてブッフェを用意しただけなら帰るのは仕方ないにしても
「わざわざご準備頂いてありがたいですが、予定が別にありますのでおいとまします」くらいの挨拶してもいいと思うけど。

美術館はもう少し長い予定が入っていたのに15分で退散したようだし、ブッフェも予定通り?
それなら本当に許せないね。

>>476
なるべく利用しないようにしているけど、
コンビニトイレ→「貸して下さい」と声を掛けて(実際に声を掛けてくださいと張り紙がある)
後で何かしら購入してしまうわw


499 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 10:56:19.29 ID:mTGk1QG/0
>>489
文春によると
・当日動物園のレストランに「VIPが来る」と連絡が入り
従業員が立食パーティーの準備をして待っていると到着したのは皇太子一家。
・そしていざレストランに入ってきた一家はまず一目散にトイレへ。
用を済ました一家は従業員たちに何の挨拶もせずそのまま帰った。

それから
・関係者は朝令暮改に翻弄された。
皇太子一家の接遇に関係したオランダ王宮府職員が真っ先に思い出したのは随行員たちの疲労と苛立ちだった。

そうですよ。


633 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 12:47:46.78 ID:uQe/IDj50
>>499
ありがとうございます。
私も文春読んでみました。
「今日はレストランにVIPが来る」という連絡が入ったのだから
確実にレストランも予定に入っていたのではないかな?

ひどすぎるナルマサ。


あと、ヨットセイリングを断った前々日もハーグでも事件が起きていた。とあるね。”事件”とは!

マウリッツハイス美術館関係者の証言。
私は皇太子ご夫妻と女王をご案内した。お三方は予定よりだいぶ早く、
ものの15分もしないうちにお帰りになった。スタッフは準備万端だったので、みな不服そうだったのを覚えている。
50分も楽しまれた?いえいえ、15分と聞き違いしているのでは?


皇太子一家の接遇にも関係したオランダ王宮府職員
「温厚だと聞いていた(東宮)侍従長(=末綱さん)がイライラした様子で、声を荒げて、もたもたする運転手を叱っているのを見てビックリした。
よほど神経をすり減らす、きつい滞在だったのだろう、と気の毒に思った」

関係者は 朝 令 暮 改 に翻弄された。とも書いてありましたね。

以前、フライデーは秋篠宮さまのことを「1ヶ月前に変更したので外務省も困惑した」と書いていましたね
ナルマサの朝令暮改(半日後に変更)と秋篠宮家の1ヶ月前の変更、どちらが。。。か、読んだ人は判るでしょう。


694 可愛い奥様 sage 2013/04/18(木) 14:02:55.26 ID:/hRNhKGVP
『週刊文春』読了、押さえるべき部分は2カ所かしらね。

1)「16日現在、皇太子ご夫妻が出欠の返事をされていない」(p.27)と明記。
つまり宮内庁&東宮職が正式に発表していないばかりでなく、オランダ王室へも
「未回答」のまま、昨日夕方から報道されたということになる。
トバシか? リークか?

2)在欧王室ジャーナリストの言として、ナルマサが返事を保留している態度については
「王室関係者の間でもいぶかしむ声があるのは事実」(p.29)と紹介。
つまりベアトリクス女王が示して下さっていると言われる数々のご厚情も、あくまで
「陛下ご了解のもと」という前提あってのことなのではないか?
これが「ない」からこその「返事保留」かと。

「彼の地でふたたび弾ける笑顔を拝見したい」と〆ている割には暴露に満ちた記事、
不買の方にもご一読をお勧めします。


皇室御一行様避難所 part19-483 :可愛い奥様@避難所生活:2013/04/18(木) 07:55:00 ID:g7W9q41w
>>479
乙。今日はレポの嵐ですね。

私も転載希望。さらっとだけ。
文春、プリババはだめだけど、ほかの記事gjですよ!!!
ほかの方がレポして下さると思うので。さらっと
オランダ滞在の雅子たちの様子。マウリッツハイスで名画をゆっくりと見たって報道は
うそっぱち。なんだかしらないがものの15分もしないうちに慌ただしく帰っていったってさ。
スタッフは準備万端だったから皆不服だったんだって。
あとレストランに入っていきなり3人でトイレ使ってそのまま帰っていったって非礼。
レストラン側は張り切ってパーティの用意をしてたみたいね。
何なんだろうこの一家。

488 :可愛い奥様@避難所生活:2013/04/18(木) 08:08:26 ID:g7W9q41w
文春。もう一つgj!

オランダ静養行った時、海外渡航で雅子には体力的な負担が
想定以上に大きかったそうだ。体調悪かったんだってさ。

で、千代田も両陛下も雅子がオランダでの数々の非礼はいろいろな筋から
耳に入っているそう。だけど雅子の回復に水を差すことになるんだろうから
「黙っててやった(意訳だがw)」そうです。

ならば、なぜそんな奴をまたオランダに行かせる?と私は思いましたけどね。

海外メディアの反応編集

『週刊文春』2013年4月25日号「現地メディアの中には日本の皇族の来訪を奇異の目で見るような報道もあった。」編集

『週刊文春』2013年4月25日号<現地徹底取材 オランダ新国王の憂慮「雅子妃の精神状態は深刻だ」ご訪問はなぜ直前まで決まらないのか。7年前のオランダご静養の後、日蘭間にわだかまりを残した“ある事件”とは──。>

記事より引用始め~~
オランダご静養中の妃殿下の振る舞いは、あちらの王室でも波紋を広げていました。
東宮職医師団がいう"ご体調の波"によるものでしょうが、かなり先方に心配と迷惑をかけていたのです。(中略)
王宮府職員が述懐する「暗い記憶」関係者は朝令暮改に翻弄された。(中略)
こういった"空気"を感じ取ったのか、現地メディアの中には日本の皇族の来訪を奇異の目で見るような報道もあった。
なぜ女王陛下が雅子妃をわざわざ静養に招待したのか、なぜ他国の王族に離宮を貸すのか、という懐疑的な報道が盛んにされていました。
雅子妃のご病状を取り上げていたメディアも多かった。
『宮内庁やプリンセスの周囲の皇室関係者の接し方が、非常に不親切でマサコは安らげず、ここへ逃げてくる』とか
弟宮の妃殿下が出産することからの逃避行だ』といったものです。
国営放送の公開討論番組でも、『宮内庁が雅子さまをロボットにした』と言われていました」
そうしてオランダ国民の関心は、雅子さまのご病状の一点に向けられるように。
「雅子さまの病気のことは、王室のニュースに興味のあるオランダ人ならもちろん知っています。今回の王位継承行事も、雅子さまの病気のことを知るベアトリックス女王が、雅子さまに休んでもらいたくて、オランダで自由を感じてもらいたくて招待したのです」(在欧王室ジャーナリスト)(中略)
「思えばオランダご静養の実現は"奇跡"とも言える。それはひとえに女王と両陛下が長い時間をかけて築き上げてこられた信頼関係の賜物。その意味でも今回の女王退位は大きな節目なのです。新国王と皇室はいっそう親交を深める必要がある。
残念なのは、皇室が憐みの対象として報道され、イメージとして定着していること。今回のオランダ訪問がそれを払拭する一歩となればいいのですが」(千代田関係者)
~~引用終わり


『ドイツBunte紙』2013年12月16日【マキシマ妃は日本の悲劇の妃を救ったのか?】報道編集

【Máxima der Niederlande Rettete sie Japans traurige Prinzessin? - マキシマ妃は日本の悲劇の妃を救ったのか?】BUNTE12/16

画像魚拓 / 記事魚拓


堂々たる笑顔のマキシア蘭王妃を左にでっかく配置し、愛子運動会で目を潤ませ拍手をしている雅子の画像をチョイスしを右にやや小さく配置している構図はいかにも
「明朗で慈悲深く寛大なオランダ王妃陛下 vs. 哀れな日本皇室の“籠の鳥”Masako」
といったプロパガンダ色が濃厚である。


Part2800-497 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/06/24(火) 18:18:15.24 ID:qu/jtmem0
ドイツのBunte紙に
「常に幸せなマキシマが、とても可哀想な雅子を助けたか?」という記事がありました

写真が笑えるので貼ります
http://mobil.bunte.de/sites/default/files/styles/og_image/public/maxima_buc_.jpg
http://mobil.bunte.de/niederlande/maxima-der-niederlande-rettete-sie-japans-traurige-prinzessin-63721.html


Part2801-249 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/06/25(水) 21:04:41.42 ID:dnhP1OJ70
無題 Name 名無し 14/06/25(水)16:34 ID:ueQrYSuA No.1070577
訳しましたよ。記事中で敬称が統一されていませんので、名前呼び捨てだったりいろいろなのはお許しください。

【日本の悲劇の妃を救ったのか?】
マキシマ王妃の笑顔に魅了されるのは、困難の中にいる一般市民だけではない。
彼女の面倒見の良い人柄は、鬱病から回復途上にある日本の雅子皇太子妃を救った。

この2人を引き離すことはとてもじゃないができそうもない。
片方はいつもご機嫌なマキシマ王妃(42)、もう一方はいつも悲しみに暮れている雅子妃(50)。
まさにこの普通ではない友情が、ストレス性の適応障害をとうとう克服させ、皇太子妃を助けたのだ。

公式発表では、徳仁皇太子の夫人は現在、将来に展望を持ち、回復する過程で傍で支えてくれたすべての人々に感謝している、とされている。
「今日、私がこうしていられるのも、支えてくださったたくさんの人々のお蔭であり、とても感謝しています。」と彼女は言っている。

この謝意は、仲良しのマキシマにも届けられるべきものである。

250 可愛い奥様@転載は禁止 sage 2014/06/25(水) 21:05:15.19 ID:dnhP1OJ70
>>249(続き)

王妃は個人的に、4月にあった戴冠式式典にこの友人を呼んだ。
日本の朝日新聞によると、ヴィレム‐アレクサンダー国王(46)はニューヨークで行われた会議で、雅子の夫である徳仁に招待の意向を伝えている。
当初皇太子妃は外国訪問をしぶっていたそうだが、マキシマは自ら受話器を取り、出席するよう説得したらしい。
「マキシマとの会話で、雅子は非常に自信を強めた。」と朝日新聞は記事にしている。

アムステルダムへの旅行は、皇太子妃にとっては11年ぶりとなる公式外国訪問だった。
しかし、彼女はこれが初めてのオランダではない。2つのロイヤルファミリーは何年間も親しい関係にあるのだ。
2006年に皇太子妃がストレス性の適応障害と診断された後、ヴィレム‐アレクサンダーの母親ベーアトリクス(75)は
アペルドールンにあるプライベート宮殿「ヘット ルー」に2週間、皇太子一家を招待した。
75歳のその人は、その悲劇のプリンセスに大きな理解を示した。
彼女の夫、クラウス殿下(享年76歳)もまた深刻な鬱病で何年間も苦しんでいたからだ。

オランダでの休暇で、雅子は目に見えて症状が良くなった。
写真を見ると、リラックスして、笑顔を見せている。
小さなプリンセスの愛子(12)でさえも、オランダ国王夫妻の長女カタリナ‐アマリア(10)と一緒に輝く笑顔を見せている。

笑顔は奇跡を起こすのである。マキシマ王妃が証明している。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki