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イケメン君

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敬宮愛子ちゃんが学習院幼稚園の運動会出し物(大玉ころがし・お遊戯)で組んだ相手となった同級生の男の子のこと。目がぱっちりとした可愛らしい顔立ちであることから、スレ住民の間から自然発生的にこの名称がつけられている。イケメン君の名前は雑誌掲載画像の靴の踵に書かれていたものからR君だと判明している。またイケメン君については、『女性自身』2008年3月25日号<愛子さま“ボーイフレンド”はジャニーズ系-おわかれ遠足で大はしゃぎ!>なるタイトルで記事にも書かれており、SMAP香取慎吾似ということである。

2006年10月8日 学習院幼稚園運動会、大玉ころがし
2007年10月6日 学習院幼稚園運動会お遊戯「こびとさん」でペアの男の子とちょっと変わった感じで手をつなぐ愛子ちゃんgetty画像
2007年10月6日 ペアの男の子と楽しそうに踊る愛子ちゃん

『女性自身』2008年3月25日号<愛子さま(6)“大親友ボーイフレンド”は香取慎吾似ジャニーズ系-おわかれ遠足で大はしゃぎ!

p.44より引用
「愛子さまは園内にある“こども動物園”で、金網越しにガチョウを見て、雅子さまと何かお喋りされていました。ウサギを追いかけたり、モルモットを抱っこしたり……。その様子を一生懸命カメラにおさめようとされている雅子さまも、本当に嬉しそうでしたね」(子供連れの母親)
 今月6日、学習院幼稚園の卒園を間近にした年長組だけの“おわかれ遠足”があった。場所は神奈川県横浜市の『こどもの国』。
 午前10時半すぎ、雅子さまに手を引かれて到着した愛子さまは、入場後に“ポニー牧場”に向かわれ、乗馬を楽しまれたという。
あんなに楽しそうになさっている愛子さまを拝見するのは珍しいですね。移動のたびに警備の人が追いつかないくらい走り回るので、お昼すぎには警備の人のほうがつかれてしまっていたくらいです」(学習院幼稚園に子供を通わせるお母さん)
 動物たちとのふれあいを満喫した後は、梅林を眺めながらご昼食。
 そして午後には、広場で母親とペアになって凧揚げに挑戦。凧はそれぞれ手作りのもので、愛子さまのものは青空を背景にキリンの絵と可愛いピンクの花が描かれていたという。
「雅子さまが凧を持たれ、愛子さまが走って揚げるということを繰り返されてがんばっていました。途中で凧が壊れてしまったのですが、雅子さまが、修理されていましたね」(『こどもの国』に遊びに来ていた女性)
 凧を修理中に、同級生のある男の子と楽しげにお話しになっていた愛子さま。
どうやら、その男のお子さんは愛子さまのお気に入りみたいでしたね。愛子さまは園児たちのなかでも背が高いほうでいらっしゃるのですが、その男の子も同じぐらいの背格好で、よく日焼けしていてヤンチャな感じでした。SMAPでいえば雰囲気は香取慎吾くんに似ていましたね。男の子は『愛子ちゃん!』って、とても大きな声で呼ぶのですが、本当に仲がよくて……」(前出の女性)


この当時はほのぼの雰囲気な報道として受け止められていた。しかし敬宮愛子ちゃんが幼稚園を卒業し初等科入学、そして2年生を終えようという時期に「不登校」問題が公式会見発表される。これは“隣クラスの8歳乱暴男児”の存在が原因とされ、匿名ながら小さな社会の中では完全に特定され、彼は吊るし上げを食らってしまった形となっている。

この“隣クラスの8歳乱暴男児”であるが、それまでは愛子と一緒に仲良く遊んだり騒いだりして、関係は良好だったという雑誌記事も存在している。
不登校の原因とされた乱暴男児とは以前仲良しだったという記述から、「もしかしてイケメン君と愛子の意思疎通がうまくいかなくなったことで、“乱暴男児”として不登校の原因にさせられた??」なる憶測もスレ住民奥様方の間にある。但し両者が同一人物かどうかは不明である。

『サンデー毎日』2010年3月21日号 <男児と仲良し 愛子さまに何が起きた 「皇太子家の不満が渦巻いている!?」-唐突会見のオク 本誌がスクープした学習院「学級崩壊」の結末> 

pp.25-26より引用
 愛子さまは(補足:2010年3月)8日、初等科2年のクラスに6日ぶりに登校。雅子さまに伴われ午前中の4時限目、国語の授業にだけ出席した。その間、雅子さまが参観したのは異例のこと。授業後は二人で帰宅したという。先立つ3日5日午後3時ごろ――。
「愛子さまは2月下旬に微熱で学校を欠席。その後回復されたが、3月1日に腹痛や強い不安感を訴えて登校できなくなった。翌2日は皇太子さまと雅子さまに促されて1時限だけ出席したものの早退。それ以降は一切登校していません」
 皇太子家の世話役である野村一成東宮大夫が会見で、愛子さまが3月に入りほとんど登校していないことを明らかにした。同学年の複数男児が他の児童に対して乱暴な振る舞いをしていたことが原因だとした。
 外国でも報道されるほどの騒ぎになったのは、二つの疑問が生じるからだ。
 第一の疑問は愛子さまに何かあったのかである。
 学習院は4日、宮内庁の東宮から愛子さまが休んでいる原因を知らされ、調査した結果、2日の出来事が分かったという。学習院の東園基政常務理事は、「隣の組の男子児童が飛び出してきてすれ違ったものですから、怖い思いをなさったと理解している」「過去に同学年の男の子の中に乱暴な行為をする者がおり、思い出され不安を感じたと推察されます」と説明した。
 本誌が取材を進めていくと、ある男子児童の振る舞いが浮上した。この男児は愛子さまとは別のクラスだったが、これまで愛子さまと一緒に仲良く遊んだり、時には騒いだりすることもあったという。ただ、「やんちゃを通り越して、言葉や暴力で上級生すらも泣かせてしまうこともありました」と、ある父兄が声を潜めれば、学習院関係者は言う。
「特定の児童が対象ではありませんが、体当たりしたり水をかけたりしました。授業中も騒いで学級崩壊を招いた。教師も手を焼いていたようです」
 初等科側が親を呼び出したこともあったという。クラス主管(担任)である年配教員だけでは対応しきれず、女性の教頭を投入し2人指導体制が取られていた。学習院関係者によると、3月2日、初等科の玄関付近で愛子さまに走ってきた男児が接触した。その際、男児が「邪魔だよ、どけ!」と怒鳴り、愛子さまを蹴ろうとしたという。この日以来、愛子さまは登校できなくなってしまった。


そんな一方で愛子当人については、「同級生の女の子を突然背負って走り回る」「同級生に胸倉掴みをする」「同級生男子を長い手足でもって壁に押しつけギブアップさせる」「男の子の頭を後ろから腕で挟む=ヘッドロックをかます」といった、『粗暴なのは逆に、愛子のほうでは?!』と思われてならない記事も登場している。

2010年8月静養では、「のび太君」なる敬宮愛子ちゃんがたいへんお気に入りな眼鏡同級生男子の存在がクローズアップされており、愛子不登校問題と、愛子と関わりのある男児たち(イケメン君、「乱暴」男児、のび太君)、今後が気になるところである。

関連項目:【のび太君】、【不登校】、【胸倉掴み

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