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ひざかけ

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平成21年(2009年)12月13日、徳仁も出演した学習院大学OB管弦楽団定演(天皇陛下即位20年・両陛下ご成婚50年祝賀記念演奏会でもある)を天皇皇后両陛下と雅子が鑑賞、その退場の際に発生した事件のきっかけとなったもの。

『AERA』2010年1月4・11日号<東宮職医師団の見解発表は二転三転 陛下が触れない雅子さまの病状>
pp.21-22より引用
「過度に緊張のご様子」
 関係者によれば、この1年の雅子さまは、主治医である精神科医の慶應大学保健管理センター教授・大野裕医師の治療の回数はここ数年に比べて減っているようで、
「ゆるやかな回復に向かわれている」(関係者)
 との見方があった。
 だが、「こどもの国」での雅子さまには笑顔が見られたものの、まだぎこちなさがあったというのだ。
「悠仁さまを中心にご一家で子牛をご覧になっていたのですが、みなさまが別の場所に移動された後も雅子さまがそれに気づかず、子牛に一生懸命餌をやっていらした。皇太子さまだけが雅子さまに寄り添っていらっしゃいました」(関係者)
 この日の皇太子さまは、静養中ながらご一家と行動をともにする雅子さまをカバーするように、秋篠宮家の眞子さま、佳子さま姉妹を誘って乗り物に乗るなど、精力的だったという。
 その少し前の13日、学習院OB管弦楽団による天皇陛下の即位20年、両陛下のご成婚50年を祝う記念演奏会があった。ビオラ奏者である皇太子さまの演奏を、両陛下が鑑賞した。その隣には雅子さま。皇后さまと雅子さまはしきりに言葉を交わしていたが、雅子さまの行動にはやはり、ぎこちなさが見られたという。
 当日、客席にいた人はこう証言する。
「両陛下も雅子さまも退場されるときだったのですが、おつきの方に渡されていた黒いひざかけを雅子さまが帰り際の皇后さまに手渡したんです。本来ならばおつきの方に渡すはずなのですが……。皇后さまはそっと、おつきの方に返していらっしゃいました。雅子さまは過度に緊張なさっているご様子でした」
 この日、報道陣に告げられた予定では当初、雅子さまも演奏終了後のレセプションに出席とあったが、雅子さまは参加せず、両陛下より先に帰ったという。

補足:「おつきの方に渡されていた黒いひざかけ」は、「おつきの方から渡されていた黒いひざかけ」とした方がより分かり易いだろう。


おつきの人間がいるというのに雅子が自分が使用していたひざかけをあろうことか皇后陛下に渡してしまうという、皇后陛下を従者扱いしていることを意味する事件である。例えば会社の出張に社長と部長がそれぞれ秘書をつれて出かけたとして、自分の秘書がいるのに部長が自分の荷物を社長に持たせたと考えてみれば、いかに非常識な行為であるかがお分かりいただけるだろう。

このひざかけ事件と「過度に緊張のご様子」が共通しているとして取り上げられている“雅子こどもの国で仔牛にただ一人餌をやり続け置いてけぼりになる事件”であるが、当日報道ニュースから確認できるその表情は実に楽しげなものであり、到底「緊張」とは解釈できない光景である。

2009年12月19日 こどもの国仔牛餌やりで雅子だけがやり続け置いてけぼりになる場面FNNとJNNニュース連結画像
後に『AERA』2010/1/4・11号が「過度に緊張のご様子」だったからではと理由を求めているが、表情を見れば実に楽しげな笑顔で、単に自分がやりたいことをやっているだけの結果にしか見えない光景

となると、“皇后陛下従者扱いひざかけ渡し事件”についても、理由を「過度の緊張」に求めるよりは、「上下関係をいまだに理解できていない・目に付いたものをすぐ近くの人間に片付けさせるのが癖になっている」といったことで解釈する方が無理がないかと感じられてならない。

「ひざかけを自分の女官に渡せない」雅子については、1994年3月世界フィギュアスケート選手権大会訪問時にも記録があり、この当時は夫徳仁が気を利かせ手に取り女官に渡した程度で済んでいたが、その約15年後には皇后陛下に直接渡してしまっている事実から、雅子の上下関係を解さぬ振る舞いは悪化していると言えよう。

『女性自身緊急増刊 1994年6月13日号増刊 新妻・雅子さま輝いて「愛の1年」』
p.112より引用
 今年(補足:1994年)3月23日、千葉・幕張メッセイベントホールで行われた「'94年国際フィギュアスケート選手権大会」へお出かけになられた皇太子さまと雅子さま。会場に到着されたとき、先にお車をお降りになった雅子さまは皇太子さまがお車を出て傘をさされるまで、ご自分の傘をさしかけておいでになって細やかな気配りをおみせになった。
 また、皇太子さまは雅子さまの膝に毛布をかけてさしあげるだけでなく、雅子さまが休憩で貴賓席に向かわれるとき、畳んだ毛布をどうしようかと迷う気配をごらんになると、毛布をさっと受けとられ、お付きの女官の手に。さりげないお互いの思いやりを周囲に印象づけられた。


ちなみに娘である敬宮愛子ちゃんについてもお出ましの際にやたらと「緊張されているご様子」と報じられることが多いが、その際には挨拶もお辞儀もせず無言で周囲をジロ見するといった態度であることが常である。その報道についての記録は別項【緊張】を参照されたい。

参照:【順序が違うのではありませんか】、【ごみ事件

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