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かまぼこ事件

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2010年12月7日、学習院初等科3年生のかまぼこ工場社会科見学に、東宮家の雅子夫人が付き添った事件を指す。

『週刊新潮』2010年12月30日・2011年1月6日合併号<女性皇族3人の深刻なる懸念 『ウィリアム王子』結婚式参列に意欲という『雅子妃』に吹いた北風>記事
p.36より引用
 雅子さまの学習院に対する不信感は未だに拭いきれていない。
 学習院関係者の間で“かまぼこ事件”と呼ばれる騒動が起こったのは12月7日のことだった。この日、神奈川県小田原市内のかまぼこ工場で、初等科3年生の社会科見学が行われた。
 宮内庁担当記者がこう解説する。
「かまぼこ工場の見学は3年生の恒例行事です。子どもたちは大型バスで移動し、保護者は参加しません。雅子さまがお付き添いできないので、当初、学習院は愛子さまは欠席する方向で調整していました。ところが、当日の朝になって、急遽、愛子さまが行きたいと言い出したのです
 しかし、愛子さまはクラスメートらと一緒のバスには乗らず、普段、通学の際に利用しているシャンパンゴールドのワンボックスカーで、雅子さまと一緒にかまぼこ工場に到着した。
急な予定変更にさすがに警備する皇宮警察や学校側はてんやわんやとなっていました。先生からは、“保護者が一緒では社会科見学の意味がないのに……”という言葉が漏れていたそうですよ」(同)

 10年3月、野村一成東宮大夫の会見で、愛子さまの“イジメ問題”が発覚して以来、雅子さまは同伴通学を一日も欠かされていない。

『女性セブン』2011年1月1日号<それは愛子さま(9)のひと言から始まった 皇太子妃雅子さま(47) 皇宮警察も大混乱「かまぼこ工場見学事件」>記事
pp.46-47より引用
この日のために、学習院は例年とは違う特別な態勢まで組んで準備万端整えていた。しかし当日の朝、事態は急変、警備関係者を含め騒然となった。楽しいはずの社会科見学で起きたこの事態、雅子さま、愛子さまに、またもや心配の声が広がった。
 
 神奈川県小田原市は、戦国時代に北条早雲が城下町を開き、南関東の中心地として栄えた。
江戸時代になると、東海道の宿場町として盛え(原文ママ)、現在は“箱根観光”の拠点として知られる。ウメ・サクラの名所である小田原城址公園には小田原城が復元され、“小田原提灯”と“かまぼこ”の特産地として全国的に有名である。街を歩けば、いたるところで“かまぼこ”の看板を目にすることができる。
 そんなかまぼこ店の中に、江戸時代から店をかまえる、有名な老舗店がある。天皇皇后両陛下のご成婚のときや皇太子さまご誕生時にはかまぼこを献上したこともあり、皇室とも縁の深いこの名店の工場を巡って、事件は起こった――
 
 12月7日正午前、その工場の周辺道路が一気に騒々しくなり、総勢30名ほどの制服、私服警官が20mおきくらいに立ち、物々しい雰囲気に包まれた。
 お昼を回ったころ、白バイに先導された5台の車列が、この工場の駐車場に到着。真ん中のワゴン車から、雅子さまに付き添われて姿を見せられたのが愛子さまだった。
 この日、このかまぼこ工場では、学習院初等科3年生の社会科見学が行われた。
 この工場は、かまぼこの歴史やでき上がるまでの工程などを学ぶことができ、社会科見学にはもってこいの場所となっている。児童たちは3つの班に分かれ、かまぼこを製造する過程をガラス越しに見学したり、ガイド役の従業員から、かまぼこの原材料の説明を受けたりしたあと、実際に板付きのかまぼこ作りに挑戦した。
 愛子さまは、ほかの児童と同じように白い紙でできたエプロンを着用、シャワーキャップにあの長い髪を入れ、両手の消毒も入念にされて、初めての体験に胸をわくわくなさっていたようだった。
 板付きかまぼこは、魚のすり身を小さな板の上に少量ずつ塗りつけ、最後に半円形に成形してできあがりだが、
「実際にやってみると、かまぼこをきれいな形に仕上げるのは難しいんです。愛子さまは、隣のお友達と、“なかなかうまくいかないね”と、苦戦されながらもニコニコとおしゃべりをしながら楽しそうに作っていらっしゃいました」(学習院関係者)
 板付きかまぼこの手作りのあと、ちくわの手作り体験にも挑戦。
「アツアツの焼き立てのちくわを、愛子さまは、それはおいしそうに頬張られているのが印象的でした。板付きの手作りかまぼこは、児童たちがそれぞれお土産として持ち帰りました」(前出・学習院関係者)
 この手作り体験を雅子さまは、少し離れたところから、温かいまなざしで見守られていたという
 
バスでの移動を想定した警備
 午後3時近く、白バイに先導され、行きと同じ車で雅子さまと愛子さまは帰路につかれた。
 一見、何事もなく終わった社会科見学だが、舞台裏では大混乱の事態が生じていた。
 そもそも、この社会科見学には、学習院と皇宮警察による超異例ともいえる“愛子さまシフト”が敷かれていたのだという。
 このかまぼこ工場の見学は、ここ数年、初等科3年生の恒例行事となっているが、児童たちは大型バスで東京から小田原まで移動する。当日の集合場所は例年、大学や中、高等科のある学習院の目白キャンパスだった。なぜなら四谷にある学習院初等科の敷地内には、車両の乗り入れができないからだ。
 しかし、今年は目白キャンパスではなく、四谷の初等科が集合場所となった。
初等科前の道路にバスを止めて、児童たちはそこに集合することになりました。というのも、当初は、愛子さまも他の児童と一緒にバスで行かれるという予定になっていたからです。愛子さまのご負担にならないようにと、お住まいの東宮御所に近い初等科に集合という措置がとられたわけです」(別の学習院関係者)
 初等科3年生は東西南北の4クラスからなるが、用意されたバスは3台。
「通常なら4クラスを3台に振り分けるのですが、今年は愛子さまが在籍される南組以外の3クラスの児童が2台のバスに分乗し、南組だけが1台のバスに乗ることになりました。
 これも愛子さまがリラックスできるようにとの配慮からではないでしょうか」(前出・学習院関係者)
 皇宮警察は、愛子さまもバスで移動されることを想定して、入念な事前調査を行い、警備シフトを組んでいたという。特に今回は東京、神奈川とふたつの都県をまたぐため、神奈川県警とも連携をとり、幾度もシミュレーションを重ねて、万全の警護態勢を敷いていた。
 ところが、出発の直前になって、予期せぬ事態が皇宮警察、学習院初等科を慌てさせることになった。
 通常社会科見学には保護者は同行しないため、宮内庁も雅子さまが同行されるという予定は立てていなかった。
 だが前日になって、愛子さまが雅子さまにひと言こうお願いされたという。
ママが行ってくれるなら、一緒に行きたい。ママも行こうよ
 このあと、関係者は右往左往することとなった。
東宮職から皇宮警察に、“もしかしたら、愛子さまの社会科見学に雅子さまが同行するかもしれない”と伝えらえたということです」(宮内庁関係者)
 しかも、この時点では、「雅子さまは行かれるかもしれないが、お取り止めになるかもしれない」というあいまいな内容だったという。
 愛子さまだけではなく、雅子さまも移動されるとなれば、その警備はさらに厳重なものとなる。そのため皇宮警察は大混乱となっていったという。
「皇宮警察は、急きょ警視庁、神奈川県警とも綿密な連絡を取り直し、改めて万全の警護態勢を整える必要性が生じたわけです。もう関係者のほとんどが不眠でその調整に追われたそうです」(前出・宮内庁関係者)
 そして迎えた翌朝―
それが、当日の朝になっても、雅子さまが同行されるかどうかがはっきりせず、警護陣の間には“いったい、どうなるんだ”という苛立ちの声が上がったそうです」(前出・宮内庁関係者)
 結局、雅子さまは異例の同行をされることになった。しかも、愛子さまはバスに乗らず、他の児童たちよりも遅れて、雅子さまと一緒に車で現地へ向かわれたのだった。
「小田原までのバスの2時間は、歌をうたったり、ゲームをしたりと、お楽しみがいっぱいなんです。愛子さまもみんなと一緒にバスに乗られればと、とても残念な気がしました」(前出・学習院関係者)
 愛子さまのご成長とともに、雅子さまは、社会性を身につけるため、“特別扱い”をしないでほしいと願われてきた。しかし今回は、そのお気持ちに明らかな迷いが見受けられた。
 この春から心配されてきた愛子さまの登校問題。一時は良好な兆しが見えたこともあったが、結局、解決の糸口を見いだせぬまま、もうすぐ冬休みを迎えようとしている。


  • 保護者が付き添ってしまっては校外学習の意味がないこと
  • 行くか行かないか分からないという、あいまいな態度を雅子が出発直前までずるずるとり続けていたということ
  • 愛子バス移動という前提だったのを、いきなり東宮家ワゴン車に切り替えるという警備プランを無視していること
  • 愛子バス移動を前提にしたことで、同級生児童集合場所やバス編成を例年のものから切り替える手間が発生していること
  • <だが前日になって、愛子さまが雅子さまにひと言こうお願いされたという。「ママが行ってくれるなら、一緒に行きたい。ママも行こうよ」>と、雅子付添い原因が愛子のお願いであるとしていること、また誰がその愛子お願い現場を目にしセブン記事に書かせたのかということ

……とまあ、雅子のトンデモ行動にツッコミどころがありすぎる記事である。
当セブン記事に対しては、東宮職が事実と異なると宮内庁HPにて抗議発表しているが、その文章はいまいち要領を得ないものである。

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h22-1224.html
「女性セブン」(平成22年12月31日・平成23年1月1日号)の記事について
平成22年12月24日
「女性セブン」(平成22年12月31日・平成23年1月1日号)に「皇太子妃雅子さま 皇宮警察も大混乱 「かまぼこ工場見学事件」」の見出しで書かれた記事に関する事実関係及び宮内庁東宮職としての対応は下記のとおりです。

「女性セブン」(平成22年12月31日・平成23年1月1日号)の「皇太子妃雅子さま 皇宮警察も大混乱 「かまぼこ工場見学事件」」と題する記事には,東宮ご一家に関するいくつかの事実無根の内容が含まれております。
とりわけ,妃殿下が前日になりお付き添いを決定されたため,皇宮警察をはじめ関係者に迷惑をかけた旨の記述は,全くの誤報であり,今回のご視察への妃殿下のお付き添いは,既に一週間前には決定され,関係者との十分な打ち合わせを経て行われたものです。
また,敬宮殿下が付き添いの上現地参加されたことについては,学習院初等科と事前に十分相談の上,学校の計画に沿う形で実施したものです。
この他にもこの記事には多くの事実誤認があります。
宮内庁東宮職においては,「女性セブン」編集部に対して,事実関係の誤りを指摘し,抗議しました。


  • <とりわけ,妃殿下が前日になりお付き添いを決定されたため,皇宮警察をはじめ関係者に迷惑をかけた旨の記述は,全くの誤報であり,今回のご視察への妃殿下のお付き添いは,既に一週間前には決定され,関係者との十分な打ち合わせを経て行われたものです> → 綿密に打ち合わせをしたのなら、態々東宮御所近くの四谷に集合場所を設定までしたのに、バス利用予定がおじゃんになったのは何だったんだ?
  • <敬宮殿下が付き添いの上現地参加されたことについては,学習院初等科と事前に十分相談の上,学校の計画に沿う形で実施したものです> → 学校の計画って、そもそも校外学習には保護者が付き添わないのが当然だろが?
  • <この他にもこの記事には多くの事実誤認があります> → それが何なのかハッキリ書けばいいのに、どうしてそうしない?


当かまぼこ事件については、『週刊朝日』2011年1月21日号<ワイド「兎の耳」 皇太子妃雅子さまを“隠密行動“にしてしまう宮内庁東宮職の愚>にも取り上げられている。

その翌年2011年、学習院初等科4年生2泊3日校外学習について、またもまたも雅子が愛子に付き添うという話が出てきており、それに際して、『女性セブン』2011/09/22号<愛子さま「お泊まり学習」で噴き出した“かまぼこ”トラウマ>なる記事も登場、なんとこの「トラウマ」はかまぼこ事件に対する学習院児童・保護者の拒否反応だということで、一応皇族たる雅子愛子の存在が一般人にトラウマを生じさせるという、とんでもない事態となっている。

参照:【長瀞事件】、【山中湖事件

2010年12月7日かまぼこ事件において、当かまぼこ工場の一番高い詰合せ「潮」を5箱もゲトという書き込み編集

Part2713-497 可愛い奥様 sage 2013/12/25(水) 14:23:48.76 ID:ZABcuhu70
雅子様にあらせられましては超特選蒲鉾「一(はじめ)」の出来たてをご所望だったのではとネットの噂になっていたが
それは事実ではない(キリッ!)


505 可愛い奥様 sage 2013/12/25(水) 14:47:05.07 ID:GLVDmdcw0
>>497
確か12月7日の事だったから年末限定商品の超特選蒲鉾「一(はじめ)」は無理よ。
工場の広報に寄ると一番高い詰合せを持たせたと言っていたので「潮(うしお)」
じゃないかと、それも1箱じゃないのよw
この付きまといを批判されて懲りたのかと思っていたら、これでもかの山中湖事件
完全にキチ認定の出来事でした。


596 可愛い奥様 sage 2013/12/25(水) 18:43:02.46 ID:CYK3DYvz0
>>505
「潮」で間違いないです。
5箱でした。

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