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おやつ

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長野県立こども病院視察での雅子質問「きょうのおやつは何を食べましたか」編集

2007年6月2日、長野県立こども病院視察公務の場にて雅子夫人が発した質問「きょうのおやつは何を食べましたか」に登場した物。

長野県立こども病院は、TVドラマ化もされた書籍『電池が切れるまで』でも知られているように、重篤な疾患を抱える子供を専門に受け入れ治療する病院である。当病院HPでも説明があるように、一般病院のような飛び込み診察は受け付けておらず、他病院から紹介状を書いてもらいそれを受けて治療する体制となっている。
素人目から見てもこのような大病と戦う子供たちには食事制限が課せられていることは少なくないことが容易に想像されるのに、これは明らかに普通に「おやつ」を食べていることを前提にして発されている質問である。またこの視察の前、2日午前中には「みどりの愛護のつどい」式典で植樹イベントがあったのだが、外で土埃をかぶったそれと全く同じ格好で病院内に赴き、保育器の中の未熟児視察をしているところもスレ住民から問題視されている。
普通におやつを食べ、遊んで、寝て、普通に日々を過ごす幸せを何の疑いもなく当然のものとして享受している大食い雅子さまには、「そうでない子」の状況には想像が及んでいないと推察される質問である。

2007年6月2日長野県立こども病院東宮夫妻視察公務ニュース集編集

ttp://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=National&id=2007060201000500.xml(魚拓)
2007年06月02日(土)17時52分
皇太子ご夫妻が病院訪問
雅子さま「おやつは?」
 皇太子ご夫妻は2日、長野県安曇野市の「県立こども病院」を訪れ、入院している子どもや家族、医師や看護師ら病院スタッフを励まされた。
 雅子さまは子どもの両親に「どんな状態ですか」と声を掛けたり、病棟のプレイルームで、しゃがんで子どもに「今日のおやつは何だったの」と話し掛けたりした。
 同病院は1993年、専門的な小児の高度治療が可能な病院として設立。ご夫妻は新生児集中治療室(NICU)や病棟を回った。
 ご夫妻は1日に同県を訪れ、この日、「みどりの愛護」のつどい式典に出席して帰京。療養中の雅子さまの公務での地方訪問は昨年10月以来で、式典参加は2003年11月、静岡県の全国障害者スポーツ大会以来約3年7カ月ぶりとなる。


ttp://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/01.html(魚拓)
皇太子ご夫妻安曇野へ
緑化推進を呼びかける「全国『みどりの愛護』のつどい」が皇太子ご夫妻も出席されて安曇野市で開かれました。
「みどりの愛護」のつどいは、緑豊かな環境づくりを推進する式典で、全国各地から公園の整備など都市の緑化に関わる人たちおよそ1300人が参加して安曇野市で開かれました。
この式典には、平成3年以降、皇太子さまが毎年出席されていますが、2日は4年ぶりに雅子さまも出席されました。
白いスーツ姿で紺のリボンのついた帽子をかぶった雅子さまは、皇太子さまの隣の席で拍手をしたり周囲の人たちに笑顔を見せられたりしていました。
式典では、皇太子さまが「地球規模での環境問題への対応が急務となっている今日、緑を守り育てていくことの重要性は、益々大きくなっています」と挨拶されました。また、緑化推進の活動に功績のあった団体のメンバーに表彰状が贈られ代表して2人の小学生が「みんなで緑を愛し、守り育て、未来に伝えます」と誓いの言葉を述べました。
続いて皇太子ご夫妻は、記念植樹に臨み、スコップでサクラの木の根元に土をかけられました。
このあとご夫妻は、県立「こども病院」を視察されました。
「こども病院」は高度な医療を施す子供の専門病院として平成5年に開設されました。
皇太子ご夫妻は、宮坂勝之院長の案内で新生児病棟や小児病棟を視察され入院している子どもや母親たちににこやかに話しかけられていました。
皇太子さまは子どもたちに「元気になってね」と話しかけられまた、雅子さまは「きょうのおやつは何を食べましたか」と声をかけられていました。
視察を終えられた皇太子ご夫妻は、このあと東京に戻られました。


ttp://megalodon.jp/?url=h ttp://www.ji ji.com/jc/c%3fg%3dsoc_30%26k%3d2007060200378&date=20070603084540 ttp://www.ji ji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007060200378
2007/06/02-19:48 皇太子ご夫妻、長野から帰京=こども病院を視察
 第18回全国「みどりの愛護」のつどい出席などのため長野県を訪れていた皇太子ご夫妻は2日夜、JRで帰京された。
 帰京に先立ち、ご夫妻は同日午後、安曇野市にある長野県立こども病院を視察された。同病院は出産前後の胎児から小児までを対象とした地域の中核病院で、1993年に設立された。
 ご夫妻は約1時間かけて、新生児の集中治療室や、がん患者もいる小児病棟などを見学。雅子さまは、入院中の子どもの親に「闘病生活が続くので大変ですね。頑張ってください」「どうぞお大事にしてください」などと話し掛け、床でおもちゃで遊ぶ幼児に対しては皇太子さまと一緒にしゃがみこみ、「きょうのおやつは何だったの」などと笑顔で話した。


ttp://www.shinmai.co.jp/news/20070603/KT070602FTI090004000022.htm(魚拓)
皇太子ご夫妻 県立こども病院も視察
6月3日(日)
 緑豊かな環境づくりを目指す「第18回全国『みどりの愛護』のつどい」(国土交通省などの実行委員会主催)が2日、安曇野市の国営アルプスあづみの公園で開かれ、皇太子ご夫妻が出席された。ご夫妻はその後、市内の県立こども病院も視察。同日夕、松本市の松本駅から帰京された。
 つどいには全国の緑化団体関係者ら約1500人が参加。緑化に功績があった県内外の計98団体を表彰した。このうち安曇野市堀金三田の「小田多井(こだたい)こども会育成会・小田多井にこにこ会」の両角達也君=堀金小学校6年=と中野優衣さん=同5年=が「緑を愛し、守り育て、未来に伝えます」と誓いの言葉を発表した。
 各団体の取り組みについて、皇太子さまは「大変意義深いものであり、皆さんのたゆみない努力に対し、深く敬意を表します」とあいさつ。式典後、ご夫妻は園内でエドヒガンザクラの記念植樹をした。
 こども病院では宮坂勝之院長(63)が、保育器が並ぶ新生児病棟や子どもが入院する第1病棟を案内。昨年10月以来の地方での公務となった雅子さまは、プレールームで、入院中の子どもたちに「好きなおやつは」などと盛んに声を掛けられた。


ttp://www.sankei.co.jp/chiho/nagano/070603/ngn070603000.htm(魚拓)
皇太子ご夫妻、安曇野で記念植樹
 皇太子ご夫妻は2日、安曇野市の国営アルプスあづみの公園で開催された「第18回全国『みどりの愛護』のつどい」に出席し、エドヒガンザクラを記念植樹された。会場に集まった表彰対象者ら約1300人は、皇太子さまと、長期療養中だった雅子さまを大きな拍手で迎えた。
 催しでは、緑化運動に励み、功績が高いと認められた全国の民間団体82団体などが表彰された。式典で皇太子さまは「安曇野のシンボル常念岳を望む緑豊かなこの公園において、全国の皆さんが相互に交流を深め、緑を守り育てる心を新たにされるとともに、皆さんの心と活動を通じて、緑豊かで快適な生活環境づくりが一層発展することを願います」とあいさつし、ご夫妻でエドヒガンザクラを記念植樹された。
 また、遊歩道の環境整備活動などがたたえられ、表彰された西山城址保存会(大町市)の山下純一会長らと懇談し、「遊歩道の整備は大変ですね」などと笑顔で話しかけられた。懇談後、山下会長は「雅子さまがお元気そうでほっとしました。ご夫妻とお話しできて本当に感激しております」と話していた。
 この後、ご夫妻は安曇野市の県立こども病院を視察。難病の子供たちが集まるプレイルームでは、しゃがんで子供たちと交流されていた。雅子さまは子供1人1人に「お名前は」「きょうのおやつは何だったの」などと話しかけ、保護者にも「どうぞお大事にして下さい」と声をかけられていた。
(2007/06/03 02:38)


また雅子夫人は同日の同病院視察において、超低出生体重児として生まれた子供の両親に「どんな状態ですか」という、両親にとって非常に回答しづらい質問も発している。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007060302021163.html(魚拓)
皇太子ご夫妻がこども病院視察
2007年6月3日 朝刊
 体重が一〇〇〇グラム以下の新生児らの集中治療室で、雅子さまは両親に「どんな状態ですか」「お大事に」などと見舞いの言葉をかけた。
 プレールームでは、子供たちの顔の高さに合わせてひざを折り曲げ、「何で遊んでいるの」「元気になってね」などと、にこやかに話しかけていた。
 これに先立ち、市内のホテルで冬柴鉄三国土交通相や村井仁知事らとの昼食会があり、雅子さまは出席を見合わせた。
 ご夫妻は同日夜、JRの特急電車で帰京した。

参照:「健康に恵まれた子供を持っていない方」もたくさんいるので自分たちは本当に恵まれていると会見で語る雅子編集

平成14年12月5日 皇太子妃殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容
問1  それでは,質問させていただきます。妃殿下にお尋ねします。皇族になって10年目に入られ,人生の中で一つの大きな節目であろうと思います。殿下との出会いからご成婚,敬宮愛子さまのご誕生,そして満1歳のお誕生日に至るまで様々な喜びやご苦労もあり感慨も深いのではないでしょうか。これまでのご自身の歩みを振り返り,あわせて今後を展望して,抱負をお聞かせください。
皇太子妃殿下 (省略)
 お陰さまで,とても今のところ身体が丈夫で,そしてまた,おおらかな性格といいますか,皇太子さまに似ましたのか,何ていうのかしら,ゆったりと,どっしりとしておりますので,その点健康に恵まれた子供を持っているということは,そうでない方もたくさんいらっしゃるわけなので,本当に恵まれたことだと思って有り難いことと思っておりますし,また,こちらでは子供の世話を手伝ってくれる職員も配慮していただいて,手配していただいておりますので,公務などとのことで私自身が面倒を見ることができない時も,そういった職員がよく面倒をみてくれていることもとても有り難いことと思っております。

参考:2008年10月来日、英国チャールズ皇太子夫人のカミラ公妃が聖路加病院視察で入院中の子供にかけた言葉編集

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000536-san-int(魚拓)
チャールズ英皇太子とカミラ夫人の日本訪問
11月1日18時35分配信 産経新聞
 1858年に日英修好通商条約が締結され、日本と英国の外交関係が樹立されて今年で150年。それを機にチャールズ英皇太子夫妻が10月27日から5日間の日程で来日し、東京を拠点に奈良と長野を訪問した。皇太子は地球温暖化対策に積極的に取り組んでおり、日本国民にも対策の重要性を訴える一方、2005年に再婚し、初来日となったカミラ夫人を紹介する機会にもなった。
 チャールズ皇太子夫妻は27日夕に来日して以降、28日に、日英修好通商条約が締結された年に創立された慶応義塾(東京・三田)をまず訪問し、大学生らと交流した。出迎えた学生と握手しながら皇太子は「Study Hard!(勉強を頑張りなさい)」と声をかけ、学生らが演じる歌舞伎などを鑑賞した。
 慶応義塾は近年、先端技術や科学、医療の分野を中心に、英国の教育機関などとの交流を深めていることもあって、皇太子夫妻は慶応義塾大学の大学院メディアデザイン研究科を訪ねて、先端技術研究の説明を受けた。院生が開発したという、ペットのように反応する双方向型照明器具にとくに関心を示し、声を出して笑いながら機具に触れていた。“マイ箸”の携帯促進プロジェクトに参加している留学生に「はしは使えるのか」と話しかける一幕もあったという。
 その後、皇太子は日本科学未来館(東京・青海)で、環境に関する資料などを見学し、講演で地球温暖化対策の重要性を訴えた。皇太子は二酸化炭素の排出を削減するための取り組みを自ら率先して行っており、ふだんの移動では車ではなく電車を使うことを励行している。車の燃料でもワインの製造過程で不要になった成分を基にしたバイオ燃料を使うようにしているともいう。
 29日は夫妻で奈良県を訪れ、日本の文化や伝統工芸を視察した。東大寺(奈良市)では、カミラ夫人が出迎えた幼稚園児に「サンキュー」と笑顔で声をかけ、場を和ませていたという。「なら工芸館」(奈良市)では、赤膚(あかはだ)焼の素焼きに夫妻でサイン。一刀彫(奈良人形)の製作実演も鑑賞した。皇太子は前日の地球温暖化対策をめぐる講演で、日本の伝統を守る姿勢を、環境を守る行動になぞらえ、奈良訪問に期待していた。
 大手家電メーカー、シャープの天理事業所も訪問。環境対策に関連して、皇太子は新たなエネルギー開発のひとつとして太陽電池パネルの開発、製造に関心を持ち、現場を視察したかったようだ。一方、カミラ夫人は大阪市中央区の府公館を訪れ、府内の子供たちに、「英語は話せますか」「国際交流の授業で一番楽しかったことは」と話しかけて交流した。
 30日は夫妻別行動で、皇太子は長野で英国出身の作家、C・W・ニコル氏の財団が所有する「アファンの森」視察。英国で始まった保護運動、ナショナル・トラストに似て、財団で荒廃した里山を少しずつ買い取って森に再生させたもので、皇太子にもなじみ深い場所だったようだ。カミラ夫人は医療問題に関心を持ち。東京都内の聖路加国際病院を訪れて子供たちを見舞った。夫人は患者の精神的なケアを目的に飼育されている犬に興味を示し、入院中の子供には「時間がいっぱいあるから、ここの方が学校より勉強できるかも。学校に戻ったら、成績はトップよ」と励ましたという。
 皇太子の来日は1990年の即位の礼以来、18年ぶりとなるが、その4年前の86年にダイアナ王妃を伴って日本を訪れ、京都などを訪問して熱狂的な歓迎を受けたことがある。ダイアナ人気で日本もわいていたときだけに、日本の報道陣からも異常なほどの注目を浴びた。当時と比べると、22年の歳月がたったとはいえ、今回はいたって地味な訪問となったようだ。
 ダイアナ王妃との離婚、その後、ダイアナ元妃のパリでの衝撃的な自動車事故死で、皇太子を取り巻く雰囲気は悪化をたどり、エリザベス女王をはじめとする英王室も元妃の事故死への対応の遅れで批判を浴びた。だが、最も扱いが難しかったのは、皇太子と現在のカミラ夫人との長い関係が離婚を招いたことだった。2005年にようやく皇太子はカミラ夫人と再婚したとはいえ、波紋を広げた。
 再婚に至った要因には、次期国王となる皇太子が離婚後も独身に戻ったままでは好ましくないという思いがあった。英国国教会が皇太子の再婚を認める方針を取ったことがきっかけになった。だが、英国では、ダイアナ元妃への国民の思いはなお残り、高い人気を保っているエリザベス女王の治世が続くことを望む一方、元妃の面影を残す皇太子の長男で王位継承権2位のウィリアム王子が国王になる日を待ち望んでいるといわれる。
 ただ、ダイアナ元妃への思いも事故死から時間がたつにつれて薄れつつあるようで、カミラ夫人も内外で親しみを持ってもらうことが必要になってきそうだ。元妃も来日時にはたびたび病院を訪問しており、同じ路線で臨む姿勢に、英王室の一員としてこれまでの印象を大きく変えたくないという思いが感じられる。今回の初来日ではおおむねどの訪問先でも印象は悪くはなかったようだ。
 皇太子夫妻は今回の来日で麻生首相夫妻とも懇談した。外遊では、高齢のエリザベス夫妻と夫君のフィリップ殿下の代理を務めることも多くなりつつある。だが、皇太子は政治的な発言で物議を醸すことも過去にしばしばあり、皇太子をサポートするカミラ夫人の言動も英王室には重要になってくるかもしれない。
 チャールズ皇太子夫妻は31日に日本を発ち、次の訪問国であるブルネイとインドネシアに向かった。

やたら夕食時間が遅い雅子に合わせるため、それまでの間愛子に与えているお菓子の類編集

文藝春秋』2012年7月号 皇太子と雅子妃の19年 ルポ 逃げない夫たち(藤吉雅春)
p.221より引用
 ご体調に波のある雅子妃は、日によっては朝が遅いため、朝食、昼食は皇太子とは別の食事になる。しかし、皇太子は食事の時間は会わせられない分、デザートの時間だけでもと雅子妃に合わせられる。内舎人が月に一度、コーヒー豆を真空パックにするが、皇太子がそれを手ずから準備して雅子妃に入れられることもあるという。
 夕食も家族が別々にならないように、雅子妃に合わせて午後九時頃に設定し、愛子さまにはおやつを用意され、それまでお待たせになることもあったようだ。雅子妃へのお気遣いだけでなく、愛子さまが「あれをしたい」「これをしたい」と言えば、皇太子は職員に電話をかけてお問い合わせになる。
 甘やかしだと批判する声は皇太子の耳にも入っているだろう。それでも妻の病気、娘の不登校に心を砕かれているのだ。



東宮一家のお寒いバラバラ食卓状況については別項【食卓】を参照のこと。

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