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いちご大福

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徳仁と小和田雅子が結婚前東宮御所でデートしていた際、話が最も盛り上がった対象として世間にかなり広く流布されたエピソードに登場する和菓子。
上流社会生活にもエリート知識階層にも関係ない、二人の底の浅さを象徴するものとして印象づけられている。
「私が今まで知らなかったような非常に興味深いさまざまな話をしてくれます。非常に良きパートナーであるという思いが、改めていたします。」と小和田雅子を評した徳仁が、果たして今も同じ思いでいるか、本音を聞いてみたいものである。

p.26より引用
「お二人が仲の良いことは、わたしたち、友達レベルの些細な話題を取り上げていたことでうかがえました。皇太子さまは一般庶民のお話を、雅子さまからずいぶんお聞きになっているようですよ」(雅子さまの友人)
 一般庶民の話と漠然と言われても、庶民の我々にはわからない。ところがその代表格が、あの”いちご大福”だというのだ。
 雅子さまの田園調布雙葉の同級生で、幼いときからいちごの嫌いな友人が主人公だ。周辺の話を総合すると――。
「彼女が最近、夫婦げんかをして、カッとなり、嫌いないちごの入ったいちご大福を食べた、という話を、殿下に話されたそうです」
 ところが、皇太子さまはいちご大福がどんなものなのかをご存じなかった。そこで雅子さまが、「大福のあんの中にいちごをいれたものです」と細かく説明した。しかし、召し上がったことはもちろんその存在さえ、ご存じなかった皇太子さまは、どうしてもイメージがわかなかったようだ。最後には皇太子さまは、「いちご大福というのは想像つきませんね」と、笑われたという。
 いちご大福といえば、六、七年前に登場。
「大福の甘さが中のいちごに中和されて、お茶なしでも食べられる」
 と、若い女性に人気を呼び、いまやどこの和菓子屋の店先にも並ぶ定番となっている。
「会っていて時間を忘れるほど楽しい人です。また、会うごとに、私が思っていた通りの人という意を強くしています。また、私が今まで知らなかったような非常に興味深いさまざまな話をしてくれます。非常に良きパートナーであるという思いが、改めていたします。」
 今年二月、三十三歳のお誕生日を迎えるにあたっての、独身最後の記者会見で皇太子さまは、こう雅子さまの魅力について述べられた。そうしたご発言の裏には、「いちご大福」のような「さまざまな話」があったからなのだろうか。

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