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ありがとうは言わないもん

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敬宮愛子ちゃんが発したと、雑誌記事に書かれた台詞。

選択』2007年2月号<これでよいのか皇太子家の「変容」―両陛下もさぞや気掛かりのはず―>

p.111より引用
天皇も心配する「子育て」
「ありがとうは、言わないもん」
愛子内親王の養育担当者が幼稚園の送迎などの際、「ありがとうは?」と挨拶代わりの感謝の気持ちを相手に伝えるよう促したところ、内親王の口からこんな答えが返ってきた。
居合わせた園児の母親たちらは「一瞬凍りついた」という。一般的な礼儀作法はもちろん、常に周囲に感謝の気持ちを伝え、相手の気持ちや立場を忖度することが、皇族だからこそより強く求められるが、少なくともいまの内親王には、そうしたことが日常的な行動として身についていないのではないか、「しつけ」が十分になされていないのではないか、というのだ。園児の時から「聖人君子」像を期待するのは時代錯誤だが、天皇は気に掛け、側近らにそれとなく内親王の養育について相談しているというのだ。それほどまでに皇太子家の子育てが気になる状態、と天皇が捉えているところに問題の本質がある。
 愛子内親王が学習院幼稚園に入園する際、皇太子夫妻は、名前を「敬宮愛子」と表記するよう園側に要請した。これまでの例なら愛子内親王となっていただろう。愛子内親王の「公園デビュー」を試みたこともあった。一家揃ってディズニーランドや上野動物園に遊びに行き東京駅周辺の年末のイルミネーションを見学している。こうした一連の行動は、皇太子夫妻が愛子内親王の養育を特別なものではなく、多くの一般家庭と同じような形で養育しようとしているように見受けられる。
 三年前に公開されたプライベートビデオに「パパもー」という愛子内親王の声を聞いて、「一般家庭となんら変わらない」とショックを受けた古参の宮内庁職員もいた。国民は皇室に対して、近づきがたい昭和天皇のイメージより、テーマパークに行ってぬいぐるみのミッキーマウスと戯れる一家により親しいイメージを持つ時代なのだろう。だが、それでいいのか、という思いを天皇は抱いているのではないか。


注:記事末尾p.113に「敬語敬称略」と断り書きあり。また下線部分は見易さの便のため、改行処理を施している。

これまでにも複数の雑誌で、愛子が渡されたプレゼントやイチゴをポイ投げしたり小山久子学習院幼稚園園長に全くご挨拶できない様子が報じられており、さもありなんと思われる内容であるが、しかしそれにしても5歳にもなるのに巷のDQNかそれにも及ばないレベルであると言われても仕方がない、非常に嘆かわしい状況である。

幼児の2~3歳時期には何かにつけ「イヤイヤ」する反抗期があるのだが、現在5歳の愛子ちゃんがそれであるとすれば発達の遅れを意味することになる。この文中に使われている助詞「は」の使い方はかなり高度であると考えられるが、「ありがとうは?」と養育担当者に問われそれをオウム返しで「『ありがとうは』言わないもん」のように、助詞としてではなく一つのフレーズとして発したという解釈も可能であるとの見方もスレ住人から出されている。
“居合わせた園児の母親たちは「一瞬凍りついた」”という描写があることから、子育て経験者であり当然幼児反抗期も経験済みであろう母親たちが「凍りつく」ほどの反応とはどれほどのものか、恐ろしげな感覚さえ抱かせる。

ドロシー・ロー・ノルトの詩の朗読でスレ住民一同を( ゚д゚)ポカーソとさせた2005年2月皇太子誕生日発表の記者会見にて、「ありがとう」という感謝の言葉について、愛子の父徳仁は次のように述べている。

皇太子殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容
3歳になりましたので,いろいろな意味で社会性を身に付けていくことも大切と思っています。言葉もかなり自由に出ますので,日常生活でのあいさつや,これはもう前からしておりますが,食事のときの「いただきます」,「ごちそうさま」など,また,何かしてもらったときの「ありがとう」という言葉などは大切と思っています。

どうやら事態は彼の思惑・希望通りの方向には進んでいないとお察しできる。

参照:【ポイ】、【モップ姫】、【優秀伝説】、【ロー・ノルトの詩

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